中2の終わり3月末、受験に向け塾に行くなら個別指導のところに行きたいと言うので大手の塾を検討していましたが、以前チラシで見た熱血な指導内容の「学志舎」がどうしても気になり連絡してみたのがはじまりでした。後日、すぐに親子別々で面談・体験することになり「ここの塾ならお任せできる」と感じ息子も「決めた!!」と言って帰ってきました。すぐに入塾し、7月中旬に部活を引退してからはほぼ毎日自習に行くようになり、昨年国立高校に合格した先輩のように誰よりも早く塾に行く習慣がついたのは“塾が楽しく、勉強だけでなく人として大切なことや将来に向けての進路など様々な事を教えて下さり、塾長を信頼し尊敬できるようになったから”だと思いました。

そのお陰で着実に結果が表れ偏差値73を取ることができ、内申も上げることができました。でも、すべてが順調だったわけではありません。2学期後半からは疲れが見え始め、やる気がない時期がしばらくありました。自校作成校を目指す周りの受験生は必死なのに対し自分を見失っていたようでした。そんな時、親からの言葉は聞く耳もたずでしたが、塾長からの言葉は素直に聞き入れることができたようでした。その後、第一志望校の推薦を受験するも落ちてしまい気持ちが不安定なことがありましたが、個別にアドバイスを下さったり、私立受験前に「授業参観・保護者会」を開いて親子で不安を解消していただきました。

息子が無事に第一志望校に合格できたのは、熱心に指導していただき最後まで諦めず強い気持ちを持つことが大切だと教えてくれた塾長のお陰です。1年前、学志舎に出会えなければこの合格はありませんでした。これからも進路についてぜひアドバイスをしていただけたらと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。