先日の懇親会で何人かの親御様から同じような質問を頂きました。

「どうやって、30人を超える子達を朝早くから夜遅くまで勉強に集中させることができるのですか?」

その答えはここではご紹介できませんが、そういったことをやりきると、

夏期講習後のWもぎにおいて、一定の成果を出すことができます。

以下に偏差値+5up以上をご紹介させて頂きます。

念のためにもう一度お伝えしますが、点数upではなく偏差値upになります。

★偏差値(+5)以上のup例(7月受験との比較)
【国語】
62→72(+10)
50→71(+21)
62→69(+7)
63→68(+5)
52→63(+11)
54→62(+8)
53→61(+8)
50→59(+9)
54→59(+5)
44→53(+9)

【数学】
60→70(+10)
56→68(+12)
62→67(+5)
58→67(+9)
55→63(+8)
50→59(+9)
44→55(+11)

【英語】
63→71(+8)
49→64(+15)

【社会】
46→69(+23)
51→68(+17)
55→67(+12)
58→67(+9)
62→67(+5)
58→64(+6)
58→64(+6)
54→61(+7)
41→57(+16)
46→55(+9)

【理科】
50→70(+20)
57→70(+13)
60→70(+10)
64→70(+6)
62→68(+6)
50→66(+16)
48→53(+5)

【5科】
62→67(+5)
61→67(+6)
60→66(+6)
60→66(+6)
57→64(+7)
59→64(+5)
50→61(+11)
51→57(+6)
42→50(+8)

大切な事なので再度繰り返しますが、点数upではなく、偏差値upです。
簡単に言うと、平均点との差が大きいほど偏差値は高いものが出ます。

平均点と同じ点数だと偏差値は50です。

偏差値70は上位2~3%程度、偏差値60は上位15%程度です。
(テストによって異なります)

あと、英語のup例が少ないですね。
この理由は次のものになります。

多くの子が7月受験の英語の偏差値が高く出ているためです。

社会、理科、国語については夏期講習で一度ピークに持っていくカリキュラムが

私の中で確立されつつあります。

もちろんこれで完璧ということはありませんので、

今週は一人、夏期講習の振り返りを行います。

塾長1人で5科目を、というより全ての業務(コピー、電話対応等)を担当しているので、9月以降のカリキュラムの修正、教材の作り直しなどがすぐに行うことができます。そのあたりは、学志舎の最大の強みかもしれません。

偏差値upの話はよく本にされたり、ネット教材で売り出されたりしています。

実際のところ、その手のご連絡を頂くことが多くなりました。

しかし、現在は学志舎の偏差値up法については門外不出にしておきたいと思います。

予め、ご了承願います。