火曜4(山田先生)

学志舎 山田です。

今回は小5生向けの内容となります。

目次

作文

今週の授業では作文に取り組みました。
ほとんどの人が授業時間内にテーマから大きく逸れることなく書き上げることができていました。

今後、作文の質を高めるためのポイントは「同じミスを繰り返さない」ことです。

作文は1週間以内に添削して返却しています。
返却されて終わりではなく、添削事項を必ず確認するようにしましょう。
そして、次回の作文では同じミスを繰り返さないように気をつけてください。

今後も定期的に授業で作文を扱います。
その度にミスを減らしていくことができれば、作文の質はどんどん向上していくはずです。
しかし、同じミスを繰り返していると作文の質の大きな変化は望めません。

書き上げた後、よくある間違いをまとめた7カ条に留意しながら作文を読み返し、ミスがないか確認してから提出しましょう。
(7カ条のプリントについては作文力のテキストに挟んでおくなどして作文の授業時にすぐ取り出せるようにしておいてください。)

なお、返却した作文については添削事項を修正してからの再提出を受け付けています。

1つずつミスを減らしていき、レベルアップしていきましょう!

社会

2週間前の投稿(火曜2(山田先生))にて漢字の小テストについて触れました。
その後、各クラスで満点の人が増え、取り組み姿勢が変わったように感じられます。
この調子で取り組みを継続して毎回満点を習慣化していきましょう。

社会では地名や用語などでまだ習っていない漢字も多く出てきます。

まだ習っていないと漢字で書くのが億劫に感じますが、新しい漢字を習得するチャンスが巡ってきたと捉えて漢字で書きましょう。
はじめはテキストの前のページを見ながら書き写すのでも大丈夫です。

ニュースや天気予報にて地名や用語はひらがなではなく漢字で表記されています。
一度読み書きできるようになれば今後の生活で役立つこと間違いなしです。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去5年間では都立高校に259名合格。そのうち西48名・国立26名・新宿19名・駒場27名・豊多摩23名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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