【偏差値58→68まで成長!「素内申35」からの逆転合格! 】

僕の中3の2学期での素内申は35でした。換算内申にすれば、新宿高校の受験目安に「5」足らないことになります。それでも僕は新宿高校に入学することができました。それは紛れもなく、塾長のおかげであり、また学志舎のおかげでもあります。ここでは内申が足りない場合、どのようにすれば合格できるのか?ということを話していきたいと思います。まず、最初に自分の得意科目、苦手科目を見極めることです。これができなければ、今後やっていく勉強がどれも中途半端になってしまう可能性があります。

次にそれらの教科をどのように勉強していくかを塾長と相談することです。自分でやろうとしない方がいいです。塾長は、とてもお忙しそうに見えますし、実際、お忙しいのですが、相談すれば必ず一人一人と熱心に話を聞いてくれます。僕達の場合は10月頃から「119ノート(塾長との交換ノート)」ができ、より相談しやすくなりました。皆さんも塾長とのコミュニケーションを大切にして下さい。また塾長に言われたことを素直に真面目にやっていくことも大切です。僕の場合は苦手科目が「理科・社会」、得意科目が「英語」でした。やり方としては毎日、「理科・社会」に触れ、基礎知識を身につけ、数日おきに他の3教科をやっていくというスケジュールでした。

最初の頃は結果も出ず、何度も挫折しそうになりましたが、その度に塾長が「●●くんならできる。コツコツやっていこう。」と励ましてくれました。また学志舎全体の雰囲気が「努力して当たり前」というものだったので、学志舎にいると、自然と勉強していくことができました。おかげで50点、60点台を連発していた「理科・社会」でも冬頃になると70点、80点、いい時は90点台を取るまでに成長することができました。模試偏差値では58→68まで上がりました。少し授業の話をします。学志舎の授業では早いうちに中学の内容を終わらせ、各教科の復習問題や応用問題をやっていきます。そのため、夏頃からは受験勉強に取り組むことができ、周りに大きく差をつけることができます。さらに授業では先生のポイントしぼった解説があるため、自習ではつまってしまうような難関校の問題にも臆することなく挑むことができたり、自習中では気づかなかった自分の苦手が見つかったりすることもあります。つまり塾長の授業はとても大切だということです。まとめると「自分の苦手をつぶし、授業をしっかりと受け、全教科の復習をする」ということです。そんなの当たり前だと思うかもしれません。しかし、塾長が普段から言われているとおり、「理解すること」と「実践できること」はイコールではありません。どれだけ最善の策を知っていようとも、それを実践出来なければ意味がないのです。そして、たいていの人がここでつまずきます。けれども僕達は違います。学志舎という環境の中で集中して、最善の策に取り組むことができます。塾長の言う「質と量の両方を追いかける」ことができます。それこそが学志舎の最大の魅力なのだと僕は思います。 

 

最後にここまで読んで下さり、ありがとうございました。まだまだ先の受験に向かって努力することは非常に辛いと思います。けれども「正しい努力」「頭を使って考えた上での努力」は決して裏切りません。それは僕が身を持って証明したつもりです。これからの毎日を、一日一日、大切に過ごして下さい。心から応援しています。