☆ 豊多摩(親御様)2021年

都立豊多摩高校(I様)※推薦合格

入塾したのは、中学2年2学期からでした。息子が友達から学志舎のことを聞いてきて、体験授業に参加させていただきました。静かな教室の様子に最初は緊張していましたが、勉強に集中する塾生の皆さんの様子に本人も何か感じるところがあったようで「学志舎で頑張る」と即決しました。

次第に時間の使い方を意識して学習に取り組むようになりました

入塾してからは、マイペースながらも次第に時間の使い方を意識して学習に取り組むようになりました。また、自習時間に頑張っている同級生の様子も良い刺激になっていました。昨年度末には経験したことのないような長期休校となりましたが、いち早く授業の動画配信をしていただきました。先行き不透明の中にあって、勉強の習慣を途切れさせずに乗り切れたのは先生方のお陰です。勉強以外の動画配信もあり、メンタル面でも助けられたと実感しております。

保護者向けセミナーの動画配信も、学志舎ならではの充実した内容

夏には卒塾生の先輩方がお話に来てくださり、志望校決めを助けていただきました。
特に今年は夏の学校見学や学祭も例年通りではなかったので、本当にありがたいことでした。保護者向けセミナーも動画配信していただき、学志舎ならではの充実した内容だったのではと思います。知らないことばかりだったので、保護者としても受験に向けて気が引き締まる思いでした。また、先を見据えた大学や就職のテーマも興味深く聞かせていただきました。

 

最終的には都立高校を推薦受験することとなり、1月には推薦特訓を受けました。内容の濃い2週間の特訓は、苦労しながらも楽しんで取り組んでいた様子でした。布施先生、村岡先生、先輩方のご指導がなかったら合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。学志舎で学んだこと、頑張ったことを忘れずに、高校生活を楽しんでもらいたいと思います。

都立豊多摩高校(N様)※推薦合格

まず始めに、布施先生、村岡先生、小学6年生から4年間ご指導いただきありがとうございました。3年前の中学受験では悔しい経験をしましたが、そのおかげで学志舎と関われた中学生活が本人にとって得難い機会だったと思うようになりました。
普段子供と接する機会の少ない私(父親)にとって、毎日学志舎に我が子を迎えに行けることは貴重な経験でした。車中夕食を摂らせながらの帰り道ですが、推薦入試の練習が始まってからの娘は明らかにテンションが高く、出会った先輩諸氏(面接を熱心にご指導いただいたとのこと)の知識の広さや頭の切れの良さ、表現の豊かさに関心し、そのやり取りをキラキラと話してくれました。

体幹を鍛えるような指導法があることに感心しました

やがて自分の経験を客観的に語り、視点を変えて他人の意見を分析し、自らの将来の方向について社会問題と関連付けて説明するようになりました。まるで言葉を覚え始めた幼児の様に身につけた力を楽しんでいる様子。受験といえば体力的にも精神的にも消耗戦のイメージですが、小賢しい技術でなく、こうした体幹を鍛えるような指導法があることに感心しました。他の環境では得難い成長の機会だったと思います。

そして合格発表日、不惑を過ぎ知命を迎える身ながら、歓喜する家族にかける言葉は何も浮かばず、ただ鼻の奥の熱いものに耐えるだけの無様さ。声にはなりませんが、この国の未来をよくしようと若者のような情熱を感じたのも学志舎の影響かもしれません。

学志舎のシステムは、我が子にとっても極めて有意義なものでした。

先生方が築かれた学志舎のシステムは、多くの卒塾生にとってきっとそうであるように、我が子にとっても極めて有意義なものでした。改めて感謝申し上げます。体力勝負という面では、仕事の傍ら一日も欠かさず弁当を作り我が子の体調管理に努めた母親は相当重荷を負っていたと思います。妻とその献身に報いWin-Winを成し遂げた我が子にも心から感謝しています。