月曜6 小6、中1 (石原先生)

こんにちは、石原です。

娘がだいぶお出かけに慣れてきたので先週末は数年ぶりに横浜へ行きました。
元町を歩いただけなので混んでいなくてよかったです。
やはり港町はいいですね。異国情緒があり、坂道も気分があがります。

石川町駅のホームにて。
アル・カポネのものまねではなく、いないいないばぁの最中です。

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小6

ほとんどの生徒が確認テストの名前をビシッと書けるようになってきました。
相手に見てもらうものであるという礼儀であり、ここからはテストだというけじめでもあります。
その意識があれば誤字脱字や計算ミスも減っていくはずです。
単元の学習よりも大切ですし、書くと決めたらすぐに改善できます。

算数はここからしばらく「重要単元プリント」を使って学習を進めます。
都立中入試で必須の単元、考え方を学んでおく価値がある単元をしっかりと学習していきます。
これまで自分が教えてきた考え方、解き方などを明文化したものです。
市販の参考書等とは違った解き方などもありますし、市販の参考書では「公式」となっているものに詳しい説明をつけたりもしています。
この解説を読むだけでも都立中入試の問題文を読解する力が付くようにと願って書いています。
武蔵の適性Ⅲの算数にも対応できる力を身につけていきましょう。
単元によっては習得までに時間がかかるものもあるはずです。
すぐにわからなくても当たり前なので気にせず、「やっていれば解るようになる」と思っていて下さい。

ただし、口頭指示をよく聞き、きちんとメモを残せるようになって下さい。

中1

今は期末に向けて集中して下さい。
決められた時間内に解けるようになることが必要です。淀みなく計算できるか単語の意味を言われたらすぐにスペルが思い浮かぶか(あるいはその逆)等々の自己テストを繰り返して下さい

「範囲を一通り確認した」、「わかった」ですませず「時間内に解ける」ように準備して下さい。
テスト対策中は質問も随時OKです。
どこまでわかり、どこからわからなくなったかを整理して質問に来れるようになると大きく伸びます。

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