◆塾業界で働く人のお悩みを解消する塾「学志舎」

塾長の前職リクルートエージェントでの転職支援経験から、塾業界で働く人の退職理由やお悩みごとはおよそ頭に入っております。そこから「お悩みランキング」を作成し、それに対し学志舎がどのように解消していくことができるのか?をお伝えさせて頂きます。

【お悩みランキング】

1位 給与が低い

大手塾では「広告宣伝費」や多くの社員を雇用し「人件費」がかかるため、一人あたりの給与は抑えられた形となります。それに対して学志舎はクチコミでの入塾が9割となるため、広告宣伝費はHPのサーバー代数千円のみでほとんどかかっておりません。

2016年以降、新聞折り込みチラシを入れておりませんが、お陰様で2021年3月単月では87名の新規入塾を頂きました。加えて社員は少人数で運営しているため、平均年収では塾業界だけでなく、全業界の中でもトップクラスになります。

2位 労働時間が長い

労働時間が長くなる理由は、教務以外の業務が多くなるからです。例えば、勧誘電話&メール、クレーム対応、社内会議向け資料、バイト講師のマネジメントなどなど。大変ですよね。

学志舎は一番大切な教務には時間をかけますが、それ以外の業務がほとんどないため、結果的に労働時間は短くなります。さらに教材研究や授業準備のスピードが上がってくれば、自分のプライベートの時間を今まで以上に確保することが可能です。

3位 休日が少ない

大手塾では土日祝日やGW、お盆、年末年始などに特訓や合宿を行われます。ご存じのとおり、これらは塾生の学力向上のためだけではなく授業料を上乗せして別途頂戴するという目的があります。

学志舎はGW、お盆、年末年始の授業はお休みとなります。理由は家族との時間を大切にして頂きたいことと普段から合宿のような雰囲気と勢いでやっているため、特段必要としないからです。土日は自立学習ができるようオープンしますが、優秀な大学生アルバイト(卒塾生)が教室管理や質問対応を担当してくれます。

ただ申し訳ありませんが、繁忙期(8月、1~3月)は土日出勤により、無料体験&三者面談を担当して頂きます。

4位 営業ノルマ(数値目標)、勧誘活動がある

営業ノルマや勧誘活動があると、学習塾として一番大切な教務に注力することができなくなります。また勧誘によりお願いして入塾してもらうということは、指導に自信がないことの表れだと捉えることができます。指導に自信があり、結果も出しているのであれば自然と選ばれる教室になるのではないでしょうか?

学志舎では「目の前にいる塾生の成長のためには、何ができるか?」それだけを考えて、授業や質問対応、進路相談などの教務に全力を尽くすことを大切にしています。ですから営業ノルマや勧誘活動は一切ありません。

5位 親御様からのクレーム対応が多い

クレームの多くが「高い授業料を払っている割に成績upしない」だと思いますが、学志舎は「通いやすい授業料で、長時間勉強に打ち込み、結果を出す塾」です。日々、感謝のご連絡を頂くことはあっても、クレームを頂くことはありません。本当に有難いことです。

6位 会議&報告資料が多い

学志舎の強みの一つに「意志決定と運営スピードの速さ」があります。普段の報告事項や相談は、その都度messengerかメールで行います。急ぎの時は電話で、直接話をしたい時は夕方の授業前にするようにしています。無駄な会議や報告資料はなく、物事がスピーディに進んでいきます。2020年に映像授業(vimeo)やzoom自習室の導入を決定した会議も10分程で決定し、翌日から運営をスタートしておりました。

【2020年】学校休校以降、学志舎が仕掛けたこと

7位 バイト講師の管理業務が多い

学志舎は集団指導塾であり、授業のほとんどを正社員が担当しますので、個別指導塾のようにアルバイト講師の管理業務がほぼありません。塾生と向き合う時間をきちんと確保できるようにしております。