◆ 駒場(親御様)2019年

都立駒場高校(長島様)※推薦合格

図1

この体験記を読んでいる方の中には、お子さんの受験のことで、悩みや不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。そういう方に少しでも参考になれば、という思いでこれを書きます。

 

息子が学志舎に入塾したのは、中2の3月です。2月から塾探しを始め、大手塾1校、個人塾1校、学志舎の計3校を見学しました。学志舎を見学したときはとても驚きました。私たち親子がドアを開けて中に入っても、皆勉強に集中していて誰も顔を上げません。全員が、黙々と目の前の問題を解いています。私は、“息子が学志舎に入塾してもついていけないのでないか”と思いました。しかし、息子は「学志舎なら、志望校に合格できそうな気がする。」と言い、入塾を決めました。

 

3年生の1学期は週3回、部活が終わったら軽食を食べて、急いで塾に行っていました。それまで、塾に通ったことがなく、慣れるまでは大変だったと思います。学志舎では、内申点の取り方も細かく教えてくれます。結果はすぐに出ました。1学期の内申が8upしたのです。やればできることを実感したのでしょう。部活を引退した夏休みからは、週6日、朝から晩まで塾で勉強しました。その代わり、家ではまったく勉強しませんでした。親向けのセミナーで布施先生がおっしゃったとおり、私は勉強しろとか、もっと頑張れ等と言ったことは一度もありません。息子が頑張っていることは、十分わかっていましたから。

 

夏休みに高校見学に行き、活発で明るい生徒さんが多く、部活のレベルが高い駒場高校を第1志望校に決めました。2学期も塾で長時間勉強し、定期試験対策も早くから始めました。その結果、2学期の内申は更に2upし、入塾してから合計で10upしました。過去問のプリントを綴じたファイルは、分厚い辞典くらいに膨らんでいました。

 

推薦入試については、早い段階から希望していました。学志舎の推薦対策講座をとても楽しみにしていたのです。普通は大学生になってから、就活セミナーで教わるような内容を、その道のプロである村岡先生に教えていただき、中学生のうちに身に付けられるからです。きっと、これから一生役に立つことでしょう。息子は、推薦入試を受けるほかの生徒さんたちのレベルの高さに驚いていました。皆さんとも仲良くなり、楽しく中身の濃い2週間はあっという間に過ぎていきました。

 

推薦入試一日目の朝。さすがに息子も緊張しているようでした。私は、「自分を信じなさい。それができないなら、布施先生と村岡先生を信じなさい。」と言って、送り出しました。息子は、「布施先生と村岡先生のことは信じられる。」と、言って元気に手を振って出かけました。ところが、帰って来た息子は、珍しく落ち込んでいます。どうやら、試験が上手くいかなかったようなのです。「作文は、問題が難しく自信がない。」と言い、「集団討論は、時間内に結論を出すことが出来なかった。」と言うのです。息子は、その日早めに塾に行き、布施先生と村岡先生に話を聞いてもらいました。息子の失敗した話を聞いても、先生方は、「合格する。」と言って、励ましてくださいました。そのおかげで、二日目の面接は、緊張せずに学志舎で練習したようにできました。

 

果たして、推薦入試の結果は先生方のおっしゃったとおり、合格でした。息子の受験番号は1番でしたので、すぐに番号が目に飛び込んできました。合格発表の掲示板を見た瞬間、息子も私も大喜びでした。でも、私がうれしかったのは合格ばかりではありません。息子が、「合格できたのは、布施先生や村岡先生、卒塾生の先輩方、家族、学校の先生、友達、支えてくれた皆のおかげだよ。」と言ってくれたからです。学志舎で勉強したのは、1年足らずですが、成績以上に人間として大きく成長した息子が本当に頼もしく思えます。駒場高校は、部活と勉強の両立が大変だと思いますが、今の息子なら大丈夫だと信じています。最後になりましたが、布施先生と村岡先生のご指導がなければ、息子は駒場高校に合格することはできなかったでしょう。親子共々、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

【都立駒場高校(廣重様)※推薦合格】

母2

中学1年生より大手塾に通塾しておりましたが、授業中の私語が気になる、定期テスト対策がない、授業の始まりが早く部活との両立が難しい、という点を改善したく、中学2年生の夏期講習前にネットで知った個人塾である学志舎を訪ねました。面談では集中できる環境と、塾長の本気で合格させる思い、そして、「今日も卒塾生とお昼を食べてきたんです。こうやって繋がっていられるのが嬉しいんです。」の言葉。これが入塾の決め手でした。これぞ個人塾。体育会系の、初めてお会いするタイプの塾の先生。帰り道になんだか面白そうな塾だね、と娘と話したのを覚えております。

 

1年半通って感じたことは、「学志舎がとても熱く本気の場所である」ということです。難しいと言われる年頃の心にも本気は直球で響き、この本気に自分自身も応えたいという思いでやり通すことが出来たのだと思います。両先生の時に厳しく、時に温かい声かけは、家族のどんな言葉よりも身に染みた様子で、勉強の原動力としていました。

 

保護者セミナーでは莫大な過去問の量、データ分析、対策、情報の解説をしていただきました。そして勉強面ではお任せ下さいとのお言葉。お話を聞くたびに安心してお任せできると心底思いました。この最大の難所を任せられることは、精神的にとても楽でした。勉強面のことを一切言わない、言われないという親子関係は受験期とは思えない程円満で、帰宅後は塾での話しを聞き、私も塾長や村岡先生の熱い言葉に感銘を受けたり、時には大笑いしたりと過ごしました。私は先生方のアドバイス通り、見守るだけでした。

 

後半の推薦対策は、とても印象深いものでした。2週間の作文と集団討論の練習、志望校に合わせた個人面談指導は、今後、大学受験や就活でも絶対役に立つことと思います。さらに、多忙な卒塾生がサポートに来てくれる充実ぶりは今まで聞いたことがありません。中野区から通っていたため、毎日23時を過ぎる帰宅が体力面でも防犯上でも心配でしたが、心配をよそに娘は日に日に生き生きしていきました。最終日に「学志舎最高!やりきった!」と帰宅する娘を見て、試験当日は安心して送り出すことが出来ました。この量の演習は大きな自信になったはずです。

 

高校受験対策の塾を探して入塾しましたが、本気でやり抜くこと、真摯な態度等、勉強以外にも多く学ばせて頂きました。合否に関わらず、この経験は娘の核となり宝となる事と思います。塾長、村岡先生、卒塾生、そして塾生の皆様、本当にありがとうございました。「一生忘れられない出会い」となりました。今後も何らかのかたちで、学志舎と繋がれることを祈っております。

都立駒場高校(大島様)※推薦合格

図1

この度、双子の子供たちが揃って推薦入試に合格することができました。本当に学志舎で良かったと思っています。すでに長女(都立西高校3年生)が学志舎にお世話になっていたことで、双子の子供たちも迷うことなく学志舎を選択させていただきました。性格は3人とも異なりますが、3人とも気に入って通わせていただきました。

 

学志舎の魅力は、私語が無い、集中できる環境であること、これは学びの場としては大変重要だと思いました。そして、ご指導いただく布施先生、村岡先生の

豊富な人生経験に裏打ちされた、枠にとらわれない多面的な情報をインプットしてくださることが、単なる受験の学びにとどまらない、高校・大学・社会人

としての将来を見据えたアドバイスにつながり、大いに刺激を受けられること。それこそが、学志舎ならではの他塾には無い、大きな魅力だと思います。

 

子供たちは帰宅すると「先生はすごい!今日はこんなことがあったよ!」と目を輝かせて色々な話をしてくれます。受験科目の領域に止まらず、その外側でも大きな刺激を与えてくださることが、親としてとても嬉しかったです。

 

父母を対象としたセミナーでは、先生から目標達成に向けて何にどれだけ時間をかけて計画的に進めているかについて丁寧な説明があり、親としての不安が取り除かれただけでなく、同時に安心と信頼の気持ちを与えてくださいました。こうしたセミナーを通じての丁寧なフォローにも本当に感謝しています。子供たちは圧倒的な時間をかけて頑張っているので、家ではなるべく楽にさせてあげてくださいとのアドバイスを踏まえ、親としては、受験対策は布施先生、村岡先生にお任せし、家ではとにかく家族全員が体調を崩さぬよう気をつけて

いました。


とは言え、家族内では志望校選びについて悩みがなかったわけではなく、かなりの時間をかけて話し合いました。子供たち本人の気持ちを大事にしながら、客観的な学力や、先生からのアドバイスも踏まえ、最終的には納得のいく選択ができたと思っています。2人とも「推薦対策」のプログラムに参加させていただき、日に日に子供たちの成長を実感できました。「●●(※部外秘)」を越える圧倒的な模擬面接や集団討論の準備から、悩みながらも様々なパターンを自分なりに習得でき、自信をつけていることが実感できました。そして、一緒に学ぶ仲間からも大いに刺激を受けている事も、大きな成長を実感できる場であったと思います。子供たちは受験の前日までこのプログラムに参加し、一致団結して心を一つに挑戦することを学びました。その凝縮された経験を通して「この推薦対策の2週間は、今まで生きてきた中で一番刺激を受け、最も充実した時間だったと思う」と目を輝かせていました。親の予想を越える感想を、目を輝かせて語る子供たちの表情を見て、この2週間の成長は計り知れないと実感しました。当日の試験の結果よりも、まずはこのプログラムに参加させていただいて心から良かったと思った次第です。(勿論、合格を切に願う親としての気持ちは変わりませんが)

 

受験当日は、とにかく学志舎でここまでやってきたことを信じるよう、言い聞かせました。親としては正直、双子ですので両方受かるか、落ちるなら両方落ちて欲しいと思うほど心配しましたが、運良く2人とも合格でき、2人が同じ結果であったことに何よりもホッとしたのが正直な心境でした。本人たちの努力は勿論ですが、とにかく布施先生、村岡先生のおかげ、学志舎のおかげ、と心からそう思っています。ありがとうございました。子供たちは春から新しい生活になりますが、学志舎での学びを胸に精一杯楽しんで、充実した高校生活を送って欲しいと思います。また、学志舎で学ぶ全ての生徒の皆さんが充実した日々を送られ、目標を達成されることを心から祈っています。