火曜3(山田先生)

学志舎 山田です。

今回は中2文系についての投稿です。

中間テストお疲れ様でした。
点数に一喜一憂するだけでなく、「次回に向けてどのような取り組みをするべきか」という観点をもって振り返りをしましょう。
間違えた問題の復習だけでは気づかなかった新たな対策(出題元の傾向など)が発見できることもあります。

中2の英語の授業はどのクラスも動名詞の単元まで進みました。
動名詞は不定詞の使い分けがキーポイントの1つです。
授業内で説明したニュアンスの違いが使い分けのヒントになります。
あとは、慣れるまで問題演習や音読を重ねていきましょう。
地道な取り組みですが、続けていくと自分の中で正しい感覚を養うことができます。

例えば、日本語で「私の趣味はスポーツ観戦です。」とするところを「私が趣味をスポーツ観戦です。」とした場合、違和感があるはずです。
違和感を抱くのは、今まで日本語をずっと使ってきて前者の正しい表現が頭に残っているからだと考えられます。
それならば、英語も正しい表現を身につけるために、読んだり、書いたり、話したり、聞いたりする機会が必要です。

各単元の基本文や長文はテキスト冒頭のQRコードからリスニングできます。
また、音読では自ら口から発して耳から聞くことができます。
一度正しい表現に慣れてしまえば、間違えた表現を見聞きした際にセンサーが働くようになります。
宿題をやるときに一緒に音読をする習慣をつけていきましょう。

この記事を書いた人

滋賀県出身。膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎。「プラス思考&全力で取り組む」といった良い習慣を身につけることをベースに指導にあたる。アルバイト雇用もなしに1人で塾運営していた最後の年(2017年)は小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。中3生(39人)は日比谷、西、国立に計14名全員合格の結果を残し、業界で話題になる。悔いのない受験を学志舎で。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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