【親御様の声】2019/10/26セミナー(2)

◆先日はセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。受験が近くなってきていますが、親子で比較的穏やかな気持ちで過ごせているのは先生方のお陰です。今回、「相対的エリート」、「勝てるところで勝つ」というお話を聞いて、「本当にその通りだな。娘にはこれしかないな!」と思いました。キツイ目標に向かって上ばかりを目指してギスギスするのではなく、自分が生きやすい場所を探しながら充実した人生を送ってほしい。いつも笑っていてほしい、人生ごきげんならいいと強く思いました。そのためには、高校三年間で何をするか決めていたという自分形成を考えていた大島さんのお話は、とても参考になりました。学部選び、推薦AO入試のお話など、今回もたくさんの学びがあり、相談会も元々質問はありませんでしたが、村岡先生に「ぜひ来てください」と仰っていただき、やはり行ってよかったと思いました。現実的な受験に関しては、部外秘の資料を娘と見ながら、やはり内申がとても大事だねと話し、昨日はちょうど○○高校の説明会にでしたので、話を聞きながら、今の内申だけはキープしよう!焦らないで、上げようと思わなくていいから絶対下げない!最低これだけは頑張ろう!やりきろう!と目標を再確認しました。娘は毎日学校や学志舎から帰ってくると、一日の出来事をワーッと話して、落ち着いてから次の行動に移ります。そろそろ学志舎行った方が……そろそろ寝る準備した方が……と思う時もありますが、これが娘の心を安定させているように思いますので、続けようと思います。個表や通知表、模試の結果が返されて悪かった時は落ち込んでいますが、「不安なら先生に聞いてみたら?」と促すとすぐに聞きに行きます。そして、これからこうしたらいいというのがわかるとケロッとして帰ってきます。布施塾長、村岡先生には、とてもいい環境で受験期を過ごせていることに、大変感謝しております。あと少しですが、精一杯支えて行こうと思いますので、今後とも宜しく御願い致します。

 

◆先日は親の力UPセミナーを開催くださりありがとうございました。大変遅くなりましたが、セミナーの感想を申し述べさせていただきます。愚息は都立を第一志望としており、特に△△強豪校の○○高校への合格を目指しております。この点については本人の意思は一貫して揺るぎなく、親としてもしっかりとサポートをしていくつもりですが、どの時期に受験校を最終決定をしなければいけないのかについて、明確になったことが非常に有益でした。私共が考えていた時期よりももう少しだけ時間がありそうです。また、今後の模試の結果によって成績が落ちたり、または万が一にも上向くようなことがあり、受験校を変更する必要が生じた場合、または変更の意思を本人が示した際には、先生がお示しくださった資料をフルに活用して、受験校を決めさせていただきたいと考えております。また、高校受験だけでなく、大学、就職を見据えての指導をいただいていることに感謝いたします。セミナー内でその一端のお話を伺うことができたことは有益でした。そして何よりも、全く成績の上がらない愚息を辛抱強く見守ってくださったことに、親として心より感謝申し上げます。夏休み後の模試の成績を見たときには、家族全員がご近所に聞こえるほどの歓喜の絶叫でした。本人は、夏期講習中のある日、小学6年生が一心不乱に自習に励む姿を見て思うところがあったようです。自分は一体何をやっているんだろうと。親としましては、自分自身の弱さに逃げずに向きあったこと、そしてそれに対し少なくとも以前よりは立ち向かって乗り越えようとしたことをとても嬉しく思っています。そしてこれからも最後まで逃げずに登り越え続けて欲しいと思っています。もっともっとストイックに打ち込んでいけると思っていますが、それを可能とする環境を学志舎で既につくって下さっていることに感謝しております。本人は、学志舎でなければ自分はこんなに成績が上がらなかった、とわたしに言っておりましたし、わたしもそう思います。都立入試まで、まだまだ時間がありますが、親ができる範囲でしっかりとサポートしていこうと思っております。今後とも変わらずのご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 

◆布施塾長、村岡先生、昨日は有難うございました。卒塾生の大島さんには遅い時間にお見送りまでしていただき、本当にありがとうございました。親としても不安や疑問点が出てくる頃であり、そのような時に具体的なデータや子供への接し方を聞くことができて気持ちを新たにすることができました。そして、学志舎へ通う娘を通して、親もいつも元気を頂いております。先生方、大島さんの話を聞いて、とにかく「家ではリラックスさせてあげよう。食事作り、健康管理、子供を信じる。親ができることはこれだな」と改めて思いました。目の前の高校入試のことだけに目が行きがちなのですが、この先の大学入試、勝てる土俵で戦う、といったお話も大変心に残りました。淡々としておりあまり感情を表に出すタイプではない、と思っていた娘ですが、布施塾長と村岡先生に全信頼を置き、志望校合格へ向けてこんなにも必死になれるのか、と感動と驚きをもって日々見守っております。こんなに恵まれた環境で勉強ができるなんて、幸せなことだと感謝しています。行きたい高校に行って欲しい、ともちろん思うのですが、 今、これほどまでに濃厚な時間を過ごしていることが娘にとって大きな糧になると思っております。どうぞこれからもご指導宜しくお願い申し上げます。

 

◆こんばんは、夜分遅くに失礼致します。いつも大変お世話になっております。昨日のセミナーは時間を割いていただき、沢山の貴重なお話をありがとうございました。濃い内容のお話ばかりだったので、帰宅後に一緒に参加した上の娘とメモを照らし合わせながら、●●に大事な事を伝えました。初めての高校受験で、正直親の方は不安なことが捨てきれないでいるのですが、幸いなことにウチの娘は毎日楽しそうに塾に行っているので、私はもう少しドンと構えて居心地の良い家を作っていきたいと思います。今のところ、本人は■■を第1希望に考えているようですが、自校模試の結果や内申を考慮して決めていきたいと思います。先生からもまたご助言をいただけたら幸いです。悔いのないように、頑張って欲しいと思います!今後もどうぞ宜しくお願い致します。

 

◆昨日はご講話いただき、ありがとうございます。「将来を見据えた学校選び」、「相対的エリートの強み」、「勝てるところで勝つ!」、今回もエッセンスの凝縮されたセミナーで、大変勉強させていただきました。娘は受験日が近づき、適度な緊張感はあるようですが、不安はないようです。保護者としても不安はございません。経験と分析に基づき、的確に導いてくださる先生方を信頼し、娘が精一杯努力することで必ず希望校を勝ち取ると信じております。親は欲張らず、安らげる場所を提供し続けようと思います。引き継ぎのご指導、何卒宜しくお願いいたします。

 

◆昨日はセミナーの開催ありがとうございました。受験まであと半年を切り、また初めての高校受験でもあり、何を基準に志望校を選択すればよいのかとても不安な気持ちでこの日を迎えました。セミナーでは色々な受験パターンを具体的な数字を使って説明していただきました。それにより今まで漠然としていたイメージをつかむことができました。また先生方がこれまでに蓄積された多くの知識や経験が、様々な面で子供達の指導に活かされていることが嬉しく、安心してお任せすることができると改めて感じました。今回は後半の相談会に参加できたことも、私達にとってとても意味あるものとなりました。先生方と大島さんには質問ひとつひとつに丁寧にお答えいただき本当にありがとうございました。他の方々の抱えておられる悩みも、そうそうとうなずきながら聞くものから、こんなこともあるのかと驚きながら聞くものまでどれも興味深く、あっという間の2時間でした。とても親身になって対応してくださる先生方からは、子供達への愛情が伝わってきました。時にはお話が脱線することもあり、それもまたおもしろく、親として色々と考えさせられる場となりました。これまでも学志舎のセミナーでは、「子供を信じて親は子供のよき応援団であれ!」ということが言われてきました。あと4ヶ月、とにかく子供が全力で取り組めるようサポートしていかなければ…という思いを更に強くすることができた秋のセミナーでした。ありがとうございました。今後とも「辛いけれど熱いご指導」をよろしくお願い致します。

 

◆こんばんはいつも大変お世話になりありがとうございます。昨晩はたくさんのお話を聞かせていただき、また他の保護者の方の話も聞くことができ、大丈夫だろうかと不安に思ったり、今までのセミナーで勉強させていただいた事を守って実行している事を信じて行こうと改めて確認できたりととても貴重な時間を過ごせたと感謝しております。息子も夏前に部活が引退になり、夏休み、さらにその後も頑張っているなと思ってます。が、なかなか結果がついてきてないところもあり親としては心配です。本人の気持ちは固く志望校も変更する気持ちも無く、大丈夫!やりきる!と話しています。親の私が出来ることはセミナーで教えていただいた通りの事を実行し、息子を信じて、先生を信じて、家族みんなで後4ヶ月頑張れればと思ってます。さらに家族が出来ることはご指導いただければと思います。勉強のこと、最終的な入試に関しての指導は先生を信じてお願いしたいと思います。息子に成功体験と自信をつけてやりたいとこれが一番の思いです。どうぞこの先もよろしくお願いいたします。

 

◆いつも大変お世話になっております。昨日は親のチカラupセミナーに参加させていただきまして、誠にありがとうございました。先生方のお話に聞き入り、第二部の相談会まであっという間の4時間でした。まず大島さんからお話のあった、受験時期の親子の接し方についてです。これからは緊張状態が続き、心も体も疲れが溜まる時期です。親として大島さんのお話を参考に、□□の負担にならないよう、前向きの言葉に置き換えるなど声の掛け方に注意し、健康面をサポートしていきたいと思います。次に村岡先生のお話では、企業で採用担当を経験されてきた村岡先生の視点・切り口から、特に将来の就職を見据えて、高校、大学で取り組むべきことについて、とても印象に残りました。先生方もご存知のとおり、これからインターンシップや就職活動などに直面していく○○にとって、大変タイムリーなお話であり、早速昨日、○○にも伝えました。布施先生のおっしゃった「勝てるところで勝つ」というお言葉も、自分のポジションを築くために、全方向よりも得意分野を絞って物事に取り組む大切さを学ぶことができました。最後に布施先生のお話では、自校作成校各校のデータや、過去の受験でのエピソードが参考になりました。□□は☆☆高校の受験を考えておりますが、成績を仕上げることができれば、推薦も検討したいと思います。まずはその土俵に上がれる成績を残せるよう、本人も頑張ると申しております。布施先生がおっしゃった「こうすれば、できる」「数学を苦手と思わずそのうち得意になる!」というプラスの考え方で、さらに前向きに取り組んで参りたいと思います。●年前は、受験情報など布施先生にすべてお任せしてしまい、先輩方の体験談を学志舎通信で読んで理解するのみでした。しかし、今回このセミナーに参加し、他の親御さんの考え方や気持ちも共有させていただいたことで、前向きな気持ちになることができ、とても有意義な時間にすることができました。毎回先生方に教わっておりますが、「親は子の応援団」ということで親としてしっかり支えていきますので、引き続きご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

 

◆いつも息子が大変お世話になり誠にありがとうございます。セミナーでは貴重なお話をお聞かせ頂きありがとうございました。どのお話も受験生の親にとっては為になる内容ばかりでした。セミナーの後の相談会においては、同じ悩みを持たれている方もいて、それに対する先生方のアドバイスは非常に参考になりました。また、今後自分たち親子が直面するであろう事についてのQ&Aもあり、それに向けての準備ができる事は有意義な事であったと思います。今回のセミナーを通して再認識した事がございます。それはこの塾に息子をお預けして本当に良かったという事です。それは生徒一人一人を非常に良く観察して理解して頂いていることと、「受験」だけでなくその先の「未来(就職)」まで見据えて指導して頂いている事です。こんな塾は他にはないと思います。これからも引き続きご指導賜りますようお願いします。あと、いつも貴重な時間を割いて後輩のために熱く語ってくれる大島さんにもよろしくお伝え頂ければ幸いです。最後になりましたが、息子の話を少し…布施先生のお話では、数学の解説をした後に問題を再度解く授業をされているとのことでしたが、それが息子に合っているのか、最近になって数学の楽しさがわかってきたようです。好きに勝るものは無いと思いますのでこれがきっかけで、数学の成績が上がってくれれば他の教科にも少なからずいい影響が出るのでは?と期待をしています。これからも何卒よろしくお願いします。

 

◆西高出身の大島さんの話を聞いていて、親との関係性、親が不安にならないこと、いいところを、言って誉めてあげること。本人を信じて、やってあげられることして入試までサポートしてあげたいなと感じました!偏差値の高い人生ではなく、自分がどこで輝けるのかが大事!勝てる土俵で勝つ!!この受験を通して、いろんなことを学んで、経験していろんなことを感じてほしいと思います!本人は、国語、英語がまだ苦手なようですが、昨日の話しを聞いて、まだこれから「苦手→得意になる科目」かもしれない。一番本人が分かっていることだと思うので、本人を信じてサポートしていきたいと思います!本人の意思は、■■高にどうしても行きたい!ということが確認できました!よろしくお願いします。

 

◆平素より大変お世話になっております。昨日はご多用の中、セミナー・懇談会を開催頂きありがとうございました。また、最後に貴重なお時間頂戴しましたこと、重ねて御礼申し上げます。お話しを聞いて頂けたことで、この先は布施先生・村岡先生にお任せすれば大丈夫と気持ちの整理できました。今、改めて学志舎に通わせて頂いていることの有り難みを実感しております。息子に目を向け過ぎないよう意識しつつ、朝の元気な挨拶とポジティブな声かけ、健康管理を心がけ、夫婦で見守ってゆこうと思います。引き続きお世話をおかけ致しますが、ご指導の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

◆昨日は保護者会での貴重なお話ありがとうございました。学志舎に通い始めて8カ月経ちました。先生方の事を尊敬し、自ら勉強している姿が伺えています。前向きに取り組んでいる事を親として嬉しく、感謝しています。親は応援団であること、親の不安は子どもに伝わること、つい偏差値の話をしてしまいがちですが、もう少し信じて応援していきたいと感じました。塾に通い始めたのは小1からでした。その頃は○○在住でした。両親働いていたため、第2の学童の保育の役割だったのですが、おかげで学習することが習慣となりました。尊敬できる塾の先生に出会い、□□高校を目指していました。そんな志半ばにして、親の都合で中学入学と同時に東京に来る事になり、とりあえず通い始めたのが△△でした。中学入学までの春休み、見知らぬ土地で家に閉じこもる事にならなければ…という始まりでした。塾で友達もできたり、吉祥寺周辺にも慣れ、数学の先生がとても合ったらしく成績も伸びました。高校の目標を持たせたくて、あちこちの学校見学に行きました。中学1年から◆◆高校に行きたいと言い出していました。そのためには塾の特訓クラスに入り、毎月の選抜テストで維持していく必要があり、△△の個別教室まで通いたいと言いだし、かけもちまでしていました。2年生の正月特訓も受けましたが、2月からその選抜テストの難易度が高くなり、娘の点数では男子なら合格ラインだけれど、女子なので不合格といわれました。レギュラークラスに通い始めて、信頼していた先生に教えてもらえる機会がなくなり、子どものやる気がなくなっていくのがわかりました。△△の先生は、「お母さん、家で勉強をやらせてください。」と言うのです。復習をしなければいけないという事なのですが、褒める事が一番本人のやる気を引き起こせると常々感じてましたので、何か違和感を感じました。そんななか、部活の先輩のお母さんから紹介されたのが、学志舎でした。△△の自習教室は機能しておらず、勉強すると、周りの子達からからかわれると常に言っていました。一方、学志舎では、前向きに勉強できる環境があると、私も一度拝見しただけで感じました。本人もそう感じたようです。高校受験は通過点であり、自分の夢に向けて真っ直ぐ勉学に励んでほしいのです。高校入学しても大学にすすんでも、自分次第だと常々話をしています。昨日の塾長のお話より、勉強だけではなく、子どもの人間性育成のためにも助言してくださっているようで、そんな学志舎の教育方針に共感致しました。娘は、都立西高をはじめ、卒塾生の先輩方のお話を聞く事もでき、そんな話を家に帰ったらいつも教えてくれます。今のモチベーションを維持していけるように、これからも応援したいと思っています。今後ともご指導を、どうぞよろしくお願い致します。