中3受験生に伝えた内容です。

・過去最低点でも合格できる力をつけよう!

当日、過去最高点を取りたい気持ちはよくわかります。

しかし、緊張などで思った通りに取れないこともあります。

そうした時に、過去最低点でも合格できるぐらい、

それまでの準備において、高いレベルまで力をつけていきたいところです。

そうすれば、当日にミスしたとしても合格ラインに十分入れます。

 

・模試結果で現実的な志望校を決定する

難関クラスには、12,1月の模試で平均偏差値65に届かない場合は、

潔く、自校作成校を諦めよう。

また応用クラスにも合格基準点との差が+40に届かない場合も、

諦めて、次の目標を設定しようと伝えています。

その狙いは2つあります。

それは、このプレッシャーを跳ね返す力でもって、目標をクリアしてもらいたいことと、

現実的で客観的な判断ができる人になってもらいたいということです。

チャレンジするにしても、無謀なチャレンジと、価値あるチャレンジがあります。

このことは受験とスポーツの違いで説明しました。

次のブログで説明させて頂きます。