都立国立高校に合格

図1

 

 

 

 

この度、娘が第一志望の都立国立高校に推薦入試で合格いたしました。3年間毎日楽しく通わせて頂き、本当にお世話になりました。1人の先生が1つの教室で小5から中3までを教えるという、他の塾にはない独特なスタイルで、実績をあげているところにとても惹かれ、入塾致しました。入塾当初は、先輩方が黙々と集中して机に向かっている教室の雰囲気に圧倒されました。塾が開くのを心待ちにし、夜、消灯の瞬間まで学び続ける先輩の姿に、驚くばかりでした。「国高祭」を見学したことをきっかけに「この学校に通えたら」と憧れを持つようになり、国立高校に合格された先輩の後ろ姿を目標にしました。また、フットサルで縦横の交流を深めたり、リクルート社への課外授業で社会の第一線で活躍する大人の姿にふれ、働くという事がいろいろな可能性を秘めている事だと知り、勉強以外でも貴重な経験をさせて頂きました。

 

中2になると、毎日部活を終えた後、週4日は学志舎へ通うようになりました。同学年の仲間が増え、学志舎の仲間全員で頑張っていこうという雰囲気に支えられたことで、ますます塾が楽しくなり、部活と塾の両立を続けることができました。先生が、学志舎を卒業した先輩や国立高校を目指す先輩からお話を聞く機会を作ってくださったので、「来年の自分は先輩のようになろう」という目標を持つことができました。

 

中3の部活引退後は、毎日オープンから10時半まで通い、夏期・冬期講習は1日13時間を学志舎で過ごしました。私語のない学志舎ですが、先生が勉強だけでなく人として大切なことを教えてくださる事、みんなが一緒に頑張っていることが大きな支えとなり、厳しいけれど、温かくて濃厚な時間を過ごすことができました。毎日帰宅すると笑いながら「楽しかった~」とその日の出来事を報告するのが日課となりました。

 

学志舎大好きの娘でも、秋頃からスランプに陥りました。勉強の仕方がわからなくなったと打ち明け、自信をなくしかけました。そんな娘に、先生は自分のやってきた事を信じる事や、合格した姿をイメージするための気分転換の方法など、娘の性格に合ったアドバイスを続けてくださいました。厳しい中にも子供たちそれぞれの目線に合わせた的確な言葉は、心の中にスッと入りこむもので、まさに「布施マジック」でした。辛い時は仲間が敏感に察知して「どうした?」と心配してくれたり、先輩方からもたくさんの励ましの言葉を頂いたことで、「やれるだけの事をやろう」という気持ちを再び強く持つことができました。勉強の事は全て先生にお任せして、私共親はただ娘を信じて見守るだけでした。学志舎の、学年を超えた縦横のつながり、先生と親とのつながりは想像をはるかに超えたもので、家族一同教えて頂いたことはたくさんありました。セミナーや親睦会では先輩の体験談や親の心構えを知ることができました。不安がよぎる時期にはブログに先輩方の合格体験記や親御様のメッセージがアップされ、その言葉に支えられました。冬休みが明け、推薦入試の3週間前から対策が本格化しました。布施先生や学校の先生に受けた小論文の添削結果は厳しいものでしたが、仲間同士でアドバイスを受けたり、励まし合い、何度も書き直しを続けました。面接の練習や集団討論の練習を重ねていくうちに、娘が1日1日成長する姿を目の当たりにし、この経験は必ず娘の今後の人生に役立ち、無駄になる事はないと確信しました。

 

講師の先生をお招きした特別授業では、一生心に残り、大学受験や就職活動にも役立つような貴重な事を教えて頂いたと笑顔で話し、みんなに支えられて受験する事を感謝し、頑張ろうという気持ちを強く持つことができました。試験当日、練習では想定できなかった厳しい質問もあったようでしたが、「今やれるだけの事を精一杯やろう」という気持ちで、乗り切ることができました。「誰もがやることを、誰にも負けないぐらいやろう」という先生のお言葉を胸に、歩み続けた3年間でした。続けられたのは先生、仲間、先輩方との「忘れられない出会い」があったからです。次は娘がこのバトンを受け継いで自分の道をしっかり歩んで行く事を願っております。学志舎に高等部がないことがとても残念でなりませんが、布施先生にはこれからも娘の人生の師として見守って頂けたら幸いです。お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

都立西高校に合格

母2

学志舎との出会いは本当に「一生忘れられない出会い」となりました。私達には3人の息子がおります。長男は中3の夏から友達に誘われるがまま大手の塾に入り、何の成果があったのかよくわからないまま過ぎていきました。そして次男が中3の夏、また塾探しがはじまりました。やはり大手の塾を2件まわり、長男が通っていた塾と大きな差を感じられず、ため息をついていたとき、以前ふと友人がつぶやいた「学志舎」という言葉を思い出しました。行ってみようかな?その場ですぐに検索し、足を運びました。そこは駅近くの小さなビルの一室にあり、恐る恐るドアをノックしたのを覚えています。まだ夕方の早い時間でしたが、布施先生が授業の準備をされていました。突然訪問したのにもかかわらず丁寧に説明をしていただき、今までの塾とは違う布施先生の熱意と人柄に魅かれ、「ここしかない!」と即決しました。もしあの時、布施先生が塾にいらっしゃらなかったら、、、。学志舎と出会えたことに感謝しております。

 

そして中学に入学した三男に「学志舎へ一度体験に行ってみない?」と私達から声をかけました。中学生=塾という考えは全く思っておらず、むしろ部活動を中心に伸び伸びと過ごしてほしいという教育方針でしたが、入塾を勧めるに至る明確な理由がありました。それはすでに学志舎の素晴らしさを実感していたからです。「人として大切なことを学べる、布施先生にお任せすれば間違いない、塾は学志舎以外考えられない」など書ききれないほどの確信からでした。次男が「もっと早く塾に行けばよかった…」と悔やみ、「中1から入った方が絶対にいい」との言葉も私達を後押しし、三男も入塾を決意しました。私達の予想通り、三男も布施先生の魅力にどんどん引き込まれていきました。「西高でアメフトがしたい!」西高?アメフト?驚くばかりでしたが、そう目を輝かせ生き生きと話す姿がとても印象に残っています。しかし引退するまでの2年間は部活動との両立です。それは本当に大きな課題でした。とても疲れている姿に、声をかけることもできずに送り出す日も多くありました。それでも帰ってくると、授業の合間の雑学や雑談を楽しそうに聞かせてくれ、何度ともなく私達を安心させてくれました。それは布施先生がきちんとコントロールされていること、同じ環境で頑張っている仲間がいたからです。

 

部活動引退後は「西高でアメフト!」を目標に、勉強はかなりハードなものとなりました。「入試当日、自己最低点でも合格できるように実力をつけること」と言われ必死に勉強していました。推薦入試を受けることに決めてからは、苦手な作文を数十回も書き、面接・集団討論の練習、と時間が足りないくらいの内容に取り組んでいました。その姿をただ見守るだけでしたが、すでに強い憧れと強い精神力がついているので乗り越えられたのだと思います。その結果、念願の都立西高校推薦入試での合格を掴むことができました。目標に向かって頑張った結果が実ったことはもちろんのこと、最初に報告してきた言葉が「3人みんな合格した!」というものだったことに、人として大切なことをしっかりと学び、大きく成長してくれたことを大変うれしく思いました。これからも学志舎で学んだことを大切にし、目標を高く持ち続けて欲しいと思います。本当にありがとうございました。学志舎には、信頼でき熱意あふれる布施先生をはじめ、アドバイスしてくれる先輩方、一緒に頑張る仲間、など多くの学志舎ファミリーとの「一生忘れられない出会い」が本当にありました。これからは良き先輩として恩返しができればと思います。また、これから進む道において、壁にぶつかった際にはお導きいただければ幸いです。学志舎にお世話になった都立高3年の次男は、塾には行かずに大学受験に向けて勉強しております。(学志舎の高校部があれば迷わず入塾していると思いますが。)取り組み方を見ていると、きちんと自分で1日の勉強時間や範囲を決め、過去問を繰り返し何度も解き、自分で決めたことは必ずやっているように見えます。(見守っているだけですが。)結果はどうであれ、自ら取り組める姿勢は大変素晴らしいと思います。これはまさに学志舎で学んできたことが身についている証だと思います。

 

 

都立国立高校に合格

図1

中3になるまで塾に通ったことがなく、テスト前になると少しだけ机に向かうという状態の息子。そろそろ・・・と本人や私共親が考えたときに学志舎のことを知りました。すぐに連絡をして体験に参加させていただきましたが、教室に入った瞬間から全く私語が聞こえず静まりかえった雰囲気で私も息子もただ驚いたのを覚えています。終了後の面談のときに息子はすでに入塾を決めていたようで、その場で手続きをさせて頂きました。その日より息子の受験への道のりがスタートしました。所属していた部活の引退が秋以降であったため、夏期講習にはいつも遅れての参加となり、布施先生には大変ご迷惑をおかけしたことと思いますが、お陰様で最後まで部活もやりとげることができました。

 

引退後は、ほぼ毎日塾に通っていた息子ですが、家にいるときには以前と変わらず机に向かうことはほとんどありませんでした。布施先生がおっしゃっていた「生徒は塾で一生懸命やっているので大丈夫ですよ。」との言葉を信じ、私はただ見守っていました。志望校がまだはっきり決まっていないときにも息子に「学校見学や説明会は全て自分だけで行く。何かあれば塾長に相談するから。」と言われ、少し息子が自立した姿を見ることができたようで嬉しく思い、私は特に何もすることなく過ごしました。志望校を国立高校に決めてからは、目標に向けて一層勉強に集中するようになり、模試の点数も上がりはじめました。そして晴れて、推薦入試にて合格することができました。この結果を残すことができたのは、あの時、学志舎で布施先生に出会えたからだと思います。同じように目標に向かって努力している仲間がいて、共に良い刺激を受けながら頑張ることができる環境は素晴らしいものです。一年間、その環境の中に身をおくことで息子は大きく成長することができました。布施先生には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

 

都立西高校に合格

母2

この度、息子がかねてより進学を希望していた都立西高校に推薦受験にて合格する事ができました。これも布施先生のご指導や、学志舍の先輩方・仲間達がいてくれたおかげだと、心より感謝しています。息子が学志舍に入塾したのは、中2になる春休みからです。学校では週7日部活に明け暮れ、とても充実した生活を送っているようでしたが、そろそろ中2になるし、勉強にも重点を置かないといけないと思い、「体験で春期講習だけでも行ってみる?」と軽い気持ちで、家からも近い学志舍の門を叩いたのが始まりでした。部活も忙しいし、通うのは中3からでも良いかなと思っていましたが、春期講習を終えた息子がすぐに「俺ここに入る」と言ったのです。布施先生の言葉がとてもしっくりきたようでした。

 

失礼ながら、初めは「先生1人で全生徒に目が届くのだろうか?」と心配に思っていました。でもそんな思いは入塾してすぐに吹き飛びました。生徒さん達が皆、黙々と自分の勉強に取り組んでいる姿を拝見して、ここではみんながお互いを刺激し合いながら集中して勉強できる環境が整っているのだなと感じました。家でほとんど勉強しない息子の事をご相談させていただいた時も、「彼はそれで良いのです。引退するまでは思いっきり部活を頑張らせてあげてください。その代わり暇な時は毎日でも塾に来させてください。それで大丈夫です。」と言ってくださり、安心したのを覚えています。塾でしっかり集中して勉強し、家ではリラックスできる環境を作ってあげてくれれば良いと。私は最後の最後まで家でご飯を作って、体調管理をするだけでした。息子にとっても、母から口を出されるより良かったみたいです。中3の夏に部活を引退してからは、しばらく生活のリズムがつかめずに過ごす日々が続きましたが、夏期講習では勉強の合間に散歩や運動もさせてもらい、良い意味で息抜きをしながら、やる時は集中して勉強する事ができるようになったようでした。

 

2学期になってからは、学校から帰ると毎日塾に向かい、帰ってくるのは23時過ぎ。体調を心配する両親をよそに、毎日楽しく塾に通っているようでした。入試も近づいてきた年明けには、一時スランプに陥る事もありました。「もう何を勉強したらいいかわからなくなってきた‥‥」でもそんな時も、塾長に相談にのってもらったり、友達と息抜きに遊びに行ったりしてなんとか乗り越えたようです。 また推薦入試直前には小論文や集団討論の特訓で、普段の勉強とは違う壁にぶつかって四苦八苦していましたが、何度も何度も添削やアドバイスをしていただく事により、徐々に自信をつけていきました。面接に関しては特別講師の先生にご教授いただく機会もあり、高校受験だけでなく将来社会人としてやっていく上でもためになったことと思います。 布施先生や学志舍の友達に誘われてアメフトの試合を観に行き、「西高のアメフト部に入りたい」と強く思うようになったのが、西高受験を目指す大きなきっかけでした。初めは絶対に無理だと思っていた高校に、同じ志を持った仲間と共に合格を勝ち取る事ができたのも、信頼のできる先生に巡り会い、同じく頑張る仲間とお互いを高め合い、大きな目標を持って突き進む事ができたからだと思います。また学志舍には、自身の経験をもとに後輩たちに親身になってアドバイスをくれる先輩方もたくさんいます。そんな幸せな環境で、楽しく勉強に励み、念願の高校に合格でき、親子共々夢のような気持ちです。息子にはこの経験を糧に、高校生活も悔いのないよう過ごしてほしいと願っています。そして、自分が経験した事を後輩たちに引き継いでいってくれたらと思います。学志舍で勉強する事はもうなくなりますが、布施先生にはこれからも人生の先輩として色々とアドバイスをして頂けたら幸いです。2年間本当にありがとうございました。

 

 

早稲田実業学校に合格

図1

学志舎と出会ったのは、息子が小学5年生の時でした。机に向かうよりサッカーやゲームが好きな男の子でしたが、そろそろ学習習慣をつけてもらいたいと塾を探していたところ、友人から「先生が熱心で、教室が他には無い雰囲気の、良い塾があるよ」と紹介を受けました。教室を見学させていただいたところ、塾生全員が集中して机に向かう心地よさがあるようでした。体験授業直後には、息子もここに通うと決めていました。何より、「布施先生の授業を受けたい」と思ったのだと思います。家でも気が付くと塾の宿題を始めていたりして、自分が通いたいと思うと、こんなにもやる気が出るものかと驚いたものでした。息子は、都立高校を目標にしていましたが、中3になって併願校となる私立高校を調べていくうちに、自分にも早稲田実業学校の推薦受験資格があることを知り、挑戦してみたいと言ったのです。情報がないため私は不安でしたが、本人は積極的でした。部活動の見学を申し込んで、一人グラウンドに行き、先輩やコーチにお話を伺ってきたりしました。深く知っていくうちに、早稲田実業への思いが強くなったようです。

 

塾では、都立高校受検に向けてご指導いただいていましたし、教室の皆さんと一丸となって準備していましたので、第一志望を私立の推薦に変更することに葛藤もあったようです。そのため、布施先生に思いを打ち明けることが少し遅くなってしまったことは、大変申し訳ないことでしたが、布施先生には「頑張れ」と力強く応援していただきました。息子にとって、このことは合格と同じくらい嬉しかったのではないでしょうか。それからは、布施先生には作文と面接指導に時間を割いていただき、息子も一生懸命取り組みました。入試当日は、自分の熱意をしっかりと伝えることができたようです。面接では、成績についても注目していただいたようで、学志舎で頑張ってきた成果だと思いました。布施先生の熱さと真剣さが塾生に伝わって、塾生から塾生にも伝わっていく、そういう学志舎で過ごしてきたからこそ、希望を叶えられたのだと思います。そして、自ら求めるとこんなに力が出るのかと驚いています。高校生活では大変なことも多いかと思いますが、新たな目標に向かって挑戦してくれると思っています。学志舎での思い出は、受験勉強を頑張ったことだけではありません。フットサルやプール、パーティーなど、楽しく充実した学志舎生活でした。学志舎に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

 

都立西高校に合格

母2

中1の時から定期テスト前には集中して、自分のペースで勉強に取り組む事は出来ていましたので、学校の勉強については、あまり心配していませんでした。しかし、やはり受験となると塾に行った方が安心だと思い、中3の春頃から少し塾探しを始めました。塾選びは本人に任せ、友人が通っている学志舎に体験の申し込みをしました。体験の前に親子で面談をして下さいましたが、生徒の方達が次々とあいさつをしながら入ってきて、無言で自習を始める姿に驚きました。すごい緊張感が漂っていました。面談にうかがったのは春頃だったのに、息子はなかなか踏ん切りがつかなかったようで、入塾したのは結局7月も過ぎた夏期講習の始まる前になってしまいました。「もう入れないのでは?」と不安でしたが、布施先生に「待っていましたよ」と優しくおっしゃって頂き、ホッとしました。

 

志望校は近くの都立高校には入れればいいなと漠然と思っていたぐらいでした。夏休みに西高の見学会に、(今回一緒に合格した)3人で一緒に行くと言うので、私もついていきました。説明会でお話された西高の先生方がとても感じが良く、その後、学校案内を西高生がして下さいました。その男子学生の方達がとても魅力的で会話をしていくうちに息子達もすっかり目を輝かせていました。この見学会は「絶対西高に入りたい!!」と思うきっかけになったと思います。その後にも他の都立高校の見学会に行きましたが、西高への思いが強すぎて、他の高校の魅力を見つけられないようでした。西高を第一志望にするとは思ってもみなかったので、「本当に入れるのだろうか?」と心配もしましたが、息子は何を言っても気持ちが揺るがないようでしたので、本人に任せることにしました。2学期の内申も上がった事で推薦を受けるという事になり、直前には作文、集団討論、面接の練習を繰り返し、行って頂きました。始めはうまくいかず、「全然ダメだ。」と言っていましたが、繰り返していくうちに少しずつ自信がついたようでした。初日は集団討論でやろうと思っていた通りに全く進めることができず終わってしまって落ち込んでいました。しかし、その分、2日目の面接は開き直ってリラックスして取り組めたのかもしれません。

 

推薦合格発表の日、ドキドキしながら遠くから見ると息子の番号がありました!しかも一緒に頑張ってきた3人の番号が並んであった時は本当にうれしかったです。3人一緒に合格!!みんなで合格を喜び合えたことは本当に良かったです。高校生活はいろいろな事にチャレンジし、布施先生に教えて頂いたことを忘れずに、塾での大切な経験を活かして充実した生活を送ってほしいと思います。学志舎に入っていなければ、西高合格はなかったと思います。布施先生には本当に感謝しております。布施先生、アドバイスを下さった諸先輩方、そして一緒に頑張った仲間達、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

 

 

都立西高校に合格

図1

この度、娘は無事に都立西高校に合格致しました。この合格は布施先生、学志舎で一緒に黙々と勉強してきた仲間がいたからだと思っております。本当にありがとうございました。心から感謝致します。学志舎との出会いは一枚のチラシでした。その時は、まだ娘の気持ちが塾へと向いておりませんでしたが、チラシの内容にひかれ、捨てずに取っておきました。娘が中2の秋、「塾へと行きたい。」と言うので、早速体験へ。シーンとした教室で勉強できる環境、布施先生の考え方に共感し、「通うなら学志舎」と決心したようでした。入塾してすぐは、授業のスピードが速く、驚くばかりだったようですが、布施先生の「タイマーを活用しよう!」というお言葉を実践し、徐々に慣れてきた様子でした。また、部活や生徒会活動があり、本格的に勉強できたのは中3の11月になってからのことでしたが、布施先生はその状況を理解して下さり、「119ノート」などでアドバイスして下さいました。また模試偏差値が上がった時の布施先生からのお褒めの言葉は誰からの言葉よりも嬉しく、自信に繋がったようでした。しかし、最後の模試では思うように伸びず、焦る気持ちになっていました。でも布施先生は「西でいこう!」と言葉をかけて下さり、「お守り」を頂いた気持ちになれました。

 

最後の1か月余りは、とにかく塾へ行き、皆と一緒に勉強すること、布施先生からの的確なアドバイスを受け、卒塾した西高の先輩からの貴重な話を伺い、たくさんの力を頂きました。本番当日、発表までの1週間、そして発表の日と常に布施先生は娘に寄り添い、自信を持つように声をかけて下さっていました。布施先生は娘だけではなく、親の心の不安もちゃんと見抜き、きちんとフォローして下さり、ただただ感謝しかありません。合格発表の時、布施先生は前回合格者がいた時と同じネクタイを選び、番号を見る立ち位置まで考えて、親以上に気配りをされていました。そして番号を見つけて娘と涙し抱き合っているそばに、笑顔の布施先生がいらっしゃり、強く握手をして下さいました。娘は合格が決まってからも部活などが終わってから自習に行かせて頂いています。そのくらい、学志舎が大好きで布施先生を尊敬しています。学志舎では受験勉強を通して、勉強だけではなく、これからの人生の中で大切なこともたくさん教えて頂きました。高校に入ってからも学志舎ファミリーの一員として繋がっていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

都立新宿高校に合格

母2

まず、布施先生や学志舎の皆様にお礼を申し上げさせて下さい。娘の祖母が数か月で二人とも死去し気持ちが萎えていた時、励まして頂き有難う御座いました。お陰様で早期に気持ちを切り替え、前向きに受験に向かう事が出来ました。成績が伸び悩み、落ち込み、焦っていた時、励まして頂き有難う御座いました。最初に受験した学校が不合格になった時、学校からの色々言われて気持ちが混乱してしまい、方向性がぶれそうになった時、励まし、気持ちを立て直す為の助言して頂き有難う御座いました。そこからの娘の集中力・覚悟の強さは際立ちました。本当に有難う御座いました。娘は、学志舎でこれから人生を生きていく為の大切なことを学んだと思います。人より良い結果をだす為には、人がしない、人が出来ない事をすることが必要だと思います。それを成し遂げる為の努力を積み重ねられる人が、より前に行けるのだと思います。勉強にコツはあっても、量にはコツがない。だからいかに良い環境で人より「努力」という量を積み重ねられるかが重要で、これが最終的な結果に繋がるのだと思います。この「勉強」を「仕事」等に置き換えれば、それこそが人生を生きていく為の大切な「コツ」だと思います。但し、ずっとこのモチベーションで「努力」の質も量も維持できる人などはいないと思います。その為には、指導して頂く方、その努力を継続する為の環境、切磋琢磨する為の仲間が必要だと思います。その全てが学志舎にはありました。

 

娘は、都立新宿高校に合格しました。娘は「私が新宿高校に受かるなんてすごいね。」と何度も言っています。これも、布施先生のご指導のもと、学志舎の仲間の皆様に刺激を受け、受験に向け努力をし続けられたからだと思います。本当に有難うございました。 私が仕事から帰っても娘は塾で勉強していました。しかも毎日、娘に聞くと塾生みんな帰らず勉強していると聞きました。本当に感心しました。雨の日、塾が終わった時に車で迎えに行ったことが何度かあるのですが、娘と一緒にいた塾生の方は、必ず、私にも丁寧に挨拶をしてくれました。小さなことですが、挨拶をすることは大切なことだと思います。娘は前の塾で、事業中でも私語が多くうるさい、勉強できる環境ではない等、周りの文句ばかり言っていました。学志舎では、塾に関する愚痴は全く聞いたことがありません。あるのは自分の努力が足りない、ここが弱点だ等、改善する方向を自分に向けていました。塾が変わるとこうも変わるものかと感心しました。本当に学志舎で受験に臨むことが出来良かったと思います。娘は、日に日に自信をつけて頼もしい顔つきになりました。これから学志舎での体験を糧にさらに成長してくれると思います。布施先生、学志舎の皆様本当に有難う御座いました。

 

 

都立武蔵高校に合格

図1

「私、附高には行かない」中2の夏、娘のこの言葉から我が家の高校受験が始まりました。中学受験をして入った高校の附属中学(全員が高校に進学できるわけではありませんが)、その推薦を受けずに外部高校を受験したい。せっかく入ったのにと親の説得も効き目はありませんでした。思えば中学受験は親主導で進めました。競争の激しい大手塾の方が娘に合うと思って入塾させましたが、最上位クラスで入塾したものの下降線を辿り、再浮上することなく受験に突入してしまいました。中学受験の失敗を踏まえ、今回は大手塾ではなく面倒見が良い塾にしたいと考え、色々探した結果出会ったのが学志舎でした。連絡するとすぐに面談をセッティングして下さり、お話を聞かせて頂いたところ、教育に対する熱い想いに圧倒されました。私と同郷であることもわかり、すぐにここだと直感的に思いました。娘も学志舎でがんばりたいと言ったので即決しました。

 

娘の場合、受験勉強を進めていく上で一番の障害は、学校の課題との向き合い方でした。普段の宿題以外に出る山のような量のレポート課題、要領の良くない娘はこれを毎回徹夜して対応。結局体調を崩し塾へ行けず、学校の中間・期末考査の勉強も進まないままテストを受け、散々な結果が出るという繰り返しでした。受験前まで頑固な娘は学校の課題をやっておりました。娘は表面上優等生に見られがちですが、変に完璧主義なところがある潜在的問題児でありましたので、布施先生も苦労されたのではないかと思います。中3の夏期講習はすごく集中して学習できていたと思いますが、2学期になり学校が始まってからはまた塾の自習に行けない日々が続きました。部長をしているダンス部の発表会が10月末にあり、それも全力投球した結果、11月からがラストスパートとなりました。それでもエンジンがかからない娘に面談で喝を入れて頂き、なんとか受験を乗り切ることができました。

 

学志舎の素晴らしいところは、「完全に勉強のことは塾長に任せられること」です。ついつい口を出してしまいそうになる私のような親でも、安心して任せられ、家で「勉強しなさい」と言う必要がなくなることは、親として精神的に大変助かりました。また受験校に対しても、塾長が一人ひとりに合った志望校をアドバイス頂けますので、心配いりません。何より塾長の人間力が素晴らしいです。中学生が接する大人は普通、親か学校の先生位しかいないと思うのですが、布施塾長は出会ったことのない圧倒的パワーを持つ大人として、子供達に与える影響は大きかったと思います。勉強以外に話して下さる話題も中学生には興味津々で、娘も「今日はこんな話をしてもらった」と嬉しそうによく話してくれました。モチベーションの上げ方も上手く、タイミングや言い方も素晴らしいと思います。難しい年頃の子供達の気持ちを掌握するのは容易ではなかったと思いますが、塾生との信頼関係も確立され、最高の対応をして頂きました。学志舎に通うようになって親子の会話も増えました。中学受験時の塾帰りは疲れ切った状態でしたが、学志舎からの帰りは雄弁な娘になりました。「やらされている勉強」から「自主的にやっている勉強」へ。この変化は大きかったと思います。都立高校入試が終わってからも、「自己の成長のため」と学志舎に通う娘を見て、学志舎でお世話になって本当に良かったと思いました。

 

私立高校の推薦入試を特待生で合格した時は、私と妻は飛び上がって喜びましたが、娘は「第1志望じゃないから」と至って冷静な態度でした。完全に布施イズムが染みついていると感激しました。内申点が伸びない中での偏差値(当日点)勝負という大逆転を実現できたのも、学志舎であったからだと思います。尊敬できる先生、目標となる先輩、共に切磋琢磨する仲間達、娘の人生のターニングポイントになったのではないか、それほどの出会いが学志舎にはありました。学志舎で培った精神を忘れずに、高校生活も駆け抜けてほしいと願っています。布施先生、1年半、本当にありがとうございました。

 

 

都立新宿高校に合格

母2

「学志舎・布施先生」との私たち親子のご縁の始まりは2年半前になります。小学6年生のクラスメート(その方は三鷹1中へ進学されました。)のお母様からの情報で「熱心な先生の塾があり、今年の実績は全員第1志望合格」と聞きました。当時、小4から大手「Eゼミナール」に通っておりましたが、先生のフォローに不満をもち、成績も横ばい・・・このまま通わせていいのかしら?とふつふつとした疑問をもっておりましたが、なかなか行動に移せずいました。子供のことを“one of them”として接するのではなく、個性にあった指導をしてくれる先生の塾が良いのでは、そして、子供へ人間的な影響を与えてくれる先生がいる塾が見つかれば通わせたいと漠然と思い描いておりました。家に帰ってネットで調べてブログを読み「この塾かも!」と思い、中1生「残り3席」に俄然奮い立ち、すぐさま問い合わせ、子供の予定や気持ちなど聞かずに独断で体験を申し込みました。その時は1分1秒申し込みが遅れてしまえば「残席0」になるのではという切羽詰まった感じでした。いざ、体験を受けたら、息子の感想は「すごいみんな問題解くのが速い。ついていけるわけない・・・」という後ろ向き発言。このまま、強引に入塾させるというやり方もありましたが、息子にも納得の上、入塾をさせないと受験の長期戦は乗り切れないと考えて、体験申込みのスピードとは一転して時期を見計いました。そういう「打てば響く」反応をしなかった私たち親子でしたが、布施先生は「待っていますから」と温かい言葉を返信してくださいました。それから、転塾への啓蒙作戦が始まりました。学志舎の前を通れば必ず塾の話題をだし、折に触れて「こんな塾みたいだよ」と話しておりました。そして、塾の新学期である3月が勝負と思い、時間を取って話をして「塾、変わる」という言葉を引出し、転塾しました。

 

こうして、息子のスタートは中1の3月からとなりました。通いだしてからは定期テスト前の勉強も集中して取り組んでいるようでした。家ではあまり勉強している姿をみることはできなかったのですが、塾のシーンとした中で集中して机に向かっている光景をみていたので、家庭で勉強しない状況でも不安はありませんでした。結果、学校の成績も上がっていきました。中学に入った頃は、高校は共通問題校のどこかに受かればよい程度に考えておりました。しかし、本人が通ううちに自校作成校に挑戦したいと言うようになり、難関コースを希望しました。親としてはとにかく息子が受験したい高校を受けさせてあげようということだけでした。中3夏期講習は、学志舎の塾生の方は皆そうですが、朝は7時半前から家を出て、帰ってくるのは夜23時頃。仕事に出かける私より、先に出て、遅く帰ってきていました。その姿をみて、自分にできることは「小言を言わないように」と「健康管理」でした。ただ、その前に解決すべきことが1点ありました。本格的な受験勉強のスタートする中3夏休みに入った頃です。息子は大のゲーム好きで、家で時間があればゲームをやる息子に業を煮やし、先生にメールでご相談しました。すぐに返信だと思っていたのに、なかなか返事がなく「この時期に、こういう事での相談内容がきっと呆れられたのかしら?」と一人落ち込んでおりました。すると翌日先生から返信があり、他の保護者の方へもヒヤリングしてくださっていたとの事でした。一人一人の相談案件に真摯に対応してくださる先生への信頼が深まりました。それから、親子で話し合いゲームは息抜き、だけど一日の時間を決めてやる、という約束だけをしてゲームは継続ということになりました。

 

志望校を「新宿高校」に決めたのは11月に入ってからでした。志望校をはっきり決められない息子に先生は新宿高校を薦めてくださったようです。息子の性格等を考えてくださっての事だと思っております。実技教科が苦手な息子は2学期の内申を思ったように上げられず、また1月の模擬試験でも合格判定は「C判定」志望校はこのままでよいのか悩みましたが、毎日22時半まで一生懸命勉強している本人と「志望校変える?」というネガティブなことを話し合うことにためらっておりました。どうしたものか、一人思い悩み、都立推薦の準備でお忙しことは十分に承知で、先生に思い切って志望校変更も視野に入れてのご相談をさせていただきました。先生は息子の長所とするところと弱点と現状を明確に示してくださいました。その結果、それを信じてあとは不安なく入試当日を迎えさせるように、家の中をいつも明るい雰囲気にしていくことを親である私たちができる具体的なサポートとして見守っていこうと夫と話しをしました。無事に合格できた今、思うことは、先生と息子は迷いなく目標だけをみてすすみ、母である私はその周りをオロオロ、ハラハラしながら回っていただけようでした。いつも先生がブログや学志舎通信で仰っていること信じていれば、何も慌てたりする必要もなく『合格』だけを信じて、いつも温かい笑顔で迎える母になれたことだと思います。他の保護者の方に比べたらなんともたよりない受験生の母でした。布施先生には親子共々大変お世話になりました。これから、細く末永くつながっていってくださるようにお願いしたいと思っております。ありがとうございました。

 

 

都立新宿高校に合格

図1

息子が学志舎に入ったのは小6の終わりでした。授業が分からないわけではないのに、あまり成績が良くないので、「もしかしてこの子は勉強のやり方がわからいのでは?」と思ったからです。ほとんど習い事をしたことがないので、塾がどういうものか親子とわからないながら、塾を探してみることにしました。大手の塾なども見ましたが、インターネットで学志舎を見つけ、見学させていただきました。教室はひとつだけで黙々と勉強する生徒さんたちの中で布施先生と面談させていただき、とても熱心で中学・高校の事、入試の事をよく研究されているなという印象でした。息子の方は「スポーツ好きの先生なのでやっていけると思う。」という単純な答えで、もう一度父親にも布施先生と面談させていただき入塾しました。入ってすぐ息子は勉強が楽しくなったと嬉しそうでしたが、実際自分が中3夏までは中間・期末試験前以外はクラスがある時間だけに通っていました。親としても近郊の都立高校に入れたらいいなという単純な考えで、通信や先輩たちの合格体験記を読んでも他人事のような感じでした。

 

中3直前に息子に「授業料が上がっても難関クラスに入りたい。」と言われ、前向きな姿勢にびっくりしましたが、上を目指すのはいいことだと難関クラスに入れていただきました。金曜日、土曜日は夜遅くまで塾、土曜、日曜は早朝から野球と体力的に大変だったと思いますが、時間に余裕があるはずの平日は塾には自分のクラスがある日以外は行かない生活が続き、1学期の成績は散々でした。夏休みに入り、朝から晩まで塾にいる生活になり、ここでやっと本気になりました。毎日朝7時過ぎに出かけ、帰るのは22時半過ぎ、とにかく勉強漬けという感じでした。志望校は布施先生と息子の話し合いで新宿高校を目指すことが決まりました。親としては倍率が高く、大変心配でしたが、息子が強く希望していて「他は考えていない、信用してほしい。」と譲りませんでした。2学期は毎日塾に通い、模擬でも偏差値を70超えるようになり自信をつけていきました。3学期、私立の併願校をなかなか決めきれず、布施先生に相談させていただきましたが、その際に「どのくらいの確率で新宿高校に合格できるか?また入れたとしてやっていけるのかどうか?」との質問に対し「95%大丈夫、入ってからも十分やっていけます。」とお答えをいただき、やっと安心できた次第です。

 

3学期は一段と遅くまで勉強し、23時近くに帰宅することもありました。息子より「塾長は終了時間まであと2分というところで、キリがよくなったとき、よし終了とはならず、よしあと一問できる!となるから延長になることもある」と教えてもらいました。いよいよ都立受験直前の時も塾長から「誰よりも過去問を解いている、一番を取ってこよう!」と言われたとこれまた何の問題もない様子でした。入試当日も緊張する様子もなく、帰ってからも「質問しないでね。」とのことで全然予想もつかないまま合格発表当日。結果は合格でした。学志舎の窓に貼ってある合格実績の「グループ作成校・新宿3名」を見て、この中に息子が含まれていることに改めてすごいことなんだなと実感しました。

 

もちろん息子は頑張ったと思いますが、息子のやる気と能力を最大限に引き出してくださった布施先生のおかげで合格できたと思います。なかなか勉強しない、塾にも早くいかないという心配ごとにも、「男の子は自分のペースが大事なので、親御さんは口を出さないで、毎日塾に行かせてください。毎日見ていればわかりますから。」という言葉もいただきました。おしゃべり大好きで落ち着きのない息子が黙々と勉強できるようになりました。試験の点数を上げるためだけでなく、中学校でどのようにしたら内申が上がるのかということもたくさんアドバイスしていただきました。そのほかにも全ての生徒さんの学力向上、合格に向けた対策を布施先生がおひとりで全てこなしているというのはすごいことです。先生が真剣に一生懸命取り組む姿をみて子どももやる気になるのだと思います。親としては「早く塾に行きなさい」と言ったり、「心配だ」と言ったり失格でしたが、息子には一つだけ「学志舎を見つけてきた私を褒めてほしい」と言っておきました。おひとりで大変だとは思いますが、ぜひ高等部も作っていただけたらと思います。

 

都立三鷹中学に合格

母2

布施先生への信頼感、布施先生の影響力のおかげで最後まで頑張れたように思います。1月の最終模試の結果が悪かった時は落ち込んでいて声もかけられずにいましたが、布施先生に言葉がけを頂いて明るい顔で帰ってきた時は、ほっとしたのを覚えています。結果が良かった時も布施先生からの一言をもらった時に、自分に自信を感じられるようでした。親の言葉よりも娘に届いているように感じ、娘がすばらしい先生に出会えたことに本当に感謝しています。5年生の時に三鷹中等教育学校の学校見学会を訪問し、立派な施設とさらに立派な生徒達に親子共に一目ぼれをして、受験を検討し始めました。それまでは公立中への進学を考えていたので、どこまで取り組むのか最初悩みましたが、親が中途半端ではいけないと考え、真剣にサポートをしようと決めました。布施先生からは、色々な経験を積んで遊ぶ時間も持つようにと言われていた時期でしたので、旅行などへ行ったり、提出する報告書に書けるような活動に意識して取り組んだり、メリハリのある生活をしながら塾通いをしていました。この時期の塾の授業と宿題が、一人で勉強に取り組む力、自分で自分を伸ばす力の基礎になりました。

 

6年生になり、いよいよ受験に向けた適性検査対策がスタートしました。学志舎主催の保護者向けセミナーを経て、徐々に家でも勉強メインの生活に切り替わってきました。初めて挑戦する作文は、あまりダメ出しをせずによい部分をほめることを心がけました。本人も模擬試験を受け始めて、結果が数値で出るようになり、また日々の先生からの言葉がけもあり、徐々にですが自主的に勉強に取り組むようになってきました。夏休みの長時間勉強を行っていた頃、中学生の塾生の「勉強に真剣に取り組むオーラ」を「自分の集中力」に変えられるようになったように思います。夏休みまでにしっかりと基礎固めをした上で、過去問対策を9月頃からスタートしました。公立、都立の他の学校も過去問を入手し取り組みました。この頃には自分で毎日のペース配分をし、「過去問を解く→自己採点→直し」という流れができていました。算数系の問題は分かったときの楽しさが実感できるようになり、集中して取り組んでいる印象でした。

 

朝計算、朝漢字は6年生になってから週2,3回のペースで続けてきました。夏休みにやめてしまった際に、「計算スピード」が落ち、間違いも増えたのでちょっと気になるかなと思っていたタイミングで、布施先生からも指摘を受け、あわてて再開しました。作文での「漢字」の間違い直しも最後まで課題でしたが、作文の過去問に取り掛かる直前のタイミングで布施先生に注意をされ、それからは見違えるほど間違いが減りました。「いつ意識させるか?」そのようなことまでが、的確なのも布施先生のすごいところだと思ったできごとでした。試験日が近づくにつれ、限られた時間で何をすればいいか分からず不安になることもありましたが、布施先生からは常に安心を頂き、また方向付けをして頂き進んでいくことができました。それから、学校の教科テストや漢字テストでも、塾の授業できっちり仕上げてもらっているおかげで、あわてることはほとんどなかったのがとてもありがたかったです。

 

合格発表の日は、自宅で番号を確認し、ひと喜びした後、先生に電話をすると現地にいらっしゃるとのことで、あわてて学校に向かいました。憧れの学校でこれまでサポートして下さった布施先生と一緒に合格を実感することができ、とてもいい思い出になりました。「布施先生のあれほどの笑顔は初めて見たね!」といまだに娘と話しています。学志舎で、この受験を通じ、「自分のために本気で勉強する姿勢」を身に付けさせて頂きました。また、都立中受験の場合、もしダメだとしても次にまた「布施先生と2度目の(高校)受験に挑めるかもしれない」ということも心のよりどころになっていたように思います。本当にありがとうございました。

 

 

都立三鷹中学に合格

図1

この度、息子が三鷹中等教育学校に合格することが出来ました。今振り返りますと、不安と迷走の毎日であったように思います。最後の最後まで子供と共に毎日悩み考え続けた日々でした。来年度以降受験をされる方に少しでもお役に立てますよう、感謝の気持ちを込めて書かせていただきます。息子が学志舎に入塾させていただいたのは小学校5年生の10月でした。それまで続けていた野球チームを辞め受験に集中すると決めての入塾でした。好きなことを辞めさせてしまうことに迷いもありましたが、それまでの生活を一新しなければ合格はないと覚悟を決めての決断でした。その時から、息子の目標は「三鷹中学に入学して野球をやる!」になりました。我が家は昨年長男が高校受験で布施先生にお世話になっておりましたので、受験をするなら学志舎へお願いすることに迷いはありませんでした。学志舎で学んだ長男は、高校生になった今でも学志舎の環境を恋しく思うようで、テスト前には「学志舎へ行きたい」と話しております。あの緊張感、集中できる環境は他には無いそうです。そして、その環境や周りの生徒さんの雰囲気を小学校時代に味わえる弟をうらやましいと申しておりました。息子も長男が学志舎で学ぶ姿や成長をすぐ近くで見ておりましたので、学志舎で学びたいという気持ちは強く、自分も変わりたいという思いが伝わってきました。

 

しかし、入塾したからといって息子がすぐにやる気になり勉強に集中した訳ではありません。塾長がブログや勉強会等で塾生の様子をお聞かせ下さいますが、「席に座ってから、勉強を始めるまで何分かかるのだろうと時間を測ったことがあります」というお話を聞くと我が子のことだと心当たりばかりでした。「やっぱり野球がしたい」「友達と遊びたい」「勉強ばかりしたくない」という思いがあるのは小学校5年生でしたら当然な気持ちだと思います。親としては、「三鷹中学に入りたい」という気持ちがいろんな思いを上回って欲しいと願うばかりでした。そんな親の思いとは裏腹に、6年生の夏休みを迎えてもなかなか息子の意識は変わる気配がありませんでした。そんな不安から息子の力や塾を信じることが出来なくなり、塾長に失礼な疑問をぶつけてしまうこともありました。そんな時に塾長はご自身の気持ちをストレートにこちらにぶつけて下さり、こちらからのお話も聞いて下さいました。それ以降は、勉強の事は塾にお任せしよう、家庭では健康と気持ちのフォローをしようという思いに変わりました。その頃から、息子を連れて三鷹中学の見学へこまめに通うことにしました。授業の見学をしたり、野球部の練習用ピッチングマウンドを覗いてみたり、入学後の自分の姿をイメージできれば主体的に取り組めるようになるのではないかという思いからでした。見学に行った時は息子も目をキラキラさせやる気に満ちた表情をしていました。しかし、長続きはせず翌日にはいつもの生活に戻るという繰り返しでした。

 

息子の意識が変わり始めたのは、何度か模試を受け始めた6年生の秋頃からだったように思います。自分のやった事が結果として模試に表れてくることで、やらされている受験から自分のための受験に意識が変わりました。さらに年末になると本気モードの高校受験に向かう先輩方の熱気と姿勢に感化され、勉強に向かう姿勢も変わりました。学志舎では、中学生も小学生も同じ1つの空間で学習しています。教室も1つ、先生もお1人です。他の塾には絶対にない環境ですし、あり得ないと思われる方もいらっしゃるかも知れません。しかし、そのお互いに刺激し合う空間は他の何にも代え難い貴重な環境です。子供の…人間の影響力ってすごい!と感動すら覚えるほどです。もちろん、空間が1つであれば良いのではなく、そこには日々の布施先生の塾生に対する熱い思いやお力があってこその環境です。他の塾には真似のできない、まさに『布施マジック』といわれる所以なのではないでしょうか。

 

年が明けるころには「塾に行きたい」「塾に行くと集中できる」と自習も積極的になりました。「今日は塾長が小学生も21:00まで自習をしていいと言って下さった」と一度帰宅し急いで夕食を済ませ、再度塾へ向かい21:00ぎりぎりまで勉強をしてくるという日まで出てくるようになりました。家に帰ってからも「もう1つ作文を書いてから寝る」と3カ月前の息子からは想像もできない台詞も聞け、受験当日は「あとは力を出し切るのみ、思いっきりやっておいで!」と息子を送り出すことが出来ました。一般的に高校受験と中学受験では親の関わり方が違うという話を聞きます。確かに、長男の高校受験と比べると本人の意識を変えることが一番苦労した点です。本人のやる気が受験成功の源だと思います。振り返りますと息子のやる気を引き出して下さったのは、「人が作り出す環境」でした。どんなに親が「やる気を出して」と言っても、どんなご褒美を準備しても無駄でした。塾長・中学生の先輩方・一緒に学ぶ小学生・卒塾した先輩方・兄弟等、周りの人の影響と環境が息子の意識を変えて下さいました。息子には、その方々がいて下さったお陰で合格が出来たことを忘れず、全ての方に感謝をして中学生活を過ごして欲しいと思います。今は合格させていただいた感謝の気持ちでいっぱいです。学志舎は受験の合否だけではなく、1つの事に向かって本当に一生懸命やるということはどういうことなのかを学べる場所だと思います。本気で合格したいと覚悟を持って取り組めるお子様にこそ、お勧めしたい塾です。この素晴らしい環境が益々ご発展されますことを心からお祈り致します。本当にお世話になりました。ありがとうございました。