【都立日比谷高校(黒井様)】

図1

学志舎に息子が入塾したのは中1の3学期でした。中1の途中で三鷹に転入し、知り合いもいない土地で不安と緊張の中、新生活をスタートさせました。新しい学校にも慣れ、そろそろ塾も・・・と考えていた時に、以前から気になっていた学志舎の体験と面談をさせていただきました。ちょうど冬の時期で、受験を目前に控えた先輩方が、机に向かい、全員が集中力を途切れさせることなく黙々と自習をする姿・気迫に、息子と2人ただただ圧倒されたことを今でも覚えています。

 

2年生に入った頃から学校見学会に行き始めたものの、行きたい学校も決まらず、受験もどこか他人事のように思っていた息子にどうしてもここに行きたい!ここに入る!」という目標ができたのが、ちょうど一年前の春でした。あの時の強い意志をもった息子の目は今でも強く印象に残っています。翌日に塾から帰宅後、「今日、布施先生にも僕は日比谷高校へ行きます!と宣言してきた。」と話すのを聞き、きっとこの思いはこの先も変わることはないだろう。私達も最後まで応援しようと心に決めました。

 

しかし、目標とする場所は高く、当時の内申と学力では厳しいものがありました。家では全く勉強する様子もなかったため、不安の方が大きかったのが正直な気持ちです。そんな折に、布施先生にいただいた「勉強は僕に任せてください。親御さんは子供達を信じて見守ってあげてください」という言葉を心に、親は温かいご飯を準備することと、ただただ見守り続けることに徹しました。

 

目標が決まってからは、自習に塾に通う回数も徐々に増え、部活を引退してからは毎日足を運ぶようになりました。勉強に取り組む姿勢や意識に変化が出てきたのもこの頃です。学志舎に通った日は毎回疲れきって帰宅。そんな様子からも塾でどれほどの集中力をもって授業や自習に取り組んでいるのかがよく伝わってきました。元々、短期集中型の息子、途中で息が切れそうになることも何度となくありましたが、そのたびに先生が気付き、気持ちをUPさせる言葉ですかさずフォローを入れてくださいました。

 

夏・冬期講習での毎日13時間の学習、日曜日もほぼ休むことなく自習に通い始めて、着実に学力がつき、2学期の内申もUPしたことで、本人にも自信が出てきました。志望校が決まってから、比較的順調に結果を残せるようになり、あとは本番を迎えるのみ。そんな中、受けた1月のプレ入試はまさかの結果でした。これが本番だったら不合格、本人が落ち込まないか心配もしましたが、今までやってきたことが大きな自信となり、ぶれることもありませんでした。

「今回悪い結果が出て良かった。次はいい結果が出せる自信があるから!」とまで言い切り、逆に親の私を励ましてくれるほどでした。日比谷高校に行く!と宣言してから1年、合格発表で番号を見つけたときは、今までの思いが溢れ涙しました。学志舎に入塾してから2年の間に学力向上はもちろんのことながら、たくさんの方々に支えられ、良い刺激を受ける日々に精神面がひと回りもふた回りも成長したのを実感します。子供達の個々の個性を理解し、それぞれに合った方法でサポートしてくださった布施先生、色々なアドバイスをくださった先輩方、最後までともに走り続けた仲間に心より感謝申し上げます。「チーム学志舎」の一員として過ごすことが出来たことを嬉しく思います。本当にありがとうございました。

 

 

【都立西高校(内山様)】

母2

中2の12月、塾探しをしていたとき学志舎のブログを見つけました。1教室で1人の先生が全教科を指導されていることや布施先生の人生経験談、就職情報や卒塾生からのアドバイスなどを読み、息子も学志舎に入ったら勉強も人としても成長出来るかもしれない、と思い入塾体験をしに息子と学志舎へ行きました。体験授業後、そのまま教室で面談をしましたが、十数人いた塾生は黙々と勉強をしており、布施先生と私たち親子の声だけが響き渡るほど静かでした。その面談の中で武蔵野北高校を志望していた息子が持参した期末テストの結果表を見て、「武蔵野北も入れますが西高も行けると思いますよ」との力強いお言葉をいただいたことや生徒一人ひとりのデータ等をきめ細やかに管理されているのを見て、息子をこの先生に託したいと思いました。帰宅後の息子は、開口一番「勉強する環境が整っている学志舎すごいね」と言ってはいましたが、部活もあったため、冬期講習から入塾することにしました。

 

中3の5月頃、布施先生から「自校作成の高校も見学に行ってみたら?」の一言で志望校が自校作成校へ方向転換しました。夏休みに5校ほど見学に行き、9月の文化祭で3校に絞り、10月の説明会で西高校へ行きたいと強く思ったようでした。親の方は、春・秋・一般入試直前にセミナーが開催され、その都度、目からウロコなことばかりでした。そのひとつに、「勉強しなさいと言わず、見守ってください」とのお言葉がありましたが、初めの頃は「見守る」ではなく「我慢」でした。

 

しかし、「中2の3学期の内申36」から「中3の1学期には43」へ、「中3の2学期には44」まで上がり、夏期講習では毎日朝から晩まで学志舎に行き、9月以降も毎日の塾通いが当たり前になっていましたが、頑張っている息子 を見ていて、「信じよう、見守ろう」といつしか気持ちが切り替わったのもセミナーのおかげだと思っています。

 

中3の1学期から入試まで、受験に対する息子の集中力と姿勢は今までになく真剣で、本気で取り組んでいるのだと感じました。推薦入試対策も、作文や集団討論、面接練習をし、大手広告代理店の元人事部担当の方に特別講習をして頂き、とても貴重なお話や体験をさせていただきました。

 

結果は残念でしたが、布施先生から「一般入試で合格を取りにいきます。その力があるから推薦入試対策に時間を取ることができたのです。お任せください!」と真っ直ぐ、こちらを見ておっしゃられた時、先生と息子を信じようと思いました。

 

一般入試で合格した時、学志舎でよかったと思うと同時に、入塾時の「西高も行けると思いますよ」の布施先生の言葉通りになったことにも驚きました。そして、息子から「体調を考えてくれたり、お弁当作ってくれたり、車で送り迎えしてくれてありがとう。」の言葉を聞いたときは、合格以上に嬉しかったです。

 

布施先生のアツい想い、考え方、卒塾生とのつながり、切磋琢磨できる仲間との出会いは、学志舎でなければできなかったと思います。親子共々、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

 

【都立西高校(渡部様)※推薦合格】

図1

のんびりした地方から三鷹に引っ越してきた我が家は、しばらく通塾させるつもりはありませんでした。しかし、転入先となった学区内の小学校で行われる簡単なテストでなかなか点が取れないことに加え、この小学校では毎年中学受験をするお子さんが多く、「このまま公立中学校に行っても上位はとれない」と危機感を覚え、基礎力や勉強への姿勢を身につけてくれる塾を探していました。大手塾には行きたくないとの息子の要望もあり、小規模塾などを中心にネット検索していたところ学志舎にたどり着きました。布施先生のお考えや経歴、その当時の教室の雰囲気、ブログ等を見て「この塾に息子を通わせたい!」、そう思うようになりました。ただ、その当時息子は入塾学年にはなっていなかったので、「早く小5にならないか」ととても待ち遠しく感じたものでした。そして小5の授業開始時に入塾をし、それから5年間お世話になりました。

 

中学生になり、生徒会を務めたり部活へ入部するなど、息子はとても忙しい日々を過ごすようになりました。特に部活が忙しく、土日もほぼ毎週のように練習試合が入ったり、定期テスト1週間前にもかかわらず大会が近いために部活の練習があることもありました。疲れがたまって、まともにテスト勉強ができない時もありましたが、学志舎で厳しく勉強をみていただき、そして塾生の頑張りに影響され、なんとか大きく成績を下げることなく引退まで頑張ることが出来ました。

 

部活の引退後、「さあ、これから本腰をいれて受験勉強してくれるだろう!」という親の気持ちとは裏腹に、毎日の忙しさから解放されて気持ちが緩んでしまい、そこからなかなか勉強に身が入らず、成績が伸び悩んでいきました。過去問を解いても正解することが出来ず、偏差値の良かった教科が次の模試では悪くなるなど全くもって模試の成績は安定せず、一時はグループ作成校を受験することすら無理なのではないかと考えた時期もありました。1月になって少しは偏差値も上がりましたが、一般入試で都立西高を受けるには満足な成績ではなく、このまま2月の一般受験まで頑張ってもぎりぎり届くかどうかという切羽詰まった状況でした

 

結果として息子は都立西高校を推薦合格することが出来ましたが、このような状況でしたので、受験するにあたっては本当に悩みました。「息子には小5の頃からあこがれ続けた都立西高を受験させてあげたい。都立西高を受けるチャンスは推薦しかない。しかし、学力が届いていない状況で受験させてもいいものだろうか?」と思い悩んだ末、布施先生にご相談させていただきました。先生からは「生徒会長としてのリーダー経験と作文力、そして受験しないことによる後悔を考えると推薦入試へチャレンジしてもらいたい」とお言葉をいただきました。この言葉がどれだけ有難かったかしれません。私どもの思いを汲み取っていただき背中を押してくださったこと、本当に感謝しております。息子の願い、先生のお言葉、親の想い、そして内申が中1の時よりも5upし、受験してもいいのではと思える位とれたこと、以上のことから推薦受験へ踏み切りました。

 

そして合格発表の日。自分の番号を見つけ満面の笑みを浮かべ、そして布施先生と握手する息子の姿は忘れられません。夜遅くまでの自習に疲れ切ってしまって、時には自習に行くのを嫌がる時もありましたが、布施先生がその都度叱咤激励して下さり、頑張っている同学年の塾生の皆さんや卒塾された先輩方からもいい刺激を受け、最後まで頑張り続けることができました。また、推薦対策もありとあらゆることをしてくださり、息子は自信をもって受験に挑み、都立西高の合格を勝ち取ることが出来ました。

 

息子は5年間お世話になった学志舎を卒塾しますが、布施先生からは勉強だけでなく人として大切なことも学びました。時には苦しいこともありましたが、この5年間で息子はとても成長したと思います。高校進学後も、そしてその先の人生においても学志舎で学んだこと、そして布施先生からかけていただいた言葉の数々はきっと息子の宝となることでしょう。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

 

【都立西高校(水谷様)※推薦合格】

母2

学志舎との出会いのは息子が中学2年の春でした。当初は大手の塾を検討し、体験もしたのですが、通いたいと思えずに決めあぐねているようでした。そんな時、たまたま『学志舎』のブログを拝見し、「話だけでも聞いてみよう」と息子と学志舎を訪れました。初めて布施先生とお会いし、静寂の中で自習に励む生徒さんの様子を見て、『見つけたかもしれない!』と胸が高鳴ったのを覚えています。息子も同じ気持ちだったようで、「学志舎でやってみる。」と言ってきました。

 

中2~中3の夏前までは、勉強は定期テストの前にやるぐらいで、部活中心の毎日でした。ただ、成績表の≪関心・意欲・態度≫の項目は全教科で「A」を頂いており、今思えば、このことは後の内申アップへの原動力になったと思います。布施先生が、どの教科の先生にも敬意をもって接すること、提出物や授業態度など、当たり前のことを日々きちんと行うことを常日頃から説いて下さったお蔭で、厳しい受験勉強への下準備が知らず知らずのうちに出来ていたように思います。

 

そして迎えた中3の夏休み。部活動も引退し、本格的な受験勉強が始まりました。朝8時~夜23時まで、食事や午睡・休憩の時間を除き、塾で過ごす全ての時間を勉強に打ちこんでいると聞いて、この子にそんなことが出来るのかと信じられない思いでした。最初の3,4日位は、「大変」「疲れた」と言っていたのですが、1週間経つ頃には泣き言を言わなくなり、だんだんと目つきが変わっていきました 。「今日は○○をやる。」「集中して気付いたら3時間経っていた。」等と言うようになり、明らかに“勉強の体力”がついてきたことが伝わってきました。 都立西高校の学校見学に出かけたのもこの頃で、本人のやる気に火がついたようでした。見学会の帰り道、「お母さん、俺、西高に行く!」と宣言した息子に、「目標は高い方が良いものね。」と返しましたが、まだまだ憧れの範疇で話をしていたような気がします。

 

夏休みが明けてからは、学校から帰るとすぐに食事をとって、そのまま夜遅くまで学志舎で勉強という生活になりました。食事とお風呂と少しの休憩・就寝以外は、ほぼ勉強しているような生活でしたが、当の本人に悲壮感は全くなく、むしろ仲間と共に大きな目標に挑んでいるような高揚感がありました。 息子の成績は安定しているとは言えず、こんなに努力しているのになぜ・・と言いたくなるような結果の時もありました。そんな時、布施先生が開催して下さった<親のためのセミナー>は、私にとって転機となりました。セミナーの中で何度「見守る」という言葉が出てきたでしょうか。黙っていられない、ついつい小言を言ってしまう母心を布施先生はよく理解された上で、「子どもを信じて見守る」ことの大切さを、繰り返し伝えて下さいました。セミナーを通じて、一番の味方として息子を見守る覚悟が決まり、毎日これだけ努力しているのだから、どんな結果も前向きに受け止めようと思うようになりました。 秋が深まる頃には、息子は朝早く起きて勉強をするようになり、目覚めてリビングに行くと勉強している息子に「おはよう」と言われることが何度もありました。「自学」とはこういうことか、と親の私が学ばせてもらいました。

 

年が明け、西高の推薦入試を受験すると決めてからは、推薦対策に参加しました。最初のうちは浮かない表情で帰宅し、「やっぱりやめようかな。」とこぼすこともありました。小論文・集団討論・面接、全てに於いて得意分野ではなく、戸惑っているようでした。しかし、布施先生からのアドバイスを元に、何十回も小論文を書いているうちに、徐々に論点を明確にし、その根拠を述べるコツを掴んだようでした。集団討論も塾生の皆さんと実践練習をする中で、最初は優秀な仲間達に圧倒され、「自分にはそんなすごい発想がない」等と弱気な事を言っていましたが、回数を重ねるうちに彼なりの立ち位置や視点を見つけられるようになっていったようでした。学志舎の圧倒的な演習の先に、やっと息子は、「自分にもできるかもしれない」という希望を見つけたようでした。 推薦入試を終えて、帰宅した息子が開口一番に「楽しかった!」「集団討論で皆の意見が素晴らしくて感動した。」「西高はやっぱりすごい学校だな。」と言った時に、結果はどうであれ、今回の挑戦は彼にとってかけがえのない経験になったのだと心から嬉しく思いました。

 

息子はこの推薦入試で都立西高校の合格を頂き、希望の進路を掴むことができました。本人も体験記に綴っているように、学志舎で布施先生と出会い、学ぶことの厳しさと楽しさを知り、素晴らしい仲間達と切磋琢磨した日々があったからこそ、手にすることができた喜びです。まさに、人生を変える、恩師・仲間との出会いでした。中学卒業と同時に学志舎も卒業しなければならないのが残念ですが、これからは、先輩たちにして頂いたように、自分も学志舎の後輩の皆さんのお役に立ちたいと申しております。今後ともご指導いただけましたら幸いです。素晴らしい2年間を本当にありがとうございました。

 

 

【都立西高校(田中様)※推薦合格】

図1

お陰様でこのたび息子が都立西高校に推薦入試で合格することができました。これまでのいきさつをご紹介させて頂くことで、これから続く皆様の何かお役に立てれば幸いです。

 

学志舎には息子が小学5年生の時からお世話になりました。もともとわが家は小学生の時から受験には全く熱心ではなく、むしろ有名校の受験を目的とした塾とは距離を置いて、理科の実験や国語の作文を中心にした習い事をしてきました。そのうち家から近い学志舎を知る機会があり、生徒さんたちが熱心に勉強に取り組む姿勢に感銘を受け、本人も「この塾なら通いたい」というひらめきがあったようです。受験のためというよりは勉強の習慣を身に付けるために入ったようなものでした。それでも小6の時には都立三鷹中を受けてみようということになり、今から思えば全くの準備不足だったものの、初めて受験を体験しました。結果は不合格でしたが、そのことで息子の中にも何か火が付いたようです。中学に入ってからも学志舎に通うモチベーションは途切れませんでした。息子は布施先生からいただいた半紙を自室の机の前に貼っていました。「思い切り、勉強して。思い切り、世の中の役に立つ人になろう。」

受験のためではなく、自分の人生を有意義なものにするために学べる場所が学志舎なのだな、と思いました。

 

都立西高を意識し始めたのは中3になってからでした。親の方はまだ半信半疑で、本当に西高を受験するほどの実力があるのかな、と思うほどでしたが、部活を引退してからは特に熱心に学志舎での勉強に打ち込んでいる様子でした。秋も終わりのころ、西高の学校説明会に息子と参加しました。校長先生のお話で印象深かった言葉があります。「高校卒業後にどこの大学に行けるかを決めるのが進路指導ではありません。卒業後、その生徒がその先の長い人生をどのように有意義に生きるのかを深く考え、そのためのステップとして進むべき学校や職業を決めるサポートをするのが進路指導だと考えています。」こんな高校ならぜひ子供に通わせたい、いやむしろ自分が入りたかったぐらいだと思いました。本人も大変気に入ったようで、推薦入試での受験も本格的に考えるようになりました。

 

都立推薦の受験に向けて、面接や集団討論を徹底的に練習させていただいたことは、合格者数の最大化を目指す大手塾では得られなかった貴重な経験だと思います。子供にとって、推薦受験の合否に関わらず、今後の学生生活や社会人になってから確実に最も役に立つスキルだと確信しているからです。たとえもう学志舎に通うことがなくなっても、学志舎で学んだ「自らを律し、努力を惜しまず結果を追求する」姿勢が身に付いてさえいれば、将来も何事にも恐れずチャレンジできる人間になることでしょう。そして約束通り、世の中の役に立つ人になる。それが布施先生に対する最大の恩返しではと考えています。本当にこれまでお世話になりました。ありがとうございました。

 

【都立西高校(橘田様)※推薦合格】

母2

中2の3月、春期講習の体験に参加し、終了後、親子で面談させて頂きました。しかし、学校のクラスよりも大人数の環境でやっていけるのか?私自身、不安が残り、少人数の塾にも体験に行かせることにしました。息子は他塾の体験授業を受けてより一層、学志舎で学びたいと思う気持ちが強くなったようでした。息子の通いたいと思う塾に通わせることが一番大切で、息子の決断を応援したいと思い、中3の4月に正式に入塾させて頂きました。

 

入塾してからしばらくは、部活でつかれきった体での慣れない塾通いを心配しましたが、尊敬する塾生に早く追いつきたいという本人の強い気持ちが体を自然と学志舎に向かわせているようでした。部活を引退して、2日遅れて息子の夏期講習がスタートしました。全力で部活を最後までやりきることで、悔いなく受験勉強にスイッチを入れることができました。朝、起きることが一番苦手な息子でしたが、7時前には家を出て、昼休憩に一時帰宅してから夜22時過ぎまで学志舎で過ごしました。夏期講習が終了し、2学期が始まったある日、息子から「シャーペンの音しか聞こえなかった学志舎で休憩時間が設けられ、友達と話せる時間ができたんだよ。すごいことだよね。」と嬉しそうに報告がありました。今まで話したことのない他校の友達と話せることが新鮮で、また一つ学志舎に通う楽しみが増えたようでした。

 

10月、都立西高校の学校説明会に参加して今まで以上に西高に通いたいという思いが強くなったようでした。「2学期に内申を上げることは可能」という布施先生の言葉を信じ、全力で頑張り抜いた結果、内申を上げ、西高の推薦を受けられることになりました。

 

年が明けてから推薦対策が本格化しました。ここまで熱心に時間と手間をかけて、一人一人の生徒と向き合い、面接、集団討論の練習、作文の添削をして下さる塾はどこにも存在しないと思います。講師の先生の貴重な特別授業や学志舎に駆けつけてくれる卒塾生の個別アドバイスは息子の心に強く響いたようでした。

 

試験当日、見送った息子の後ろ姿は学志舎に入塾した10カ月前よりも頼もしく大きく成長していました。初日が終わり熱を出しましたが、以前布施先生が「熱は気合いで下げることができる。」という言葉を思い出し、動揺することなく、2日目も無事受けることができました。

 

そして合格発表の日、息子の最高の笑顔をみることができてとても幸せでした。目標達成の為には、一日一日本気で勝負することが大切だと教えて下さり、息子と一緒に戦って下さった布施先生、本当にありがとうございました。息子には学志舎で学んだ貴重な時間、布施先生に出会えたこと、苦しい時も共に学んだ仲間への感謝への気持ちを忘れず、充実した高校生活を送って欲しいと思います。

 

 

【都立西高校(乙津様)】

図1

学志舎に決めたきっかけは、ホームページです。そこに書かれていた長い合格体験記を読んでとても引き込まれました。そこで、失礼ながら突然学志舎へ伺いました。それは冬期講習明けの頃で、今思えば大変お疲れだったのではないかと思います。それにも関わらず、丁寧にご対応いただいたのを覚えています。それから少し経った、中1の3月から約2年間、大変お世話になりました。

 

学志舎はホームページに載っている通り、皆さんが沢山の演習量を静かな環境でこなす、すごい塾でした。受検学年になると「119ノート」で娘の不安を取り除いていただき、卒塾生の応援(年に何度も)、さらにちょうど良いタイミングで親のセミナーを開いていただいたおかげで、私立併願校への迷い(本命校へ集中できるように欲張らない事)や直前期の不安もなくなりました。ブログで先輩の体験記に感動で涙を流したこともありました。布施先生お一人で塾生一人一人への適切なアドバイスや親への配慮、常に研究された無駄のない質の良い授業に、娘は塾から帰ると目を輝かせて楽しそうに話をしてくれました。常に良い循環の塾だなと思いました。

 

教わったことは勉強だけではありませんでした。社会で活躍されている方々のためになるお話や高い道徳教育、そして、立派な方々の努力話の中で、実際に隣で机に向かう優秀な生徒さん達の努力する姿を通して、前向きにひたすら努力することの大切さを教えていただいたのではないかと思っています。

 

また、息抜きにお菓子が配られたり、歓談の時間があったり、午睡の時間があったりとバランスのとれた時間の使い方で、ただただ、すごいなぁ、有難いなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。娘は家ではほとんど勉強できませんでした。学志舎があったから、頑張れた、合格出来たと思います。娘の受検に携わってくださった布施先生、卒塾生、共に頑張った仲間の皆さん、全ての方々に本当に感謝です。有難うございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【都立西高校(山口様)】

母2

「うちの娘、メンタルけっこうしっかりしてるじゃん。ちゃんと立て直したじゃん。……間に合ってほんとによかった」。

 

3月2日、都立西高で娘の受験番号がしっかり記された掲示を前に、笑顔がはじける娘に母として安堵しつつ感じたことです。それまで西高の推薦入試、私立豊島岡女子学園高校の一般入試と続けて不合格となり、最後の都立高一般入試を迎えるにあたり、娘の気力の低下がとても心配でした。その時期に、親にできることなど実際にはありません。下手な声かけも逆効果になりそうで、娘が平常心になれるよう、日常生活の会話に抑えていました。父親に至っては入試前夜、不用意な言葉で娘の気持ちを揺らしてしまうことを恐れ、顔を合わせぬように娘が寝付く深夜零時ごろまで新宿をさまよっていたほどです。

 

娘は幼少時より歳が二つほどは幼くみられるほど体が小さかったため、親としては娘の勉強の出来は二の次で、体の成長の方をはるかに重視していました。福岡市から父の転勤で東京に越してきた小学6年生時にも、中学受験はあることぐらいは知っている程度の別世界の出来事でした。中学2年の終わりまでは、定期テストだけは頑張ってほしいと促す程度で、近くの大手塾にも通わせていたもののあくまでペースメーカーとして補習的な役割を求めていたに過ぎません。

 

親としては娘が本気で勉強することを18歳まで先延ばしにしておきたかったのですが、この国の進学事情では高校を避けて通れません。矛盾するように映るでしょうが、娘からは、思考のきらめきのようなものを感じることがあり、いずれ本気で何かに取り組む時期が来れば娘は力を発揮できるはず、その時を待ち、今は何とか次のステップに進むための力強い踏み台となってくれそうな高校に入ってほしいと願っていました。

 

中学2年の2月下旬、高校受験のことを真剣に考える時期が来たことで、私たちは、娘が心機一転して取り組めるような塾を模索し始めました。ひとまずある大手塾の窓口で説明を聞いたところ、学力別のクラス編成のため、娘の当時の状況では上位のクラスには入ることができず、その後の成績の向上をもとに上位クラスに移る可能性が残されている、とのことでした。ほかの大手塾でも同様の対応になることが予想できました。私たちが想定していた国立・西・豊島岡女子学園を目指す子らが多くを占めるクラスには娘は入れない現実がある一方、娘の学力面での可能性をあきらめたくはありません。親2人でどうすべきかと話している時、母親がふと、三鷹四中の同級生で成績もかなりいいという男子生徒の●●くんが、個人塾に通っているらしいことを思い出しました。そんな子が、大手塾でなく個人塾に…。ひとまず1キロ弱の距離にあるその場所を確認するため、父親が自転車で向かいました。都立高校の一般入試が終わったばかりのころです。生徒が帰った後、おそらく後片付けをしていた布施先生に、新中学3年生の席がまだ残っているかどうかを尋ねたことが、今への一歩でした。数日後に体験授業と面談を経て、娘なりに感じるところがあったのか、他塾との比較もせず、学志舎で受験勉強に臨みたいと言い、受け入れてもらえることになりました。

 

娘はハードと思われる学志舎の雰囲気に徐々に慣れてきて、夏休みもみっちり自習時間をそこで過ごしてきたためか、夏の終わりの模擬試験では、私たちとしても娘の現実的な志望校として西高を挙げるほどの確信を持てる結果となりました。その後もある程度のアップダウンはあるものの、志望校を変更することもなく、ある私立高から併願優遇を頂いた後、受験シーズンを迎えました。

 

そこで2回の不合格。もともと西高の一般入試のみで戦いたいと言っていた娘の意向に対し、その二つとも、私たちの強い奨めで受験したものです。それが残念な結果となり、娘が悲観的になっているものと心配しました。慰める母の言葉も本人の胸には響かなかったのでしょうが、布施先生が、これまでのデータを示し、一般入試では大丈夫だから、気持ちを強く持つようにと諭してくださったと聞きました。いつも同じ教室で見守ってもらっている布施先生の言葉に、娘は不安をやわらげ、勇気を絞り出せたことでしょう。私たちの願望のツケを布施先生に回してしまったことを、ほろ苦く思い出します。

 

布施先生のブログには、学志舎には努力ができる子が集まっている、ことが記されています。私たちの感覚としては、努力以前に、その覚悟をした子、覚悟をしたいと望んでいる子が集まってくる塾なのだと感じます。1年前、娘が本人なりに覚悟を決めた顔つきになっていたことを思い起こし、そう実感しています。布施先生、わが子を、15の春に間に合わせていただき、ありがとうございます。

 

 

【都立国立高校(高橋様)※推薦合格】

図1

この度、都立国立高校に推薦で合格することができました。私共は勉強の内容についてはほぼ塾に任せきりで何もしておりませんが、親子共々壁にぶつかり行き詰まった時、先輩やその親御さんの合格体験記やメッセージに何度も励まされここまで来ることができました。少しでも今後の塾生のお役に立てたらと思い、書かせていただきます。

 

息子と学志舎の出会いは、中1の12月です。中学に入り数学のテストの点数が下がり始め、本人の希望で塾を探すことになりました。当時同級生の友人が中学受験で学志舎に通い、見事第一志望の私立中学(附属)に学費免除の成績で合格したとのこと。塾長が熱心で、安心して子供を任せられる、とその子の母親に勧められ体験に行くことになりました。今になると当たり前の学志舎独特の授業風景ですが、最初は教室に入るのさえ躊躇う程でした。真剣に集中して勉強している先輩方を見て、いきなり納得させられるものでした。息子もここで頑張りたいと即答しました。入塾当初学校の部活動はせず、シニアリーグのクラブチームで野球をしており、塾のある日、平日行ける日、テスト前の数日は自習に行き、土日は野球というスタイルでした。徐々に成績は上がっていき、学志舎は息子に合っている、と確信しました。

 

布施先生の的確な指導、お互いを高め合える塾生や先輩方のサポートは、学志舎の素晴らしいところの一つです。先輩方がお忙しい中、塾へ足を運んで色々とアドバイスをしてくださり、徐々に国高への思いが増していったのだと思います。中2当初の息子の成績は、国高の合格ラインには遠く達していませんでしたが、本人は強い気持ちで国高を目指し始めていたようです。学期末テストが終わったその日くらいゆっくり休むのかと思っていたら、その日から自ら決めて毎日自習で塾へ通うようになりました。(布施マジック)

 

その努力が結果に繋がり、中3の1学期に内申を5つ上げ、2学期は更に1つ上げました。「実技教科内申アップ」の指導が効果テキメンでした。この頑張りで、国高を志望校にすることが現実味を帯びてきました。約2年半の間、本人が一生懸命打ち込んできた野球を引退して夏期講習が始まり、野球に向けていたエネルギーをそのまま勉強につぎ込みました。そこは上手く切り替えができたと思います。毎日12時間以上を勉強に費やし、大変そうなのに楽しそうに帰ってくる息子に、布施先生の指導に改めて感心した次第です。夏期講習の結果も秋には成果が出始め、国高の合格圏に入ることができました。と、そこまでは順調にきた息子でしたが、12月の模試では数学の点が取れず努力圏となり、本人の落ち込む姿を見ると、どの様な言葉をかけて良いか分からず、親子で不安な日々が続きました。プレッシャーと寝不足からか、英語や公式で寝言を言ってたこともありました。気持ちを切り替えてからは自分にどんどん前向きな言葉を言い聞かせ、国高への想いも改めて見つめ直して冬期講習に挑みました。そんな姿を見て勉強だけでなく、精神面でも塾のお陰で成長してきていることを実感しました。私も息子を信じて見守りながら、自分のできるサポートを続けようと思いました。

 

最後の模試では国高を目指せる基準に達することができました。それでも一般受験をすることに対して100%の自信が持てず、推薦を受けることをギリギリまで悩みました。ある日、布施先生から「君は推薦向きかも」と声をかけていただき、そこで本人も決心が固まり、推薦を受けることを決めました。

学志舎は推薦対策をしっかりやる、という話は聞いていましたが、想像以上に素晴らしい内容であり、同級生の親御さんに聞いてもここまで内容の濃い対策・練習をしているのは学志舎だけだと思いました。

最初は不安そうでしたが、全てを終えた時にはとても自信を持てていました。推薦試験前日の練習では布施先生から「今日は君の国高への想いが一番伝わった」と仰っていただけました。試験当日、その想いを十分に出せた結果、合格することが出来たのだと思います。目標、と定めた国高に通うことが出来ることを親子で喜びました。

 

これだけの勉強量を、やらされるのではなく(将来にわたり)自ら前向きに学ぶことの楽しさを教えていただけたことを感謝いたします。布施先生、約2年の間、大変ありがとうございました。この学志舎にして本当に良かったです。

 

 

【都立国立高校(宮原様)】

母2

学志舎を知ったのは息子が中2の夏頃、翌年の受験に向け漠然と塾を調べていた時でした。ブログを読ませていただき、こんな塾にお世話になれたらいいなぁと思っていました。中学に入ってからは部活中心の生活で毎日クタクタ、勉強は定期テストの数日前からのような状態でしたが、中2の終盤に本人から国立高校を目指したいと聞かされ、驚きと戸惑いでした。今まで勉強をしていない子が、しかも部活引退までは勉強一筋になれない状況でトップ校を目指すとなれば塾にはこだわらなければと思い、真剣に塾探しをしましたが、周辺には思いを叶えられそうな所がなく、以前から心にあった学志舎にご連絡し、布施先生に面談の機会をいただき、ここしかない!と直感し、入塾させていただきました。

 

部活引退の7月までは、遠方ということもあり、週1回の通塾で個別対応をしていただきました。状況に応じて柔軟な対応をしていただけるところは、個人塾のメリットだと思います。夏期講習からは人が変わったように猛勉強を始め、夏休み明けの前期末テスト(2学期制のため)では、学年1位になり、前期の成績は入塾前より上がりましたが、目標としていた9科オール5には届かず、息子はすぐさま足りない教科の先生のところに伺い「何が足りないのか」を教えていただくという行動をしました。今までの息子では考えられない行動で、なんだか頼もしく思いました。その後、最終内申が出るまでの1ヶ月ちょっとの努力はものすごいもので、まさに執念でした。結果、その努力の甲斐あって、最終内申は9科オール5をいただくことができました。学志舎に毎日通い、布施先生や先輩方、仲間たちからたくさんの刺激を受けての成長だと思います。怒涛の夏期講習をやり抜き、執念で内申を上げ、この子はこの先何があっても大丈夫!と確信しております。

 

熱く温かい布施先生、後輩たちを応援してくれる優しい先輩方、一緒に切磋琢磨する仲間たち、学志舎には子供たちが大きく成長できる環境が整っています。そして、その環境で過ごした日々は、息子の宝物になったと思います。今改めて環境というものの偉大さを感じております。

 

また、布施先生は、保護者への気配りも素晴らしく、絶妙なタイミングでセミナーを開催してくださり、初めて受験を経験する私の不安な気持ちを和らげていただきました。ありがとうございました。そして今、無事憧れの国立高校に合格でき、「布施先生にお世話になっていなかったら、合格できてなかったね。」と親子で話しています。今度は、先輩方から受け継いだ学志舎のバトンを後輩たちにしっかり繋いでほしいと願っております。学志舎に出会い、お世話になれたことは本当に幸運でした。布施先生はじめ先輩方、塾生の皆様に感謝致します。本当にありがとうございました。そして、今後とも末永くよろしくお願い致します。

 

 

【都立国立高校(塩入様)】

図1

この度、娘が国立高校に合格することができました。学志舎との出会いが無ければこの合格は考えられませんでした。布施先生をはじめ、沢山のアドバイスをしてくださった先輩方、目標のために共に一生懸命頑張った仲間の皆様に心より感謝申し上げます。

 

娘は以前からこつこつと努力するタイプではありましたが、がむしゃらに頑張る事がなく、いつも自分で限界を決めてしまうところがあり、親としては歯痒く感じておりました。そんな娘が、国立高校に挑戦したいと言い出しました。それまで大手の個別指導塾に通っていましたが、自分が現時点で自校作成校を目指すにあたりどの位のレベルにいるのか、具体的にどの様な勉強をしていったら良いのかわからない状態でした。そこで本当に国立高校を目標にするのなら、同じ様な目標を持つ人達と切磋琢磨出来る環境に身をおいた方がよいのではないかと娘と話し合い、他の塾を探すことにしました。「学志舎で一生懸命やれば必ず成績が上がるよ」と、すでに通塾されている同級生に聞いて本人が興味を持ち、自ら親子面談と体験授業の申し込みのお電話をしました。

 

初めて学志舎の教室に伺った時、そのシーンとした雰囲気にとても驚きました。すぐそばで私達親子が面談して頂いていているのにも関わらず、誰一人顔を上げたり私語する塾生はおらず、シャーペンの音しか聞こえませんでした。娘も私と同様圧倒された様子だったので、入塾させて頂くかどうかの決定は一度家で考えてからになるだろうと思っていました。しかし、娘は「入塾したいです。」とその場で答えていました。

 

はじめの2ヶ月ほどは、他の塾生の問題を解くスピードが速いと、ついていくのに必死なようでした。8月上旬の部活の引退までは塾との両立に苦労し、体が二つ欲しいと言っていましたが、部活も悔いのないようにやり切ると決め、自分なりに時間のやり繰りをしていました。 夏期講習以降も、目標はぶれる事はありませんでした。2学期の終わり、どうしても評定を上げることができなかった教科があり、推薦入試に挑戦するのが不安で迷っていたところ、「断言は出来ないが、作文が書ければ可能性はある。チャレンジしても良いと思う。」と布施先生に言って頂いたことで背中を押され、受けることにしました。結果は不合格でしたが、推薦対策講座で学んだことは、高校受験のみならず、この先きっと役に立つ貴重な経験になったと思います。

 

一般入試までの3週間は、手を止めたら押し寄せる不安に負けまいと、とにかく学志舎で勉強していました。体力的にも一番しんどい時だったと思いますが、娘は「もうここまできたらやるしかない。合格しか考えない」と言っていました。 ここまでモチベーションを保つことができた大きな理由の一つに卒塾生である先輩方の応援とアドバイスがありました。学志舎のブログで、ご自身も勉強や部活でお忙しい中、塾生のために何か役立てることはないか、できるアドバイスをしたいと布施先生に連絡をして来てくださっていたのを知り、本当にありがたいと思いました。時には横に座り高校生活の様子を撮った写真をスマホで見せてくださったり、学校の魅力ポイントを沢山お話ししてくださいました。親の言うことには反発しても、先輩方からのアドバイスは全てメモして帰り、試験当日の行動パターンまで全て実行していたようです。

 

一般入試当日、娘は玄関先で私に「今日まで支えてくれてありがとう。頑張ってきます。」と言って出かけて行きました。 合格発表当日、自分の受験番号を見つけて泣きながら喜ぶ娘の顔と、電話で合格の報告をした時の布施先生の「本当に、最高ですね!」の声はきっと忘れません。 娘がどうしても成し遂げたいと思う目標に向かってここまで努力出来たのは、塾生に対し布施先生自らが毎日、毎回、本気で接してくださったからだと思います。大人の本気に直に触れることで変わる事が出来たのだと思います。布施先生、一年間ご指導本当にありがとうございました。

 

 

【都立国立高校(横田様)】

母2

学志舎に入塾する前に他所の塾へ通っておりましたが、なかなか本人に合わず、 塾選びの難しさを痛感していた折に、自宅にほど近い、学志舎に注目するようになりました。入塾前に学志舎のブログ等など拝見させて頂き、かなりレベルが高そうなので子どもがついていけるのか、やや不安ではありましたが、心配には及びませんでした。娘も『無駄話をしている人が誰もいないから、すごく集中できる』と、よく言っておりました。 以前、先生から頂いて来たプリントが壁に貼り付けてあったので、私も毎日、目にしておりましたが、 内申点を上げるためのポイントが細かく羅列されていて、大変に驚いたのを覚えています。

 

娘は学校や塾での出来事は殆ど話しませんし、親である私自身も、物事に冷めた性格ですので、なるようになると考え、干渉せずに、全てを布施先生におまかせしておりました。 一時は偏差値の高い都立国立高校への希望を一貫して譲らない娘に不安を感じ、 否定的な言葉をかけてしまった事もありましたが、「親力UPセミナー」での先生からのお言葉で、乗り越える事が出来ました。おかげさまで、入塾時、中1の学年末の段階で内申37でしたが中3の2学期には44に上がりました。また、中2の8月の模擬試験で5教科の偏差値70だったのが、中3の11月の模擬試験では5教科の偏差値77に延びました。(ちなみに、中1の夏の模擬試験では5教科の偏差値54)

 

娘は学志舎に通い始めてから、以前では考えられないような勉強に対する意欲が見られ、それに伴い、成績が徐々に上がりました。無駄なおしゃべりのない集中することの出来る空間、授業以外の自習時間を積極的に活用する生徒たち、憧れの高校に合格した先輩たちからの生の声を聞ける機会、等々どれも、子供をやる気にさせるスパイスでした。また、布施先生は肯定的なエネルギーの塊のような方なので、子供達がどんどん、先生に引き込まれて一緒に上昇しようという影響を強く受けているような印象が常に致しました。

 

塾選びで迷っていた時に、学志舎に飛び込まなかったら、恐らく、国立高校の合格は得られなかったと思います。伸び悩んでいた成績を上げる指導をしてくださった事、合格まで導いてくださった布施先生に深く感謝しております。これからもますますご躍進されますようお祈りいたしております。

 

 

【都立国立高校(菊池様)】

図1

兄がお世話になったのがきっかけで次男は4年間学志舎に通わせていただきました。我が家には無い熱さ、タフさが布施先生から溢れており、少しでも長く関わったら沢山の刺激がありそうだな、と今にして思えば少し失礼な理由での入塾でした。

 

いつからか、受験に挑む先輩方の姿を見ながら、3年生に上がる頃には志望校も心に決め毎日毎日学志舎に通い、家でゆっくり姿を見る事もなくなりました。また思春期と受験が重なり難しい時期でもあり、親の言うことには聴く耳持たずなので先生にお任せしたまま本当にご迷惑、ご面倒をおかけしてしまい、きっと嫌になる事もしばしばだったと思います。私は彼の人間的に成長していく姿も見る事が出来まして、ただ感謝するばかりです。

 

今は無事に受験が終わりホッとしておりますが、中学生、こんなにがんばれるのだなと私も刺激をもらいました。どんな時も真剣に向き合う先生と、切磋琢磨する素晴らしい仲間と、学志舎には勉強だけでなく沢山の学びが有ります。学志舎でのがんばりを自信に、良いスタートをきれますよう見守っていきたいと思います。本当に、有難うございました。この先もよろしくお願いいたします。

 

 

【都立立川高校(久我様)※推薦合格】

母2

この度、息子が立川高校に推薦入試で合格する事が出来ました。2年間、お世話になり、本当に有難うございました。小学5年生から通っていた塾を、中学に入ってからも続けていましたが、ただ通って授業を受けているだけで、本人からも塾からも何も感じるものがないまま、1年が過ぎました。息子と話をし、他の塾を探す事になりました。2ヵ所体験しましたが、特に違いを感じる事が出来なかったところ、お友達から教えてもらい体験した学志舎では、親子で衝撃を受けました。まず、先生がお一人、教室は一つ、おしゃべりをしている人がいない!そして、先生がとっても熱い思いをもっていらっしゃる!!面倒くさがり屋の息子を変えるには、ここしかない!と思い、入塾いたしました。 部活から帰るとすぐ塾に行き、毎回やりきった表情で帰宅する息子の姿がありました。家では勉強する姿は見ませんでしたが、成績は少しずつ上がり始めました。先生や卒塾された先輩方から貴重な話を伺ったり、隣で自習されている3年生の姿を見たり、なかなか他の塾では経験できない事が息子に刺激を与えてくれました。

 

部活を引退し、夏期講習からはオープンから夜22:30まで毎日塾に通いました。お友達に聞いてもそんな勉強量の塾はないようで、学志舎で自分は沢山勉強したという自信を持ちました。(実は先生に、休み時間にプールに連れてっていただいたり、おやつをいただいたり、リフレッシュの時間もあったからこそ、ハードな勉強を乗り越えられている、のですけど)

 

いよいよ、受験校選び。親が不安に感じる頃に、保護者向けの講習を開催していただいたり、ブログに先輩方の合格体験記や親御様のメッセージがアップされたりします。これらは本当に有り難かったです。息子はギリギリになり、私立の推薦のチャレンジをしてみたい、と言い出しました。今からでは準備が大変だから無理では、と思いましたが、息子が珍しく、挑戦する、という気持ちになれたので、先生に自分で伝えるよう言いました。緊張したようですが先生に「熱いね!」と背中を押していただき、とても嬉かった、と興奮しながら帰宅しました。生徒の気持ちに寄り添ってくださる本当に優しい先生です。それから、私立用の面接練習を特別にしていただきました。結果は不合格でしたが、そこで真剣に取り組んだ経験が、立川高校の推薦合格に繋がった、と思います。 この2年間で息子が学んだことは、勉強だけではありません。周りに支えられて今の自分がある、という事を知りました。面倒くさがり屋の息子に目標に向かって頑張る事の素晴らしさを教えてくださった先生、意識の高い仲間と先輩に恵まれ、ただただ感謝するばかりです。学志舎に出会えて、本当に良かったです。皆様に心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

 

 

【都立八王子東高校(船原様)】

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不安も多い中、中2で引っ越しをして来ました。どこの塾が良いのか全く分からずにいた所、「 仲の良い友達が通っている塾なら一緒に頑張れるだろう」ただそれだけで、学志舎に入塾させて頂きました。この時は、失礼ながら学志舎の凄さを全く知りませんでした。入ってみると、皆のスピード感にのんびり屋の息子は、ついて行けないのではないかと心配になる日々が続きました。受験へのスイッチが入ったのは、3年の夏。息子が「西高へ行きたい」と言った時は、正直「冗談でしょ⁈」と思いました。しかし、夏期講習で朝早くから夜遅くまで、毎日塾に通い詰め、西高も受験できると思える程の偏差値を取ってきた時は、本当に驚きました。

 

それは学力だけではなく、布施先生のご指導で精神面も大きく変わったから出来た結果です。ここまで子供達の心に響く程のマインド面のご指導もしてくださる塾は他には無いと思います。常にイメージし、前を向き、上を目指す姿勢は、180度変わりました。それによって、今まで見えなかった世界が見えて来て、毎日「誰よりも早く塾へ行く」「誰よりも早く朝学校へ行き勉強をする」 という事も続けてきました。「早く行っても、塾開いてないでしょ」「朝早く学校へ行ったら寒くて風邪ひくよ」と、引き留める事ばかり言ってしまった気がしますが、「大丈夫」と受験直前までそれを続けました。

 

本当に、息子がここまで変われるとは思ってもいませんでした。この頑張りは、この受験勉強期間だけではなく、これから先、生きていく上でもとても役に立つことだと思います。偏差値や内申ではその後も伸び悩み苦労はありましたが、なかなか上げられなかった内申は、布施先生から教えて頂いた、「内申を上げる方法」をしっかり実践し、苦手科目も「5」を頂くことが出来ました。この内申を上げる方法は、 受験が終わってから息子が私に話してくれたのですが、本当に目から鱗! そしてこれを、息子が布施先生の言う通りに、素直にしっかり実践していたと思うと、とても嬉しく感じました。

 

志望校に関しては、最後の最後まで悩んだ末、自分の性格や、理数イノベーション校、 国公立大学に力を入れている事等にも惹かれ、八王子東高校に決めたようです。この決断に驚きましたが、布施先生が受けていいと言うなら、 きっと大丈夫なんだねと、安心して応援することが出来ました。

 

受験当日、引いていた風邪が悪化したようでしたが、「先生が、熱が出ても合格する位の実力を付ければ大丈夫って言っていたよ」と笑顔の息子がいました。このように、先生の一言一言をしっかりと受け止めて、一つ一つ自信に繋げる事が出来たのだと思います。受験生を持つ親は、ピリピリしてしまうという印象がありましたが、 全てを塾にお任せ出来たので、不安も殆どなく「息子を信じて見守る」というだけでした。布施先生の暖かく熱いご指導で、学力も精神力も成長させることが出来ました。とても感謝しています。そして、学志舎で志高い仲間と一緒に学べて本当に良かったと思っています。ここで先生と仲間と一緒に頑張った日々は、息子にとっての一生の宝物です。本当にありがとうございました。

 

 

【都立新宿高校(佐多様)】

母2

入塾問合わせの時に「5教科で420点以上が条件です」との案内に 『中学最初の中間試験が419点です』とお伝えし、体験授業を受けた日のことを昨日のように思い出します。「スピードにもついていけそうだから明日から来て下さい」と告げられ、塾からの帰り道、息子と大喜びで帰宅した日がついこの前の事のようです。学習面は【学志舎のカリキュラムを信じて精進】すれば学力アップは間違いないと思います。実際にW模試で5教科偏差値70以上、 数学偏差値80を取る程の実力が付き、きっと本人が納得いく進路に進めると思っていたのです。けれど、学校での内申点が足を引っ張り、志望校を下げる結果となりました。新宿高校も素晴らしい学校なので満足なのですが、本人的には3年後のリベンジを心に誓っている様です。

 

布施先生には3年近くも磨き、導いて下さったのに、本当に申し訳なく思っております。息子はこれからも学志舎の教えを心に日常生活や学習に頑張ってくれる事と思います。布施先生は息子の人生の師です。本当にありがとうございました。

 

 

【都立武蔵高校(加藤様)】

図1

娘と学志舎を初めて訪れたのは中2の秋でした。それまでは部活中心の日々で、勉強は部活に支障のない通信教育を利用していました。中1の頃はそれで充分だったのですが、塾に通っているお友達には解ける問題が解けないなどがあり、少しずつ本人も不安、焦りを感じ始めたのがきっかけです。ただ、私語の多い塾ではなく、しっかりとした自習室のある塾に絞って探し始めました。

 

体験授業に訪れた日、自転車置き場からふと教室を覗くと、窓が開いているにも関わらず物音もさせずに黙々と問題を解いている大勢の塾生の姿がありました。こちらに目をやることもなくひたすらに問題に取り組む姿がとても印象的でした。体験授業後に行う布施先生との面談中も、すぐそばで自習に取り組む塾生の気迫を目の当たりにしてぜひ学志舎に通わせたいと思いました。 ただ、いざ入塾したものの、中2の頃は家での勉強時間が増えるということはなく自習に行くのも週に数日程度でした。それでも定期テストの点数が上がってきたのは、周りの皆さんの集中力に影響されてか密度の濃い勉強ができていたのかもしれません。

 

中3になり、授業の日だけでなく、自習は毎日塾に通うようになりました。体力的に大変だったことはありますが、帰宅後の顔はとても充実していて、やらされて勉強しているのではなく、自ら学び目標に向かっているように感じられました。 また、夏に開かれた親向けのセミナーでは「塾で精一杯勉強しています。家ではただ見守ってください」との布施先生のお言葉がありました。親としては、食事の準備と体調管理に気をつけ子供の頑張りを認めてあげること。成績についてはすべて学志舎にお任せでき、親としても本当に助かりました。 学志舎での1年4か月の間に一度だけ大きく娘が落ち込んだ時がありました。推薦入試にチャレンジしたのですが、結果は不合格だった時です。武蔵高校の推薦枠は男女それぞれ8名。合格発表の日は人数も少なく、大きく書かれた受験番号が遠目にもはっきり見えとてもさみしいものでした。

 

しばらく元気のなかった娘ですが、同じ学志舎の仲間が「絶対に一般入試は大丈夫だよ」と励ましてくれたり、学志舎OGの先輩が同じ経験をされ、一般入試でリベンジされたお話をしてくださったりして少しずつ「もう一度頑張ってみよう!」とモチベーションをあげていくことができました。何より布施先生から熱い激励の言葉をたくさんいただき、一般入試では「絶対に合格したい!」と強い気持ちを持てるようになりました。 合格発表当日、学志舎から武蔵高校の合格が決まった5名がすでに合格者発表の掲示の前にいらっしゃいました。緊張しながら番号を確認し、合格がわかると皆さんからおめでとうと祝福いただき、娘の最高の笑顔が見られました。学志舎では勉強だけでなく、これからの人生で大切なこともたくさん教えていただきました。受験を通して、ひと回り大きく成長できたと本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

 

【都立武蔵高校(大谷様)】

母2

受験当日の朝、娘は塾で頂いた寄せ書きに目をやり、少し固い表情でそれをかばんに大切そうに入れていました。みんなで武蔵に合格したい!という思いを新たにすると同時に、寄せ書きに込められたみんなの気持ちを心強く感じていたのだと思います。そして合格発表当日、見事6人全員合格。みんなで一緒に写真をとることができました。娘が布施先生に電話で報告すると、「最高やな!」と何度も言って下さったそうです。しかしこの日を迎えることができたのは、我が家にとっては3年前の春にさかのぼる長い道のりでした。

 

中学受験に向けて5年生から電車とバスを乗り継いで塾に通い、日曜日もお正月も返上で頑張って努力しました。学校でも代表委員の議長やリレーの代表選手を毎年務める等、何事にも積極的に取り組んでいました。それが、中学受験が終わった後、自信とやる気を失ってしまった娘は、部活に打ち込むことに全力投球し、勉強は小休止状態でした。私も、ずっと走り続けることは無理だと思い、娘がやる気になるのを少し待つことにしました。しかし、部活から疲れて帰って来ると勉強することもなく、あっという間に中2も2学期が終わろうとしていました。高校受験では合格体験をしてほしいと思っていた私は、この冬期講習から勉強を始めないと手遅れになってしまうと思い、娘もここだ!と思った学志舎の体験授業を受けさせて頂きました。体験授業の雰囲気と、 その後の面談で布施先生がかけて下さった言葉が原動力となり、絶対に学志舎で頑張ると意気込んでいました。

 

3年生になってからは毎日、塾に通い、お休みしたのは、推薦の合格発表の日、布施先生からも「今日はゆっくり休んだらいいよ」とおっしゃって頂いた1日だけでした。 1、2年生の学習の蓄積ない娘はやることが山積みで、成績がやっと上向いてきたのは夏期講習が終わった後でした。成績が上向いてくると、自然にそれ以外の面でもやる気がみなぎり 、学校での委員会活動も活発に参加したり、体育の授業でタイムがぐっと伸びる等、娘らしさが戻ってきました。しかし成績は、その後も順調に推移した訳ではなく、体力的にも精神的にも苦しい時期もありました。そんな時も、布施先生が声掛けして下さった言葉は、娘の一番の励みとなり、気持ちの強さという面においても受験を通して成長することができたと思います。

 

冬期講習でよく頂いたアルフォートというお菓子が大好きだったのですが、娘が大人になってもきっとこれを見ると、ふと学志舎のことを思い出すのではないかと思います。みんなでプールに行ったことや、アイスを食べたこと、午後のお昼寝タイム等、どれも学志舎を語る上では外せない良い思い出なのではないかと思います。こうして、娘にとって特別な春を迎えられたことは、布施先生はじめ共に切磋琢磨して頑張ってきた学志舎の3年生、そして応援して下さった先輩方の支えがあったからこそ実現できたものです。学志舎との出会いに本当に感謝します。ありがとうございました。

 

 

【都立武蔵高校(常田様)】

図1

振り返ると、激動の約9か月間でした。学志舎、布施先生との出会いは娘が中学3年の5月末でした。それまでは、習い事のスケジュールが不定期なことに合わせて、中学での部活動、生徒会活動とタイトなスケジュールだったため、中学1年の春から、ある程度日程調整ができる先生1人:生徒2人の個別指導塾へ通っておりました。娘はしっかりしている方だったので、中学に入学してもきっと成績は大丈夫だろうと鷹をくくっておりましたが、気が付いたら中学2年生の3学期になっても成績は一向に変わらず、このままでは娘が希望している第1志望の高校合格は難しいと思い、親子ともども、6月になったら習い事のほうが落ち着くので、レベル別の集団塾にでも入塾させようと思っておりました。

 

普段から学志舎の前をよく通っており、窓に貼られた生徒さんの合格実績の数を見ておりましたが、その時は何も知らずに「合格数少ないな」、「やけに生徒が多い。ここは学校の復習塾かな?」と思っておりました。しかしながら、やはりどこか学志舎のことが気になっていたので、ネットで検索をしたところ、先生がお1人で生徒さんを教えているにも関わらず、生徒数の割に非常に髙い合格率に驚き、掲載内容を読み進めると、布施先生の生徒さんを強い志をもって熱くご指導されていることを感じました。生徒さん達は先生と共に日々努力をされていることが結果に結びついているのだとわかりました。ここなら娘もきっと頑張れると確信をし体験授業を受けさせたのは3年生5月末でした。学志舎では、シャーペンのカリカリする音と生徒さんが集中をして授業を受けておられ、私語が全くない授業に非常に驚きました。授業語に、布施先生と志望校について伺うと、今の内申では、第1志望の高校合格は非常に難しいことを数字ではっきり示され、親子ともども目を覚ましました。どこかで、なんとかなるのではと思っていたのでショックでした。布施先生は目力がすごく、娘は怖がって(布施先生ごめんなさい)学志舎に行くというかどうか半々でしたが、体験授業の後、自宅に帰る途中の車中で、「私、絶対に学志舎に行きたい。絶対、頑張るからお願いだから通わせて。」と言いました。娘が本気になった日でした。悲しんでいる暇はない。やらなければと6月から応用クラスに通うことになりました。

 

学志舎に通いだすと、娘は「私、今まで全然勉強していなかった。勉強していた気になっていたけど、今までの勉強は勉強じゃなかった。もっと早くから、布施先生に教わりたかった。なんとか、受験まで、今までの時間を取り返す気持ちで頑張るね。」と、第1志望の学校の制服や、先輩方の内申点の伸びを示したプリントを机の上に貼り、目標に向けて人が変わったかのように学志舎の先輩方に続けとばかりに勉強に取組はじめました。3年2学期の中間の結果、思うほど内申が上がらず、とにかく期末を頑張ると、帰宅するとすぐに学志舎へ自習に行き、学志舎がお休みの日は、図書館で勉強をしていました。自宅では、リビングでひたすら手を動かして勉強をしていました。親としては、むしろそんなに勉強をして大丈夫かと思うぐらい明らかに勉強に取組む姿勢が変わりました。しかしながら、2学期の期末の結果は、第1志望校は諦めなくてはいけない結果となりました。ひどく落ち込んで、翌日は部屋に貼っていた写真もプリントもなくなっていたことに私は動揺をし、どうしたらよいかわからず布施先生に連絡をさせていただきました。すぐさま布施先生が娘と話をしてくださりました。布施先生は、都立武蔵高校を受験するのはどうかと勧めてくださいました。グループ作成校の受験をするとは考えてもおりませんでしたし、娘はそこに合わせた勉強もしていなかったので、12月から難関クラスで間に合うのか大変驚きました。先生は弱点の教科をひたすらやり点数を上げるしかなく、まだまだ安心はできないけど、ここのところ点数を上げてきている娘に、まだまだ伸び代はあると感じておられました。可能性はあるけど、他校2校も見学には行ったほうがいいいとのこと。私は、まだ約3か月あるので、どこまで伸びるか見守ろうと思いました。娘と一緒に武蔵と他校を見学に行くと、娘は武蔵合格を目指して頑張ることを決意しました。

 

グループ作成校の勉強を始めて苦労をしていた娘が、他校の難関校の平均点以上を取ることも徐々に増えていき、自分で英語の読むスピードが上がったと喜んだり、かと思えば国語の点数がなかなか取れなかったりという日々。迎えに行くと、笑顔で「今日ね、何点だったでしょうか。」と私に質問してくることが増え、「いいぞその調子」とこちらもワクワクするようになりました。1月に、本試験さながらで武蔵の1年前の過去問を解き、これで合格点だったら受験できるということでしたが、合格点にわずかに足りず、そのわずかな点を埋めるために、さらに勉強をしておりました。もう、記載するノート何冊終わらせたのでしょうか。ブルーのインクの文字だらけでした。

 

2月、都立高受験の願書を提出し、競走倍率を確認すると今までで一番高く予想より高いなと思いました。そして、最終受験倍率が出ると、倍率は更に高くなっていて予想をはるかに上回っていました。もう何が何だか、何でこんなに急に高くなってしまったのだろうと、私は内心穏やかではありませんでした。しかし、きっと布施先生が子どもたちに何か伝えるはずだから私の口からは言わないでおこうと思いました。迎えに行くと、娘は車に乗り込みや否や、武蔵の倍率が高いと泣きました。相当ショックだったと思います。順調に点数を上げてはきましたが、さすがに、最終倍率の数値は娘に重くのしかかってきました。「もう、こんなんだったら安全圏の学校を受験するんだった。」と。布施先生にご連絡をし、対話をしていただきました。布施先生は、今までやってきたこと、誰ひとり落ちずみんなで必ず合格するんだと、子どもたちを励ましてくださいました。保護者に緊急保護者会を開いて下さり、合格できる根拠を丁寧にご説明して下さりました。残り10日弱、私自身も気持ちで負けないよう心を強く先生を信じて一心不乱に勉強をする娘をだまって見守りました。当日、私は娘と一緒に受験会場に向い武蔵野校門の前でハグをして「頭の中を全部出しきっておいで。救急車呼んで待っているよ。」と言うと、笑って試験会場へと行きました。お弁当箱には小さなおにぎり1つと、キットカット(きっと、勝つと)3個。メッセージには、布施線から教えていただいた娘が夏から勉強してきた総時間数、「日々の努力は裏切らない」、「学志舎魂!!」の3つを書きました。娘は全て食べたそうです。受験が終わって校門で待っていると、最初の第一声は「全然、緊張しなかった!!」でした。これは、布施先生のとある技を教わったおかげでした。そして「やり切った。やるだけのことはやった。結果がどうであれもうこれで悔いはない。」と笑顔で言いました。武蔵を受験した男子2名、女子4名、誰もこぼれることなく、6名全員で武蔵に合格できました。娘と二人で叫んで飛び上がって喜びました。お会いする時は、クールで難しい顔をされておられた布施先生が、興奮をされて笑顔で喜んで下さったこと忘れません。約9か月間で起きた出来事とは思えないぐらい、激動な日々でした。娘は最後は私たちのために頑張ったと言ってくれました。親子ともども、布施先生からは勉強だけでなく、たくさんの大切なことを教わったと思います。今まで、熱いご指導をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

 

 

【都立武蔵高校(高雄様)】

母2

我が家は、父親の転勤で中学1年の3学期に引っ越して来ました。地方からの転入で勉強についての不安があり、塾のお世話になろうと思い、中学二年生の4月から塾を探し始めました。始めは、家の近くの大手の塾に体験に行き、通い易さと一人一人区切られた綺麗な自習室を見て気に入り、息子も「先生が優しかった」と言っていたので、ほぼ大手塾にお世話になるつもりでいました。ですが…私が学志舎のホームページに出会いました。他の塾と何か違う感じを受け、大手塾に行く気になったいた息子を説得して、布施先生にご連絡、すぐに体験授業を受けさせて頂きました。授業のスピード、私語のない教室など息子も驚いた様子でした。体験を終えて息子は「学志舎の方が良かった。先生がすごい」との事でした。家からは少し遠かったのですが、入塾をお願いしました。息子は、学校ではおとないし性格で、自分から話かけるタイプではないのですが、学志舎では私語がないので居心地が良かったかもしれません。部活からの帰宅が遅い日でも、塾を休みたいと言った事は一度もありませんでした。 3年生になり、志望校を決めるにあたり内心点を上げようと本人なりに努力はしていた様なのですが、1学期に5科の内申点を3点下げて来ました。さすがに驚き、子供に小言を言ってしまいました。ですが、布施先生に開いて頂いていたセミナーの「見守る」事の大切さを思い出し、息子に対する小言をゴクゴク飲み込み「2学期があるから頑張って」と心中とは違う言葉を振り絞って言えました。先生からの「見守る」と言う言葉を頂いていなかったら、私は息子を責める言葉をたくさん言っていたと思います。2学期の内申点は、本人はたくさん上げるつもりでいたのですが、2点回復するに留まり、その日はがっかりして塾に向かいましたが、布施先生に内申点を上げられた事を誉めて頂き「後は当日点で頑張ろう。突っ走ろう!」と言って頂き、握手してもらったと嬉しそうに帰ってきました。

 

模擬テストでは、12月になっても合格圏に入らず、不安になり志望校を変えた方が良いのでは…と思いましたが、本人の意志は固く「先生に見守ってと言われてるでしょ」と親の方が嗜められました。ようやく合格圏に入ったのは1月の模擬テストの一度だけで、当日まで親の不安は消えませんでしたが「見守る。見守る。見守る。」と唱え続けました。 合格発表の日。「あった」息子の声が、自信と不安を乗り越えた、なんとも言えない声だった様に思います。「あった」の次の言葉は「布施先生に報告する」でした。しかも、学志舎で一緒に頑張ってきた仲間も全員合格。本当に感謝の気持ちしかありません。 夏期講習、冬期講習、毎日の自習…ここまで頑張ってこれたのは、布施先生の火傷しそうなほどの熱い気持ちと熱いご指導のおかげです。勉強以外の事もお話して下さり、子供もですが親としても沢山の事を学ばせて頂きました。そして、最後まで一緒に頑張り続けた塾の仲間も息子には大きな存在でした。報告を終えた塾からの最後の帰り道「もう塾行かないんだ…淋しいな」と何度も繰り返して言っていました。卒塾は淋しいですが、学志舎の生徒だった事は息子の誇りだと思います。一生忘れる事はない大切な気持ちも頂きました。 布施先生、本当にありがとうございました。

 

 

【都立武蔵高校(吉田様)】

図1

娘の高校進学に関しては、性格がのんびり屋でもあり、成績が伴えば大学付属校に入れて、余裕のある学生生活を送るのもよいと考えていました。しかし娘の希望を確認すると、都立高校を目指したいという回答でした。その理由は、大学付属校に入って、将来の選択肢の幅を狭めたくないという理由でした。

 

小6からA塾に通い始め、中1の終わりまで続けたところで、成績が特に向上することもなく、本人も別の塾に行きたいと希望したことから、中2でB塾に変更しました。ところがこの塾は本人に合わなかったようで、親から見ていても漫然と通っている感があり、中3になる前に何とかしなければと考えておりました。

 

そこでネット等で塾探しを始め、見つけたのが「学志舎」でした。入塾前に布施先生のお話を拝聴した時には、この塾なら変わるかもしれないという印象を持った半面、学校の先生に対する「礼節」や学習に対する「態度」の重要性など、改めて聞けば当たり前の話でも、そういったことをなかなか親として注意できていなかったこともあり、娘が最後まで通いきれるかどうか、心配でもありました。しかし心配をよそに、布施先生から指導を受けたことを本人なりに頑張って実行をしたようで、内申がアップしました。また、合格という目的意識を強力に持つことにより、毎晩遅くまでの授業や休日の自習も「のんびり屋らしからぬ気力」を発揮して頑張ることができたと思います。先生との交換ノートである「119ノート」に励まされ、みんなからの寄せ書きをお守りに、本番は気負うことなく試験を受けられたようです。学志舎に通ったことは、合格という目的を達成したことだけなく、今後の本人の人生にもよい影響を与えるものであったと思います。布施先生には心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

【都立武蔵高校(上野様)】

母2

中学校の3年間はアッと言う間でしたか、充実した3年間を過ごせたようです。お陰様で無事に志望校に合格出来、合格発表の会場で息子の達成感に溢れた顔を見た時、学志舎にお世話になれて良かったと、改めて感謝の気持ちで一杯になりました。親としては全く至らず、見守ることに徹しきれなかったと、反省ばかりです。布施先生と、一緒に目標に向かって頑張ってくださった塾生の皆さんにこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

息子の学志舎との出会いは中学1年生の時でした。当時小学生の時から通っていた個人塾にお世話になっておりましたが、個人のペースに合わせて進めてくださるゆったりとした雰囲気の塾だった為、息子も進級を控え、不安になっていた頃でした。小学生の時からの友人が数名学志舎に通っていらして、お母様方から話を聞いて学志舎を知りました。初めて聞く塾の名前だったことと、仲の良い友人が通っているということで、私自身はあまり気が進まなかったのですが、息子が強く希望した為、初めてホームページを拝見しました。私の抱いていたイメージと異なり、しっかりと教えていただけそうだと感じましたが、その当時に設定されていた入塾基準にあと少し足りておりませんでした。ダメで元々とメールで入塾希望とご連絡しましたが、やはり先生からのお返事は基準に達してから連絡くださいというものでした。基準に達してないので、現時点での入塾は無理と断られたと伝えれば諦めると思っていたのですが、息子からは「じゃあ、基準をクリアすればいいんでしょ!」と言われ、その日から次学期のテストと内申対策を親子で取り組みました。

 

入塾させていただいたのは中学2年生の夏休みでした。本人が強く望んだ入塾だっただけに、初めはやる気に溢れていましたが、次第に中々結果の出ない現実にモチベーションはすっかり下がってしまい、授業のある日のみようやく通っているような状態になっていきました。何度か布施先生に喝を入れていただき、ようやく気持ちを立て直して腰を据えて勉強し出したのは中学3年生の夏休みからでした。夏期講習では毎日先生の熱意のある授業と必死に頑張る他の塾生に刺激をいただき、段々と息子の中の「当たり前」が変わっていったように思います。スタートが遅かった分、内申も思うように伸びず、成績は最後までどの教科も安定しませんでした。それでも最期まで諦めずに頑張れたのは、学志舎の存在があったからと本当に感謝しております。 何かを必死に頑張った経験は、これからの息子の人生の支えになると思います。 布施先生や塾生の皆さんからいただいたご恩を、息子なりに還元してくれたらと思います。大変お世話になりまして、ありがとうございました。

 

 

【都立駒場高校(腰本様)】

図1

学志舎との出会いは、大手塾に中学受験後も引き続き通っていたものの、お世話になった塾長の転勤により雰囲気が大きく変わってしまったこと等から、そのまま続けることに親子共々疑問を感じていたこともあり、娘のやる気を引き出してくれる塾を探していたことがきっかけでした。

 

体験入塾と面談のために塾に伺った時、私は塾の雰囲気に圧倒されました。シャープペンの音だけが鳴り響く静寂の中で、黙々と自習に取り組む生徒たち。正直、私ならば耐えられない環境に娘が出した答えは「ここに通い布施先生に教えてもらいたい」でした。中1生の2学期の中間テスト後に入塾し、暫くは授業に追いつくために自習に通いました。塾に行くと集中できるし、先輩方の授業や先生のいろいろな話しを聞けることも楽しみだったようです。中1生の時は、遠い存在の中3生でしたが、中2生になると翌年の自分の姿を想像したのか、中3生の気迫を感じたいからとよく自習に行くようになりました。「自らの意思で塾に行くようになる」これも学志舎の魅力の一つだと思っています。しかし、そんな娘の行動とは裏腹に、取り敢えず自校作成校に行ってみたいとの漠然とした思いから難関コースを選択し、学校見学にも数校行ってはみたものの、なかなか本当に行きたいと思える学校に出会えないまま、中途半端な気持ちでの受験勉強が夏休み前まで続いてしまいました。

 

そのような中、転機は夏休みに行った都立西高校の説明会でした。娘はそこで何かを感じたらしく、また在校生による校内案内が偶然にも学志舎の先輩で、その姿がとても楽しそうだったこともあり、西高校に熱い想いを寄せるようになりました。中2生のときの見学ではあまり良い印象を抱かなかった西高校ですが、中3生になると見方も変わるようで、何度も足を運んで良かったと思っています。

 

さて、ようやく娘の中で志望校が決まると、より一層勉強に熱が入り、その気迫は親にもひしひしと伝わってきました。一方で、本人の懸命な努力はなかなか結果に繋がらず、偏差値も伸び悩む苦しい日々が続きました。そのような中でも一番の苦手科目だった数学が楽しいと口にするようになり、得点源の科目に変わったことは、本人にとって驚きとともに自信にも繋がったようです。

 

しかしながら、受験直前の1月の模試でも西高校の合格ラインには届きませんでした。私たちとしては学校見学等を通じて都立駒場高校の方が娘には合っているのではないかと考えていたこともあり、娘と志望校について話し合っても「志望校は最後は布施先生と相談する」と素直に聞き入れてはくれませんでした。最終的には、内申点はそれなりに取れていたため、西高校には推薦でチャレンジし、一般では駒場高校を受験することになりました。「高校では運動や体育祭を頑張りたい」と考えている娘にとって、通いたいと思える自校作成校が他に無かったことも大きかったようですが、布施先生への絶対的な信頼があったからこそ、娘にとって難しい決断である志望校の変更も、大きな動揺もなく受け入れることができたものと感謝しています。

 

そして、目指すべき方向性が決まり、推薦対策の授業が始まると、娘は「みんなとの討論が本当に楽しい」と目をキラキラさせながら塾の様子を声を弾ませながら話してくれました。週末になると朝から晩まで先生と接していたためか、娘の口調が布施先生に似てきたのは可笑しかったです。

 

推薦試験の2日間、学校に着く直前まで先生が一緒にいてくれたことは、とても心強かったはずです。残念ながら試験結果は不合格でしたが、娘も自分の力は出し切ったと話しており、悲観的になることは全くありませんでした。一般受験に向けた唯一の心配は、これまでずっと自校作成校向けの勉強をしてきたので、共通問題に上手く対応出来るかでしたが、先生が娘をきちんと導いていただいたこともあり、大きな戸惑いもなかったようです。2月からは応用コースとなり、娘はそのとき初めて正直、難関コースはしんどかったと話してくれました。いくら勉強しても、他の子に追い付くのは難しいと感じていたようです。

 

布施先生のご指導と娘の努力もあり、お陰様で無事に駒場高校に合格することができました。本当にありがとうございました。文武両道を掲げる駒場高校は、娘にとって勉強・運動全てにおいて、気持ち良く高校生活を楽しめる学校だと思っています。自校作成校から共通問題校への変更は親としても勇気が要りましたが、「高校で何をしたいのか」を最優先し、学校選びをして良かったと思っています。

 

最後に、私たちが学志舎を選んだ大きなポイントに、勉強だけではなく、人としての成長や在り方等を真剣に子供たちに伝えてくれる布施先生の人柄がありました。布施先生から「勉強だけではなく部活を含め、何事にも全力で取り組むこと」「学校での生活態度はAを取るのが当たり前」「リーダーシップの重要性」等、多くの刺激を受けた娘は、ソフトテニス部部長に続き、自ら立候補し生徒会長として学校をまとめ上げ、率先して生徒を引っ張る姿を見たとき、入塾する前はとにかく目立つことを嫌い、人前に立つことなど考えられなかった娘の成長ぶりに心から感動したことを覚えています。また、布施先生の言葉は、どれも娘の心に響いた様で、勉強机の周りには「布施語録付箋」が沢山貼ってあります。『毎日修造カレンダー』ならぬ『毎日布施語録カレンダー』があったら良いのにと思ったくらいです。私たちは中学生という非常に多感な年頃に、いかに自分の人生に影響を与えてくれる大人と出会うことが、その後のその子の人生を豊かにするものと考えています。努力を惜しまずどんなときにも全力で取り組む布施先生と学志舎と出会えたことは、娘にとっても、また私たち親にとっても本当に幸せなことであり、心から感謝しています。これまで本当にありがとうございました。

 

 

【都立駒場高校(池田様)】

母2

まず最初に布施先生、共に志望校に向かい支え合い頑張ってきた塾生の皆さん、そして生きた応援メッセージを受験生の心に届けてくださいました卒塾生の皆さん、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

学志舎とのご縁は、3年前、娘が小学校を卒業すると同時に目黒から三鷹に引っ越し、何の情報もない手探り状態でいる時に学志舎のホームページが目に留まったのがきっかけでした。塾長のご経歴が主人と同じ防大卒、そしてリクルート…いろいろな社会で様々な経験を積んでいらっしゃる布施先生は、きっと、尊敬、信頼出来る方、また、中学生という大事な人格形成の時期に、ただ単に学業を見て頂くだけではなく、人間的な成長も期待出来るのではと思い、通塾させて頂く事に致しました。全ての環境が一変してしまった娘にとって、当初塾通いは辛いものになりました。初めての通塾で塾のペースについて行けず、落ち込んでいた娘に先生はいち早く気付いてくださり、授業の後、「面談に来られてお断りした人もいるんだよ。でも、●●さんをお断りしなかったのは、この環境で頑張れる人!!と思ったからだよ。」と言ってくださいました。この時先生が掛けてくださった言葉は、後にも先にも娘の心の支えになりました。

 

部活、行事、委員会活動も手を抜く事なく一生懸命取り組む娘にとって、学校生活と塾の両立は難しく、特にバレーボール部に所属していた娘は、2年生から部長を任され、益々部活に力が入るようになりました。都大会を目標に、休みなく遠征、練習に打ち込む余り、腰痛、脚の故障で椅子に座るのも辛く、スポーツ整形に通院という日々もありました。6/26 の夏季大会を最後に部活を引退、本腰で受験に向き合うようになりました。しかしながら、夏期講習の後でさえ、期待していた偏差値も伸び悩み、娘は元より親の私も心配でたまらなくなっていました。そんな折り、ベストなタイミングで塾長が、保護者向けセミナーを開催してくださり、その時おっしゃった言葉が「見守る」、「とにかくお子さんを信じて見守ってください」、という事でした。親にとっては簡単なようで、なかなか忍耐のいるお言葉でしたが、「頑張っている子どもを信じて見守る。」とにかく私自身も塾長を信じて、この言葉に徹しました。

 

12月に入ると、努力を積み重ねてきた結果が少し実ってきたのでは…と思える時もありました。それでもまだまだ安心は出来ませんでした。学校と塾を往復する日々…精神的にも体力的にもハードな筈なのに、夜遅く帰宅してくる娘の顔は、一日をやり切った満足感でとてもいい表情をしていました。そんな娘の様子を見ながら「学志舎」との出会いに心から感謝し、いつかこの想いを布施先生にお伝えしようと心に留めておりました。

 

受験1週間前のお忙しい中、先生は保護者向けに最後のセミナーを開催してくださいました。娘の合格をイメージしながらも、娘に何と声掛けをしていいものか戸惑っている時でした。他塾とは比較にならない程の量と質…学志舎でやり切った自信が受験当日のエネルギーになると…納得した私は、それから以降、受験当日まで「大丈夫!大丈夫!」と不安がる娘に、明るく対応する事が出来ました。

 

受験当日の朝、自宅近くのバス停まで見送りに行った私に、娘は「有難うごさいました。頑張ってきます。」と笑顔で言い、乗車して行きました。思いがけない娘の行動、その瞬間、私の中に何とも言いようのない嬉しさが込み上げ、「もう大丈夫!きっと一番娘に合う高校に決まるから!!」と今迄の不安な気持ちが一気に吹き飛んでいったのを覚えています。自分の置かれた環境に感謝し、最後までやり抜く精神も娘が学志舎で学んだ事でした。

 

3月2日、合格発表の日。私は敢えて、娘の受験番号を聞いていませんでした。掲示板を見た娘の肩が震えました。振り向き様に「あった…あった…」とか細い声…人生で一番嬉しかった瞬間は、声にならないものでした。

 

気付けば春…3年前、厳しくも温かく、誰よりも熱い魂の塊のような布施先生との出会い、努力を積み重ねる事の出来る環境、切磋琢磨する仲間、卒塾してもなお学志舎を愛する卒塾生、そして何と言っても、最後の最後まで志望校合格に向けてぶれなかった娘の気持ち、このどれか一つ欠けていても目標達成はなかったと思います。学志舎で学んだ多くの事は生涯娘の心の支えになってくれる筈です。志しを高く持ち次なる目標に向かって邁進していってくれる事を願っています。最後に…学志舎の益々の発展を心よりお祈りし終わりにしたいと思います。拙い文章を最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

【都立駒場高校(小谷様)】

図1

この度、都立駒場高校に一般受験で合格しました。入塾以降熱心にご指導して下さった布施先生、卒塾生の皆さん、本当にありがとうございました。そろそろ受験に向けて塾を探さないといけないと思った中3の春にいくつかの塾を体験し、その中で学志舎を選ばせていただきました。他の塾にない集中できる環境、塾生の誰もが脇目も振らず黙々と勉強している姿はこれから受験に向かう娘にとっては大きな刺激になり、またそこでみんなと一緒に勉強している自分を想像したときに、今自分のやらなくてはいけないことが見えたのではないかと思います。

 

初めはその空間にいることだけで緊張し、その上、授業について行くのも必死だったのですが、授業のわかりやすさや先生の話術に引き込まれ、慣れるまでにそう時間がかからず、それからは充実した時間を過ごせたようです。 都立駒場高校を目指してから気持ちが一度もぶれることなく、やってこられたのは布施先生のアドバイスにありました。常に前向きな声掛け、内申点のあげ方や苦手科目の対策など、具体的に目標を示して下さったお陰で、できる限りの対策を考えひとつずつこなしていく事で、娘は何の迷いもなく突き進んでいくことが出来たと思います。常に前向きな助言は自信にも繋がり、最後の最後まで娘の心の支えとなり、またなによりの力となりました。親は見守る事、家で「勉強をしなさい」と言わないことを守るだけとは言え、時にはあまりにもマイペースな娘に小言を言ってしまうこともありました。その時、娘から「塾で何をやっているかも知らないのに何も言わないでほしい」と言われ、その通りだなぁと思った私は、娘に謝ったことがありました。親の見えてないところの努力ははかり知れないものなのだろうと…。

 

受験の前に寄せ書きを持って帰ってきました。紙の中央に“都立駒場5人合格”と書いてあるまわりにこれまで同じ空間で切磋琢磨しあった仲間からの激励のメッセージ。自分だけが合格するのではなく同じ環境で高校受験合格を目指した仲間全員の合格を願う気持ちにとても感激し、それぞれの思いやりのある言葉に大変感謝致しました。

 

学志舎に通ったのはたった1年ではありましたが、素晴らしい先生、卒塾生、塾生の皆さんにお会いできたことは人生において大きな財産になり、またこれからどんな困難ににあっても逃げることなく立ち向かっていける強さ、仲間を思いやる心を培ってくれたと思います。本当にありがとうございました。

 

【都立駒場高校(永田様)】

母2

中学校入学を前に主人がたまたま目にしたインターネットの学志舎の紹介ページ。主人には何か感じるものがあったようで早速体験授業をお願いし、あっという間に入塾となりました。もちろん親の押し付けではありません。体験授業を終えた息子が「ここ以外考えられない!」と申しましたので即決でした。結果、今私は主人と息子の判断にとても感謝しています。

 

そうは言っても入塾当初は不安でした。今まで少人数の塾でのんびり和気あいあいやってきたのにこんなに大人数で大丈夫だろうか?マイペースな性格で授業に付いていけるだろうか?と。しかも学校での出来事など家で話さない息子ですから塾の話などほとんどするはずがありません。なかなか様子を知ることもできず、不安はすぐには消えませんでした。それでも塾を休むことはありませんでしたし、定期テストの2週間前になればせっせと自習に通うので 、きっと楽しいのだろうと思ってはいました。そしてテストの結果を見てやっと安心することができました。家庭学習もせず、ゲームと野球のことばかり考えていたはずの息子。環境って大切ですね。学志舎の雰囲気の中では長時間でも集中して自習ができるようです。

 

前述の通り息子は塾の様子をあまり話してくれませんので授業に関して私はほとんど知りません。しかし布施先生は保護者に向けてセミナーやブログを通じて情報を発信してくださいます。中3の4月に参加したセミナーでは志望校を決める際の動機付けや親の役割などについて教えていただき「布施先生にお任せすれば大丈夫!」と心から思え、気持ちが楽になりました。

 

その後の夏期講習では子どもたちが布施先生と共に朝から晩まで本当によく頑張りました。そして2学期、冬休み、最後の追い込みと心身共に疲れる日々だったと思います。そんな中でも家庭ではただ美味しい食事を用意し、健康管理に気を付けるだけ。布施先生のおっしゃる通り十分に塾で勉強して帰るので「勉強しなさい」などと言う必要は全くなく「頑張ってるね」と優しく声をかけるだけ。これが親としてどれほど助かることか…。お陰で親子関係が悪くなることもなく、受験生とは思えない心の平穏を維持できました。

 

信頼できる布施先生と切磋琢磨できる仲間たち、そして本人の努力と、すべてがあったからこそ手にできた合格だと思います。本当にありがとうございました。これから受験を迎えるみなさんのご健闘を心よりお祈りいたします。

 

 

【都立駒場高校(野村様)】

図1

息子が中学1年生の春、私たち家族は関西から三鷹市に引っ越ししてきました。近くの公立中学校に入学し、息子は学校の勉強と部活に一所懸命な毎日を過ごしていました。土地勘もなく高校受験のことも漠然としか考えていませんでした。本屋さんへ行き、東京都の高校受験の案内を購入し眺めているだけでした。あっという間に中学3年生を目前に、受験対策のため近くの学習塾を探し始めました。いくつか学習塾を見学させてもらいましたが、息子の反応はいまいちでした。ところが学志舎の見学をさせていただいたあと、息子は即決でした。成績もいいとは言えなかったので、ついていけるか心配はありましたが、息子の意見を尊重し、中学3年生から通わせていただくことになりました。
部活を引退する時期まではまだなんとなく、本腰の入っていない感じでした。夏期講習あたりから、毎日徐々に本気になってきた様子でした。本人もヘトヘトになる時もありましたが、息子は布施先生をとても信頼し尊敬しておりましたし、塾生のみなさんにも刺激され、乗り切ることが出来ました。しかし夏休み明けの試験で思うように成績が伸びず、本人は落ち込むこともあり、学校の先生もその落ち込みように心配され、家に連絡をいただくような状況がありました。親にできるのは話をじっくり聴くくらいしかできないので、特別なことはあえてしないように、でも心から応援していることが伝わるよう心がけました。

 

布施先生が学志舎で開いて下さったセミナーも大変ためになりました。親もいっぱいいっぱいになる時もありますので、セミナーで布施先生が話して下さる内容に救われたこともありました。受験勉強のことは信頼して学志舎と本人に任せようと思えました。息子の模擬試験の結果も志望校の都立駒場高校はいつもぎりぎりのラインでしたが、最期まで諦めず、毎日毎日自習のため学志舎に通っていました。後半は余計にプレッシャーをかけないように、普段通りに接しました。後は合格する姿をイメージして、ただひたすら息子を信じて毎日過ごしました。そして都立駒場高校の合格。第一志望の高校に合格した息子の気持ちを思うと、涙が出てきました。本当に息子には布施先生の指導があっていたのだと思います。家でもよく先生の話をしていました。

 

たった1年間でしたが、布施先生と塾生の皆さんと過ごした時間、かけてもらった言葉は息子にとってとても大切なものになりました。とても良いご縁に感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

【都立武蔵野北高校(野崎様)※推薦合格】

母2

この度、念願の武蔵野北高校に推薦で合格することができました。推薦を受けるべきかどうか悩みましたが、布施先生の元で推薦に挑戦することができて、本当に良かったと思っております。本当にありがとうございました。

 

娘は2年の3月から学志舎に通わせていただきました。初めのうちは、部活や習い事が優先でしたが、夏休み以降は学志舎での勉強に打ち込んでおりました。しかし、9月に武蔵野市の学校対抗の陸上の大会があり、その結果、10月の大会、加えて11月の駅伝にもお声をかけていただきました。11月の駅伝は、内申を上げるための大事な期末テストの2日前でしたので、こればかりは出ないだろうと思いましたが、娘は出たい、と申しました。私はあきれてしまい、先生に相談しなさい、と言ってしまいました。先生からは、これから毎日今までより30分長く勉強すればいいんじゃないか、と言っていただいたと感動しておりました。そのお言葉に背中を押されて、勉強も駅伝も頑張れたようです。娘にとって部活を完全燃焼できたことは、その後の推薦、一般に向けての勉強には、良い起爆剤になったと思います。 それでも、内申を思っていたように上げることができなかったので、推薦をやめることを学校の先生に伝えたところ、頑張ってみたら、と推薦を強く勧められたそうで、ここでまた、娘の気持ちが推薦に向かうこととなりました。布施先生に学校の先生のお言葉と、やはり推薦を受けたい旨をお伝えしましたら、12月の模試で志望校の合格率が80%以上だったら受けてみよう、と言っていただき、冬休みに突入しました。

 

冬休みは一般の勉強に打ち込んでおりましたが、冬休みの終わり頃に勉強に対して焦りが出てきたようで、一度大泣きしたことがありました。今までできなくても泣くことはなかったので、不安が最高潮に達していたのかもしれません。まだ推薦の対策をする前でしたが、推薦をやめて一般の勉強に専念する、と言い始めました。私もどうしてよいか分からず、先生に助けを求めてしまいました。この時も先生は、娘と個別に話してくださり、娘は平静さを取り戻すことができました。そして、1月の模試も合格率が良かったので、推薦の指導をしていただくことになりました。 ところが、娘は肝心の作文が苦手、集団討論では一言もしゃべれない、という問題が次々と出てきてしまいました。元々作文は心配しておりましたが、人前で話すことを苦としない娘でしたので、集団討論でしゃべれないで帰ってきた時には、とても落ち込んでいました。それからは、家では今までは関心の無かった一般常識を身につけるために新聞を読んだり、お風呂で志望理由などを話す練習をしていました。そして、学志舎での3週間弱の推薦対策で、少しずつ自信をつけることができたようです。

 

推薦初日は、楽しかった、と信じられないような言葉を言って帰ってきました。2日目の面接で、娘の勘違いから最後に言おうと思っていたことが言えず、家に帰って、受験期に入って2度目の大泣きをしました。もう合格はないと思って、発表には1人で行ってしまったので、感動の瞬間には立ち会えなかったのですが、合格したと電話があった時には、今までのことが頭に浮かんで、本当に信じられませんでした。先生に開催していただいたセミナーで、私達親は、ただ子供たちを見守っていて下さい、と言われ、そんなことができるのか不安でした。しかし、勉強は学志舎の方で十分に見ていただき、子供が迷った時や不安になった時にも布施先生に適切な言葉をかけていただき、本当に親である私は、ご飯を食べさせ、塾や学校の話で盛り上がり、なかなか寝ようとしない娘を寝かせるのに苦労したくらいでした。 娘が充実した学校生活を送りながら武蔵野北高校に合格できましたのは、志望校合格への熱い思いを持ったお仲間と何度も足を運んで激励して下さった先輩方、そしていつも娘を支えて下さった布施先生のお陰です。心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

【都立武蔵野北高校(中村様)】

図1

私と息子が、『学志舎』を知ったのは、中3の7月でした。部活も引退し、そろそろ受験に向かって塾を検討しないと、と思っていたとき、同級生のお母さんから「塾を探してるなら○○くんには、『学志舎』がいいんじゃない?」と。初めて聞くところだったので調べてみると自宅からは少し遠い気がしました。 通うのは息子本人なので、まずは比較的近い大手塾を2つ体験し、最後に学志舎に行きました。

 

まず、あの雰囲気に圧倒されました。静か、というより静かすぎるほどの静けさの中、学習に黙々と取り組んでいる生徒たち。まさか、そんな中で面談するとは思ってもいなかったので、それにまた驚き。息子は体験後、迷いなく入塾を決めました。夏期講習からこれまで経験したことのないような毎日が始まりました。朝早くから夜遅くまで勉強して帰ってくるにもかかわらず、息子の口から、「疲れた」とか「(塾に)行きたくないなあ」という言葉は一度も聞いたことはなく、むしろ顔つきからは“今日もやりきったぞ”という充実感が感じられるくらいでした。2学期になり学校が始まると、下校後早めの夕飯をとり、15分の仮眠のあと、塾へ行っていました。
私も仕事の時間を変更してもらい、夕飯を食べさせて、塾へ送り出すようにしました。というより、親としてはそれしかできないくらい、塾で勉強してくるのです。家では勉強しないというより、しなくてよいくらい、勉強をしてくるのです。「頑張って」とはこれ以上言えない程、がんばっていました。
推薦試験で残念な結果になったとき、気持ちを切り替えるのに時間がかかったのは息子より私のほうでした。一般受験にむけて、このままの志望校でよいのかと不安に思ったのは息子ではなく母親の私でした。これまで2度の高校受験を体験していますが、事務的な流れは分かっていても、受験までのプロセスはそれぞれです。目標に向かって突っ走っている息子の、前向きすぎるくらいの前向きな姿に、不安になったのだと思います。息子には「結果はどうあれ、悔いなくやったぞ!と言えればそれでいい」と、言ってはきたものの、これほど頑張っていたらやっぱりよい結果をと、思っての志望校迷いでした。背伸びをしすぎているように思えてならなかったのです。

 

その不安を払拭してくださったのは、布施先生でした。メールで相談すると、息子の強い志望と、頑張りと、これまでの結果をみていると「このままでいいと思います」というお返事をいただき、私も、息子の力を信じようと思えるようになりました。入試の結果がでるまで、自己採点をせずに待つのは、ハラハラドキドキでしたが、受験番号を見つけたときには、親子でハイタッチをしました。

 

我が家は7ヶ月という短い期間、学志舎にお世話になりましたが、気持ち的には長く、大変充実した期間でした。先生たった一人に生徒が大勢でやられているにもかかわらず、塾生一人一人に寄り添ってくださる布施先生をはじめ、息子の合否をまるで自分のことのように喜んでくれ、励ましてくれた仲間がいたからこその結果だと思っています。本当にありがとうございました。

 

 

【都立武蔵中(山本様)】

母2

この度、息子が都立武蔵高等学校附属中学校に合格することができました。あの日、学志舎へ思い切ってお電話をしたことが、最高の結果につながりました。実は息子が学志舎でお世話になったのは3ヶ月ほどと短いのですが、その中身はかなり濃いものでした。この期間、布施先生のお手間を人一倍とらせてしまった小学生なのではないかと思います。

 

 

息子は都立中を目指して4年生から進学塾に通っていました。その勉強の中で特に苦手だったのが国語です。5年生になると、作文対策の授業が始まったのですが、書き出すまでに時間を費やし・・やっと書き始めても授業中に書きあがらず・・・自宅に持ち帰ってもほったらかし・・・ようやく机に向かってもいつの間にか逃げ出している・・・というような事が何回も続きました。毎回イヤイヤ書いていたのです。

 

6年生になり、都立武蔵中への受検の意思を固めました。しかし、この時期になっても作文への取り組み方は相変わらずでした。時間内で自分の考えがまとまりきらず、問題できかれているテーマから外れてしまったり、引用する体験を適切に選ぶことができなかったり、問題は山積みでした。良い方向へ導きたくても私自身に適切なアドバイスができる力量がありませんでした。適性Ⅰでの点数をあきらめ、他で点数を稼ぐしかないと思いました。しかし、適性Ⅱと適性Ⅲも問題数も多くて、難度も高い問題が多く、簡単には点がとれません。たとえ偏差値が高くとれたとしても、低い点数での争いなので、合計点数を稼げないのです。やはり適性Ⅰの点数も人並み程度の点数が見込めるようにならないと合格のレベルには達しないのではと不安になりました。

 

息子には怒られますが、「もう合格は難しいかもしれない」と何度も思いました。都立中受検がかなわなかったら都立高校受験へと考えていたので、中学生になったら通う塾を探し始めたりもしました。そんな時にふとインターネットで見つけたのが、三鷹の個人塾が都立西高へ何名も合格者を出しているという記事です。自宅からもそんなに遠くない、たまに目の前を通りかかっていた事がある塾です。ホームページを拝見すると、中学生だけでなく、小学生のクラスもあり、その中には「都立中受験」コースもありました。さらに布施先生のブログを拝見すると、小6生の「作文特訓」という記事があり、それを読むともう居てもたってもいられなくなりました。「学志舎で作文特訓をしてもらいたい! 」と。それは既に11月半ばのことでした。

 

すぐに息子に話をし、今の塾をやめて、あとの期間を学志舎にお世話にならないかと提案しました。体験授業に息子を送っていくと、中学3年生をはじめとした生徒の皆さんが私語ひとつなく真剣に勉強に取り組んでいる姿が目に飛び込んできました。今までの塾や学校では見たことがない光景に、息子もこの塾に入って影響を受けてほしいと強く思いました。布施先生との面談の中で、中3生の推薦入試の作文対策のお話をお伺いでき、息子もこのような対策が真似出来たとしたら合格が近くなるのではと思いました。

 

入塾第1日目が自習日だったのですが、早速、作文にとりかかるもなかなか書けなかったそうです。しかし、布施先生が的確な御指導をしてくださると、作文をひとつ書きあげることができるようになり、結局、その日の自習時間内で、計5つの作文が書けたそうです。そして塾からの帰り道で息子が、布施先生から「良い作文を書くな~」とのお言葉を頂いたと、嬉しそうに話してくれました。この1日目が息子にエンジンをかけました。授業後やそれ以外の日の自習時間も可能な限り利用させていただき、週5~6日は通い詰めました。書きあげた作文は表紙も自作したファイルにきれいに整理し始めました。今まではそんな姿は見たことがありません。そしてついに「作文を書くのが楽しい!」言うようになりました。あんなにイヤイヤだった息子からの信じられない言葉です。どんな魔法をかけて頂いたのでしょうか。

 

学志舎で成長したのは作文だけではありません。都立中の過去問解説も今までの塾より丁寧でわかりやすく教えていただけたそうです。資料問題の対策もしっかりと教えていただけたので、息子も「学志舎に入ってから資料問題の点数がとれるようになった」と言っておりました。息子は他塾で開催する模試も複数回受けており、その結果が例えひどいものでも布施先生に見ていただきました。すると先生はその中から正答率が低い問題に正解していることをほめてくださり、次回へつながるアドバイスをくださったそうです。良い結果の時にご報告をしたら握手をしてくださったそうです。布施先生のお声掛けはいつも大変励みになったようで、塾からの帰路で息子からそんな話を聞くのが私も楽しみになりました。布施先生におまかせするようになり、私の息子への小言は明らかに減りました。学志舎で過ごす勉強時間が濃いものであることは教室のガラス越しから十分に伝わってくるので、私は勉強面の心配が減り、体調管理をするだけで良くなりました。それに息子にとっては、塾が近くなり、通塾時間が減った事で、塾開始前に学校の友達と会話できる時間が少しでき、ストレスが軽減され、勉強を頑張れる励みにもなりました。

 

そのうちに、息子は当初の課題の作文問題集を終え、さらに実践的な問題集に取り組み始めました。1冊目の倍近くのテーマの数がありました。無理をお願いし、お忙しい布施先生に時間をつくっていただき、添削をしていただきました。その結果、2ヶ月半で100を超える作文を書きあげ、それをやり遂げたという自信がつきました。受検日直前には作文対策の仕上げをしていただき、どんなテーマが出てもすぐに対処できるように小6生で備えたそうです。

 

受検後の息子はすがすがしい顔で「140%、やりきった!!」と言って出てきました。たとえ結果がどうであれ、これだけのことを思えるほど力をだしきったなら良いと思いました。今後も息子の将来にはさらなる挑戦が続きますが、「やりきった!」と最後に思える、その過程を大事にしてほしいと思います。息子が苦手な作文を好きに変える努力ができたのは、布施先生率いる学志舎の中3生の先輩方の勉強への姿勢を間近に見ることができたおかげです。自分もこんな中学生になりたいと思いながら、目標とする先輩と同じ場所で机を並べて勉強出来たことがすばらしい財産です。勉強とはこうやってするものだということを、今後は学志舎を離れなければなりませんが、他の環境においても絶対に忘れないでほしいと思います。期間にすると短いのですが、11月半ばから受検日までの期間は息子にとって非常に充実した、毎日を大切に頑張った日々でした。この環境をいただけたことを心より感謝申し上げます。

 

 

【都立三鷹中(伊藤様)】

図1

本人の都立三鷹中等教育学校(以下三鷹中)に受験したいという強い希望があり、小5の春に入塾させて頂きました。今思えば小5から通塾してよかったと思います。初めての通塾でペースをつかむのに約4カ月かかったようです。しかし、布施先生が授業中興味深いお話をして下さったり、時には近所のスーパーに生徒皆で買い物したり(アイスを食べたり)するなどの体験授業もあり、学志舎に行く度に大好きになっていきました。

 

小6になっても最初はのんびりペース、宿題をこなす程度のことしかしていません。夏休み頃から本格的に受験勉強がスタートしました。午前中に学志舎で自習か学校プール、午後講習と自習、週一に夕方スイミングという生活でした。かなりハードな生活でしたが、自習中に同じ教室で中学生の授業を聞けるのが楽しい、中3生が頑張っているのを見て「自分も頑張らなきゃ」と毎日自習に通っていました。

 

9月模試の成績が低下、特に作文の結果がふるいませんでした。そこで次の模試まで作文特訓が始まりました。多分他塾では行われないであろう程(先生の負担が半端ない)の手厚い作文指導です。しかし布施先生大好きの息子は音を上げず取り組み、たった2週間の特訓で作文満点を取りました。この結果を見て、益々布施先生を信じついていくと決心したようでした。

 

9月以降も毎日自習に行きました。ただし家ではほとんど勉強せず、ゲームや読書等してくつろいでいました。想像ですが学志舎で集中してやりきっているので、無理のない生活を過ごせたのだと思います。

 

2月1日、聖徳学院の適性検査型試験を受験しました。内容は今までの三鷹中の過去問と傾向が違い戸惑った様です。しかし、本番の三鷹中試験で傾向が変わっても問題をよく読む、慌てず全力をつくすことが大事だと再認識できて良い経験になりました。

 

受験当日、布施先生を信じてここまでやりきったから結果がどうあれ悔いはないと、それほど緊張せず受験に望むことができました。受験において尊敬できる指導者のもと、指導内容を素直に実行することはとても重要だと思います。試験当日も布施先生の言葉を心に留め、迷わなかったことが合格につながったのではと思います。

 

小5から2年間学志舎で学び、息子はとても成長しました。飛躍的に思考力、論理力が伸び、作文力は大人になっても生きる大きな財産です。卒塾する事に親子とも耐えがたい寂しさを感じています。布施先生には感謝する以外、言葉がありません。本当にありがとうございました。布施先生と皆様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

 

【都立三鷹中(山田様)】

母2

小学生の間はしっかり遊ぶべき。・・というのが我が家の教育方針で、中学入試も小学生の間の通塾も考えたことはありませんでした。ところが、高校受験について考えているうちに親子揃って三鷹中に興味を持つようになり。学びと遊びを両立しつつ、受験することに決めたのが小5の秋頃でした。

 

当初はあくまで塾には行かず家庭で学習、わからない部分は親が教えるという形で受験に臨もうと考えていましたが、中学受験を知るうちに勝算の低さに気付きました。試験で重要視される作文に関して、息子自身が苦手な上に家庭では大したアドバイスができない点が特に致命的に思えました。

・短時間で集中的に学ぶ

・受験のテクニックのようなものを詰め込むのではなく、基礎学力・思考力に比重を置く

・作文の力の向上が見込める

そんな塾が近くに無いものだろうかと探す中、近所にあった学志舎の事をふと思い出しHPを拝見しました。そこで受けた印象は探していた塾に限りなく近いものでしたので、すぐに体験参加を申し込みました。

 

体験参加した息子は入塾を即決。塾長と面談させていただいた私も同様に即決。新6年生スタートの3月から1年間お世話になりました。何度か受けた模試の結果にはバラつきがありましたが、本人はそこに一喜一憂することなく自信を持って取り組んでいる様子でしたので、本人と塾長を信じてお任せしておりました。苦手な作文も、冬を迎えるころには逆に自信を持てる程に手ごたえを感じているようでした。

 

受験の2週間程前、本番を想定して自宅で取り組んだ前年の模試のデキが散々で、唯一その時本人の心が折れかけたようでしたが、直接塾長に相談したところあっさり自信を取り戻したようで、文字通り自分を信じて本番に臨めたようです。先生との間にしっかりと信頼関係が築かれていたのだと感じました。

 

試験の結果はどうであれ、学志舎で得られたものは大きな財産になると感じていましたが、お陰様で合格という最高の結果も得ることができました。息子にはこの経験を今後の人生にしっかり生かしていってくれる事を願っています。塾長はもちろん一緒に学んだ仲間、先輩方にも本当に感謝しております。本当にありがとうございました。学志舎の更なるご発展をお祈り申し上げます。