私自身、一年で一番忙しい時期です。

・都立中対策指導

・都立高校の推薦対策指導(作文、小論文、集団討論、面接)

・都立高校のプレ受験の採点、添削

・新入生の無料体験授業、三者面談

・保護者面談(希望者)

昨年は、これらを一人で行ってきましたが、

今年は1/17(日)に実施したプレ受験(平成27年度)の

記号問題の採点を都立国立高校に進学した先輩に手伝ってもらいました。

本当に助かりました。ありがとう!

 

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※昨日は長女の誕生日。

お陰様で6歳になりました。

一年で一番多忙な時期なので、

ゆっくりお祝いできなくて申し訳ない。

 

 

推薦対策の作文については、

公立中の先生方の添削に助けて頂いている部分が大いにございます。

特に三鷹1中のある国語の先生には、

塾生の作文を丁寧に添削して頂いているようです。

本当にありがとうございます!

 

さて、ここから本題です。

私は作文で大切なことは2つあると考えており、

そのことをご紹介させて頂きます。

1つ目は、書き直しです。

添削された赤字の部分を見て、

「なるほど、そうか」で終わるのではなく、

必ず書き直すことが大切です。

問題を解くのと同じで、自分一人で書き直すことをして、

型や表現を少しずつ自分のものにしていくのです。

学志舎では特にテーマを外している場合や具体例が適切でない場合は、

書き直しをさせています。

特に都立国立や都立西のテーマは外してしまうことが多いので、

手間はかかりますが、書き直しを大切にしています。

 

次に大切なことは、普段の授業で塾長が何を語るかです。

作文は自分の価値観がハッキリと反映されるものになります。

どういったものに心を動かされるのか?

何を大切にこれまで生きてきたのか?

これまでの自分の生き様や価値観はごまかすことはできません。

誤解を恐れずに言わせて頂きますと、

この半年間、中3生が一番影響を受けている人は誰か? と考えた場合、

それは、目の前にいる塾長になります。(良くも悪くもです)

なぜなら一番長い時間、非常に近い距離で私と一緒に過ごしているからです。

 

ではご家庭での時間はどうでしょうか?

実際は就寝時間が大部分になるので、思ったよりも多くはありません。

 

それでは 学校は?担任の先生とは?

担任の先生は全科目を受け持っておられるわけではありません。

それに対して、学志舎では中3生は部活引退後は、

ほぼ毎日、私と5時間以上の時間を一緒に過ごしています。

一教室。

一人の先生。

集中して勉強に真摯に打ち込む中3生。

おこがましいようですが、

そんな場で私の口から発せられた言葉には、

大きな責任と影響力があります。

その影響を受けてきた子達の作文。

私の価値観や人生観と多少似てきます。

そもそも同じような波長を感じるからこそ、

入塾してきた子達です。

入塾に際して、私の方から勧誘したことは一切ありません。

同じような雰囲気を求めて、

長い時間を過ごしてきているので、

似てくることがあっても何ら不思議はありません。

そこで作文です。

塾生の作文は、前向きに、一途に頑張る経験や

自分が大切にしたいことが素晴らしく良く書けています。

あとは本人が気づかなかった別の新しい視点をアドバイスしたり、

経験を掘り下げてあげることが、 私の役目となります。

しかもそれは大人の論理や経験ではなく、

中3生が腹にストンと落ちる内容でなければなりません。

今年の都立推薦入試は、計11名がチャレンジします。

受験する学校の平均偏差値は70.8です。

つまり非常に厳しい勝負になります。

その中で「5科オール5」の塾生が10人おられますが、

当日の受験会場はそんな子達ばかりで溢れていることでしょう。

学志舎が打つ手は、「株式会社日本の人事部」と呼ばれる

リクルート出身の塾長による面接特訓を核に、

24(日)には某大手広告代理店の人事部出身の知人を

特別講師として招聘し、集団討論の特訓を行います。

2年前に初めて都立推薦を受験する塾生が出て、

これまで計16名が受験し、8名が合格です。

合格率50%は、合格率15~30%程度の推薦入試において高水準になります。

しかも合格校は、「西、立川」のトップ校や

「駒場、武蔵野北、小金井北、調布北」などの人気校がメインになります。

それらの合格から得られたノウハウも駆使し、できるだけの準備をしていきます。