☆ 国立(親御様)2013年

都立国立高校(菊池様)

母2

本当に濃密な1年間でした

1年前の3月。息子が受験生になるという漠然とした不安の中、仕事を早く切り上げた帰り道に「学志舎」を突然訪問させて頂きました。翌日には体験授業、その後すぐに入塾となってから、約1年間お世話になりました。本当に濃密な1年間でした。入塾して以来、息子の姿を見ることはめっきり少なくなり、毎日毎日学志舎へ通っていました。布施先生や一緒に学ぶ学志舎の友達についての話から、一つ一つ疑問がクリアになる事で勉強が楽しくなり、充実している様子がよくわかりました。

 入塾して5ヶ月。何と内申を“7つ”も上げることができ

その結果、入塾して5ヶ月。何と内申を“7つ”も上げることができ、本人もかなり驚いていましたが、このことが自信となり、夏休み明けの志望校は、まさかの都立難関校になりました。それからは志望校合格に向かうための力をつけ、さらに自分に打ち克つための力をつけていかなければなりませんでした。入試日が迫ってきますと、「絶対に受かる!」という信念の裏側で、「本当に行けるのか?」という不安が交錯しているような毎日でしたが、布施先生は息子が“学志舎で過ごした時間”を数字で表すことで息子に自信を持たせて下さり、家の方では“自分が解いた問題数”“勉強に費やしたプリント”“ノートの山”など目で見て分かる頑張りをしっかりと捉える事で先へ進むことができました。

 モチベーションが下がる事なく、挑む事ができ

私立入試の後、息子に明らかに疲れが見えた時も焦る事なく、リフレッシュできる提案(志望校にもう一度足を運び、通っているイメージを持つ)をして下さるあたりは流石だなと感じました。最後までモチベーションが下がる事なく、挑む事ができましたのは、本当に布施先生のおかげです。

 私の不安もすぐに面談の場を用意して下さることで除去して頂き

また、時折湧いてくる私の不安もすぐに面談の場を用意して下さることで除去して頂き、常にクリアな気持ちでサポートすることができましたのも有難く思っています。

 “一生お付き合いさせて頂く塾”

もっとたくさん学志舎に通って欲しい、布施先生からもっとたくさんの事を吸収して欲しい、と思いは尽きませんが、“一生お付き合いさせて頂く塾”という事ですので、是非この先も見届けていって下さい。今後とも宜しくお願い致します。