☆ 国立(親御様)2018年

都立国立高校(山田様)※推薦合格

図1

1年半憧れ続けていた国立高校の合格発表。娘の傍らには共に喜んでくださる布施先生の姿がありました。この日を迎えられたのも、学志舎との出会いがあったからと、感謝の想いでいっぱいです。

 当時の娘は自分に甘く

学志舎には中学2年生の秋に入塾しました。当時の娘は自分に甘く、定期試験の直前になると慌てて準備し、試験が終わると結果を見て反省はするものの、また同じことを繰り返す・・・という有様でした。私たちが指摘すると逆効果で反発してしまうので、内心ハラハラしながらも、口出しできず様子を見ている状況でした。この状況をなんとかしたいと思っていた頃、学志舎のことを知りました。ブログの文章の至る所に布施先生の子供たちに対する熱い想いを感じ、(この塾だったら娘が変われるのでは・・・)と直感し、体験をお願いしました。国分寺からでしたので通塾に距離がありましたが、娘は「通う。」と自分で決めました。後に娘から聞いたのですが、娘は国立高校の文化祭に行き、強烈に憧れ、(このままではとても国立高校を狙える状態ではない、何とかしなくちゃ)と思っていたタイミングだったようです。

能動的に取り組むようになって

学志舎に通い始め、娘の姿勢が変わってきたのは中学3年の夏休みの半ばでした。夏休みの最初の頃は、毎日朝から塾に行っても、一日の量をこなしていくのがやっとという感じでしたが、後半になると、能動的に取り組むようになってきました。「今までもっと真剣にやっていれば、もっと色々なことが出来ていたと思う。」と言うようになり、明らかに娘の様子が変わってきました。

 布施先生に119ノートで相談

秋になり、過去問を解き始めると、解けないことで焦り始めていました。その頃から布施先生に119ノートで相談していたようです。私たちには決して見せてくれませんでしたが、娘が本音を吐露する貴重な場所となっていたのでしょう。先生の言葉に勇気づけられ、「マイナスの言葉を使わない」とプラス思考に持っていこうとしていました。娘に寄り添い、気持ちを奮い立たせてくださるのを感じ、布施先生にお願いして良かったと心から実感しておりました。また、折に触れて、進学した先輩方からのお話を聞ける機会を作ってくださったのも、志望校への想いを強くし、頑張る原動力になっていたようです。

 毎日生き生きとして帰ってきました

年が明け、推薦入試の対策が始まると、毎日生き生きとして帰ってきました。「共通の目標をもつ仲間と共に頑張るって、すごく楽しい。毎日すごく盛り上がっているんだよ!」と話してくれ、いよいよ身近に迫ってきている入試の不安よりも、仲間と共に努力する貴重な時間を楽しんでいるようでした。また、村岡先生から指導していただいた考え方、姿勢は「推薦入試だけではなく、これからの人生にもいろいろなところで役立つ考え方になると思う。」と話す娘を見て、この塾で経験していること全てが、きっとこの子のこれからの人生に影響を与えていくのだろうと思いました。

 学志舎に通っていなかったら国立高校を目指せなかったと思う。

合格発表を見た帰り道、「お母さん、学志舎には一生忘れられない出会いが本当にあったよ!」と話してくれました。「学志舎に通っていなかったら国立高校を目指せなかったと思う。」とも。毎日塾に通っているうちに、勉強することが当たり前になり、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しているうちに、かけがえのない絆を感じるようになったようです。

 今度はOGとして学志舎に行くことを楽しみにしております

娘は、今度はOGとして学志舎に行くことを楽しみにしております。学志舎での経験、大きく影響を与えてくださった先生方や仲間との出会いは娘の宝物になると思います。この1年半で、娘は勉強面だけではなく、精神的にも大きく成長しました。本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

都立国立高校(永田様)

母2

この度は、学志舎の先生方のお力添えで、息子を第1志望の国立高校に合格させていただきました。学志舎への入塾は小学5年の2学期でした。九州から転勤したばかりで、小学生でも無理なく通える距離で、アルバイトの先生がいないというのも魅力で入塾させてもらいました。

 部活に専念したい一心

中学に入り、学校生活、部活、塾と時間のない息子は、部活に専念したい一心で思い切って、中2に入る前に一度退塾しています。塾をやめるという事は本人がどれだけ不安だったと思います。そして布施先生にも、こちらの都合を聞いていただき、ご迷惑をおかけしました。

息子を受け入れてくださり 

中3の部活引退後、7月末に期末テストの結果を持って再度、面接していただきました。「よく勉強も部活も頑張って、帰ってこられましたね」と息子を受け入れてくださり、息子のヤル気スイッチも強く入った気がします。夏休みに突入し、朝から晩まで塾づけの日々がはじまりました。「きつい?」と聞くと「全然」と言って、志を共にする塾生と毎日学ぶのが楽しかったり、刺激になっていたりしていました。

 国高への思いは強い

志望校決めは、息子が行った先、行った先の高校の説明会を聞くたびに気に入り、迷っていました。そんな時、秋に友達と国高祭にいき、この高校に絶対行きたい!と強く決心したようでした 。当時は主人も私も、「自分の学力にあった高校でいいよ。」と、ハードルの高い受験は賛成しませんでした。しかし、本人の気持ちはぶれずに『国高いくから!』と国高への思いは強いものでした。そんな気持ちと裏腹にW模試の判定は、受けるたびに満足いくものではなく、親の方は不安でした。

 保護者への説明会

そんな不安な時期に、よいタイミングで、塾長が保護者への説明会を開いてくださいました。「学志舎の子は誰よりも勉強をしています。お母さん方は美味しいご飯のご用意と、見守る気持ちでよろしくお願いします。」と、とてもシンプルな言葉に、逆に私の気持ちも楽になり、「あとは見守るのみ!健康管理だけはきちんとしてあげよう!」という気持ちになりました。

志望校に合格しなくてもこれだけは褒めてあげよう。

そして試験前には、国高の先輩方がアドバイスにきてくださり、すごく励みになっていたようです。試験当日、緊張しながらも元気な姿を送り出しました。試験が終わり、難関校の試験の難しさに直面した息子は自信もなく、沈みこんで帰ってきました。正直、合格発表までの時間は親子で辛かったです。発表までの長い一週間の中で、志望校に合格しなくてもこれだけは褒めてあげよう。と思う事がありました。それは、毎日遅くまで学志舎で勉強し、寝る前に欠かさず英文の速読をやっていたことです。眠くても、体調がいまいちのときも、毎日、続けていました。いつの間にか、根性のある子になったなと思う場面でした。

 そして合格発表当日、息子は掲示板へ向かいました。離れていた私からも、今まで見たことのない笑顔で喜んでいる姿を見て、本当に良かったと涙しました。 学志舎での学びは、学習面、精神面だけでなく、感謝の気持ちを伝えられる息子に成長したこと。それは息子の財産になりました。そして、息子の限界を決めずに支え続けてくださった布施先生、村岡先生、そして、共に高めあった学志舎のみなさんに、感謝しています。

都立国立高校(杉井様)

図1

体験後、悩むことも相談でもなく「ここにする」と即決

学志舎のことを初めて知ったのは中3の5月です。近所の友達が誘ってくれたことがきっかけでした。それまでは素内申38を保っている状態で、受験を意識するようになって国立高校が気になり始めたことで通塾を検討していました。息子は個別指導塾にこだわって2か所に見学に行きましたが、ここでいいのか?と親子共にもやもやした気持ちで入塾を悩んでいた時期でした。学志舎が、国立高校に合格した先輩が通っていた塾ということもわかり、集団だけど体験に行ってみたいと自ら言い出したので、早速申し込みました。

そこからはおそらく学志舎通塾者の多くがそうなのではないかと思うのですが、体験後、悩むことも相談でもなく「ここにする」と即決でした。

 体調不良でお休み

通塾後まもなくの7月上旬、期末テストが終わっていよいよ塾での授業開始という時に体調不良でお休みすることになってしまいました。良くなったりまただめだったりと翌週まで休みが続き、張り切っていたのにタイミング悪くなぜ・・・ここから受験期間ずっと私は体調のことで心配ばかりしていました。

息子はもともとお腹が弱く、頭痛も起こしやすかったので、特に睡眠時間は十分にとってほしくて口うるさくしてしまい、何度も喧嘩になりました。

 毎日張り切って通塾している姿は

塾で十分勉強しているのは明らかだったので、勉強面で言うことは何もなく、むしろ毎日張り切って通塾している姿はただただ尊敬でした。塾での集中力の高さ故なのか、帰宅時はいつもハイで「もっと勉強してぇー!時間足りねぇー!」と部屋に飛び込んでくることも何度かありました。寝支度をしてもなかなか電気が消えず、聞けば頭が冴えすぎてすぐに眠れないそうで、夜更かしの上、翌朝起きられないという毎日でした。質のよい睡眠時間の確保がとても難しいと感じましたが、夏期講習で習得したと思われるプチ昼寝(5~15分程度)をすることで、勉強中は眠くならずに集中できたそうです。

 メリハリをつけて勉強をすることも

学校は年末ギリギリまで行事などが次々とあり、授業後の居残りや課題提出も多々あったので塾に行く時間が遅くなると毎日焦っていたのですが、プチ昼寝は必ずしてから塾に向かっていました。夜寝つきが悪く朝は起きられないのに、塾前のプチ昼寝は横になるとすぐ入眠し、目覚ましですっきり起きていたのですからとても不思議でした。昼寝や散歩、おやつなどのお楽しみもあり、メリハリをつけて勉強をすることも学志舎で学んだ大切な受験対策だと思います。

食事を通じて会話をする機会ができた

ある時、塾から薄い冊子を持ち帰り、「ここだけ見れば良いって」とマーカーのひかれたページを見せられました。受験生に良いとされる食材が書かれていて、そのほとんどが息子がよく食べているものでしたが、それからはその食材を意識させるように、会話をしながら食事をするようにしました。思春期らしくだいぶとんがっていたので、食事を通じて会話をする機会ができたことも有難いことでした。

強い思いに変わっていました

入塾当初は「国高に行けたらすごい」というまだゆるい目標でしたが、夏期講習を経て、先輩方の話を伺う機会も何度も経験させていただき、2学期が始まる前には「絶対に国高行くから」と強い思いに変わっていました。中学での学年目標が「少し難しいことに挑戦する」「ブレるな」だった事にも後押しされた感じでした。学校行事と内申対策と受験勉強と模試と学校説明会や私立併願校選定・・・中学生活の中で一番忙しい2学期でしたが中間テストは納得のいく結果を得ることができて、期末に向けて気合い十分でした。

 「本人の覚悟、執念、そこに期待」

しかし忙しさも更に増し、そのあとの国立そっくり模試の結果が絶望的に悪くて、気持ちがどんどん不安定にもなっていきました。国立高校を受験するために絶対に内申を上げなければと寝る間も削って必死に頑張っているようでしたが、肝心の期末テスト初日、いきなりダメだったと激しく感情を爆発させていました。この頃は疲れもピークだったためか、酷い頭痛と発熱を発症塾も休むしかなく焦り落ち込む息子に、私はかける言葉も浮かばずに塾の欠席連絡をする際に布施先生に現状をこぼしてしまいました。何度となく頭をよぎっていた「志望校変更」もいよいよ本気で説得かなと覚悟していたのに、布施先生からは「まだ伸びしろがあります」「本人の覚悟、執念、そこに期待」と力強いお言葉をかけていただきました。親としては信じて見守ってあげなくてはいけないのに、まだ1日目が終わっただけで何も結果がでてないのに、弱気になって励ます言葉が出てこなかったことを反省しました。息子もまた、負の感情を吐き出しても全く諦めてはいなくて、布施先生のお言葉に更に励まされながら自宅で期末対策をやりきりました。

 

そして布施先生を信じて頑張りぬいたことで、2学期末は内申5UP(素内申43)という素晴らしい結果になり、国立高校への希望が繋がりました。

 国立高校受験を報告

年始はいつも家族で初日の出を見てからお墓参りに行っています。息子の祖父(息子が産まれる前に他界)は、国立高校出身でした。家族で「じいじに顔が似てきた」「じいじはすごい人」など話すことはありましたが、まさか祖父の母校を目指すことになるとは1年前のお正月には思ってもいないことでした。祖父の墓前で国立高校受験を報告できたことで更に士気が上がった様子でした。

実践はとても難しく 

それでもまだ模試も過去問も点数が全く安定せず不安な1月を過ごしていたところに、インフルBの流行そして感染。果たして本当に間に合うのだろうか、また入試前に体調を崩すんじゃないか、もしかしたら今日塾で布施先生から志望校変更の話があるんじゃないか、私はそんなことばかり考えて願書提出までは塾から帰ってくると度々「今日は塾長と話した?」と聞いていました。秋に開催された親のチカラupセミナーを受講し、とにかく「見守る」ということが私にできる最良のサポートだと理解したのに実践はとても難しく感じました。本当にダメ親でした。ごめんなさい。

 全くブレずに布施先生を信じ

家にいる時間はごくわずかで、学校と塾とでほとんどの時間を過ごしていたので、息子は私の横やりにひるむことなく全くブレずに布施先生を信じていました。内申38からのスタートで、模試の点数もさっぱりな状況が続いたにも関わらず、息子の強い意志を尊重し応援してくださって本当にありがとうございました。布施先生に出会えて、直前まで点数が安定しなくても諦める道を諭すのではなく、伸びしろを信じて喝を入れ励まし応援してもらえたことで、最後まで強い気持ちを持ち続けることができました。

 自分だけではなくて「全員合格」を信じて気持ちを高め

学志舎のことを教えてくれて一緒に入塾した友達は、推薦で都立駒場に合格し、そのことも追い風になりました。またこの頃には塾内の仲間を意識する機会が増えたのか、寄せ書きの紙(HPに掲載いただいている写真で皆が持っている紙)をお守りに、家でも度々見ては自分だけではなくて「全員合格」を信じて気持ちを高めているようでした。皆で戦うことを意識できるのも、学志舎の良さだと思います。一般入試直前約3週間の息子はとても落ち着いて楽しそうに感じられました。それまでは頑張りながらも焦りと不安を感じることが多かったのですが、とても前向きに最後の追い込みに集中して見えました。特に苦手意識のあった英語の長文は、「過去問を解くことが楽しい」とまで言うようになっていました。

いつも通り問題解いただけ

入試前夜には布施先生と村岡先生から個別のアドバイスなのでしょうか、一言いただいたことで当日の心得が整理できたようでした。入試当日朝は、いつも通り目覚めは悪く荒々しい態度でしたが、支度を終え、祖父の仏前に正座をして手を合わせるとすっと落ち着いた空気に変わりました。電車の中では近くにいた小学生たちの会話が面白くてリラックスでき、国立高校前では布施先生が迎えて下さり最後の喝を入れていただけたそうです。直前まできめ細かなケアをしていただいて、どんなに心強かったことか。入試を終えて帰ってきた息子は「全然緊張しなかった~、なんかいつも通り問題解いただけ」と冷静でした。

でも合格した自分をイメージできなかったらしく、受験期間を通して初めて「もしもダメだったら」と聞いてきました。とりあえず私は簡単に手続きを説明して、併願校の良さを全力でアピールしました。

 合格発表までは、学年末テストと村岡先生&布施先生の最後の授業にも参加させていただき忙しく過ごしていました。友達とカラオケに行ったりもしていたので、あまり思い悩む時間もなかったかなと思いましたが、毎晩結構怖い夢をみていたようです。

 そして合格発表当日。背の高い息子が先に受験番号を見つけ「あったあったあった」と教えてくれました。この日もまた布施先生がいらしてくださっていたので、確認したあとすぐに息子は布施先生の元へ行き、熱い握手とお祝いの言葉を何度も何度もいただきました。

最高に嬉しい光景 

最高に嬉しい光景でした。無謀と思えた息子の挑戦でしたが、無事に合格に導いてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。何度お礼を申し上げても足りません。学志舎に出会えて、布施先生と村岡先生にご指導いただき、勉強できることが嬉しくて楽しいと言えるまで成長させていただきました。そんな息子が最高に誇らしいです。

 カレー型の学志舎に入塾できた幸運

息子はカレーライスが大好きです。アイスクリームも好きですが、どちらか一つ選ぶならば辛くて熱くてチカラになるカレーです。生き抜くために間違いない選択。カレー型の学志舎に入塾できた幸運に心から感謝しております。今後、学志舎に少しでも恩返しができる様に、国高生としてさらに成長して、今度は息子が卒塾生として後輩たちの目標になれることを願っています。来春も学志舎でたくさんの笑顔が咲きますように。

都立国立高校(御堂島様)

母2

最初に学志舎を訪れたのは娘が中3になる春期講習でした。週の殆んどを習い事にかけ、ちゃんと塾に通うのは初めてでした。勉強も普段は全くせず、定期テストの直前に少しやるだけ。これで受験は大丈夫なのか?と不安になり娘と相談して、本格的に通うのは習い事が落ち着く夏からだとしても、塾を決めておくという意味も兼ねて春期講習だけ行ってみよう!と、ずっと気になっていた学志舎へ体験のお願いをしました。

とても静かな環境が気に入り


最初は緊張して通っていた娘も、とても静かな環境が気に入り最終日の面談ではこのまま入りたい!と迷いなく入塾を決めました。初めてお会いする布施先生は、物静かな、だけど熱い子供達への思いを沢山持っている方という印象でした。布施先生は習い事を頑張る事をとても応援してくださり、娘の塾へも通いたい!という気持ちと両立出来る様に考えてくださり、とても有り難く思いました。
学志舎へ通う事を決めたものの、習い事と塾との両立はやはり楽なものではなく、日々の疲れは大変なもののようでした。今思えば昼間は学校、夜は習い事で夜遅くまで体を動かし、塾では今まで経験した事のない様な集中力で長時間の勉強、日によっては両方・・・夏に習い事の区切りをつけるまで、よく弱音を吐かず通えたものだと感心します。

娘は毎日とても楽しそうに帰って来る

夏期講習からは本格的に勉強だけの日々が始まりました。学志舎の夏期講習は朝早くから夜遅くまでほぼ毎日。正直、体力はともかく気力が続かないだろうと思っていました。食事2回は塾で、家には寝に帰るだけ。

 ですが、予想とは全く違い娘は毎日とても楽しそうに帰って来るのです。そして迎えの車に乗り込んだばかりなのに「早く塾へ行きたい!」と言うのです。そして嬉しそうに止まる事なく、1日の報告が続くのです。私は呆れながらも不思議で仕方ありませんでしたが、この長い時間を楽しく勉強が出来るならそれが1番!とせっせとお弁当を作り、送迎だけをしていました。

塾でやる方が集中出来る

今思えばこの1年、私は受験生の親らしい事は何もせず、やった事と言えば送迎とお弁当作り、体調管理だけでした。受験生のいる家はみんなピリピリして勉強が出来る環境を作り、夜は深夜まで勉強している・・・というイメージでしたがそんな事も全くなく、普段以上にゆるゆる、ダラダラ、明るい雰囲気でした。嘘だと思われるかもしれませんがこの1年、娘が家で勉強してる姿を見た事がありません。宿題、定期テスト勉強も家でやるより塾でやる方が集中出来るから!と()

 布施先生を信じて

志望校も、初めて高校受験でどう決めて良いのかもわからないでいました。色々な高校を見学していたある日、布施先生から「日比谷・西・国立はどう?」と言われたと聞き、親子で「いや、ムリ、ムリ、ムリ、ムリ!!!」と話した覚えがあります。ですが、そこから行けるものなら頑張ってみよう!ダメなら願書出す時に考えればいい!と布施先生を信じてみる事に決めました。

気持ちを確認し日に日に思いが強くなって行く


そこからは学校を絞って何度も何度も説明会や見学、学園祭へ行く中、ある日突然娘が「国高へ行く!」と言い出しました。そう言ってからも何度も国高へ足を運び、気持ちを確認し日に日に思いが強くなって行く様でした。しかしそんな気持ちばかりが空回りして、模試の結果は伸び悩み、本当にこのままで大丈夫なのか?と不安になりました。そんな時にも変わらずずっと布施先生は「御堂島さんなら大丈夫!」と言い続けてくれました。娘も私もどんなに心強かった事でしょう。

布施先生にお任せする方が良い

ある定期テスト直前に大好きで調子の上がっていた数学が何故か全く解けなくなり、テスト当日も全く出来なかったという事がありました。帰って来るなり突然泣き出し、普段そんな事はなかったので、さすがに心配になりました。ですが勉強の事なので、私があれこれと言うより布施先生にお任せする方が良いと思い、すぐ連絡させて頂きました。するとすぐ、その日のうちに先生は娘と向き合い丁寧に対応してくださり、まるで解けなかったのがウソの様に調子を戻す事が出来ました。

推薦特訓を終えた後の方が

娘の国高へ行きたい!という強い気持ち以外は模試、日々の報告など不安な要素しかないまま推薦練習が始まりました。心配ではありましたが、布施先生が止めないという事は大丈夫なんだろうと信じました。推薦の練習では村岡先生のもと、一緒に推薦を受ける仲間と連日遅くまで熱い特訓が続きました。みるみるうちに表情も自信に溢れ、話し方や内容も変わって行くのがわかりました。娘は中学で生徒会長を務めさせて頂いていたのですが、その当時よりも推薦特訓を終えた後の方がずっと生徒会長らしくなっていて「今だったらもっと役に立つ事が出来たかもしれないね~」と話したくらいです。

卒塾生の先輩達が次々と応援に来て

そしてその頃になると、年間通して応援に来てくださっていた卒塾生の先輩達が次々と応援に来て励まし、色々なお話しをしてくださり本当に頑張る力になった様です。特に大好きで憧れ、尊敬している国高の先輩とのお話しは、更に国高への思いを強くさせ、そんな先輩の様な国高生になりたい!と力が湧く様でした。

 推薦は残念な結果になりましたが、そのような時も先輩達は駆けつけてくれ、先生方、一緒に頑張って来た仲間と共に励まし続けてくれました。皆さんのお陰で心折れる事なく、合格まで頑張れたのだと思います。こんなに先生、先輩、仲間と強く繋がり、合格に向かって走り続けられた事、そんな素敵な出会いが出来た事は合格という結果と同じくらい娘には大切な事だと思っています。そしてこの大切な時期に布施先生・村岡先生という素晴らし方々に出会えた事に感謝したいと思います。これからもこの出会いを大切に、新しい道を娘らしく進んで行って欲しいと思っています。

そしてこれから受験を迎える皆さん、わからない事、不安な事が沢山あると思います。でも先生方を信じ、子供を信じ何も言わず見守ってあげてください。親にはそれが1番難しい事だと思いますがそれが出来たら大丈夫です!!先生方や先輩方、仲間と共に合格へ向かって一歩ずつ進んで行ってください。応援しています。最後に、布施先生・村岡先生、これからも娘は尊敬するお二人に色々と相談しに行く事があると思います。引き続き、末永くよろしくお願いします。

都立国立高校(白井様)

図1

中学受験をせずに学力が未知数だった娘でも

新中13月に娘の方から塾に行きたいと言ってきた際に、上の息子が通っていたこともあり、迷わず学志舎に体験授業をお願いしました。私たち親は、布施先生がどのようなお方なのか、どのようなご指導をなさるのか、その時点ですでによく知っておりました。中学受験をせずに学力が未知数だった娘でも、3年間布施先生に預けたら、西高校か国立高校に行けるのではないか、手が届くのではないかと、そう心のなかで密かに期待しての入塾でした。

勉強への真剣さに拍車がかかり

娘が志望校を国立高校と心に決めてからはさらに勉強への真剣さに拍車がかかりました。スマホも合格するまで持たず、めったに週末も遊びに行かず、勉強第一で過ごしてきました。本当によく頑張ったと思います。しかし、メンタルは非常に弱い娘でした。定期テストのたびに涙を浮かべながら勉強します。ずっと机に張り付いています。頭痛と喘息もテスト前になるとひどくなり、顔面蒼白になりながら、ノートに小さな字でびっちりと暗記物を書き込みます。そのノートを見ると、本来ならば褒めるべきところですが、ぞーっとするくらい、鬼気迫るものを感じます。今となっては、私がテスト前によく背中をさすっていたのも思い出の1つです。

体力に自信のない女の子には、特に早めの入塾

また、娘が息子と違うと痛感したのは、女子は体力がないというところです。周りのお子さんは合格体験記で毎日学志舎へ通いました、と書かれていますが、娘は中32学期以降はよく体調を崩し、塾に行くことができない日が何度もありました。学志舎の夏期講習のスケジュールはとても内容が濃く、毎日長い時間勉強しますし、それまでの2年半の勉強疲れがでてきてしまったのかと思いました。しかし長く体調を崩しながらも、結果として合格することができた理由には、息子が半年しか学志舎へ通わなかったことに対し、娘は3年前から入塾して少しずつコツコツと勉強してきたという点があげられます。体力に自信のない女の子には、特に早めの入塾をお勧めいたします。(一つの考え方ですが。)

 

最後に、学志舎には子供2人で合わせて3年半通わせていただきました。学志舎はとても特殊な塾です。布施先生の熱さ、真剣さ、まるで自分の子供のように向き合ってくださるところ、シーンとした自習風景、なかなか他の塾ではないと思います。そして3年前に思った通り、娘を学志舎に、布施先生に預けた結果、国立高校合格という最高の結果をいただくことができました。布施先生、本当に心からありがとうございました。