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【9科内申33→40、偏差値59→74、当日点449点まで成長】 

僕は中学2年生の夏頃に入塾をしました。中学1年生の時は大手塾に通っていましたが、集中できる環境が整っておらず、勉強があまりはかどらなかったので、その塾を辞めました。そして、新しい塾を探していた時に母のすすめや僕の兄が通っていたこともあり、学志舎に入塾をさせてもらいました。僕は学志舎に入って、自分の勉強への姿勢を変えることができたので、それをお伝えしたいと思います。僕が学志舎に入った時、最初に驚いたのは学志舎がとても静かだったことです。大手塾ではうるさいのが当たり前のようになっていましたが、学志舎では静かな環境が当たり前になっていました。そのような環境が整えられていることがとても素晴らしいと思いました。

次に僕が驚いたことは先輩方の勉強の仕方です。先輩方は毎日、学志舎に来て、席についたらすぐさま問題を解き始めていました。信じられないような勢いで勉強をされていたので、僕は圧倒され、また僕も「先輩達に負けないぐらい頑張りたい」と思うようになりました。そして中3の夏。本格的に受験勉強に取り組むようになりました。夏休みは朝から夜まで都立の過去問演習や解説、そして予想問題など本当に多くの問題を解きました。夏以降は学校から帰ったら塾へ行くことが毎日の習慣となっていました。僕は国語が得意ではなかったため、塾長と相談し、個別添削を受けながら、国語の問題を多く解くようにしました。何回もやっていくうちに得意ではなかった国語も得意科目にすることができました。入塾して僕は、内申を9科33→40、偏差値を59→74まで上げることができました。また開示された都立入試の当日点は449点でした。ただ、これは何も自分の力だけでできたことではありません。塾長のわかりやすい解説、勉強がはかどる環境、切磋琢磨できる仲間たちがいたからこそ、成しえたことだと思います。本当にありがとございました。

 

最後に僕の合格体験記を読んでいただき、ありがとうございました。受験はとても大きな壁だと思いますが、学志舎で一生懸命勉強すれば合格に近づくことができると思います。だから最後まで諦めずに努力をして頑張って下さい。僕も応援しています。