【中3の7月入塾。内申38→43まで+5up!「都立西高」へ推薦合格

 

僕は中学3年生の7月に学志舎に入塾しました。初めて体験授業に来た時に思ったことは「ありえない」でした。それは一人の先生に対して、塾生が誰も話すことなく、黙々と各自の課題に取り組んでいたからです。今まで通ったことのある塾は、授業中は静かなものの、それ以外の時間は話している人が大半でした。この雰囲気は言葉で表すことが出来ない部分が多いので、ぜひ体験授業に来てみて下さい。

 

次に僕が塾長から教わり、実行した科目別対策を紹介したいと思います。国語では多くの問題をやる一方で、1つ1つの直しを大切に頑張りました。問題文をもう一度ゆっくりと読み、選択肢は間違っているものはどこが間違っているのか?チェックしました。漢字はとにかく書いて覚えました。そして入試本番は国語が1科目目なので、模試では朝から過去問の説明文を読んで頭の回転を速くしていました。

 

また塾長の授業では模範解答に載っていない、より速く、簡単に解ける方法を教えて頂けたので、1つの問題にも様々な角度、視点から対応できるようになりました。社会、理科ではとにかく予想問題を解き、見たことのない問題がなくなるまでやりました。特に社会が苦手で安定しませんでしたが、塾長に相談するとプリントを下さり、そこに間違った問題を書き込むことでだんだんと安定するようになりました。塾長から配られたプリントを何度も覚えるまでやることが重要だと思いました。

 

そして推薦では何よりも内申が大切です。受験勉強に一生懸命になるのは良いことですが、学校の勉強も怠らないようにして下さい。面接では塾長との練習を何度も行い、安心できるようにしました。質問に対する答えはスラスラ出てこなくても大丈夫です。僕は自分らしさを面接官にアピールできるようにしました。集団討論では塾内の推薦受験する人と練習し、コツをつかむことができました。作文は塾長が丁寧に添削して下さり、だんだんと良い内容を書けるようになりました。また、一般の点数で合格ラインに届いているという安心感から、緊張せずに受験することができたので、やはりまずは一般に向けてしっかり勉強し、模試の合格ラインをクリアしておく。その上で、当たって砕けるつもりで推薦を受けることも大切だと思いました。

 

7月に入塾し、初めての面談の時には僕の志望校は「調布北」でした。しかし、塾長に「西、国立」を勧められました。正直なところ、自分には絶対無理だと思っていましたが、試しに西高の説明会に行った時には「ここに行きたい!」と直感でそう感じていました。それから西高を目指すことにしましたが、僕の勉強嫌いはすぐに治ることもなく、自習にはあまり積極的には行きませんでした。11月。そんな様子を見ておられた塾長から声をかけられた三者面談で、「君の潜在能力を全て引き出すことができれば、僕は西高にも受かると思う。でも普通の人と同じ勉強をしていても西には受かることはできない。このままだときっと、皆、悔いが残る。明日からは周りが驚くぐらいしていこう。そうすればすごい成長ができると僕は確信している。」と塾長から言われ、気持ちを改めて、そこから頑張ることができました。結果として、内申は38から43まで上がり、最後の自校作成模試では偏差値71合格可能性80%にまで成長することができました。

 

学志舎で努力をすれば、目指している所に行くことのできる道が必ず見えてきます。そして、塾長が度々話をされていたように、その努力は自信となり、自分の頑張る基準、つまり「物差し」となります。将来、自分が頑張る時にその「物差し」が長い方が役に立ちます。良い結果を残すことができます。僕はその「物差し」を長くする上で、学志舎という環境と卒塾生のアドバイスがとても役に立ちました。これから西高を志望する人は相談して下さい。僕も同じように学志舎の先輩からアドバイスをもらったので、次は僕の番だと思っています。また質の良い息抜きも大切にして下さい。僕の場合は、日曜日は思いきり寝て、遊びました。質の良い勉強は質の良い休憩から生まれます。しっかりとメリハリをつけて頑張って下さい。長くなりましたが、伝えきれていないことがまだまだあります。「合格したい気持ち」を強く持って、一日一日の勉強を大切にしていけば、必ず希望が叶うと思うので、頑張って下さい。応援しています。