【都立豊多摩高校・都立多摩科学技術高校】卒塾生からのアドバイス!

塾長です。

駒場、豊多摩、多摩科学技術に進学した卒塾生が中3応用クラスの激励に来てくれました。ありがとう!

内申upへの取り組み

中3(1学期)に素内申33に下がってしまったけれど、夏以降の頑張りで中3(2学期)に38までupした話

中1(1学期)は素内申36でスタートし、中3(2学期)に43までupした話を聞きました。

 

→座席、挨拶、先生のサポート、授業の受け方、提出物など内申upへの取り組み方法を伝えてくれました。

あとは自分ができることを実行し、内申upさせ、自分の人生を変えていきましょう!

 

受験期の乗りきり方

・講習中は過去問ができなくて家に帰って毎日泣いていた。でもそれが良いデトックスとなり、スッキリできた。翌朝は塾内で一番に行くことを目標にオープン時間の1時間近く前に到着し、入口で勉強していた。

・塾内でライバルをつくり、その人に負けないよう頑張った。

 

→この夏からの受験期において、参考にしていきましょう。

 

高校生活の様子(中学との違い)

(駒場)

赤点取ったら部活に一週間参加できない

意識や志が高い人が多い(将来の夢を普通に語って聞かせてくれる)

 

(豊多摩)

コミュ力高い人が多い

自由な校則でオシャレな人が多い

 

(多摩科学技術)

ゲームやアニメが好きな人(オタク気質)が多く、盛り上がる

理系の設備が充実しており、実験が楽しい

 

→それぞれの高校の特徴をイメージできたのではないでしょうか。

先輩達の貴重な話をメモしたノートを時折見直し、気張っていきましょう!

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去7年間では都立高校に425名合格。そのうち西79名・国立42名・新宿24名・駒場30名・豊多摩35名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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