☆豊多摩(合格者)2021年

都立豊多摩高校(Iくん)※推薦合格

私は友人に「本気で勉強したいなら学志舎」と勧められたことや、体験授業に参加した際、塾生がとても集中して学習に取り組んでいる姿を見て、自分もここで勉強したいと思ったことなどがきっかけで入塾しました。私は学志舎にいた期間は一年半ほどでしたが、大きく成長することができました。その一年半の中で特に印象に残ったことを3つほどお話していこうと思います。

「いつでも勉強できる環境がある」

1つ目は、「いつでも勉強できる環境がある」というところです。この点は、個人的にとても驚きました。土日はもちろん、平日も夜遅くまで自習スペースが解放されていて、私も多くの時間利用させてもらいました。そして、このような環境があることで私は「学習をする習慣」を身に付けることができました。

「塾長や村岡先生の熱く分かりやすい指導」

2つ目は、「塾長や村岡先生の熱く分かりやすい指導」です。過去問の解説では一問一問丁寧に解き方を説明するだけでなく、すぐに解き直しの時間を設けて実際に解くこともしていたので、しっかり力をつけることができました。また、授業中に激励の言葉をかけてくださり、モチベーションを保つことができました。難しい問題や長い授業も先生方とともに乗り越えることができました。このような指導があったことで、私は模擬試験で偏差値65以上を3回(5回中)出すことができたり、内申点を中2の3学期から中3の2学期までに6上げることができました。(素内申33➝39)

「卒塾生の手厚いサポート」

3つ目は、「卒塾生の手厚いサポート」です。私は特に推薦特訓の期間中にお世話になりました。面接練習では的確なアドバイスや指摘、作文では何度も添削をしてくださいました。他の学習塾では「卒塾生が来ることはほとんどない」と、同じ学校の友人が話していたので、卒塾生からのサポートを受けられる学志舎はとても貴重な環境だと思います。

「熱意99%」「Burn your heart」

また、私は村岡先生から特別に「おじぎ」や「礼儀」などの特訓を受けました。私は昔から物事を雑に行うという悪い点がありましたが、村岡先生の指導で改善することができました。特に相談したわけでもないのにも関わらず、そこに気付き、指導までしてくださった村岡先生には感謝の気持ちでいっぱいです。また、これだけではなく塾長や村岡先生からは勉強面以外でも多くのことを学ぶことができました。特に印象に残ったのは塾長の「熱意99%」という言葉と、村岡先生の「Burn your heart」ということばです。どちらも推薦特訓中にもらった言葉で、推薦入試本番では私の背中を強く押してくれました。私が推薦で合格することができたのは、この言葉のおかげでもあります。おそらく学志舎以外の場所ではこのようなことは学んだり、得ることはできなかったと思うので、学志舎で学ぶことができた自分は本当に幸せ者です。塾長、村岡先生、卒塾生の方々が支えてくれたからこそ今の自分があると思っています。ここまで本当にありがとうございました。

 

<後輩の皆さんへ>

私が伝えたいことは2つあります。

◆塾長、村岡先生、卒塾生の方々の話をよく聞き、しっかりメモを取る
 →とても有意義な話をしてくださいます。受験だけでなく、これからの人生にも役に立つ話も多いのでしっかりメモを取ることをおすすめします。

◆自分なりのモチベーションの上げ方をつくる
 →やる気がなければせっかくの学習環境を無駄にしてしまいます。小さなことでもいいので自分なりのモチベーションの上げ方をつくっておきましょう。私は受験が終わったら漫画をたくさん買うというご褒美を決め、モチベーションを保ちました。

学志舎には他の場所にはない素晴らしい学習環境と熱い先生方がいます。それらを存分に生かすことで、大きな力を身に付けることができます。自分を信じてこれからも頑張ってください!

都立豊多摩高校(Nさん)※推薦合格

私は小学6年生の頃、中学受験の勉強のために塾を探し、親に勧められ体験入塾させて頂いたのが学志舎でした。はじめて通う塾ということで慣れない部分もあり、他塾の友人から聞く和気あいあいとした雰囲気を想像していました。しかし教室に入ると机に向かい集中を途切れさせない塾生ばかり、カリカリとペンを走らせる音しか感じられませんでした。その緊張感に満ちた雰囲気に圧倒され、土足のままで教室に上がりそうになってしまったことを今でも覚えています。(笑)

「今すべきことだけに集中する習慣」

体験入塾をきっかけに、学志舎以外はありえないと思い入塾することを決めました。学志舎に入塾してからは勉強の能力はもちろんのこと、勉強に対する意欲や人間性の面でも大きく成長することができました。学志舎には素晴らしい自習環境が整っており、先生や親からやらされるではなく自分から積極的に取り組んできました。また授業の中では、勉強以外にも社会や人間関係などについてのお話をして頂き、学志舎でしかない経験ができました。布施先生や村岡先生が度々仰っているように「今しか出来ないことだけをやる」ということを意識して勉強に励んできました。先程も書きましたが学志舎には集中するための環境が整っています。そこで身につけた「今すべきことだけに集中する習慣」から私は限られた時間の有効な使い方を学びました。

「根拠のある自信」

推薦特訓の期間には自分を客観的に見るという、今まで経験したことがないことに挑戦しました。またその中で豊多摩高校に対する思いも強まり、毎日学志舎に行くことが楽しみになっていきました。入試前日の村岡先生との面談では、入試に対する思いを聞かれ「自信がある」と答えると「それは根拠のある自信だね」と言ってくださいました。学志舎というレベルの高い環境下で過ごした濃密な期間が、私に根拠のある自身を与えてくれたことに気付き、当日も堂々と力を発揮することが出来ました。

ここまで私を導いてくださった布施先生や村岡先生、学志舎の先輩方、共に切磋琢磨した仲間への感謝の気持ちを忘れずに、これから充実した高校生活を送って行きたいと思います。本当にありがとうございました。後輩の皆さん、自分にとって悔いの残らない納得できる結果を残すためにも、布施先生が仰っているように「明日受験でも大丈夫か?」と自分に問いかけ、日々勉強に励んでください。応援しています!

都立豊多摩高校(Hさん)※推薦合格

自分もこの場所で学志舎の人たちと共に集中して勉強に取り組みたい

私は初めて体験授業を受けた時に私語が一切なく、一人一人が集中して勉強に取り組んでいる環境に驚きました。そして自分もこの場所で学志舎の人たちと共に集中して勉強に取り組みたいと強く感じ、入塾することになりました。

入塾後には自ら勉強する姿勢を持つようになり

入塾前は自分から勉強に取り組む習慣がありませんでした。また復習をせずに、分からない問題をそのままにしてしまうこともありました。しかし、入塾後には自ら勉強する姿勢を持つようになり、長時間でも集中して勉強に取り組むようになりました。先生方や先輩方の話を聞かせていただき、勉強への取り組み方も変化しました。何度も過去問やワークを解き、解き直しを丁寧に行うようにもなり、自分の中に定着させることを心がけるようになりました。

できないものをできるものに変えることで自分に自信をつけていく

模試で良い結果を取れないことが続いたときに落ち込むことがありました。そんなときには自分の間違えた問題を解き直し、できないものをできるものに変えることで自分に自信をつけていくことに努めました。

「受験勉強にフライングスタートはない」

私は布施塾長の「受験勉強にフライングスタートはない」という言葉が印象に残っています。この言葉を思い出しながら、夏期講習や普段の自習時間も自分の未来に向かって集中して勉強に取り組むことができました。

「正直は強い」

また推薦特訓の時には村岡先生の「正直は強い」という言葉をいただきました。この言葉のお陰で自分の長所や魅力を最大限に使って面接試験に臨むことができました。

学志舎では礼儀についても学ぶことができました

また学志舎では礼儀についても学ぶことができました。授業前後の挨拶や先生に対する言葉づかいなどを先生方や先輩方から教わりました。礼儀を身につけておくことは内申を上げることにもつながったと感じております。

多くの人に支えてもらっていることを忘れずに

(後輩達へ)私たち生徒一人一人とこんなにも真剣に向き合っていただき、勉強以外にもたくさんのことを学ぶことができる塾は学志舎だけだと思います。そして、共に高め合うことのできる仲間も多くいます。そんな環境の中での勉強時間を一回一回大切にすることで必ず合格に近づいていくと思います。多くの人に支えてもらっていることを忘れずに自分を信じて頑張って下さい。応援しています。