☆国立(合格者)2017年

都立国立高校(高橋くん)※推薦合格

中学1年生の冬、私はもともと嫌いだった数学への苦手意識が大きくなっていました。また、家での自分の中途半端な取り組みに自信が持てず、このままではいけないと思っていました。そんな時、友人に学志舎を紹介され、体験授業に伺いました。そこで目にした先輩方や同学年の塾生の姿に、自分がいかに勉強に対して中途半端であったかを思い知らされました。しかし同時に、「ここでなら成長できる」と思い、入塾を決めました。私は塾で最初に受けた模試では「5教科偏差値50」さらに数学に至っては「26点で偏差値34」という成績をとっていました。しかし、科目別にライバルを決めて、演習の時はその人より早く終わらせるという闘志を持って授業を受けたことで力がつきました。学志舎ほど高いレベルで切磋琢磨できる塾はないと思います。私は学志舎で多くのことを学びました。そのいくつかをお伝えします。

まず、内申点を上げるコツです。内申点には2つの観点があります。1つ目は取り組みの姿勢で、2つ目はテストの点数です。1つ目の姿勢には提出物や授業態度などが含まれますが、その姿勢をよくするためには「○○」(※部外秘)ことがまず必要です。○○(※部外秘)になりますし、学びへの意欲を持てば、「○○」(※部外秘)は自然と良くなります。私は当初は数学で「3」をとっていましたが、塾長の「苦手教科を、まだ得意じゃない(=これから得意になる教科)に言い換えなさい」というアドバイスを実践して、「俺は数学が好きだ」と自分を洗脳し続けました。すると、次第に取り組む姿勢が向上し、先生にもその思いが伝わり、最終的に「5」をとることができました。「苦手」なのは自分がそう感じるからです。「苦手、嫌い」という意識を取り払うことが克服への第1歩となります。苦手教科がある人は、その教科や先生を少しずつでも好きになることから始めてみてください。

次に2つ目のテストについてです。テストが近づいた時、塾長がよくおっしゃる言葉がいくつかあります。その中で私が特に大事にしていた言葉が、「違う結果がほしいのなら、違う行動をするしかない」です。これは当たり前のように聞こえますが、実は見逃しがちなことです。勉強に惰性で取り組んでしまう、ということはよくありますが、それでは実力はつきません。私はこの言葉を聞いてから、テストが終わった直後に「○○」(※部外秘)に書くようにしました。また、「○○」(※部外秘)を分析し、最適な勉強法を模索し続けたことで効果的な勉強ができました。また、通知表が返されたら、自分の取り組みやテストの出来を省みて、「○○」(※部外秘)という明確な目標をたてることをオススメします。そうすることでやるべきことが見えてきます。私は中3の1学期にこれを実践した結果、9教科内申を「38から43」と5も上げることができました。(入塾時から比べると9も上がっています)以上が私の思う内申点を上げるコツです。参考にしてみて下さい。

次に一般受検に向けた科目別の勉強についてです。

(国語)国語の勉強、というと具体的に何をすべきかわからない人も多いと思います。私が国語の復習をする際に注意したのは、「塾長の解説の際に蛍光ペンチェックしたところと自分が解く際に印をしたところが合致するか」ということです。国語を解く上で最も重要なのが、「○○」を押さえること(※部外秘)です。ですから、国語の過去問演習の際は正誤よりも「○○」(※部外秘)を意識してください。そうすることで必ず力がつきます。

(数学)数学は私の1番の課題でした。そこで私は数学においては平均点をとることを目標にしました。その上で絶対に落とせないのが「○○」と「○○」(※部外秘)の問題です。逆にそこさえとれば、平均点をとることは難しくなくなります。「○○については(※部外秘)、数学のセンスは関係ない」という塾長のお言葉を胸に刻み、塾長特製の「○○」(※部外秘)と「○○」(※部外秘)を6周解きました。また、数学の問題を解く際には「○○」(※部外秘)が重要です。なぜなら「○○」を意識する方(※部外秘)が高得点につながるからです。本番で自分の持つ力を最大限発揮するためには、「○○」(※部外秘)が重要です。そして、自分の力を伸ばすものは復習になります。塾長が「捨て問宣告」された問題以外は根気よく何度でもチャレンジしましょう。その際も正誤よりも「○○」(※部外秘)というプロセスを意識することが重要です。私は数学に「難しいけれど面白い」という魅力を見い出し、勉強時間のほとんどを数学に費やしました。

(英語)英語は自校作成校を受ける人の多くがぶつかる壁である教科です。問題文が長い上に、設問も難しいため、初めから解ける人は少ないと思います。私は英語が得意なつもりでしたが、最初に国立高校の過去問を解いたときは「22点」という悔しい点数をとりました。しかし、毎日朝と夜に塾長特製の「○○」(※部外秘)を読んだことで、速読力がついたと思います。速読力とは速く読む中で大意をとり、設問に関係する部分を押さえておく力です。これは一朝一夕で身につくものではありません。ですから、後輩の皆さんには早くから速読の練習に継続して取り組んでおいてほしいと思います。

(社会)社会では覚えることがたくさんあります。そのため問題を解いた後の復習で、関連する知識を多く身につけることが重要です。例えば記号アが正解の問題でも、イとウとエに関連すること(年号や場所、関わった人など)を押さえる解説を塾長はされます。それは今後イとウとエが正解になる問題が出る可能性があるからです。私は当初、社会は得意ではなかったですが、1月のW模試では98点をとることができました。これは復習で力をつけた結果だと思います。

(理科)理科も社会同様、覚えることがたくさんあります。また、難しい用語も出てきます。そのため、わかりやすい形にして覚えると良いと思います。塾長の解説を参考に図にしたり、暗号を作ったり、擬人化することより簡単に覚えることができます。また、体験してみることも効果的です。自転車を坂で下って等加速度運動を体感したり、覚えた知識を使って天気予報をしたり、眼鏡を使って像の大きさの変化について調べるなど、実際にやってみることで強く定着させることができます。

どの教科においても、「復習」がとても大事です。過去問を復習するとき、塾長が「○○」(※部外秘)とおっしゃったことがあります。本当にその通りだと思います。復習は自分のわからないところをわかるようにすることですから、過去問演習において復習こそ最も重要であると断言してよいと思います。このようにして力をつけ、7月から10月の3回の模試にかけ、偏差値が61から68、そして70と順調に上がっていきました。特に10月の模試は初めての自校模試だったため、大きな自信となり、より前向きに取り組めるようになりました。しかし、取り組みが結果につながらないこともありました。10月から12月の3回の模試で偏差値が70から63と下がっていき、私の気持ちはどん底に沈みました。特に12月の模試は、それまでの反省を活かして、満を持して臨んだものだった分、ショックも大きかったです。また、私と同じく国立高校を目指していた3人の男子に大きな差をつけられ、不安が募りました。そんな時に心の支えとなったのは、それまでの自分の取り組みへの自信です。「僕はここまでやっているんだから、次の模試で合格圏に入れないわけがない!」と思い、もうひと踏ん張りしようと決心できました。また、冬期講習が始まる前、塾長は「君たちの今の力でとれる問題を落とさなければ合格だ!」と力強い言葉をかけてくださり、「コレとれてた問題を0に!」というテーマを与えてくださいました。また、私が勝手ながらライバル視していた国立高校志望の男子と隣の席にして頂きました。そのおかげで私は冬期講習に全力で臨むことができました。結果、1月のW模試で偏差値68の安全圏まであと1点という点数をとることができました。自信とは自分を信じることですが、そのためには根拠が必要です。学志舎でいえば、それは「圧倒的な質と量」の勉強です。みなさんも結果が出ずに不安になった時は、自分の取り組みを思い出して「自分ならできるんだ!」と自分に言い聞かせてください。自分の頑張りが結果に表れないとき、自分のやってきたことは無駄だったと感じることもあると思いますが、すぐには報われなかった努力も、結果が出ずに受けたショックも、全て合格のために必要なことであったと思います。学志舎の後輩のみなさんには、結果が出ないときでも自分を信じられるような取り組みをしてほしいと思います。

次に推薦入試についてです。私は学志舎ほどに推薦対策に力を入れている塾はないと思います。小論文は「○○」(※部外秘)練習しました。さらに「○○」を学びました。これは学志舎だけの特権だと思います。また、書いた小論文を自己添削したことで、より力がつきました。小論文のテーマは難しいですが、それは他の人も同じです。その中で解決の糸口を見つけ出せるかが問われると思って根気よく取り組んでください。

集団討論は「○○」(※部外秘)練習しました。集団討論の練習中、塾長がくださったアドバイスで最も印象に残っているのが、「○○」(※部外秘)です。集団討論は入学後にその人が組織とどう関わるかを見るものだと思います。ですから、集団討論において大切なのは、「○○」(※部外秘)ことです。例えば「○○」などして、「○○」(※部外秘)を見せることが大切です。組織の全員が司会タイプでも、全員が補佐タイプでも物事はうまくいきません。普段から、「○○」(※部外秘)とよいと思います。また、聴く態度も重要です。学志舎の塾生なら当然身につけている、「○○」(※部外秘)は集団討論において大きなアドバンテージとなります。

面接は「○○」(※部外秘)練習しました。面接において重要なのは、

1.    志望校への愛を伝えること

2.    面接官の印象に残ること

の2つです。1の愛の伝え方は主に塾生同士の練習で研究し、発言内容だけでなく、声の抑揚や表情も意識しました。面接官の立場に立ったことも非常に参考になりました。入試前日には塾長にも「君の国立への熱い思いが伝わった」と言っていただけたことは大きな自信になりました。2の自分をどう印象づけるかについては、人と違うところをアピールすることが重要です。私にとってそれは硬式野球チームで本格的に野球をしていたことでした。ですから、「○○」ということと「○○」ということを全面に押し出しました。塾長からも「○○」と常々言われておりました。自分のアピールすべき部分を知ったことで、面接官の印象に残るような受け答えができたと思います。

これらの取り組みに私は誇りを持っていました。そのために入試当日も、緊張以上に「やっと国立高校の先生に自分を見ていただける」という喜びがありました。本番では少しだけ不安になったときもありましたが、「俺のやっていることが正解なんだ」と自分に言い聞かせて自信を取り戻し、力を発揮できました。他の誰よりも自分が本気で努力した、という自信は本番でとても大きな心の支えになることを実感しました

合格発表の日。さすがに緊張していた私は、重い気持ちで掲示板の前に立ちました。しかし、真っ先に自分の番号が目に飛び込んできたとき、自分の肩にのしかかっていたものが消えていき、これ以上ない幸福感に包まれました。また、家族や塾長、学校の先生をはじめ、合格を報告した大人の方々は皆、自分のことのように喜んでくださいました。私はそのとき、自分がどれだけ多くの方々に支えられていたのかを思い知らされました。これまで支えてくださった大人の方々のおかげで私は大きな目標を達成できたので、この感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

学志舎の後輩の皆さんへ。受検勉強をする上で志望校を決めることは重要なことです。その際は「自分でいけるのか」でなく、「自分がいきたいか」だけを判断基準にしてください。私は2年の3学期に国立高校を目指し始めました。しかし、そのときは「内申38、偏差値も61で模試の合格判定はD判定」でした。正直、自分に国立高校を志望する資格はないと思うこともありました。しかし、私はこの1年で志望校への執念を燃やし、学志舎で切磋琢磨すれば必ず成長できることを身をもって知りました。今はあの時、国立高校を志して本当によかったと心から思っています。学志舎の後輩の皆さんもこのような経験をしてほしいと思います。

ここで私が実践した志望校への執念を燃やす方法をいくつか挙げます。

1.    未来日記を書く

合格した後の自分になりきって日記を書くと気持ちが盛り上がります。

2.志望校に何度も足を運ぶ

通うたびに志望校への思いが鮮明になります。

3.自分への激励メッセージや志望校の校長の顔写真を筆箱に貼る

勉強で行き詰ったとき、自分の思いを再確認することができます。

4.校歌を覚える

4月の入学式にその校歌を歌っている自分を想像すると、やる気が出ます。このほかにも方法はたくさんあると思います。自分に合ったものを探してみてください。最後に、感謝の気持ちを書かせていただきます。まず。常に前向きな言葉をかけてくださった塾長。塾長のアツく力強いお言葉には何度も勇気付けられました。また、模試が返却されたときにはよく、「国立高校志望の男子4人全員で合格するぞ」という言葉をかけてくださいました。そのおかげで自分が絶対に国立高校に行くという決意を固め、3人の背中を追いかけることができました。また、塾長には人としてあるべき姿や本気の大切さ、社会に出てからのことなど、今後生きていく上で支えとなるようなことも教えていただきました。2年間、本当にありがとうございました。また、学志舎で互いに高めあった仲間にもありがとうと言いたいです。合格を目指してともに闘う仲間がいたからこそ、私もがんばれました。学志舎の仲間とはともに刺激しあい、そこから多くのことが吸収できたと思います。私たち後輩のためにお忙しい中、塾へ駆けつけてくださった先輩方にもとても感謝しております。先輩方のおかげで、自分がどのように受検勉強に取り組むべきか、という指針を持つことができました。また、受検勉強の先に待っている高校生活についてイメージができました。先輩方のお話のおかげで、より受検勉強に全力で取り組むことができました。そして、私が誰よりも感謝しているのは、両親です。15年間も私を育てて下さり、ありがとうございました。また、この1年は特に体調に気を遣ってくださいました。私は両親の支えなくして国立高校に合格するという大きな目標は果たせなかったと思います。本当にありがとうございました。最後になりましたが、このような拙く、長い体験記を読んでいただいた方々、ありがとうございました。伝わりにくい部分も多々あったと思いますが、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

都立国立高校(塩入さん)

私が学志舎に出会ったのは中学2年の冬、もうすぐ中学3年になるという時期でした。それまで私が通っていた個別指導塾はすごく集中できる環境ではなく、「そろそろ塾を変えよう」と思っていました。そんな時に学志舎に通っている友達から話を聞いて興味を持ったことが、学志舎に出会ったキッカケでした。体験授業を受けさせていただいた時のことは、いまでもはっきりと覚えています。ちょうど節分の日、扉を開けて一番に目に入ってきたのは、先輩方が黙々と勉強している姿でした。一言の私語がない、キリッとした空気に驚きながら授業を受けた私は、「ここなら自分が変われる」と思い、入塾させていただきました。それからの1年間はとても短くあっという間でしたが、学んだことはたくさんあります。私が1年の中で体験した学志舎の魅力についていくつか伝えさせていただきたいと想います。

1つ目は、「布施先生の熱い指導と心に響く言葉」です。布施先生はとても熱心に指導してくださいます。解説はポイントをはっきりと示してくださるので、理解するのが少し遅かった私でも頭にすっと入ってきました。また、布施先生がおっしゃる言葉はとても心に響き、自信ややる気につながります。私は「常に全力でできているかを自分に問いかける」という言葉が印象に残っています。この言葉を聞いてから、毎日自分がやるべきことを全力でできたか少し考えるようになりました。また、夏期講習の終わり頃に先生がおっしゃっていた「オリンピックに出る選手は4年以上努力されるが、僕たちはたった6ヶ月。だからオリンピックに出る人に比べたらはるかに簡単なことだ。」という言葉を聞いた時、6ヶ月はとても短いから楽なのかと思い、さらにがんばろうと思うようになりました。このように布施先生の言葉は心に響くものばかりなので、話を聞くときにはメモをとることをお勧めします。そのメモを落ち込んでいる時などに見返すと、やる気がでてくると思います。

2つ目は「集中して自習ができる環境」です。ドアを開けて入ったら、すぐ机があって、勉強をやるしかないという環境、ペンの音やページをめくる音しかしない静かな環境だったからこそ、私の集中力は驚くほど上がり、勉強をする習慣がついたと思います。中学2年の頃は1時間集中力が続けば良い方で、長時間の勉強が苦手でした。しかし、今では4,5時間でも集中力が続くようになりました。また、周りに仲間がいることもやる気につながりました。同じ志望校の人が隣だったので、「自分も負けないくらいやろう」と思えました。こんな環境の中で自習ができるのは、学志舎以外にあまりないと思います。ぜひ活用してみてください。

3つ目は「圧倒的な量をこなす」ことです。圧倒的な量は圧倒的な自信となります。しかし、ただたくさん解いていたわけではありません。わからない問題は自分一人で解けるまで解説を読み込み、繰り返しやることを徹底していました。また、チェックペンを使って、重要なところをマークし、後で見返すときに見やすいようにしていました。この他にも自分なりの勉強法を見つけてみてください。

4つ目は「先輩方が応援に来てくださる」ことです。私がここまで強く国立高校のイメージを抱けたのは、何度も応援や励ましに来てくださった学志舎の先輩方のおかげです。時には写真も見せてくださり、やはり現役で通っている先輩方のお話はとてもおもしろかったです。先輩方から刺激を受け、モチベーションもあがると思います。

5つ目は「社会に出て行く時に役立つことも学べる」ことです。私は都立推薦入試を受けるために、面接、集団討論の練習をたくさん行いました。推薦入試は残念な結果となりましたが、準備をした2週間は全く無駄ではないと思っています。特に面接は、将来誰もが受けるものなので、面接のポイントなどを学ぶことができてよかったと思います。また、物事に取り組む時の姿勢、礼儀も学志舎の中で教えていただいたと思います。

このようなすばらしい魅力がある学志舎に支えられ、内申43、最後の模試偏差値68と少し低い中で国立高校に合格することができました。今の私に成長できたのは、1人ひとりに熱く指導してくださった布施先生、一緒にがんばった仲間、応援してくださった先輩方、そして陰で支えてくれた家族のおかげです。本当にありがとうございました。

最後にこれから高校受験を迎えるみなさんへ。「絶対に行きたい高校がある」「受験に全力を注ぎたい」という人はぜひ学志舎に足を運んでみてください。学志舎でがんばれば、本当に人生が変わります。そして大切なことをたくさん学ぶことができます。また、「苦手な教科がある」という人は、逃げずに向き合ってください。向き合うしかありません。そしてその教科を好きになってください。そうすれば、勉強が楽しくなってくると思います。布施先生がおっしゃっていましたが、「本気になった者勝ち」です。自分を信じてがんばってください。

最後まで私の体験記をよんでくださった方々、ありがとうございました。まとまっていなくてわかりづらいところがあるかもしれませんが、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

 

都立国立高校(横田さん)

中1の冬頃、私は大手塾をやめた後の家庭での学習に限界を感じたため、新しい塾を探していました。学志舎について小学生の頃から友人やクラスメートから聞いたことがあったものの、とても厳しい塾だとも聞き、以前通っていた他塾と学志舎のどちらに通うべきか迷っていました。何ヵ月か迷った末にしびれを切らした母の強い勧めで学志舎の体験入塾に参加しました。もともと学志舎のブログを拝見していたこともあり、初めて学志舎を訪れたときの驚きはあまり大きなものではなかったのですが、勉強をするには最高の空間だと感じ、「ここに入塾したい」と思いました。そのようにして、私は中1の終わり頃に学志舎に入塾しました。そんな私の学志舎での体験が皆さんのお役に立てるのであれば幸いです。

まずは科目ごとの勉強法について私が意識したことをお伝えします。国語では時間配分を意識しました。私は論説文と200字作文があまり得意ではなく、時間がかかっていました。そこで、私は「○○」(※部外秘)を先に解いて残りの20〜25分で「○○」(※部外秘)と「○○」(※部外秘)を仕上げました。また、中1・中2の皆さんには「○○」(※部外秘)、できれば「○○」(※部外秘)を取得することをお勧めします。自校作成校で出題される漢字の問題は「○○」(※部外秘)と「○○」(※部外秘)レベルのものが多いので時間のある人は勉強して損は無いと思います。

数学では「○○」(※部外秘)が大切だと思います。「○○」(※部外秘)とイメージがしやすくなり、頭の中を整理しやすくなります。また、私は分からない問題に時間をかけ過ぎてしまい時間配分を間違えることが多々ありました。そのようなミスを防ぐため、過去問を解くときに絶対に一問は捨てると決めて取り組みました。私は数学があまり得意ではなかったので自習では数学に取り組む時間を最も多くしました。過去問は塾長の解説のときと同じ図を描いて、同じ思考回路を辿れるようになるまで何度も解き直しをしました。証明問題では定理や仮定の示し方が、解答とほとんど同じになるまで取り組みました。

英語では長文を毎日読むことが大切だと思います。英語は何日か触れていないと読むスピードが遅くなるので修学旅行などにも絶対に持って行くべきだと思います。また、中3の英語の「○○」(※部外秘)を早い時期に終わらせ、塾長から頂ける「○○」(※部外秘)に取り組むべきだと思います。先に「○○」(※部外秘)を何周かしておけば自校作成校の英語の長文にもあまり苦手意識を持つことなく取り組めます。また自校作成校の過去問では数学と同様に分からない問題を飛ばし、解ける問題で確実に点を取るようにしました。

また、学志舎では他では聞けない貴重なお話をたくさん聞くことができます。例えば、塾長の前職での経験談や勉強をするにおいて大切なことについてのお話です。そのようなお話の中には私に大きな影響を及ぼし、私の価値観を変えた言葉もあります。「執念で突き進もう」、「本気になった者勝ち」、「高いレベルのところ→当たり前レベルが上がる」などがそうなのですが、私は特に最後の言葉が印象に残っています。この言葉の意味は高いレベルの環境にいることで周囲から良い影響を受け、自分の当たり前レベルが上がるということです。この言葉を聞いて以来、私にとっての勉強する理由に「高いレベルに身を置くため」が加わりました。それ以前は私が勉強する理由は「国立高校に受かるため」だけだったのですが、この言葉を聞いてレベルの高い高校や大学に通う価値が分かりました。例えば、難関高校には「勉強のできる子=勉強をする努力ができる子」が集まります。つまり、「難関高校に行く」ということは「努力ができる子が集まる高いレベルの環境に身を置く」ということです。難しい高校や大学に行く意味とはそのような「自分を成長させてくれる環境がある」ことだと思います。そして、学志舎の生徒の皆さんは既に「学志舎」という高いレベルの環境にいます。是非、学志舎の貴重な環境を活かして皆さんの当たり前レベルを上げて下さい。

次に、勉強をする上で私が大切だと思っていることを3つお伝えしたいと思います。

.プライドを持つこと

学志舎の塾生の皆さんには自分が学志舎に通っていることに誇りを持って欲しいです。学志舎では他の受験生を圧倒する勉強量をこなしています。ですから、他塾に通う志望校が同じの友達に「一緒に頑張って、一緒に合格しよう」などと言われたときには、絶対に自分の方が努力している、と思って欲しいです。また先日、同じ高校に受かった他塾の友人が「119ノート」を読んだときに「こんなに努力している人と同じ高校に行くなんて申し訳ない」と言っていました。先述した通り、これほど周囲を圧倒する勉強量をこなしているのは学志舎だけだと思います。自分の努力にプライドを持ってください。

.ライバルをつくること

皆さんも知ってのとおり、学志舎には優秀な人や尊敬できる人がたくさん集まっています。そんな人たちに毎日刺激を受けることで「自分も頑張らなくては」と思い、成長することができます。また、絶対に負けたくないと思えるライバルを決めることで常に向上心を持って勉強に取り組むことができるので、ライバルをつくることは本当にお勧めです。

.自分を信じること

私の友人やクラスメートの中に自分より学力の高い人に対し、「頭のつくりが違う、自分は絶対にそんなに賢くなれない」と声をかける人がいます。確かに優秀な人の中にはもともと記憶力がものすごく良い人やあまり努力をしなくても勉強ができる人がいます。しかし、学力の高い人のほとんどがそれに見合う努力をしてきました。だから、今、自分と圧倒的に学力の差がある人にでもその人と同じように自分も努力を続ければいつか勝てるかもしれません。人はそれぞれ無限の可能性を持っていて、未来を変えるのは今の自分次第です。自分の可能性を自分で否定したり、狭めたりしないことが大切だと思います。

最後に、受験勉強が嫌になったときには自分がどうして受験勉強をしなければならないのか思い出して欲しいです。その答えはもちろん志望校に受かりたいからなのですが、大切なのは「誰が」受かりたいのかということです。受験勉強は自分が志望校に合格するために自分がやりたくてしていることです。自分がやりたいことのために親がお金を出して塾に通わせてくれています。何が言いたいのかというと、受験勉強は自分の望みを叶えるためのもので更に親がお金を出してくれているものだから努力するのは当たり前だということです。更に学志舎では自分以外にも毎日自習に来て頑張っている人がたくさんいます。辛いのは自分だけじゃない、自分だけ途中でくじける訳にはいかない、そう思うことで自分に負けずに受験勉強をやり抜くことができました。学志舎での受験勉強はとても辛いですがその分、充実していて得ることの多い、一生忘れられないものになると思います。受験が終わった後、後悔したくない人には絶対に学志舎がお勧めです。私の場合は入塾前の内申37が44まで上がり、Wもぎの偏差値も最高で3科79、5科77を取り、都立国立高校に合格することができました。これから続く後輩の皆さんの頑張りを楽しみにしています。

 

都立国立高校(菊池くん)

僕は4年前、国立高校に憧れを抱きました。憧れたのは4年前ですが、行動にうつしたのは中学2年生の秋からです。始める時期としては早かったと思います。なので、最初のうちは周りの塾生がまだ受験勉強を始めていないので、必然的に良い結果は得られます。最初のW模試で、偏差値73をとることができました。当時は喜んだ僕ですが、後に転落を始めます。夏休みになり、僕は最初の難所に遭遇したのです。全てにおいて結果が下がりました。過去問の点数はさえないものばかりで、自分のしていることが信じられなくなってしまいました。中でも僕が課題だと思っていたのが、国語と英語でした。英語では、ある程度の点数であればとることができました。しかし、僕は英語に一番力を注いできたという思いがあったので、それでも点数がある程度しかとれないことを悔しく思っていました。国語については単純に点数がとれませんでした。僕は完全に勉強をなめていました。英語に一番力を注いだといっても、夏休みなんて受験勉強を始めてから少ししか経っていません。その時期に自分の思い通りに事が運んでいたら、その方が僕は危険だと思います。そして迎えた8月のW模試では、当然良い結果は望めませんでした。偏差値は70まで下がってしまい、僕は非常に落ちこみました。しかし、僕は国立高校に合格するためには必要なものだったと思っています。主に理由は2つあります。1つ目は自分の成績が下がる経験ができたからです。それからも僕は何度も転落をしましたが、夏休みのおかげで対処法を学ぶことができました。2つ目は「失敗」をしたからです。受験勉強の中で僕は「失敗」のないところに成長はないと実感しました。それほど大切な失敗の経験を積むことができたのは、自分にとって有益だったと思います。

夏休みの経験もあり、それからしばらくは順調でした。しかし、順調だった僕に次の試練が訪れます。塾長に採点していただく中で、僕は字の汚さを指摘していただきました。今思うと本当にありがたい指摘だったのですが、当時は「字の雑さで勉強が無駄になる」という塾長の言葉にうちひしがれ、極度の自暴自棄に陥ってしまいました。それでも受験勉強の中で2番目に僕を成長させてくれたのは、この出来事です。「読める字を書けるようになった」というのも紛れもない成長の1つではありますが、それ以上に僕は多くのものに気づくことができました。周りの方々は聞く耳を持とうとしない僕に、励ましの言葉をかけてくださり、また、僕にとってもっとも身近な両親は、さらに僕の気持ちをくみ取り、僕に自分と向き合う時間を与えてくださいました。両親は僕に受験をさせてくれるだけでなく、学志舎に通わせてくださり、さらにそれ以上のことをしてくださいました。そのことに僕は気づくことができたのです。言葉として知るのと、身をもって知るのとでは訳が違います。そんな僕に次の試練が訪れます。

11月のW模試で5科75だった偏差値が70に下がり、国語の偏差値は53になってしまったのです。受験勉強の約8ヶ月で成長していたとは思っていますが、そうした実感があったことも重なり、この結果は受け入れがたいものでした。しかし、その後、僕は僕なりの対処法でこの障壁を乗り越え、ひたすら勉強し、家に帰ったら荷物を取り替え、学志舎に誰よりも早く着くようにしました。その努力の成果なのか、ほとんどの障壁を乗り越えることができました。

しかしそれでも不合格への不安は消えませんでした。それでも「消える」までに至ることができたきっかけとして、ある1つの大きな出来事があります。その出来事は、受験勉強の中で僕を最も成長させてくれました。それは推薦入試に落ちたことです。周りの方々は、「推薦なんだから仕方がない」とおっしゃってくださいましたが、それでも僕は合格したかったのです。合格発表の日に味わった、合格者の中に自分の受験番号がないと知った時のどうしようもない恐怖は想像を絶するものでした。僕が目にしたのは僕の理想と対照的なものでした。それでもこの一件は僕を最も成長させてくれたのです。この不合格が僕に与えてくれたものは次の3つです。1つ目は「新たな環境」です。僕にはとても尊敬する、戦友でもある学志舎の親友がいます。彼は推薦入試で都立西高校に見事合格しました。本当に嬉しかったのですが、複雑な気持ちもありました。受験は本当に1人で戦うものだと実感しました。もちろん仲間はいましたが、1人で戦うという環境は僕をとても鍛えてくれたと思います。2つ目は「不合格の時に受験生が感じる思いを学ぶことができたこと」です。それまで僕は「不合格」というものを知りませんでした。僕は許容できる感情の大きさ、そして視野が広がったと思います。負け惜しみではありません。3つ目は「より強固な、国立高校にかける思い」です。勉強は自分のためにするものだというのはよく耳にします。たしかにその通りだと思います。努力した分は自分に還元されるものですが、受験においてはもはやそれが全てなどと言っていられません。高校受験での志望校合格は、周りの人に感謝を結果として示す1つの方法です。家族、塾長、友達、先生、自分を合格へと近づけてくださった方々を挙げていたらきりがありません。僕は一度の不合格でこれらの方々の期待に応えることができませんでした。その分、僕は合格をする理由を理解することができたと思います。「合格を本当にしたいのであれば、不合格について考える余力が残っているのは矛盾している」ということに気づいたということです。不合格を経験した僕に残された道は1つでした。「高い質の中でただひたすら量をこなす」という道です。とても基本的なことです。僕の場合はその、自分なりの勉強の本質を見いだすまでに時間がかかってしまいました。「もっと早くに知っていれば」という思いもありましたが、「不合格」をきっかけとして勉強と真剣に向き合うことができただけでも成長なのではないかと思います。そして約1ヶ月が経ち、一般入試の前日を迎えます。僕の「不合格への不安」はその日、霧が晴れるように消えました。きっかけは塾長にいただいた言葉です。「試験を終えたら、堂々と帰ってこい」思わず目に涙があふれました。とても洗練された言葉だと思います。「堂々とする資格」をいただいたように感じました。試験当日、後悔の念なく、堂々としていられるのは1つの大きな武器です。そのためには、日々志望校への思いを高め続けることが大切だと思います。そして迎えた合格発表。不思議なことに緊張はしませんでした。合格を知ったときはよくわかりませんでした。嬉しいというよりも脱力感が大きく、しばらく思考が停止していたかもしれません。それと同時に、それまで自分が経験したことの全てが頭を巡ったような気がしました。「今までやってきたことは無駄じゃなかったな」というような感覚です。そのとき初めて、塾長の言葉の本質や自分がしてきたことの意味を理解した気がします。本当に理解するのは、受験が終わった後です。もし何か自分の望まないことに遭遇してとしても、捉え方を変えれば「苦労は目指す者の証」です。そして、自分の望まないことに遭遇すれば遭遇するほど、合格体験記の内容がより充実します。何かあったら「絶対合格体験記に書いてやる」と思うのもいいと思います。「失敗は成功に風味を添える調味料のようなものだ」と本にも書いてありました。とは言っても受験勉強は基本や定石はあっても人それぞれです。ぜひ自分の受験勉強を見つけ、合格を目指してください。最後に学志舎とはどういう場所なのか書かせていただきます。学志舎はもちろん、志望校合格に近づくために多くを学ぶ場所です。ですが、それだけではありません。「多くを学ぶ」と前述しましたが、その「多く」の中身が言い表せないほど充実しています。なので、学志舎で塾長からいただいたものには、疑うことなく全力で取り組んでください。「疑う必要がない」というのも、学志舎の塾生のみが公使することができる強みです。また、学志舎では参考書では知ることができない、一種の人生論や道徳心を学ぶことができます。おそらく僕が通わせていただいた塾が学志舎でなければ、僕は全てを放棄していたと思います。そんな僕でも目標を達成することができました。全ては塾長のおかげです。学志舎で学べることは1つ残らず学べるように努めることをお勧めします。僕は学志舎に通うことができ、本当に幸せです。本当にありがとうございます。

 

都立国立高校(宮原くん)

 

今から約1年前、僕が学志舎と出会ったきっかけは、母から三鷹の塾にスゴイ先生がいるということを聞き、見学に行かせていただいたことです。学志舎に足を踏み入れた時に一番最初に思ったことは、「こんな環境があったのか」ということです。見た瞬間、「ココしかない!」と思いました。僕は学志舎に入塾する前は、勉強はテストの前に少しするだけといった感じで、内申に関心もなく、部活が中心の生活をしていました。学志舎に通うようになってからも、前期の間は遠くから通っていることもあり、週1回しか通いませんでした。そのため、部活中心の生活がそこまで大きく変わることはありませんでした。しかし、夏期講習からは自分はとても大きく変わったと思います。毎日朝早くから夜遅くまで勉強して、自分が自分でないような気がしました。自分が様々なことを吸収していると思うと嬉しくなり、勉強をすることがとても好きになりました。このように学志舎で頑張った中で、とても大切だったとおもうことを3つ紹介します。

1つ目は、志望校に対する想いを誰よりも強く持つことです。学志舎に通う生活はツライこともあります。そのような時に乗り越えるためには、志望校への想いというものはとても重要になってきます。想いを強くするためには、志望校に行くのがとても良いと思います。実際に僕は、お正月の初日の出を見に行ったりしました。また、自分が誰よりも行きたいんだと思うことで、より勉強に集中することができます。布施先生はよく、「気持ちから勝つんだ!」とおっしゃいます。まさにその通りだと思います。勉強も試験本番も最後は執念です。やりきるためには強い気持ちが必要になってきます。 

2つ目は、一緒に頑張る仲間の存在です。きつい受験勉強を1人で乗り切るのはとても難しいです。しかし、学志舎では、横を見れば自分と同じように目標に向かって努力している仲間がいます。自分だけではないということは、とても大きな心の支えになってくれると同時に、自分も負けてはいられないと思わせてくれます。

そして3つ目は、ポジティブでいることです。前向きにとらえることはとても重要です。布施先生は「口角を上げて自分に思いこませる」とおっしゃっていましたが、笑顔というものはポジティブでいるためにはとても重要な要素です。去年国立高校に合格された渡辺先輩も笑顔を絶やさぬ方で、「あの先輩のようになりたい」と自然に思わせてくれる先輩です。そのような先輩を目指したことで、ポジティブでいることができました。また、そのおかげで救われたこともたくさんあります。模試であまり点数が良くなかったり、1月のプレ入試で数学の点数がとても悪かったりなど、ポジティブでいなければ乗り越えることは難しかったと思います。常にポジティブでいることで、落ち込みが最小限に抑えられ、回復が早くなります。

次に入試への取り組みについて書きたいと思います。まず一番すべきことは内申を上げるために努力することです。内申は高ければ推薦を受けることができますし、一般入試においても有利になります。そして、各教科の勉強法についても紹介したいと思います。国語は布施先生に解説を受けたところをまず完璧にします。そうすると、初めて見る問題のときにも同じような解き方ができるようになります。数学はまず、○○(※部外秘)と○○(※部外秘)を完璧な状態までやります。次に解説で布施先生が黒板に書かれる「ポイント」の部分を自分で使いこなせるようにします。その状態になると、平均点プラス20点くらいは普通にとれるようになります。英語は、○○(※部外秘)が重要になってきます。そのために毎日、○○(※部外秘)が一番の近道だと思います。理社は、テキストに解説の部分で自分の知らないことをどんどん書き込んでいって、自分だけのテキストを作ることをおすすめします。以上の勉強法を自分の苦手と思われる科目からやっていきました。点があまり伸びない教科ほど積極的にやることで、弱点と思われる部分が少しずつなくなっていきました。

僕が学志舎で学ぶことができたことは勉強だけではありません。布施先生がおっしゃっていたことで特に印象に残っていることがあります。それは「普段から気を配ること」です。普段から気を配ることで、ケアレスミスはなくなると聞いたときに、勉強ということで完結するのではなく、様々なことはつながっているのだということに築き、それ以来、生活していく中で全てのことに気を張るようになりました。また、他にも印象深い事があります。それは、「何かをするときには自分にしかできないことをする」ということです。これは、布施先生が初めの頃からおっしゃっていたことで、内申をとろうと頑張っているときにとても意識しました。このことは生きていく中で、とても重要なことであり、布施先生の体験談を聞くと、より強くそう感じます。

ここまで学んだことを書かせていただきましたが、こうして学ぶことができたのも、たくさんの人の支えがあったからです。布施先生はもちろんのこと、自分を評価していただいき、内申で満点をくださった学校の先生方、学志舎でともに励み合った仲間たち、そして何より家族の支えが一番大きかったと思います。僕は毎日、三鷹から18キロも離れた東村山市から通っていたので、帰る頃にはほとんど夜中の0時でした。しかし、そんな中いつも起きて待っていてくれた家族には感謝しても感謝しきれないです。様々な方々に感謝しなくてはなりません。本当にありがとうございました。二度と体験することのできない時間を学志舎で過ごさせていただきました。

【後輩達へ】

学志舎で学ぶということは、誰しもできることではありません。今、学ぶことができているのは自分だけでなく、様々な人たちに支えられて成り立っているということをしっかり理解し、自分が勉強できていることがどんなに幸福かをかみしめながら勉強してください。また、自分の前にあるチャンスは最大限つかみましょう。そのときにしかできないことというものはたくさんありますが、やり逃すと後悔します。人生は長いようで短いのです。だから後悔するぐらいだったら、様々なことにチャレンジしましょう。一歩踏み出す少しの勇気が人生を大きく変えるでしょう。一瞬一瞬を大切にしてください。

18キロも遠くから通っていたということがきっかけで、少し遠くからでも学志舎に通ってみたいと思ってくれる人がいたら、とてもうれしいです。ここまでこの合格体験記を読んでくださり、ありがとうございました。わかりづらい点などあったかと思いますが、少しでも何かの実りがあれば幸いです。自分を信じると書いて「自信」です。勉強をやり抜くことによって手にする自信はとても大きいです。その自信をつかみ取ることができるように、今からがんばってください。きっと来年の春を笑顔で迎えることができます。心から応援しています。