受験生の親御様が気をもまれる時期となってきました。

卒塾生の親御様のメッセージをお読み頂き、参考にして頂ければ幸いです。

※面談は随時実施中です。希望される方はメールでご連絡下さい。

 

 

「私、国立高校に入りたい。」

 

思いもしなかったことを娘が口にしたのは、中3を目前に控えた春休みのことでした。部活中心の毎日・・・塾は行きたくないからと、通信教材を用いての家庭学習のみで過ごしてきた2年間でした。返答に困る私に、「入りたい塾があるの。学志舎っていうところ。」入試を終えたばかりの尊敬する先輩に相談する機会があり、「今から入るなら、絶対に学志舎がいいと思う!」と勧められたとのことでした。見事、都立トップ校に合格したにも関わらず、ご自身が通われた塾ではなく学志舎を勧めることを不思議に思うと同時に、どんな塾なのかとても興味深く思いました。中3になり部活も集大成の時期、入塾するタイミングもつかめず悩んでいた5月、電気がついていた学志舎を突然訪問してしまいました。布施先生は私の思いをしっかり聞いてくださり、私の疑問や質問には、先生独自に分析されたデータ資料で丁寧に説明してくださいました。すぐに布施先生の素晴らしい人間性、加えてとても有能な方であることがわかり、この先生にお任せしたいと思いました。相談の結果、入塾は部活を全力でやり終えてからということになりました。そして7/21に部活を引退し、7/25の夏期講習初日から娘の学志舎通いがスタートしました。

 

 

布施先生が私におっしゃったことは、「僕に任せてください。とにかく塾に来させてください。親御さんはただ見守ってあげてください。美味しいご飯を作ってあげてください。」というものでした。私は言われた通り何も言わず見守り続けました。入塾から2ヶ月足らずで初めての模試を受けました。結果は国立高校80%安全圏。布施先生の指導力に驚き、学志舎は本当にすごい塾なのだと実感しました。私は布施先生と娘をとことん信じ抜こうと決めました。入塾してからの7ヶ月間、塾が開いている時間目一杯、娘は学志舎で過ごし、必死に努力を続けることができました。これは的確な指導をしてくださる信頼できる布施先生、共に刺激し合える仲間たち、温かく見守ってくださる憧れの先輩方、欲すれば欲するだけ提供してくださった理想の学習環境があったからできたことだと思います。

 

 

全力で突っ走ってきた娘でしたが、一時期フォローの術がないほど落ち込んだ時期がありました。ちょうど入試1ヶ月前のことでした。冬休み中、1日13時間以上にも及ぶ学習に取り組み、一番結果を出したかった最後の模試で、望むラインに届かなかったことが原因でした。トップスピードで走ってきただけに、ちょっとしたブレーキがかなりのダメージになってしまったようでした。どうしたらいいか迷う私は、布施先生に連絡をとり、その数時間後にはすぐ面談という迅速な対応をしていただき、先生の助言のおかげで娘は気持ちを立て直すことができました。そしてこれを機に精神的にもまた一段強くなり、ラストスパートをかけたように感じられました。入試の1週間前、娘はラスト1週間の学習スケジュールを紙に書いていました。私も、入試当日娘を送り出すまでの1週間のスケジュールを紙に書きました。入試が終わってから発表までの間、私は掲示板にある娘の受験番号を常にイメージしました。喜びいっぱいの娘の顔、布施先生の笑顔。強く、強く、とにかくイメージし続けました。

 

 

そして発表の日。

大勢の受験生が押し寄せる掲示板の前。数メートル後から娘を見守っていた私の目に、人垣のわずかな隙間から娘の受験番号が飛び込んできたのです!まさにイメージ通りでした。そして抱き合って喜ぶ私たち親子のすぐそばには、布施先生の温かい笑顔がありました。布施先生、本当にありがとうございました。この学志舎で志高く、共に頑張り抜いた仲間たちは、お互いの大切な宝物ですね。これからも布施先生の情熱的なご指導、学志舎を愛する卒塾生達の応援、目標高く努力を続ける在塾生達のしっかりしたスクラムにより、学志舎はますます大きく発展していくことと思います。

『一生忘れられない出会い』が学志舎にはありました。