※7/2(木)17:00オープンです。

 

子どもに”学力””人間力””表現力”をつけさせるのが親の責務のように言われている昨今。親の役割って何だろう?と常日頃から悶々と考えておりました。”教育は苦手”が私自身の中にあり、習い事や塾などの情報収集すら毛嫌いする自分がおりましたが、現代の日本で暮らす以上、高校、大学受験は避けられず、”自分のせいで子ども達は受験の舞台に乗り遅れているのでは?”といつも焦燥感、罪悪感に駆られておりました。ですが、今回のセミナーで子どもの学力に関して“家で心穏やかに過ごせる環境作りと身体健全に過ごせる生活管理こそが親のすべきこと”と学び、長年の胸のつかえがとれました。我が家は有難いことに子どもが主体的に学業に取り組んでいるので、受験直前になっても子どもを尊重し、寄り添い見守り続けていけるよう、親も努力し続けていきたいと改めて感じました。とは言え、親も人の子“分かっちゃいるけどやめられない”なので、是非、半期に一度ほどセミナーを開いて頂き、親に反省や振り返りの機会を与えて頂ければ嬉しく思います。

 

お忙しところ、貴重なお時間有難うございました。セミナーは大変為になりました。内申をどのように上げるか、先輩のやり方を真似ることなど(仕事の進め方、取引先との交渉と社会人にも同じことが言え)色々と気づかせていただける内容でした。子供にかける言葉と親の態度、姿勢が反しており、私も反省すべき点が多々あることに気づきました。色々とうるさく言っていた点がありましたが自分の中学時代と比較すると息子の方がよくやっており、自分が言えた立場ではないので誉めること等、本日ご教示頂いたことを心掛け、家の中ではどこでも落ち着ける環境にしていきたいと思います。やり始めるまで時間がかかりますが、やり始めれば集中して頑張っておりますので、今後ともご指導のほど宜しくお願いします。

 

 

セミナーに参加させて頂き、ありがとうございました。布施先生より、絶対母の方が厳しいぞ!と思いながらお話を伺わせていただきました。しかし、布施先生と違うのは、私の方が厳しさ+やる気をダウンさせているという事に気付かされました。布施先生は、私にとっても先生でした。先日、子供にとって人生初の期末テストが返ってきました。学校から帰宅後、真っ先に報告がありました。まず満点に近い数学!そして、平均点以下のひどい点の国語。子供は「凄い!よく頑張ったね。』という言葉を待っていたのに、私は国語のひどい点にしか反応せず、勉強の仕方がわからなかったと言う子供に頭ごなしに「本を読みなさい。教科書、ノートを見直しなさい。」はっと気付いた時には‘どうすれば’の所を私が指示していました。反省。小3から一人の人間として接するように心がけてきたつもりでしたが、頭に血がのぼってしまいました。あの時の子供の落ち込みよう。やってしまいました。本日のセミナーで気付かされました。見につまされる思いでした。うちの子供は原石かもしれない。可能性を信じて、応援団になります。本日は、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

 

急遽セミナーに参加させていただきありがとうございました。セミナー後、いろいろな課題が見つかった反面、自分自身が今出来ることが分かり、スッキリとした気分で帰宅することができました。前回セミナーに出席された方の感想を拝見しておりましたとおり、私も勉強しなさいと言わないことやTVとの付き合い方、6秒ルール、前向きな言葉かけなどすぐに実践したいことばかりでした。今回、出席させていただき、新たに感じたことは、成績UPしたお子さんの親御さんに負けないくらい、私も自分の子供の可能性を信じて応援しているということです。ただその親御さんと自分との違いは、その気持ちを言葉や態度で表現していないことだと気付かせていただきました。一緒に悔しがったり、前向きな心で共感してあげることが足りていませんでした。これを機に親であっても時には弱さも見せ、素直に遠慮せずに信じている気持ちを子供に伝えていこうと思います。「●●ならできる!」と!まだまだ手探りの毎日です。今後ともご指導くださいますようお願いいたします。

 

先日はセミナーに出席させていただき、ありがとうございました。中学生になり、体も心も成長しつつある息子に対し、接し方を変えていかなければいけないなと思っていたところでした。勉強でも部活でも本人が気づいて、実行できなければ、口うるさく言っても無駄だなと思いつつも、やる気をなくすような声掛けをしていたように思います。結局、先回りをしては気付く機会をなくしてしまっているのかもしれないと、考えさせられました。もうすぐ初めての期末テストが返されます。まずは頑張った事を労い、結果を褒めることから実行してみようと思います。子ども達の「応援団」として私自身も変わっていきたいなと思っています。ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

先日は保護者向けのセミナーを開催して頂き、ありがとうございました。先生のお話を伺い、私の我が子への接し方がどんなに子供のやる気の芽を摘み取ってしまっていたか、ハッとさせられました。常日頃、子供のやる気の引き出し方に苦慮していたので、私自身に原因があると気付きました。親は見守り役に徹すること、親が変われば子供本来の力を引き出す環境が整うと信じ、肝に命じていこうと思います。これからも、親子共々どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

先日はお忙しい中、セミナーを開催していただきありがとうございました。「やる気downさせる親の言葉・行動」 身に当てはまるものばかりで反省しきりです。マイペースな息子に私達のほうが「何かをしなければ」と焦るばかりで空回りしていたように思います。布施先生のお話を伺い、ありがたく、大変心強く思いました。そして気持ちが楽になりました。勉強については布施先生にお任せします。家庭では色々な壁に当たりながらも成長していく息子を暖かく見守り、強力な応援団となれるようサポートしていきたいと思います。親子で布施先生に頼りきりで恐縮ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

いつも娘が大変お世話になっております。たくさんの気づきがあったセミナーでした。今までの関わり方を振り返ると、マイペースな上に自分のことをあまり話さない娘に、ついついあれやこれやと「やる気のなくなる声掛け」を言っていることに猛省。娘だけに求めるのではなく、親もぐっとこらえて環境面や気持ちの部分で応援していきたいと思います。ありがとうございました。

 

土曜日は、ありがとうございました。「勉強しなくていいの?」「休憩が多すぎない?」言ってました…。先生のお話を聞いていて、もうまさに私の事かと思いました。半分反抗期で半分幼稚園生の息子。今までの接し方、これからの接し方を改めて考え、子どもを応援して行こう!と思いました。他のお子さんやお母様方のお話、たくさん聞く事が出来て、とても楽しい保護者会でした。ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 

先日はセミナーを開催していただきましてありがとうございました。やる気up&downのアンケートや、内申点のbefore -after を交えてのご説明は、説得力がございました。我が家は共働きなので、ゆっくりと勉強の様子を見てあげてない、という後ろめたさを感じていました。また、平日は話す時間が少ないので、つい、勉強してる?と本人に聞いてしまったりと、子どもにやる気をそぐようなことを言ってきてしまっていました。セミナーは、このように親が気をつけなければならないことに気づかせてくれます。また、塾の取り組みがわかり安心します。今後も親向けのセミナーがあると助かります。よろしくお願いいたします。