◆ 武蔵野北(親御様)2017年

都立武蔵野北高校(野崎様)※推薦合格

図1

この度、念願の武蔵野北高校に推薦で合格することができました。推薦を受けるべきかどうか悩みましたが、布施先生の元で推薦に挑戦することができて、本当に良かったと思っております。本当にありがとうございました。

 

娘は2年の3月から学志舎に通わせていただきました。初めのうちは、部活や習い事が優先でしたが、夏休み以降は学志舎での勉強に打ち込んでおりました。しかし、9月に武蔵野市の学校対抗の陸上の大会があり、その結果、10月の大会、加えて11月の駅伝にもお声をかけていただきました。11月の駅伝は、内申を上げるための大事な期末テストの2日前でしたので、こればかりは出ないだろうと思いましたが、娘は出たい、と申しました。私はあきれてしまい、先生に相談しなさい、と言ってしまいました。先生からは、これから毎日今までより30分長く勉強すればいいんじゃないか、と言っていただいたと感動しておりました。そのお言葉に背中を押されて、勉強も駅伝も頑張れたようです。娘にとって部活を完全燃焼できたことは、その後の推薦、一般に向けての勉強には、良い起爆剤になったと思います。 それでも、内申を思っていたように上げることができなかったので、推薦をやめることを学校の先生に伝えたところ、頑張ってみたら、と推薦を強く勧められたそうで、ここでまた、娘の気持ちが推薦に向かうこととなりました。布施先生に学校の先生のお言葉と、やはり推薦を受けたい旨をお伝えしましたら、12月の模試で志望校の合格率が80%以上だったら受けてみよう、と言っていただき、冬休みに突入しました。

 

冬休みは一般の勉強に打ち込んでおりましたが、冬休みの終わり頃に勉強に対して焦りが出てきたようで、一度大泣きしたことがありました。今までできなくても泣くことはなかったので、不安が最高潮に達していたのかもしれません。まだ推薦の対策をする前でしたが、推薦をやめて一般の勉強に専念する、と言い始めました。私もどうしてよいか分からず、先生に助けを求めてしまいました。この時も先生は、娘と個別に話してくださり、娘は平静さを取り戻すことができました。そして、1月の模試も合格率が良かったので、推薦の指導をしていただくことになりました。 ところが、娘は肝心の作文が苦手、集団討論では一言もしゃべれない、という問題が次々と出てきてしまいました。元々作文は心配しておりましたが、人前で話すことを苦としない娘でしたので、集団討論でしゃべれないで帰ってきた時には、とても落ち込んでいました。それからは、家では今までは関心の無かった一般常識を身につけるために新聞を読んだり、お風呂で志望理由などを話す練習をしていました。そして、学志舎での3週間弱の推薦対策で、少しずつ自信をつけることができたようです。

 

推薦初日は、楽しかった、と信じられないような言葉を言って帰ってきました。2日目の面接で、娘の勘違いから最後に言おうと思っていたことが言えず、家に帰って、受験期に入って2度目の大泣きをしました。もう合格はないと思って、発表には1人で行ってしまったので、感動の瞬間には立ち会えなかったのですが、合格したと電話があった時には、今までのことが頭に浮かんで、本当に信じられませんでした。先生に開催していただいたセミナーで、私達親は、ただ子供たちを見守っていて下さい、と言われ、そんなことができるのか不安でした。しかし、勉強は学志舎の方で十分に見ていただき、子供が迷った時や不安になった時にも布施先生に適切な言葉をかけていただき、本当に親である私は、ご飯を食べさせ、塾や学校の話で盛り上がり、なかなか寝ようとしない娘を寝かせるのに苦労したくらいでした。 娘が充実した学校生活を送りながら武蔵野北高校に合格できましたのは、志望校合格への熱い思いを持ったお仲間と何度も足を運んで激励して下さった先輩方、そしていつも娘を支えて下さった布施先生のお陰です。心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

都立武蔵野北高校(中村様)

母2

私と息子が、『学志舎』を知ったのは、中3の7月でした。部活も引退し、そろそろ受験に向かって塾を検討しないと、と思っていたとき、同級生のお母さんから「塾を探してるなら○○くんには、『学志舎』がいいんじゃない?」と。初めて聞くところだったので調べてみると自宅からは少し遠い気がしました。 通うのは息子本人なので、まずは比較的近い大手塾を2つ体験し、最後に学志舎に行きました。

 

まず、あの雰囲気に圧倒されました。静か、というより静かすぎるほどの静けさの中、学習に黙々と取り組んでいる生徒たち。まさか、そんな中で面談するとは思ってもいなかったので、それにまた驚き。息子は体験後、迷いなく入塾を決めました。夏期講習からこれまで経験したことのないような毎日が始まりました。朝早くから夜遅くまで勉強して帰ってくるにもかかわらず、息子の口から、「疲れた」とか「(塾に)行きたくないなあ」という言葉は一度も聞いたことはなく、むしろ顔つきからは今日もやりきったぞという充実感が感じられるくらいでした。2学期になり学校が始まると、下校後早めの夕飯をとり、15分の仮眠のあと、塾へ行っていました。
私も仕事の時間を変更してもらい、夕飯を食べさせて、塾へ送り出すようにしました。というより、親としてはそれしかできないくらい、塾で勉強してくるのです。家では勉強しないというより、しなくてよいくらい、勉強をしてくるのです。「頑張って」とはこれ以上言えない程、がんばっていました。

推薦試験で残念な結果になったとき、気持ちを切り替えるのに時間がかかったのは息子より私のほうでした。一般受験にむけて、このままの志望校でよいのかと不安に思ったのは息子ではなく母親の私でした。これまで2度の高校受験を体験していますが、事務的な流れは分かっていても、受験までのプロセスはそれぞれです。目標に向かって突っ走っている息子の、前向きすぎるくらいの前向きな姿に、不安になったのだと思います。息子には「結果はどうあれ、悔いなくやったぞ!と言えればそれでいい」と、言ってはきたものの、これほど頑張っていたらやっぱりよい結果をと、思っての志望校迷いでした。背伸びをしすぎているように思えてならなかったのです。

 

その不安を払拭してくださったのは、布施先生でした。メールで相談すると、息子の強い志望と、頑張りと、これまでの結果をみていると「このままでいいと思います」というお返事をいただき、私も、息子の力を信じようと思えるようになりました。入試の結果がでるまで、自己採点をせずに待つのは、ハラハラドキドキでしたが、受験番号を見つけたときには、親子でハイタッチをしました。

 

我が家は7ヶ月という短い期間、学志舎にお世話になりましたが、気持ち的には長く、大変充実した期間でした。先生たった一人に生徒が大勢でやられているにもかかわらず、塾生一人一人に寄り添ってくださる布施先生をはじめ、息子の合否をまるで自分のことのように喜んでくれ、励ましてくれた仲間がいたからこその結果だと思っています。本当にありがとうございました。