月曜9‐小6、中1(石原先生)

こんにちは、石原です。

家の近くのお蕎麦屋さんにお知らせが貼ってありました。
(近くといっても普段行かないほうだったのでちょっとした発見でした。)
休むのではなくできることをする、また、ケガをしたのにどこかユーモラス。
見た人が少し楽しい気分になるすてきな張り紙だと思いました。

目次

小6

特殊算プリントも④となり、いよいよ最後です。文章を図表に整理していく力(論理的思考能力、読解力)と計算力、特に割合、比の感覚が大きく伸びているはずです。
記述プリントの取り組み方もさらによくなっています。
こちらの想定外の別解も出てきたり本当に嬉しくなりました。
着実に過去問に挑む準備が進んでいます。

先日の授業中に

「受験当日、最後の最後に受験生が一番欲しくなるものって何だと思う?」

と聞いてみました。
多くの生徒が思い思いの答えを言ってくれたのですが、なんと(私の考える)正解が出ました!
答えは「時間」です。
問題文の読解が速くなれば、状況を図表に落とし込む作業力が速くなれば、計算が速くなれば、他の受験生より時間を多く使うことができます。
そしてこれらが速くなっているということは、理解が深くなっているということです。自ずと正確さも増します。

中1

期末試験も終わり、通常授業に戻りました。数学は方程式の勉強を再開です。何よりもp72を完璧にしてください。そうなれば「方程式は得意」と思って構いません。その後のページは、p72と「同じ」にするために分配法則や通分が必要になります。それらのせいで「方程式が苦手」と思ってはいけませんし、思う必要もありません。分配法則が苦手なら分配法則を、通分が苦手なら通分の勉強をすればよいのです。自分がどこまでわかっていて、どこで躓いているのかを正確に把握できるとよいです。(学志舎でも学校でも、先生に相談するのも良いです。)
p84, p85がすんなり解けるようになればこの後の数学で大きく困ることはありません。
(逆に言えば…、なのでここは正念場です。)
今少しがんばればできることを積み重ねて、大きく成長していきましょう。
引き続きがんばっていきましょう。

この記事を書いた人

(ラ・サール高校→慶応義塾大学(理工学部)→慶応義塾大学大学院→東大大学院→大手進学塾→学志舎)大学入学時より家庭教師、個別指導塾等のアルバイトを始め、指導歴は20年を超える。難関私立中・難関大学への豊富な指導実績に加え、日本の最高学府で学んだ経験を小中学生の指導に落とし込む。パターンやテクニックの丸暗記に頼らない、本質をつかみ、体系的に解法を掘り下げていく授業が魅力。特に「自分の頭で考える」ことを求められる都立中の適性検査問題を得意とし、一見難解に見える理系問題も易しく解きほぐし、子どもたちの知的好奇心と思考力を高めていくプロフェッショナル。物腰が柔らかく、温かい人柄で塾生と親御さまから圧倒的支持を得ている理系担当責任者。

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