【9科内申32→42まで成長!“全力を尽くす”ということが好きになった】

僕は塾へ通うことに対して初めはあまり気が進まなかったのですが、親に塾に行くように言われて中2の3月に学志舎に入塾しました。勉強することだけでなく、あらゆることに冷めていた僕が32というあまり高いとは言えない内申から10upさせることができた最も大きな理由は、“塾長のアツイ指導“があったからだと思います。そのおかげで僕は入塾してから、塾で授業を受けている科目だけでなく実技科目まで、全ての事を全力で取り組むようになり、学校の定期テストの点数も入塾前と比べて大幅に上げることができました。結果が出せるようになってからは“全力を尽くす”ということが好きになりました。僕が勉強する時に一番気をつけていたことは、間違えたところを直す時にできるだけ丁寧に進めていくことです。苦手だった国語の問題では、選択肢の正しくないところを見つけて一つ一つ消していき、高い点数が取れていた英語の長文問題でもitやthatなどの指示語は何を指しているのかを細かくチェックして、塾長がいつもおっしゃっていた「訳せない英文をゼロにする」ようにしていました。直しを丁寧にするようになってからは自然と偏差値も伸び、61から68まで7upすることができました。僕が一番好きだった授業は数学です。数学の授業では一つの問題に対して塾長が、解説に載っている一般的な解き方の説明だけでなく、より効率の良い解き方、斬新な考え方などを教えて下さいました。また塾長からだけでなく、一緒に勉強している仲間からも別解が出てくることもあり、僕も別解を探そうと頭を常にフル回転させながら、とても楽しんで授業を受けていました。授業で教わった解き方は他の問題にも応用して使うことができるものが多かったので、それらを使って今までに解くことができなかった問題を解くことができた時は嬉しかったです。そして自習時間に難しい問題の直しをする時は「自分も別解を思いつきたい!」と思いながらやっていたので、問題をただ正解しただけで満足して終わるのではなく、他の方法を考えてみながら直しをしていました。これを読んでいる後輩の皆さんも試してみて下さい。

学志舎には他にはないある特長があります。それは塾が開いている平日と土曜日の週6日間、毎日、受験生全員が自習に来ることです。はじめは自習に来る人は少なかったのですが、夏期講習が終わる頃には“毎日塾へ来る”ということが皆、習慣になって全員が毎日自習に来るようになりました。(このことを学校の友達に話してもあまり信じてもらえませんでしたが、途中から「スゴイね」と言ってもらえるようになりました。)僕も夏期講習前までは正直、部活動を終えて、日が暮れてから塾へ行くのが面倒で、自分に負けてその日は塾へ行かないというようなことが何度かありました。しかし夏期講習中に塾長アツイ話があって、やっと自分の中のエンジンがかかり、毎日塾へ行くようになりました。僕はどちらかと言えば自習に来る時間が早いほうだったので、「自分よりも後から来た人の方が自分より質の高い勉強をしていたら、自分が早く塾へ来た意味がなくなってしまう」という意識が生まれ、緊張感を持つようになりました。そのような意識を持つことで自習の時間がただ長いだけでなく、中身も濃いものになっていきました。なので、僕は早く自習をしに来るようになって良かったと思います。すごく静かな環境の中で長時間座って勉強することが全く苦にならず、毎日塾へ来るのが楽しみだったのは、一緒に勉強する仲間がいたからだと思います。仲間がいることでお互いに意識し合い、高め合うことができました。「切磋琢磨」という本当の意味を知ることができた気がします。僕はWもぎの結果で一般入試での高い合格率を維持できるようになったため、推薦入試を受けさせて頂いたのですが、推薦入試の内容である個人面接、集団討論、小論文の練習をする機会を設けて頂いたので、試験本番も自信をもって、かつ楽しんで臨むことができました。

学志舎に入塾してココロが磨かれた気がします。入試に直接影響が出る2学期の内申が出た後、学校で僕は「もう授業に集中しなくていい」と思い、ダラダラと授業を受けようとしていました。しかし、いざ授業となると自然と背筋が伸び、自然と先生の言った細かなことまでメモをし、自然に手が挙がっていました。この時、「自分は今、頑張るクセがついている」と気づきました。またこれは僕だけかもしれませんが、塾長のアツイ話に何度も感動泣きし、友達に「アツイね」と言われるくらいにまで自分を変えることができました。これからもいろいろなことに全力で取り組んでいきたいと思います。最後に一年間、本当に有難うございました。