◇都立三鷹中(親御様)2017年

都立三鷹中(伊藤様)

母2

本人の都立三鷹中等教育学校(以下三鷹中)に受験したいという強い希望があり、小5の春に入塾させて頂きました。今思えば小5から通塾してよかったと思います。初めての通塾でペースをつかむのに約4カ月かかったようです。しかし、布施先生が授業中興味深いお話をして下さったり、時には近所のスーパーに生徒皆で買い物したり(アイスを食べたり)するなどの体験授業もあり、学志舎に行く度に大好きになっていきました。

 

小6になっても最初はのんびりペース、宿題をこなす程度のことしかしていません。夏休み頃から本格的に受験勉強がスタートしました。午前中に学志舎で自習か学校プール、午後講習と自習、週一に夕方スイミングという生活でした。かなりハードな生活でしたが、自習中に同じ教室で中学生の授業を聞けるのが楽しい、中3生が頑張っているのを見て「自分も頑張らなきゃ」と毎日自習に通っていました。

 

9月模試の成績が低下、特に作文の結果がふるいませんでした。そこで次の模試まで作文特訓が始まりました。多分他塾では行われないであろう程(先生の負担が半端ない)の手厚い作文指導です。しかし布施先生大好きの息子は音を上げず取り組み、たった2週間の特訓で作文満点を取りました。この結果を見て、益々布施先生を信じついていくと決心したようでした。

 

9月以降も毎日自習に行きました。ただし家ではほとんど勉強せず、ゲームや読書等してくつろいでいました。想像ですが学志舎で集中してやりきっているので、無理のない生活を過ごせたのだと思います。

 

2月1日、聖徳学院の適性検査型試験を受験しました。内容は今までの三鷹中の過去問と傾向が違い戸惑った様です。しかし、本番の三鷹中試験で傾向が変わっても問題をよく読む、慌てず全力をつくすことが大事だと再認識できて良い経験になりました。

 

受験当日、布施先生を信じてここまでやりきったから結果がどうあれ悔いはないと、それほど緊張せず受験に望むことができました。受験において尊敬できる指導者のもと、指導内容を素直に実行することはとても重要だと思います。試験当日も布施先生の言葉を心に留め、迷わなかったことが合格につながったのではと思います。

 

小5から2年間学志舎で学び、息子はとても成長しました。飛躍的に思考力、論理力が伸び、作文力は大人になっても生きる大きな財産です。卒塾する事に親子とも耐えがたい寂しさを感じています。布施先生には感謝する以外、言葉がありません。本当にありがとうございました。布施先生と皆様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

都立三鷹中(山田様)

図1

小学生の間はしっかり遊ぶべき。・・というのが我が家の教育方針で、中学入試も小学生の間の通塾も考えたことはありませんでした。ところが、高校受験について考えているうちに親子揃って三鷹中に興味を持つようになり。学びと遊びを両立しつつ、受験することに決めたのが小5の秋頃でした。

 

当初はあくまで塾には行かず家庭で学習、わからない部分は親が教えるという形で受験に臨もうと考えていましたが、中学受験を知るうちに勝算の低さに気付きました。試験で重要視される作文に関して、息子自身が苦手な上に家庭では大したアドバイスができない点が特に致命的に思えました。

・短時間で集中的に学ぶ

・受験のテクニックのようなものを詰め込むのではなく、基礎学力・思考力に比重を置く

・作文の力の向上が見込める

そんな塾が近くに無いものだろうかと探す中、近所にあった学志舎の事をふと思い出しHPを拝見しました。そこで受けた印象は探していた塾に限りなく近いものでしたので、すぐに体験参加を申し込みました。

 

体験参加した息子は入塾を即決。塾長と面談させていただいた私も同様に即決。新6年生スタートの3月から1年間お世話になりました。何度か受けた模試の結果にはバラつきがありましたが、本人はそこに一喜一憂することなく自信を持って取り組んでいる様子でしたので、本人と塾長を信じてお任せしておりました。苦手な作文も、冬を迎えるころには逆に自信を持てる程に手ごたえを感じているようでした。

 

受験の2週間程前、本番を想定して自宅で取り組んだ前年の模試のデキが散々で、唯一その時本人の心が折れかけたようでしたが、直接塾長に相談したところあっさり自信を取り戻したようで、文字通り自分を信じて本番に臨めたようです。先生との間にしっかりと信頼関係が築かれていたのだと感じました。

 

試験の結果はどうであれ、学志舎で得られたものは大きな財産になると感じていましたが、お陰様で合格という最高の結果も得ることができました。息子にはこの経験を今後の人生にしっかり生かしていってくれる事を願っています。塾長はもちろん一緒に学んだ仲間、先輩方にも本当に感謝しております。本当にありがとうございました。学志舎の更なるご発展をお祈り申し上げます。