【塾長お勧めの進路】都立西高校→京都大学(アメフト部)

写真#7が私。大学4年春の東大との定期戦

京都大学に進学している学志舎卒塾生は3人いますが、そのうちの1人がアメフト部(ギャングスターズ)で頑張っています。

私自身、ギャングスターズの試合を観たことがアメフトに興味を持ったきっかけになるのですが、彼の場合、中3秋に都立西高校vs慶応義塾高校の試合をアミノバイタルフィールドで一緒に観戦したことがアメフトに興味を持ったきっかけになります。野球部出身の塾生3人を誘い、休日に試合観戦&解説を実施。その後、3人そろって都立西高校に推薦合格し、アメフト部で活躍。村岡先生と3試合ほど応援にも行かせて頂きました。そして今、ギャングスターズの2番手QBとして奮闘中の彼の応援もいつか行けるといいなと思っています。

さて、ギャングスターズのHPで選手を確認し、驚いたことがあります。それは出身校として一番数が多いのが、都立西高校ということです。合計で11名もおられます。これは本当にスゴイ!(記念にまとめてみました)

ついでに東京大学アメフト部を調べたところ、私の母校(滋賀県立膳所高校)の後輩が頑張っていることが判明。なんだか嬉しい気持ちになりますね。

#51

大学時代。京大とは2年春に、東大とは3年秋と4年春に試合をしています。特に4年春に東大本郷キャンパスのグラウンドで100yds超えのパスレシーブを記録し、勝つことができたことは本当に良い思い出です。

大学からスタートする人も多いアメフトのようなスポーツで頑張ることは、いろいろな意味で本当にお勧めです。詳細はまた授業でお話ししていきます。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去7年間では都立高校に425名合格。そのうち西79名・国立42名・新宿24名・駒場30名・豊多摩35名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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