☆ 豊多摩(親御様)2020年

都立豊多摩高校(西島様)※推薦合格

学志舎には息子が小学6年生のときからお世話になっています。当時、三鷹中学の受験に関心があったこと、年の離れた弟がおり家で静かな学習環境を確保しづらかったことなどをきっかけに、本人が塾に通うことを検討し始めました。そこで通いやすい距離、月謝制で明確な授業料、驚くほど静かな塾生の皆さんの学習態度、何より布施先生の教育理念や運営理念が明快であることに親子で共感し入塾を決めました。

先生方のお話には励まされました

やがて中学受験は見送り、三鷹一中に進学しましたが、学志舎には引き続きお世話になることにしました。しかし学校での交友関係が深まり興味の幅が広がるとともに、勉強への集中力は低下、成績も次第に下降していきました。反対に私の小言は増える一方で、息子にどう関わればよいのか度々悩みました。学志舎では、毎年春に親向けのセミナーが開催されます。その度に先生方のお話には励まされました。特に、中3生セミナーで先生方がおっしゃったことはいつも意識しながら過ごしました。「親には後悔の経験があるからこそ子どもに口出ししてしまうが、まだ後悔したことのない子どもたちには伝わらない」ということ、「受験に向けて子どもたちはこれから必ず変わっていく」ということ、そして「食事の用意だけはしっかり」ということでした。それから勉強に関して口出しすることはやめました。

限られた期間にとことん自分と向き合い、それを言語化、文章化するというトレーニング

息子の学習態度や成績に変化が出始めたのは、3年生の1学期中間試験からでした。徐々に模試の結果にも成果が表れるようになり、本人が点数や内容にこだわり始めると、今度はプレッシャーからか、試験の前後に体調を崩すようになりました。そんな彼が出した答えが、自分はメンタルが弱いから都立の推薦入試を受けるというものでした。矛盾した発想とも思いましたが、本人の早く受験を終わらせたいという意思は固く、推薦対策講座に飛び込みました。推薦対策では、先生方が連日遅くまで作文、面接、集団討論の指導をしてくださいます。さらに推薦入試で合格された先輩方が多数加わり、経験をいかした面接や集団討論のアドバイスをしてくださったことは大きな刺激と励みになりました。限られた期間にとことん自分と向き合い、それを言語化、文章化するというトレーニングは、ものをよく見て考える力を着実に育ててくれます。そして同じ目標に向かって努力する仲間、粘り強く指導してくださる先生方、貴重な時間を割いてサポートしてくださる先輩方がいたからこそ、弱音を吐くことなく課題を乗り越えてこられたのだと思います。

学志舎では親にはできないたくさんのことを学ばせていただいた

この1年で私が息子に言ってきたのは、きちんと寝ることと食べることです。志望校の選択に関しては息子からの相談がない限り、こちらからアプローチはしませんでした。自ら気づき動いて決断することをひたすら待ち、親の方は忍耐力が鍛えられたかなと思います。なんといっても自分を信じて支えてくれる先生方がいてくださるということが息子のやる気を引き出し、合格まで導いてくれました。学志舎では親にはできないたくさんのことを学ばせていただいたと思います。これからは学志舎での体験を糧に自信をもって自分の人生を歩んでもらいたいです。

最後になりますが、塾生の皆さん、先輩方、そして布施先生、村岡先生のご健康と今後益々のご活躍をお祈りしてお礼の言葉に代えさせていただきます。

都立豊多摩高校(武田様)※推薦合格

この度、都立豊多摩高等学校の推薦入試で無事合格することができました。本当にありがとうございました。低学年の元気な兄妹が2人いる事もあり、家での学習に集中できず、塾を探していたところ学志舎に出会いました。見学した多くの方が感じたと思いますが、私語はもちろん物音が一切無く、集中して勉強している塾生の姿がなんとも印象的でした。自習時間も他塾より多く、「静かに勉強がしたい」という娘の考えにピッタリでしたし、何よりここで勉強がしたいという娘の意思で学志舎に入塾し今日までお世話になりました。勉強する環境はもちろんですが、塾生同士がお互いを高めあえる環境は他の塾ではないと思います。

やりたい事があるなら好きなようにやらせ、口出しはせず見守ってきました

マイペースでとにかくやりたい事が沢山ある娘でしたので、創作活動に力を入れ過ぎてなかなか成績が安定せず、正直不安はありました。しかし、今しかない感性を大事にしてほしかったので(もちろん勉強がメインですが)やりたい事があるなら好きなようにやらせ、口出しはせず見守ってきました。そうできたのも、学志舎で毎日頑張っている娘の姿、そして先生方を信頼できたからだと思います。落ち込んだ時も、すぐに対処していただき長引く事なく切り替えて勉強に向き合う事ができた事、感謝しきれません。

生き生きと楽しそうに2週間を過ごし、少しずつ変わっていく娘

推薦向け特別授業では、毎日遅くまでお弁当を食べる時間もなく頑張っていました。しかし、娘から辛い、しんどいなどの言葉は一言も出ず、生き生きと楽しそうに2週間を過ごし、少しずつ変わっていく娘に驚きました。特訓では、合否に関係なく自分が成長できた!この経験はこの先必ず活かしていくんだ!と自信を持って言い切る娘が頼もしく感じました。それだけ得るものが多く、貴重な体験ができたのだと思います。

 

入試当日まさかのハプニングがありましたが、本人が動揺することなく最後まで自分らしくできたのは先生方をはじめ、たくさんの先輩方にフォローしていただいたおかげです。心から感謝申し上げます。今後、後輩塾生の力になれるように成長し続けてほしいです。本当にありがとうございました。

都立豊多摩高校(中村様)

3年間ご指導頂きありがとうございました。娘が、学志舎に通うことになったのは、中学に入学するタイミングで塾を探している時に、学校で友達に聞いてきた塾が学志舎だったからです。

親子ともに驚いたのは、教室内の静かさと塾生達の机に向かう姿勢

学志舎の噂は耳にすることがあり、すごく厳しく、怖いという声も聞くこともあったので少し不安もありましたが、のんびりしがちな娘には、調度良いかもと思い、体験授業を申込みました。そこで、親子ともに驚いたのは、教室内の静かさと塾生達の机に向かう姿勢です。入った瞬間に、空気が変わる?違う?そんな不思議な感じがしました。体験授業後の感想は「頑張ってみる」「先生は確かに怖そうだけどやってみたい」という娘の言葉と勉強する場として最適できちんと駐輪場があることが、私の中の決め手の1つになり、入塾を決めました。

勉強だけでなく、人として成長していける様に子供達に伝えていく思い

子供が入塾すると、親に対してのセミナーがあります。セミナーでは、布施先生ならではの熱い言葉で熱い思いを聞くことができ、勉強だけでなく、人として成長していける様に子供達に伝えていく思いをすごく感じました。そして、3年間を通じて布施先生が話すことは「勉強は、学志舎に任せてください。そして、家庭ではのんびりさせてあげてください」「見守ってください」といったものでした。この言葉通り、娘は家では本当にのんびりと過ごしていて、先生の言葉がなかったら見守り続けることは難しかったと思います。

学志舎を選んで間違いなかった

それが、3年生になると時間の使い方を考え、メリハリをつけて動いている様子が見てとれる様になり志望校に向けて努力していましたが、2学期期末試験後の内申発表時、娘が思うようには内申を伸ばすことが出来ず、志望校を変更して受験に臨むことになりました。

変更する時の様子が、無理矢理納得している様子だったので、勉強に対して今までの様に取り組めないのではないか?とか、受験への気持ちの糸が切れてしまわないかと心配になることもありましたが、その都度、布施先生、村岡先生のフォローがあり、学志舎に通えば集中して勉強する仲間の存在が娘のモチベーションとなり、受験当日を迎えられたことは、学志舎を選んで間違いなかったと、思っています。

各高校で高校生活を楽しんでいる学志舎のOBやOGの方々と会う機会を設けてくださる

振り返ってみると、中3生のセミナーにおいて「中3生は、ジェットコースターに乗っているみたいです」と話されていた言葉がまさにその通りだったと思っています。模試の結果しかり、気持ちの振り幅もです。ですが、その度に各高校で高校生活を楽しんでいる学志舎のOBやOGの方々と会う機会を設けてくださることで、頑張る力をチャージしながら受験期の山あり谷ありを乗り切り、豊多摩高校に合格することが出来たのは、娘の頑張りはもちろんですが、学志舎があったからだと思います。3年間、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。

都立豊多摩高校(櫻井様)

娘は中学3年生になる4月からお世話になりました。2年生まで通っていた塾はあまり相性がよくなく、今後の受験に向けて良い塾はないかと探していたところ、娘が友達から学志舎の話を聞いてきました。学志舎は良い評判も聞いていましたし、良いイメージもあったので、早速体験してみることにしました。

塾の雰囲気は今までの塾と違い、緊張感のある良い集中力のある感じ

体験の時の塾の雰囲気は今までの塾と違い、緊張感のある良い集中力のある感じでした。娘も「みんな凄く集中して勉強している!」「シーンとしていて、シャーペンの書く音がしかしない!」と初めは驚きが多かったようですが、自分もその雰囲気に早く慣れるようになりたいと言っていました。

 

初めは全てが新鮮なようで、「布施先生が今日こんな話をしていた」とか「村岡先生がこんなことを言っていた」といつも楽しそうに話してくれたりして、先生への信頼が娘の話ぶりから感じられたので、安心して通わせることができました

 

また、親セミナーというものもあり、そこで先生からの話や卒塾生からの話も聞くことができ、親としてこれからの受験期をどういう姿勢で構えていれば良いのか、という話なども聞くことができました。

2学期には内申が5つも上がり、志望校を目指し続けることができました

娘は3年生の1学期の時点では内申があまり取れていなく、夏休みの中学校の面談では、担任の先生にも「2学期は頑張っても内申はあまり上がらないと思って」と言われて志望校を変えようかと思い始めていた時もありました。

ですが学志舎に話に来てくれた卒塾生さんたちから、内申をどうやって上げれば良いかという相談にも的確なアドバイスをもらえたらしく、それを実践したら、なんと2学期には内申が5つも上がり、志望校を目指し続けることができました。

嫌になってしまいそうになる時も、周りの仲間に支えられていたように思います

そこからは「一生懸命やる!」と宣言して、親としてもそんなに大丈夫?!と思うくらい塾に通っていました。冬休みの冬季講習辺りからは、周りの友達とも絆が深まってきたようで、苦しい中にも楽しいと感じているように思いました。

 

私立推薦や都立推薦の子たちがどんどん決まる中、一瞬嫌になってしまいそうになる時も、周りの仲間に支えられていたように思います。受験日間近はとても緊張していましたが、塾の友達同士で寄せ書きを書き合っていたらしく、「受験日当日に持っていくんだ」と嬉しそうに言っていました。親としては、もうゆっくり構えているしかないかな、という感じでした。めでたく第一志望校に合格できたのは、本当に学志舎に通えたからだと思います。

 

合格発表が終わり、やっと落ち着いたその時には、自信もついて本当にひと回り大きくなったなーと、しみじみ感じました。布施先生、村岡先生、本当にありがとうございました。