親御様の声(531~540)

【531】親としての心構えを改めて確認

セミナーでは親としての心構えを改めて確認させて頂きました。特に印象的だったのは、『子供に対してWhyでなくHowで話していく』ということです。自分を振り返ると、子供がテストを持ち帰った際に点数が良くても、悪くても、『どこを間違えたの?』と尋ねる癖があることに気が付きました。『間違えたところを復習しておきなさい』という気持ちから言っていたのですが、子どもにしてみれば、せっかく頑張って良い点を取った時でもまず初めに間違えたところばかり注目されるのはきっと苦痛だったことでしょう。反省です。これからは、私の判断で【良い・悪い】を決めず本人に『今回の結果どう思う?』という問いかけから始めるようにしたいと思います。良い点でも「くやしい」というかもしれないし、今一つの点でも「意外と良かった」というかもしれません。それをまず聞いてから次の言葉を話したいと思います。息子には、How(次にどうすればよいか)まで自分で考え、実践できる人間に是非なってもらいたいと思いました。親は勉強を教えなくてもよいと言って頂き、ホッと致しました。これから3年間は息子の応援団として、精一杯伴走したいと思います。

【532】とても有意義な時間をすごすことができました

布施先生、村岡先生、大島さん、とても有意義な時間をすごすことができました。今回は、一人で参加させていただき、夫と娘とも共有させていただきました。中学生になり部活動も忙しくなり、受験勉強時の時のような取り組む姿勢が大幅に欠けており、親として指導不足を感じております。また、二年生にもなり、本人にほとんど任せきりでありましたので、ご紹介いただきましたアンケードの「やる気DOWN」のNGワードを私自身、娘に言い続けていたこと改めさせられ、反省しきりでございます。お話の中で印象に残ったことは、『先生からの印象UP』の中で、先生から、『○○のために頑張ろー』と思ってもらえる生徒を目指すのお話です。休みの次の日の仕事を考えると誰しも少しでも憂鬱になることはあると思います。ですが、そこで先生にそのように思ってもらえる生徒になれたら、先生、生徒ともうれしいで感情ですよね。とても新鮮でした。受験生ということを忘れずに毎日を丁寧に過ごし、コツコツと勉強に取り組んでいってほしいと考えております。

 

【533】特に採点方法には驚きました

小6都立クラス〇〇の母です。セミナーに出席させていただき、とても参考になりました。特に採点方法には驚きました。採点される先生方も細かいところは見ていられないとお聞きして都立中学受験の厳しさを感じました。また、時事問題の最新版はいらないとの情報は参考資料の購入を検討していた我が家にとっては、良いタイミングでお聞きできて、とても助かりました。気づいた点は、もう少し具体的に家庭学習のやり方をお聞きすれば良かったなと思った事です。

 

【534】非常にわかりやすく説得力があり、腑に落ちるお話しばかり

先日のセミナー開催、ありがとうございました。学志舎には次男で初めてお世話になっておりますが、普段息子からも、「先生が色んな話してくれて結構面白いよ!」と塾での話を聞いており、先日も、塾長がPTA会長になって、入学式で、、、他校のおたより、、、のエピソード等、面白かったり、そうそう!と思ったりしていたところで、どうやら体験の時の印象とはちょっと違いそう(?)と、どんな話をどんな感じで話されるのかなと興味深く参加いたしました。非常にわかりやすく説得力があり、腑に落ちるお話しばかりで、1時間、大変濃いセミナーでした。内申・順位・平均点の件も、長男の時はおそらく正しく認識できていなかったですし、内申UPの考え方は私がこれまで子供に伝えていたこと(マナー面)から一歩二歩踏み込んだ話で、日曜夜に・・・のくだり(笑)も含め、とてもためになる内容でした。冒頭の、「先生を〇〇!大人を〇〇!」も確かにその通り、いまどきの環境下では貴重なフレーズでスッキリとインパクトがありました。内申の件も、言葉の件も、あらためてハッと気づかされたり、深く納得できたり、そしてすべての内容は、子供の受験や親子関係だけでなく、私の仕事、社会でも共通するものだと感じました。またお二人の話は面白くて、そういう意味でも眠くなるような隙は一切ないあっという間の1時間でした。塾長と村岡先生に息子が指導していただけること、学志舎で過ごせること、また、ひとり親の我が家にとって、先生方が子供に間違いなくよい影響を与えてくださること、本当にありがたく思います。子供は自分のためにきちんと努力をし、私は“親”をきちんと果たしたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。※卒塾生の大島さん、駐輪の案内や登壇でのお話、ありがとうございました。とても感じの良い高校生で印象に残りました。

 

【535】娘が「先生の話は面白い!」と話している意味が分かりました

先日はお忙しい中、セミナーをありがとうございました。先生方のプライベートなお話や貴重なお話、大変参考になりました。時折笑いも起こり、娘が「先生の話は面白い!」と話している意味が分かりました。お話の中には耳が痛い話もあり、私も大変反省いたしました。これからは先生が仰ったように、じっと娘を見守っていこうと思いました。まだまだと思っていた高校受験ですが、もうスタートを切っていると改めて実感する機会にもなりました。親も気持ちを引き締めていきたいと思います。

 

【536】学志舎を休みたいと弱音を吐いた事は一度もありません

先日はお忙しい中セミナーを開催して頂き有難うございました。息子は昨年春に入塾してから今日まで、毎回張り切って通っています。部活でクタクタになって帰ってくる日もありますが、学志舎を休みたいと弱音を吐いた事は一度もありません。親としましては正直なところ、塾とは“勉強を半強制的にやらせる場所”“仲の良い友達が通っているからという安直な理由で選びがちなもの”という認識がありました。ですから、「学志舎に通いたい」と息子が言い出した時も過度な期待はせず、まぁ本人の意思に任せようくらいの軽い気持ちでいたのですが、そんな浅はかな考えは“息子の落ちないモチベーション&グンと上昇した2年1学期の通知表”によってアッサリ崩されました。学志舎で布施先生や村岡先生のお話があった日は帰宅するなり「先生たちマジすごいよ!」と興奮気味に話してくれたり、何やら冷めやらぬのか、22時過ぎだというのに机に向かう夜もあるくらいで心底驚きました。この1年間で息子は学力だけではなく、何より精神力がupしたように思います。試験前になれば帰宅して急いでパンをかじり、「学志舎で自習してくる」と出かけて行くその背中を見て頼もしささえ感じます。今回セミナーを拝聴して、「悔いのないところまで追い込んで仕上げてから受験に挑む」という布施先生の力強い言葉を聞き、たとえ本人の選ぶ志望校が険しい目標だったとしても息子と先生方を信頼し、親は黒子としてバックアップに努めようと肝に命じました。現状で一つ欲を言えば、家でスマホを握っている時間が多いことを気にかけておりますが、セミナーで配布されたペーパーの記述“やる気をダウンさせる言葉”だけは決して口にせぬよう、冷蔵庫に貼って自らへの戒めにしようと思います(笑)。また、学志舎の先輩(都立西高校生徒会長の大島さん)のお話は、その笑顔と凛とした口ぶりから学校生活を存分に謳歌されてるのが伝わって来て、とても眩しく見えました。「学志舎で会得した学習ノウハウがあるから大学受験も塾に通わず臨む予定」だと聞き、卒塾生みなさんの“学志舎愛”も含め、改めて学志舎の“解けない魔法”のような影響力に感服致しました。

【537】自信を持って試験に挑めるような準備をしていきたい

先日はセミナーを開催していただきありがとうございました。一年生のテストの際は、いつも前日の晩に慌てて詰め込んでいた結果、ケアレスミスを多発していたように思います。次回に向けてはテスト範囲が発表された際に一通り復習を終え、自信を持って試験に挑めるような準備をしていきたいと思います。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

【538】家で楽しそうにテキストをやってるのを見て、学志舎で良かった

ウチの娘は欲のない子で、習い事も色々と勧めても首を縦には振らず、スイミングだけをして来ました。そんな娘が息子が通ってた塾に行きたいと言い出した時はびっくりしました。娘が学志舎のような所でガツガツ勉強してる姿は想像出来ないのですが、家で楽しそうにテキストをやってるのを見て、学志舎で良かったと思ってます。受験をする=学志舎に通うことを通して、色々と得るモノが大きいと信じてます。娘は漠然と都立中一貫校に行きたいと思っているようですが、「この学校に絶対通いたい!」という気持ちがしつこさにどの様に変化するか楽しみでもあります。どうぞこれからも娘をよろしくお願い致します。

 

【539】自分から勉強するなんて本当に本当に驚きました

先日はお忙しい中、セミナーを開催していただき、ありがとうございました。先生方には学力以外にも、これから社会人になる為に人として大切なことを沢山教えていただけると思うと、本当に親として有り難く、嬉しく思います。他の塾にはない指導と、卒塾生からのアドバイス、優秀な皆さんと接する事ができ、本当に学志舎に入って良かったです。息子は中学生になりましたが、小学生の時と全く変わらず遊んでばかりで、ついつい勉強しなさいと言ってしまいそうですが、グッとこらえて見守りたいと思います。まずは、息子が前向きに目標に向かって頑張れるよう、家庭でも暖かく見守りたいと思います。(今日、息子が初めて自習室に行きました。ゴールデンウィークは野球漬けなので、中間考査が始まる前にワークをやっておいた方が良いと学志舎の先輩である姉に言われたのです。自分から勉強するなんて本当に本当に驚きました。学志舎効果ですね。

 

【540】学志舎に入塾してから、勉強することが苦ではなくなってきた、と言う娘

先日は親のチカラupセミナー、ありがとうございました。先生方の熱くも静かな語り口に引き込まれ、1時間があっという間でした。「teachでなく、コーチになる」、簡単そうでとても難しいですね。家でのんびりダラダラしている娘を見ると、ついつい口煩く言ってしまう私がいます。娘が、学校でも塾でも彼女なりに精一杯頑張っているのは理解しているつもりなのですが…せめて家ではゆっくり休めるように「見守る」、私にとっても試練になりそうです。まずは我が家でも「勉強」というワードを使うのを辞めてみることから挑戦してみます。学志舎に入塾してから、勉強することが苦ではなくなってきた、と言う娘。ただやらされるのではなく、ようやく理解していく楽しさ・苦しさを少し体験出来てきているのかな、と頼もしくも感じています。要領が悪く楽天的な娘ですが、今後ともご指導の程、どうぞ宜しくお願い致します。