☆西(合格者)2021年

都立西高校(Tくん)※推薦合格

私が学志舎を訪れたのは、中二の頃でした。西高校の学校見学会で引率してくださった先輩が偶然学志舎の卒塾生の方で、入塾を勧められたことがきっかけで体験入塾をしました。学志舎には、常に静かで緊張感のある環境があり、勉強するのに最適な空間であることに惹かれ入塾しました。

「量は質に転換する」

入塾当初、問題を解くスピードが遅かった私は、周囲の塾生のレベルの高さに圧倒され、授業では「終わりました」と言うこともできませんでした。中学校では良い成績を収めていたため、学志舎でもそれなりにやっていけると考えていた私でしたが、底辺からのスタートだということを初回の授業で痛感し、とにかくみんなについていこうと必死に勉強しました。
勉強する上で意識していたこととして、村岡先生の「量は質に転換する」という言葉が挙げられます。一つの問題をじっくり解くのではなく、たくさんの問題を解いて慣れることで問題への適応力が向上し、素早く解けるようになりました。
また、私は五時間の自習で国数英それぞれ二年分の過去問を解くことを決めて、実行しました。すると、スタミナがついて長時間、高い集中力を保てるようになりました。
それらの成果として学力が上がり、二学期の中間考査では自己最高得点の5科490点を取ることができ、入試前最後の模試では偏差値73でS判定を得られて、自信につながりました。

推薦特訓では、自分について深く考えることができました

推薦特訓では、自分について深く考えることができました。また、布施塾長の「妄想を膨らませる」という言葉通り私は四六時中西高のことを頭に浮かべて、西高ではどんなことをしようか考えていました。そうすることで「自分は合格する」という気持ちが大きくなり、入試に対する不安が解消されました。当日も程よい緊張感で臨むことができたので良かったです。

学志舎での一年間を通して出会いについて考えることができた

学志舎での一年間を通して出会いについて考えることができたと思います。「一生忘れられない出会いがここにある」熱く指導してくださった塾長と村岡先生、多忙にも関わらず足を運んでくださった卒塾生の方々、共に切磋琢磨した仲間に支えてもらったからこそ合格できました。この素晴らしい出会いに感謝します。本当にありがとうございました。

【後輩のみなさんへ】
 まず、志望校への思いを強く持ってください。そうすることで勉強に対するモチベーションが上がると思います。また、毎日「必ず合格できる」と声に出してみてください。不安が和らいで、入試当日も落ち着いて行動できると思います。そして、学志舎での時間を大切にしてください。これほど質の高い学習ができる塾は他にありません。自分を信じ、学志舎を最大限に活用して合格をつかみとってください。応援しています。

都立西高校(Yくん)※推薦合格

私は中学2年生の春頃、無料体験に行かせていただきました。その際、塾生の皆さんが真剣な表情で机に向かっている姿を目にしました。言いようのない緊張感と学習に対する熱量に溢れた雰囲気があったことを覚えています。今まで見たことのないような、感じたことのないようなものでした。ここでなら、自分の学力を存分に高めていけるということを直感しました。そして後々その環境は、先生方の他に類を見ない熱量や素晴らしい先輩方、真摯に勉学に励もうとする塾生たちの心構えによって醸成されているのだと知りました。その中で、学力は勿論、人間性も成長したと感じています。

達成感やより強い向学心が無意識に芽生えていました

私は入塾当初から先生方が展開する、中学校の授業とは一味違うスピーディーな授業の中で一番に終わることを常に心がけながら学習に取り組んでいました。しかし、周りには非常に優秀な塾生がいて、課された課題を一番最初に終えるためには、一瞬たりとも集中を途切らすことは許されませんでした。その中で最初に課題を終えた時には、達成感やより強い向学心が無意識に芽生えていました。
ところが私は、挨拶や姿勢等の礼儀が周囲の塾生に比べて身についているとは言えませんでした。そこで塾長に「まず礼儀からしっかりと身につけなさい。」と強く注意されました。その時から布施塾長や村岡教室長だけでなく学校の先生方への接し方をガラリと変えるようになりました。具体的に、提出物を渡す時の作法や歩き方、挨拶の仕方等といったことです。

長時間集中して勉強することが、「習慣」として身につきました

また、学習に関しては長時間集中して勉強することが、「習慣」として身につきました。それに加えて、「いかに効率よく勉強するか」ということを考えるようになり、日々の生活リズムを整えることができました。その中で、ひたむきに一つのことに向かう姿勢、努力する為には不可欠な忍耐力等、人生を生きる上で非常に大切なことを学志舎で学ばせてもらったと思います。

「内申の取り方」

学校での取り組みに関しては、先輩方や先生方から教わった「内申の取り方」にある「提出物を倍以上丁寧に取り組むこと」や「授業で積極的に発言すること」を実践しました。
提出物については、A評価を超えるS評価をいただくこともありました。特に定期考査前の塾での自習時間では「前回の定期考査よりも長く、より集中して勉強しよう」と心がけていました。
私は、定期考査に向けての勉強はあまり好んで取り組むことができませんでした。しかし、周囲の学志舎の仲間達が塾に早い時間から来て休憩の時間も勉強を行う等、精力的に行動しているのを見て強い刺激を受けながら葛藤し、精励してきました。実際に定期考査の得点も右肩上がりに伸びていきました。結果、素内申を入塾当初の39から、3年次2学期には44まで上げることができました。

「結果だけが全てではない、努力してきたその過程に大きな価値がある。」

模擬試験では、思うように結果が伸びないときにはもどかしさを覚えたり、自信喪失に繋がったりすることもありました。
そんな時、布施塾長が「自分が自分を信じなければ誰が信じるのか。自分に嘘をつくな。」と授業の際に喝を入れて下さいました。また、村岡教室長は、「自分でコントロールできることとできないことがある。だから、自分で変えられるものに集中しなさい。」という言葉をあたえてくださり、「もう変えることのできない過去より、変えることのできる今や未来を思索しよう」と前を向いて様々なことを行うことができるようになりました。
どちらも、「自分ならできる、いつか努力は報われる」という前向きな考え方、ポジティブ思考の重要性を強く認識した瞬間でした。「結果だけが全てではない、努力してきたその過程に大きな価値がある。」という当たり前のことですが、完璧主義的で結果を重視する人間にとっては安易に了解することのできないことが心に刻まれました。

ポジディブ思考で「今できることは何か」ということを常に考えた

推薦特訓では言葉が相手にうまく伝わらないことに苦しみましたが、ポジディブ思考で「今できることは何か」ということを常に考え、最高の面接の作法や回答を模索し続けました。多くの先輩方が、私たちのために時間を割いて、経験に基づいた貴重なお話や助言をしてくださいました。
作文を毎日のように添削してくださる先輩もいました。そして、村岡教室長には大量の作文を的確な指摘とともに添削してくださいました。文章を書く力という、死ぬまで活用するアビリティが本当によく身につきました。
また、私が面接や作文についての質問をさせていただいた際には、その質問の回答だけでなく西高の良さや私の夢の職業分野(数学に関すること)の将来性や最新の研究について長時間教えてくださりました。西高への思いが強まり、自分を奮い立たせてくれました。布施塾長も一般入試で勝負する塾生への授業の合間を縫って、推薦特訓に参加してくださいました。
家族も含め、多くの方が自分を支えてくれていると実感し、自信を持って推薦入試当日に臨むことができました。結果、合格を勝ち取ることができました。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

 

【後輩のみなさんへ】

何か一つ今自分が好きだなと思える教科を見つけて、その教科について学びを深め、得意になって下さい。きっと受験期にその教科が自分を助けてくれます。私の場合は数学でした。模試の数学で高得点を取ることができたからこそ、偏差値も高く保てたのだと思います。そして、常にポジティブ思考を心がけて下さい。たとえテスト等で思うような結果が出すことができなかったとしても、そのことが自分を謙虚にしてくれたのだと、受け止めてみて下さい。いつかきっと成果が出ます。頑張ってください!

都立西高校(Sさん)※推薦合格

中1も終わりに差し掛かった頃、私は母から「そろそろ高校受験に備えて、塾に入った方が良いんじゃない?」と声をかけられました。私は中学受験に失敗したことから早めの準備が大切だということを痛感していました。そのため、母のこの言葉には賛成で唯一頭に思い浮かんだ学志舎に体験を申し込んでもらいました。とは言っても正直、周りから「学志舎はレベルが高い」と聞いていたので、自分に自信がなかった私は学志舎に入るということに少し不安を感じていました。しかし、学志舎へ実際に足を踏み入れてから私の気持ちは大きく変わりました。なぜなら、私と同じ中1生が「こんにちは」という礼儀正しい挨拶をして入ってきたかと思えば、一言も話すことなく黙々と勉強を始めたことに大きな魅力を感じたからです。小学校の頃に通っていた大手塾とも中学校ともまったく違った、良い意味での緊張感のある雰囲気が「きっと自分に合う!」そのように感じました。そのため体験終了後すぐ、私は母に「学志舎に入りたい。」とお願いしました。こうして私は中2から学志舎に入塾しました。

入塾前と比べると圧倒的に集中力が上がった

入ったばかりの頃は本当に大変でした。まずはマーカーを引きながら理解するというテンポの速い、ハイレベルな授業についていかなくてはなりません。マーカーをつけることばかりに集中していれば大事な説明を聞き逃し理解することは困難になりますし、一人で考え込んでしまえばマーカーをつける場所が全く分からなくなります。そのため、マーカー箇所をおさえながらいかに説明を理解できるかという高い集中力、そしてそれをどこまで持続させられるかが大きな鍵となりました。勿論、初めはなかなか上手くいきませんでしたが授業の回数を重ねるごとに徐々に慣れ、入塾前と比べると圧倒的に集中力が上がったのではないかと思います。

「自分の実力を発揮できればそれで良い」と考える

また、問題演習の時間においても大きな課題がありました。私は幼い頃から周りを気にしすぎてしまう性格がありました。そのため、自分が問題を解いている最中に仲間の「終わりました!」という声が聞こえると焦ってしまい、ケアレスミスや普段は解ける問題が解けないということが増えてしまいました。しかし「終わりました!」の声によく耳を澄ますと、塾生の問題を解くスピードは一人一人違うことが分かります。当たり前のことではありますが、これはそれぞれが自分の力量に合わせた目標を持って解いているからです。受験は人と点数を争う競争であるだけに周りを意識してしまいがちです。しかし、周りのことを抜きにして考えれば「自分の実力を発揮出来ればそれで良い」と考えられるのではないでしょうか。私はパニックにならないためにこのような考えを常に持つようになりました。
こうすることで、周囲に惑わされず最後まで冷静に問題を解ききる力を養うことができ、問題を正確にクリアすることが多くなりました。

学習面だけでなく、幅広い面でサポートしてくれているという塾

中2の半ば頃、私はあることで悩み精神的に辛い日々を送っていました。そのため、勉強することへのモチベーションが保てなくなり、定期テストの点数は低迷、入塾時には45あった内申も落ちてしまいました。
そんな時、先生方、そしてOGの方が丁寧な面談をしてくださり、私は自分を立て直し再出発することができました。学習面だけでなく、幅広い面でサポートしてくれているという塾はなかなか無いと思います。この時、改めて学志舎のありがたみを感じました。

同じ志を持つ人が常に頑張っている環境

中3では本格的に過去問に取り組むようになると同時に、内申を上げるための努力がより一層必要になりました。正直私にとってこの状況は本当に辛いものでしたが、学志舎に行けば、同じ志を持つ人が常に頑張っている環境があったので辛い中でも自分を奮い立たせることができました。学習内容について、私は特に速読プリントや関数プリントに力を入れていました。(自分の志望校のものについては何周したのか、もはや分からないくらいやりました。)その甲斐あって、はじめは先生の定めた時間内に終わらせることが出来ず悔しい思いをしていましたが、そこから3~6分程度タイムを縮めることができました。自分なりに成長が感じられて本当に嬉しかったです。

 

そして学校の方もおろそかにすることなく一日一日を大切に過ごし、私は内申45を再び取り戻すことができました。

「今までの人生で一番努力した」

最後に推薦特訓について振り返りたいと思います。私はこの2週間に関しては自信を持って「今までの人生で一番努力した」と言えます。私が受けた都立西高校は名言をもとに書く作文が入試(筆記)の内容です。私はもともと作文を書くことに苦手意識を持っていたのですが、11月頃から一般に向けた学習と並行して少しずつ作文に取り組み、村岡先生に添削して頂いていたので、特訓中に作文で良い評価をもらうことも多くありました。(30テーマ以上書きました!)また、村岡先生が添削の際に書いて下さった「いくぞ、西!!」という言葉が私の励みになり、西への思いが日に日に強くなりました。

『才能の無駄遣いをするな』

そしてこの期間中、私はスケジュール表に大きく書いていた布施塾長の言葉をよく見返していました。それは『才能の無駄遣いをするな』という言葉です。自分には少なからず才能があるということを再認識させられたと同時に、だからこそ、それを無駄にしないような努力が必要なんだという意識を大切にするようになりました。そうしたことで2週間という期間を全力で駆け抜けることが出来ました。(辛いときもありましたが、この言葉と共に塾長の真剣な顔が浮かび「やってやる!!」という気持ちになれました。)

「自分の思いを西の先生方にナチュラルに伝えきること」

また村岡先生には推薦前の最後の面談で「Sさんは素のままでいい。」とおっしゃっていただきました。特訓中になかなか思うような面接が出来ず自信を消失してしまいそうだった私は、この言葉をきいて本番も「自分の思いを西の先生方にナチュラルに伝えきること」を最優先に考えました。そして、話し方や文章の流れなどが多少上手くいかなくても、素のままの自分で面接を受けることができました。

一番の努力→推薦合格というベストな形で結果を掴み取れた

合格発表当日、私は自分の番号を自宅のパソコンで見つけた途端に泣いてしまいました。これは努力したからこそ出た涙です。
一番の努力→推薦合格というベストな形で結果を掴み取ることができ、本当に嬉しく思っています。同時に学志舎でなかったら、、、と考えると怖くなります。それくらい学志舎が私にとって大切な場所になっていました。他塾では出会えなかった素晴らしい仲間と先輩方、先生方に心から感謝しています。ありがとうございました。

 

<後輩へ>

精神的に辛いとき、1人で抱え込んで努力を続けようと思っても上手くはいきません。そんな時こそ学志舎に頼ってみてください。きっと心に刺さるコトバと共に良いアドバイスが得られるはずです。そして、塾で先生方・先輩方の言っていたことは真剣に聞いてメモしてください。これをすることで、私は様々なキーワードをもとに内申点の回復につなげることができましたし、うなずいて人の話を聞く姿勢(学校、面接でも実践しました)を身に付けることができました。また、学校で「やりたい!!」と思ったことには、周りの目を気にせず挑戦してみてください。多くの経験をすることが自分の自信につながります。頑張ってください。応援しています。

都立西高校(Nさん)※推薦合格

私は夏休み頃に学志舎に入塾しました。私が学志舎に入塾しようと思ったきっかけは、同じ部活の先輩から「西を受けるなら塾は学志舎がいい」と教えてもらったことです。そして、体験のときに布施塾長の「絶対後悔する受験はさせません。」という言葉を聞いて即決しました。
夏期講習の間は過去問の大半を理解できていませんでした。学校で習っていないものが多すぎて何がなんだかわからなくなっていました。この時、かなり落ち込んでいましたが「習っていないんだからしょうがない。これから伸びる。」と自分を信じていました。そして、知識が整理されていくにつれて解ける問題が増えていきました。出来た時には自分自身で褒めるということをしていたので、少しの成長を感じることができて良かったと思います。

毎日英文を音読すると決めて取り組み続けました

また、私は英語の長文を読むのが遅くて、よく落ち込んでいました。そんな時は村岡先生の「英語は曲線のように伸びる」という言葉を思い出して、英語の長文を早く読めるようになった自分を想像していました。そして、毎日英文を音読すると決めて取り組み続けました。すると、1月の模擬テストでは最後まで読みきることができるようになりました。

「続けたことは自信になる」

私は入塾前、毎日勉強していませんでした。だから、最初の方は塾に行くことが辛かったのですが、周りの人達に後押しされて、だんだんと自習室に毎日行って勉強するようになっていきました。私はマイペースな性格なのであまり危機感を感じていなかったのですが、布施塾長の「“明日受験で大丈夫?”と毎日自分に問いかけろ!」という言葉にドキッとしました。だから、忘れないように紙に“明日受験で大丈夫?”と書いて家中に貼りました。それも、自習室に毎日行くということに繋がったと思います。ありがとうございました。私は学志舎で続けることの大切さを学びました。「続けたことは自信になる」ということをこれからも忘れずにいたいです。

推薦特訓は私の強みを知るきっかけになりました

推薦特訓は私の強みを知るきっかけになりました。推薦特訓が始まってまもない頃、私は村岡先生との面接練習でショックを受けました。村岡先生に「つかみどころがない」と言われ、自分のことを全然知らないことを思い知らされました。そこからギリギリまで「自分とは?」特に「自分の長所」について考えました。しかし、どれもずれていました。
本番の前々日、村岡先生に私の長所を教えてもらいました。これを聞いて、私のことをよく見てくださっていたという驚きと、私がなんとも思っていなかったところが私の長所だったという驚きが湧きあがりました。私の長所、強みを知ることができたことは、これからとても役立つと思います。ありがとうございました。
また、先輩方のお話を聞けて西高のイメージをはっきり持つことができました。先輩方のさまざまな体験談から学ぶことは多く、貴重な時間でした。ありがとうございました。

 

【後輩の皆さんへ】

自分に自信をもつことが大切だと思います。できないことがあっても、諦めずに妥協しないで取り組んでほしいです。私は塾に行くのでいっぱいいっぱいで、入塾時に配布された「ポジティブの教科書」を読んだのが推薦特訓中だったので、もう少し早く読んだほうがいいと思います。そして、ぜひ実践してみてください。また、私は「西に絶対行ける」と楽観的だったのが良かったと思います。自分に合った心の持ち方で頑張ってください。