D判定から都立国立高校へ合格
解いた予想問題は60回以上 


都立国立高
(武蔵野4中/陸上部 東京都3位)

私は中学3年生の6月に大手塾から転塾してきました。信頼する先生の異動や分からない子に合わせる授業、話し声ばかりの自習室など、“このまま通い続けて、受験をやりきれるのかな?”と疑問が生じたことが転塾を考え始めたキッカケでした。そこでネットで調べた学志舎の面談で布施先生のお話をお聞きし“ここなら思いきり勉強できる”という確信を持ち、入塾を決めました。

学志舎に入塾してから自分が学んで良かったこと、またこれから受験に臨む人にとって励みになったらいいなと思うことをいくつかお話しようと思います。入塾して良かったと思うことは学志舎の雰囲気に入り込めたことです。学志舎では塾生全員が目標に向かって真剣に努力しています。そういった塾生が集まると自然に“頑張るのは当たり前”という雰囲気が生まれます。私はこの環境で勉強できたことを幸せに思うと同時に“もっと早く学志舎に入塾したかった”と後悔しています。(もちろん後悔より幸せの方が大きいです)文章で雰囲気を表してみましたが、実際に体験してみないと分からない、言葉では表現できないものだと思います。なので是非、なるべく早く学志舎に入塾してこの雰囲気を感じてみて下さい。

8月から12月まで模試の偏差値はなかなか伸びず、国立高校の合格可能性は20~40%と低いものでした。一つの目安として1月の模試で偏差値68以上取れなかったら志望校を考え直すと先生と約束しました。その時、自分のスイッチが本当の意味で入ったと思います。結果、1月の模試では偏差値71を取ることができ、大きな自信になりました。

また入塾して5ヵ月で9科内申も42→44まで上げることができました。

私は夏期講習中、私は昼過ぎまで授業を受け、その後荷物を自習用の机に置かせてもらい、家に一度帰って習い事に行き、その後、また自習だけをしに塾に戻ってくるということをやっていました。家から塾までは片道20分近くかかるのにも関わらず、なぜそこまですることが出来たのか?というと、学志舎での自習は往復時間以上の価値があると思っていたからです。家やコミセンでの自習とは比べものにならない濃い時間を過ごすことができるので、塾が開いている時間は最大限にその環境を活用したいといつも思っていました。

また私が最後まで諦めず、国立高校に憧れ続けられたのには大きな理由があります。それは国立高校に通っている卒塾生の存在です。塾に来て、後輩に向けてアドバイスをくれたり、自習の監督をして下さったり、実際に憧れの高校に通い、頑張っている先輩の存在は本当に大きかったです。卒塾生とのつながりが深いところは学志舎の温かさの表れだと思います。

私は将来、学志舎に教える立場として戻ってきたいと考えています。自分が中学3年生の時、布施先生から教わったこと、助けられたこと、生徒として過ごしたからこそ伝えられることを未来の学志舎の塾生に伝えていきたいというのが今の私の目標です。布施先生への“感謝しても感謝しきれない感謝の意”をそうすることでほんの少しでも返していきたいと思っています。

私が学志舎に入塾してから8カ月、毎日本当に充実していました。時間が驚くほど速く過ぎていき、気づけば入試前日になっていました。本当にあっという間でしたが、“15年間で最も有意義な8カ月だった”と胸を張って言うことができます。自分のことのように一番近くで応援して下さった布施先生、本当によく支えてもらった家族、学志舎で一緒に勉強した中3生、良い刺激を与え続けて下さった学志舎の先輩、自分の周りにはたくさんの温かく見守り、応援してくれる存在があったことを幸せに思い、感謝の気持ちを忘れずにいようと思います。

最後にこの合格体験記を読んで下さった方、ありがとうございました。少しでも皆さんの励みになれば嬉しく思います。受験勉強をしていくと不安になることがたくさんあると思います。でも布施先生と出会えたなら大丈夫です。先生は本当に心のこもった丁寧な指導をして下さいます。周りの人への感謝の気持ち、志望校に合格したいという強い気持ちを常に持って、先生を信じ、一日一日を大切に過ごして下さい。心から応援しています。