自分の現状の課題と打ち手について、的確に自己分析ができていました。

中には、5科目それぞれの課題についてノート2ページ近くにわたり、

事細かく書いている子もいました。

深く自分と対話出来ている証拠だと思います。

この時期にそこまで冷静に自己分析できることは素晴らしいことです。

これからもやらされている勉強ではなく、

自分から考えて進めていく勉強を仕掛けていきましょう。

主役は自分です。前向きな姿勢でどんどんぶつかっていきましょう。

塾長の前職リクルートでは

「お前はどうしたいの?」

「で、誰がうれしいわけ?」

「今の課題は本当にそれでいいの?」

「課題に対する打ち手はそれがベストなの?」

こういったやり取りを一日中やっていました。

ここで鍛えられたことも私の大きな財産です。

中学生指導にそのまま全て使えるわけではありませんが、

成熟度合に関わらず活用できるものはどんどん紹介して、

少し大人びた、自分の頭で考える習慣をもった中学生になってもらいたいと思います。

※英語の勉強の進め方については授業で伝えた優先順位を大切にして下さい。