合格体験記(2021年 都立国分寺高校:Kくん)

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都立国分寺高校(Kくん)

私が学志舎に入塾したのは、中2の冬期講習からです。学志舎に決めた理由は主体性を重んじる学習環境があったからです。先生方の講義は要点を絞って教え、解くときは自分たちで考えさせます。他の塾の季節講習に参加したことがあったのですが、正直、知識だけを詰め込む他の塾に魅力を感じませんでした。

中3の1学期の内申は7も上がり、

いきなりですが、「皆さんは勉強が好きですか?」おそらく、「好き」と答える人は少数でしょう。私は勉強が嫌いで苦手です。ですが、受験をするうえで、勉強をするということは必要不可欠なことです。これは受験生の誰もがわかっていることだと思います。1年前の私も勉強をする必要がありました。中2の3学期の内申はそれほど良くなく、もって頑張らなければいけなかったからです。しかし、嫌いなことをするのは容易ではありません。それを乗り越えた人こそ、合格をつかみとれるのだと思うのです。4月から夏休みまで無我夢中で勉強しました。緊急事態宣言中も学志舎ではZOOMで自習をできるように環境を整えてくださいました。そのおかげで、中3の1学期の内申は7も上がり、夏休みの途中から難関コースに移りました。しかし、11月ころから壁にぶつかりました。なかなか成績が伸びなかったのもありますが、「なぜこんなにも自分は勉強しているのだろう?」と思い始めたのです。私は迷ってしました。それまでは、勉強は嫌い、でも必要と思って勉強してきました。その必要の根底には自分の目標の学校に合格したいという目的があります。しかし、私は絶対に入りたいという高校がなく、勉強をする明確な目的がなかったのです。今の自分の成績で入れる高校でいいのではないかと考え始めました。そんな時、塾長先生に面談をしていただきました。いろいろと話をさせていただき、志望校の目途が立ちました。コロナ禍ということもあり、学校説明会などにはなかなかいけなかったのですが、自分なりに考えて志望校を決定しました。将来自分は何になりたいのか?高校生になったら何をしたいのか?を思い描くのが大切だということに気が付きました。

模試の判定がSをとれるようになり、

模試の判定がSをとれるようになり、推薦入試にチャレンジすることになりました。推薦入試は残念でしたが、推薦特訓の2週間は今後の私の人生において、大学入試や就職活動につながる、中身の濃いものとなりました。一般入試までは不安定になることも多く、先生方には大変心配をおかけしました。私が合格できたのは、最後まで塾長先生や村岡先生に支えていただき、またアドバイスいただいたおかげだからだと思います。本当にありがとうございました!!最後に見守っていてくれた両親、一緒に頑張った塾生のみんなに感謝します。

後輩の皆さんへ

私のようにならないために早めに志望校を決め、高校生になった自分を思い描いてください。そうすれば、自分が今、何をやるべきなのかがわかってくると思います。なにか悩んだときは先生方が相談になってくれます。それは、本当に心強いことです。そして、受験には多くの人のサポートがあります。塾長先生・村岡先生をはじめ、両親や先輩方、仲間たちへの感謝を忘れずにいてください。応援しています。頑張ってください。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去7年間では都立高校に425名合格。そのうち西79名・国立42名・新宿24名・駒場30名・豊多摩35名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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