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“そろそろ塾に行きたい”

中2の1月。末っ子で親、兄姉に甘えてきた息子が、自分の意志で言った言葉に“何とか力になりたい”と思い、インターネット等を調べ、学志舎を知りました。息子は私立育ちでしたが、併設する高校がない為、高校受験は必須でした。体を動かす事が好きでサッカーをしていましたが、中学校の部活は人数もそこそこのチーム。高校ではサッカーと勉強の両立を目指したいとの理由で都立駒場高校を希望していました。

 

学志舎のホームページを見て、そんな息子にピッタリだとピンときて、早速、面談をお願いし、布施先生の若さと情熱に息子の力を引き上げてくれるのではと感じ、お世話になることにしました。息子はあまり積極的な方ではなく、自分から質問する事は苦手でした。そんな息子に布施先生は自ら声を掛けて下さり、丁寧にご指導下さいました。息子は布施先生のお話やお姿に刺激を受け、勉強に対する姿勢や取り組み方が変わっていきました。中学校は私立なので課題も多く、夏期講習も思うように通うことができませんでしたが(通わせたかった、、、。)、それでも嫌な顔一つせず、ご指導下さった事、本当に感謝しております。

 

 

都立推薦入試の直前には、作文、集団討論、面接の練習をして下さったのですが、その中で息子の口ぐせを指摘して頂き、布施先生のおっしゃる事は素直に聞くことが出来る息子は、私がビックリする程、短期間でそれを克服し、推薦で第一志望である都立駒場高校に合格する事ができました。

 

 

一年間の通塾の中で息子に起きた様々な変化は“布施マジック”以外の何物でもありません。布施先生との出会いが息子を変えてくれたと思います。これからも人生の師として、末永く見守って頂けたらと思います。そして息子にもお世話になった布施先生、諸先輩方、塾生の皆さんに恩返し出来る様に、しっかりと人生を歩んで欲しいと思います。学志舎の益々のご発展を心からお祈り申し上げます。ありがとうございました。