☆ 新宿(親御様)2019年

都立新宿高校(山田様)

図1

家から駅の途中にある個人塾、その前に貼り出される合格者数が年々増えるのが気になりつつ、息子の受験について考え出したのがちょうど二年前でした。息子はよく言えばクール、でも情熱的に何かに打ち込む姿をまだ見たことがなく、来る受験という荒波に打ち勝てるのか、親としては心配でした。件の個人塾のことを思い出し、HPやブログを検索したところ、布施塾長の熱い思いが画面から伝わってきました。

 

以前の長子の高校受験の経験と反省から、この時期には学習面だけでなく、精神面での成長も重要だという思いがあり、そのためにも「クールな」息子にこの塾の熱い指導を経験させてみたい、と考えました。それが学志舎にお世話になるきっかけでした。しかしながらすぐに目の色が変わったわけではなく、二年生の一年間は成績に関して言えばむしろ下がったというのが本当のところです。学志舎の先輩方の「内申点が10上がった!」などの情報も、どこか他人事のように思っていました。

 

日々の学習のその先にある、将来の自分について思いを巡らせるような発言が出るようになったのは、三年生を迎えようとする頃だったでしょうか。それは村岡先生が学志舎に加わられてから程なくしてでした。社会で多くの経験を積まれてきたお二人の先生のお言葉やスピード感を新鮮に感じ、影響を受けている様子を、関西弁やお二人の口癖を交えて語る機会が増えてきました。親にとりましても、セミナーを通してたくさんのことを教えていただきました。高校受験だけでなく、大学受験ひいては社会に出てからの最新情報まで聞かせていただけたことは大変参考になりましたし、こういう内容を日々の授業中に聞いている塾生だからこそ、将来に対しての考えが深まっていくのだと合点がいきました。

 

大きな山場であった夏期講習を終え、一つの大仕事の後のような充実感が漂っていました。長時間の勉強は大変だったと思いますが、長時間だからこそ他の塾生の皆さんとの交流もあり、お楽しみ(プールなど)もあり、秋からの本格的な受験態勢に向けていよいよ準備が整ったよう様子でした。将来の目標が明確になってからは今取り組む勉強にも意味を見出すことができたのでしょう、最終的に内申点を想像以上に上げることができました。そして先生方から推薦対策の受講を薦められ、息子はとても喜んでおりました。その二週間は本当に刺激に満ちた時間だったようで、同じく受講した皆さんの、同学年とは思えない大人びた振る舞いや考え方は、彼の目標ともなったようです。

 

自分に自信を深め臨んだ推薦入試でしたが、残念な結果となってしまいました。発表後の帰り道、息子は駅で私と別れて、長い道を一人で歩いて帰りました。彼にとっては初めて味わったであろう挫折感を噛み締めていたのでしょう。しかしそれを長く引きずることはなかったようです。先生方からの心からの激励、同じ経験をされた先輩から聞いた体験談、加えてすでに合格を勝ち取った塾生からの温かい声掛けも彼を大いに勇気づけてくれました。

 

そして一般入試合格発表後、駅から家までの同じ道を、彼はまた一人で歩きました。悔しかった思いを上書きできたのだと、実に晴々としていました。合格後の面談ののち、今年の卒塾生の寄せ書きを拝見しました。皆さんの言葉にここでの充実ぶりが表れていて胸が熱くなりましたが、相変わらずクールな息子が最後に締めくくった、「大好きです!!」という一言にハッとしました。大きな試練というべき受験期を、尊敬する先生方、お互い高め励まし合える仲間と共に「大好きな」空間で乗り越えることができたのは何と幸せなことでしょう。親としては合格発表くらい、いやそれよりも嬉しい瞬間だったかもしれません。

 

今後も多くの多感な中学生がこの学志舎で成長していかれることと思います。これまでの先輩方が力を貸してくださったように、今度は自分が経験者として関わることができるのを息子も楽しみにしております。本当にありがとうございました。

都立新宿高校(渡部様)

母2

長男の塾捜しをしていて、偶然ネット検索で見つけた学志舎。布施先生の考え方や指導方法等を親子で(特に私が)気に入り、息子2人を入塾させて7年。本当にお世話になりました。おかげさまで長男は都立西高、次男は今年都立新宿高から合格を頂くことが出来ました。

 

今年受験した次男についてはなかなか志望校が決まらず、色々な学校の説明会や文化祭を見に行っては受験候補から消えるという状況で、私は内心「最終的には偏差値と内申で決めるしかないのかな」と思うようになっていました。また一時期塾に行くこと自体を嫌がり休むこともあったので、すぐに先生に相談させていただき、先生方と息子のみの面談をお願いしました。先生方に親には話せなかった自分の気持ちを話したことで息子は気持ちが落ち着いたのか、話し合いの中で新宿高校を志望校として受験を頑張っていくことを決めたようでした。中3の10月頃でした。

 

そこから息子は真面目に塾にも通うようになり、受験勉強に身が入るようになりました。科目ごとでばらつきはありましたが模試の偏差値や過去問の点数も安定していき、最終的には5科偏差値69となりました。

 

合格発表の日。自分の番号を早々と見つけた息子は、ホッとしたような、それでいて内側から出てくる喜びに笑顔が止まりませんでした。

 

息子達が通塾した7年間、特に中3の夏期講習以降の息子達も含めた塾生のみなさんの頑張りは本当に素晴らしいものでした。志望校合格に向けて頑張るのは当たり前なのですが、それでもここまで頑張れるものなのかと感心しておりました。悩んだり逃げ出したくなった時も、すかさず先生方からフォローがあり、精神的に幼い息子達も良い先生、良い仲間に囲まれて、いい刺激をもらいながら共に受験に立ち向かえたこと、本当に感謝しております。また、息子達だけでなく親も成長させていただきました。

 

塾で開催されるセミナーにはいつも参加させていただき、親はどうあるべきかを考えさせられ、自分の行動を振り返り、反省し、律するいい機会にさせていただいておりました。我が家は今年で完全に卒塾となります。本当にありがとうございました。これからの学志舎のさらなる発展と塾生の頑張りを楽しみにしております。

都立新宿高校(植松様)

図1

お蔭様でこの度、息子が都立新宿高校に一般入試で合格する事が出来ました。これまで熱心に御指導して下さった布施塾長、村岡先生に心より御礼申し上げます。息子が学志舍に入塾したのは中2の夏期講習からでした。それまで塾に通ったことはなかったので最初はとても緊張しながら通塾していたことを思い出します。

 

2の間は特別変化は見られませんでしたが、3年生になり部活引退後は授業日以外も毎日学志舎に自習をしに行くようになりました。集中できる環境の中でかなりの勉強量をこなし「今日もやりきった」という充実感が息子の顔からうかがえ親としても安心して見守ることができました。その結果、32学期の内申は、中学3年間の中で1番よい点数をいただくことができ、自信もつけることができました。また、目標を新宿高校に定めてからは合格に向かって突き進む毎日を送り、最後の1月の模試では新宿高校S判定がとれるまでに成長することができました。

 

それでも2月に入るとかなりの緊張感が伝わってきたので、「大丈夫、大丈夫」と何度言ったでしょうか・・・緊張感が最高潮に達した受験前日、学志舎での最後の円陣で息子が布施塾長の隣になったそうです。帰宅後、「円陣で布施先生の隣だった。今までの人生で一番緊張した。だからもう緊張が吹っ飛んだ」と笑顔で話してくれました。受験当日の息子は自信に満ち溢れた表情で出かけて行きました。

 

発表の日、息子が掲示板の遠くからすぐに自分の番号を見つけホッとした表情を見せてくれました。今までの息子の努力が実り、親としても大変嬉しく思います。学志舎で大変お世話になり、志望校に合格させていただいたこと以外にも多くのものを得ることができたと思っております。この学志舎での経験が、息子のこの先の人生でもたくさん役立つと確信しております。本当にありがとうございました。

都立新宿高校(波照間様)

学志舎を選んだ理由は、普段あまり明確な自己主張のない息子が、珍しく強い意志で入塾を希望したからでした。また、仲の良い友達の紹介とのことで、相乗効果を期待した面もありました。そして何より実際にセミナー等に参加して、先生方の熱意に感銘を受けたことが大きかったと思います。

 

入塾以来、先生方とのやり取りはほとんど妻任せでしたが、一昨年の秋にその妻が急死してからは、直接お話しする機会も増えていきました。特に母親を亡くした息子への精神的なサポートや、それまで以上に熱心なご指導には、親子ともども大変勇気付けられ、先生方への絶大な信頼を抱くことができました。
一方、受験期の息子の成長には目を見張るものがありました。部活を引退してからは、ほぼ毎日塾に通い、受験勉強に向き合う姿勢を確立していったようです。特に最後の数カ月は、学校から帰宅後に少し仮眠をしてから塾に行き、晩御飯の為の一時帰宅後に再び塾行って、夜遅くまで勉強するという生活リズムが確立し、本人の目の色が変わっていったことを強く記憶しています。

 

この間、父親以上に近くに住む祖父母の存在は大きく、息子の受験勉強を生活面から支えてくれたことは、本人にとっても大きな助けとなりました。最終的には、都立の第一志望校と私立の併願校の2校しか受験しませんでしたが、これ以上ない努力を見せてくれた息子を信じて、安心して入学試験の本番に送り出すことができました。結果的に志望校も併願校も合格することができ、親としてこれ以上の喜びはありません。

 

最後に、ここまで大きく息子の成長を導いて下さった先生方に感謝申し上げるとともに、かつてない本気を見せてくれた息子に敬意を表します。

都立新宿高校(平野様)

図1

中学入学後、子どもと共に2年間、あちこちの塾を体験してみましたが、親子でここだ!とピンとくる塾がなかなかありませんでした。その理由は、シャイな子どもに寄り添う先生方がいなかったことです。子どもが話せないので親の私に話したがったり、先に入塾している子どもとの距離感が近過ぎて私の子どもはうまく話せないことが大きなストレスになっていました。また、ある塾では、親子面談で志望校を聞かれたので、子どもが答えると、現在の成績を見るだけで「現実を見て直前では偏差値の低い高校に変える方が普通ですから」などと言われました。何だかがっかりしました。親としては安全圏で受験をと思っていなかったので、お金かけて入塾させて志望校に通る学力を身につけさせたいと思ってました。そのため嫌な思いまでして入塾させなければならないのだろうか?果たしてここで大丈夫なのだろうかと思い始め、入塾を諦めかけていました。

しかし、突然子どもが「学志舎に行ってみたい!」と言い出してネットで検索して申し込み、体験しに学志舎に行った時にとても驚き、安心したことを今でもはっきりと覚えています。あれだけ沢山の塾生がいながらカリカリ、カリカリとシャーペンを走らせる音のみ聞こえ、その上、私語がなく静かなこと。そして数学が不得意にもかかわらず、3教科のテストを終えて採点後に新宿高校に行かせたい旨を布施先生に伝えると、「大丈夫ですよ。」とおっしゃっていただき、ここなら子どもの夢を叶えてもらえると妙に安心し、ここで間違いないと確信したのです。

入塾後は親向けのセミナーに夫婦で参加してレポートを提出したり、懇親会に参加して親の悩みを聞いたりしていく中で、受験生を持つ親としての心構えや対応の仕方を学ばせていただきました。夏休み過ぎまでに志望校の見学や部活動を終えてからは、子どもの受験に対する本気モードが加速していく、と同時に定期テストや模試の成績も徐々に上がっていきました。

途中、子どもがケガをしたり親の実家に一緒に帰省することになり塾に通えない時も村岡先生から「大丈夫ですよ」の温かい励ましメールをいただき、親子で救われました。共働きなのでセミナーで言われたように子どものご飯の準備がままならない時がありましたが、おにぎりを自分で作り、夜食持参で塾へ通う姿を見て、成長して手がかかからなくなってきたな、と思えるようになりました。

本番までの直前数ヶ月間は、「塾へ行くのが楽しい、自分と話が合う友達ができて嬉しい」と言うようになり、夜遅くに帰宅してくる子どもを叱ることはなく、先生方に安心して任せる気持ちで見守り続けました。そして無事に入試を終えて合格発表を迎え、受験番号の前で笑顔でピースする姿は忘れられません。「何かに挑戦するために諦めずに努力することの大切さ」を学志舎で学んでくれたこと、その出会いがあったことに感謝しています。また、常に子どもの支えとなり熱いご指導をいただいた布施先生と村岡先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。今後も夢を追いかける塾生のために、良き指導者として益々のご活躍をお祈り申し上げます。

都立新宿高校(杉本様)

母2

この度、娘が志望校の都立新宿高校に合格することができ、こうして憧れの合格体験記を書くことができることを喜ばしく思っております。少しでも不安を抱える親御様の一助となれば幸いです。

 

娘は中学では吹奏楽部に入部、そして地域の女子サッカーチームに所属しており、平日は吹奏楽部、休日はサッカーと多忙な毎日を過ごしておりました。とても塾に通う時間的余裕がありませんでしたので、塾には通っておりませんでした。しかし、中2の夏休み前に少しずつ高校受験を意識するようになり、夏期講習に参加することにしました。通塾の習慣もつきましたので、2学期以降も学志舎でお世話になることにしました。しかし、相変わらず多忙な日々の中での通塾でしたので、なかなか勉強に集中はできなかったようです。その為、中2の間はなんとなく塾に通っているという状況が続いており、親としましても歯がゆい思いでおりました。

 

そんな娘に変化が現れたのは中2の3学期です。布施先生の熱いお言葉を浴び続けて約半年という頃に、ようやく小さな芽が出てきました。自分の中に志望する高校の合格を勝ち取りたい!という気持ちがはっきりと芽生えたのです。それからというもの、娘の勉強に向かう姿勢が変わりました。学年末テストに向けて自習室に通う日々が始まりました。学校の先生からも中3になると皆が受験を意識するようになると聞いていましたので、少しでも早くスタートしたいという気持ちもありました。しかし残念ながら、目標としていた内申点には届かず、中3のスタート時は応用クラスからのスタートとなりました。そこからは、難関クラスに上がるぞ!という目標を持ってさらに加速していきました。これも布施先生から「5科で450点が取れたら難関に行こう!」と声を掛けていただいたおかげだと感謝しております。1学期の中間テストでその目標を達成し、念願の難関クラスに入ることができました。その頃には本気で受験に向けて邁進するため、サッカーは辞める決断をし、部活と勉強を悔いなくやり切るという強い覚悟を持っていました。

 

しかし学級委員活動や吹奏学部のコンクールに向けての猛練習などで、勉強との両立は思っていた以上に難しいものでした。学校から帰ってくると倒れ込むように布団に直行し、仮眠を取ってからでないと塾へは向かえませんでした。それでも、どんなに疲れていても雨の日も風の日も2学期以降は毎日塾へ通い続けました。吹奏楽部は10月末の文化祭の発表まであり、文化祭直前には英語スピーチの発表練習、学級委員活動もあり忙しさは佳境を迎えておりました。本当に倒れてしまうのではないかと心配でたまりませんでしたが、布施先生にセミナーなどでお話いただいた「わが子を信じて見守る、応援する」姿勢を貫きました。

 

結果、娘は何一つ手を抜くことなくやり切ることができ、大きな自信を手に入れていました。そこから休む間もなく2学期の期末テストに向けての準備が始まりました。内申点アップに向けて、努力を惜しまず全力疾走し、最後には9科44という素晴らしい内申をいただくことができ、その時は母娘で抱き合って喜びました。

 

しかし、この先に予期せぬ事態が起こりました。内申アップの為に学校生活の全てを注ぎ込んでいた娘は、燃え尽きてしまったかのような状態に陥り、モチベーションを維持するのが難しくなってしまったのです。内申を布施先生に報告した時「推薦を狙おうか」と声を掛けていただきました。かねてより、合格体験記で推薦対策の素晴らしさを聞いておりましたので、娘には是非推薦試験に挑戦してほしいと願っておりました。しかし、徐々に娘は自信を失い、目的を見失い推薦試験に挑戦する気持ちをなくしていました。そこで夫婦で話し合い、夫と共に布施先生にご相談をさせていただきました。「推薦対策で5科の勉強ができなくなるのは今の娘にはリスクがあるが、挑戦をさせていただけないか」と伝えました。布施先生からは「今の状態は正直悩ましいが(偏差値が少し足りていなかった為)、そういうことでしたらやってみましょう」というお言葉をいただきました。

 

正にここからは夫婦一丸となって娘を支え、応援し、共に走り抜けました。推薦対策の授業を受けてきた娘は、別人のように生き生きとした表情で帰ってきたのが印象的でした。集団討論でのレベルの高いディスカッション、個人面接での仲間の素晴らしい考え方など、受験勉強とは違う学びに毎日がとても新鮮だったようです。小論文でも難しいながらも的確なアドバイスがもらえ、日々成長できたと実感したようです。今まで見たことのないような自信に満ち溢れた娘の表情には驚かされました。しかしながら、推薦試験では合格はいただけず、落胆した様子に心配しましたが、その日のうちに塾へ行き「もうやるしかない!」と奮起して本試験まで走り抜きました。推薦をチャレンジしたことで「新宿高校に行きたい!!」という気持ちが一層強くなりましたので、不合格ではありましたが得たものは大きく、今後の人生における大きな糧になったであろうと思います。

 

がむしゃらに走り続け、本試験では念願の合格を勝ち取ることができました。受験前日までポジティブな言葉を掛け続けてくださった布施先生、村岡先生、本当にありがとうございました。特に「最後は執念!!」とおっしゃった布施先生のお言葉が娘の心に響いたようで、5科目である理科の試験の前に心の中で唱えて集中を高めていたとのことでした。受験は最後は気持ち(メンタル)の強さと言いますが、正にそのことを証明してくれたと思います。

 

最後になりますが、学志舎の素晴らしいところは本気で向き合い、惜しみなくエネルギーを注いでくださる先生方の熱いご指導と激励のお言葉、そして先輩方のサポートにあると思います。折に触れて素敵な先輩方の体験談を聞くことができたことは、とても貴重な体験でした。新宿高校と出会うきっかけとなりましたのも布施先生や卒塾生の先輩のお話でした。そして切磋琢磨し刺激し合える仲間の存在も大きかったと思います。正に「チーム学志舎」で勝ち取った合格であったと言えます。

 

親としましても、親の力UPセミナーでは子育てのヒントや受験生を持つ親の心得などを教えていただき、大変貴重な学びとなり感謝申し上げます。約1年間、娘と共に夢を追いかけて伴走した日々は、振り返ってみると楽しいものでありました。辛い日々もありましたが、全ては合格を勝ち取る力を付けるための道であったのだと今は思えます。

 

主人が心がけていたことを最後に。「子供のことを否定しない」「余計なことは言わない」「話したい時は話しを聞いてあげる」ということに徹していたようです。主人なりに娘に気遣いながらも応援していたのだと思います。ご参考になれば幸いです。

 

布施先生と村岡先生の絶妙なチームワークは素晴らしいです。お二人の先生方と出会えたことに感謝すると共に、これからの学志舎の末永い繁栄をお祈りいたします。