☆国立(合格者)2020年

都立国立高校(澤田さん)※推薦合格

私が学志舎を初めて訪れたのは、中二の終わりごろでした。母の友人からの紹介で、一度体験授業に行ってみることになったのです。私はぼーっとした性格だったので(今も多少はあるのかもしれませんが‥)、その時は行ってみるか~ぐらいの気持ちでした。しかし、学志舎に入った途端、背筋がぴんっと伸びてしまいました。自分が驚くくらい緊張しているのが分かりました。きっと、塾生や先生方の目標をもって全力で学習に取り組んでいる空気感が伝わってきていたのでしょう。そんな印象深いスタートだったからかもしれません。家に帰る途中、はっきりとした理由は分からなかったのですが「ここが良い」と強く思っていました。その後すぐに母にこの気持ちを伝え、入塾しました。

学志舎の魅力を語るとしたら、「塾生を見ている」ところ

そんな直感から始まった学志舎だったのですが、いま改めて学志舎の魅力を語るとしたら、「塾生を見ている」ところだと思っています。そんなこと、どこでだってやっていると思うかもしれません。実際に私も入塾前まではそう思っていました。しかし、入塾してみて「違う」と感じました。大手塾では特に、一人の塾生をたくさんいる生徒達の中の一人と見ていて、先生と塾生の間に距離があるように思います。しかし、学志舎では一人の人間としてしっかりと向き合ってくれます
それは、私が自己PRカードを書くときにも何度も感じました。私が今までやってきた誇れることを少しでも多く反映できるように何度も何度もアドバイスを下さいました。また、推薦対策の中で、私と同じような経験をしている卒塾生と話す機会を与えていただき、自分が掲載された新聞を個人面接で出すきっかけになりました。これは、推薦合格への大きな一歩でした。そんな細かな指導には「ここにいる全員を合格させる」という決して妥協しない思いがあったのだと思います。これが学志舎の多すぎる魅力の中の一つです。こんなに親身になって下さる塾は他にあるのでしょうか。

私を集中力のある、自分に厳しい人に変えて下さいました

先程も述べたとおりに、入塾したころの私はぼーっとした性格でした。その上、集中力もなく、やらなくてはいけないなと分かりつつも自分を甘やかしてしまう、いわゆる「だらけ系女子」でした。そんな私の成績は当たり前のように悪く、内申は36で、定期テストで400点を切ったこともありました。そんな私を学志舎は根本から変えてくれました。

まず、私のだらけてしまう性格は、先生方の喝によって変えることができました。例えば、授業の合間のちょっとした話や全体に向けたアドバイスなどは「やってやる!」と強く思わせてくれました。また、学志舎の先生方は「中学生」について、よく知っておられると思います。私たち塾生の大変さを分かった上で全力でサポートしてくださるので、頑張ろうと思うことができる、忙しい中学校生活と両立することができたと思います。布施先生や村岡先生の生徒達への熱い気持ち、そして濃い経験が、私を集中力のある、自分に厳しい人に変えて下さいました。

内申

内申は卒塾生のみなさんのアドバイスや学志舎で定着したことによって、最終的には44まで上げることができました。まず、定期テストやペーパーテスト、単元テストなど小さいものから大きいものまで全て必ず高得点を取れるようにし、提出物はもちろん自主学習ノートもしっかりと出すようにしていました。これらは本当に当たり前のことですが、面倒くさがらずに一つ一つ全力で取り組むようにしていました。
続いて、担当の先生への態度を大事にしていました。それは、授業中も授業後もです。自分が先生に与える印象は内申にとても影響します。ですから敬語や挨拶はもちろん、先生と積極的にコミュニケーションを図り、先生を手助けするようにしていました。
そして、私自身も苦手だった4教科の実技は「練習」を大切にしました。昼休みを使って体育を練習し、疲れたときの息抜きに絵や裁縫をし、お風呂で歌い、自分ができるときに練習をしていました。大変そうに思うかもしれませんが、楽しんでやっていたので全く苦ではありませんでした。全教科につながることでもありますが、「苦手だ」と言って嫌悪を抱いてしまうのは、内申を取るのに大きな壁となってしまうので、常に「楽しい!好き!」と意識していました。何事にもポジティブさは本当に大事です。これが内申8upにつながりました。

勉強は「量」と「質」を意識

最後にダメダメだった勉強は「量」と「質」を意識したおかげで上げることができました。「量」では、とにかく何度もやるようにしていました。数学でどんなに公式が頭に入っていたとしても、その公式がいつでも使えるように自分の近くに持ってこられるような「応用力」が必要です。そのためには、経験が大事なのです。だから、時間のある限りに数をこなしました。「質」の部分では、妥協しないようにしていました。偶然当たっていた問題もしっかりと見直し、「何となく分かった」で済まさないようにしました。そうすることで、しっかりと記憶に定着し、二度と間違えなくなります。
これらの「量」と「質」は当たり前のように見えて本当に大事なことです。勉強は努力をしたら、必ず結果がついてきます。「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、 それはまだ努力と呼べない。」諦めずに頑張り続けた結果、二学期中間テストでは自己最高点が取れて、模試も徐々に目標に近づきました。

こんなに期待してくれて助けてもらったことに応えたい

しかし、高校受験前最後の1月の自校模試で私は「D判定」を出してしまいました。悲しみや悔しさなどのいろいろな感情が込み上げてきました。「もしも、推薦で落ちてしまったら‥」そう考えると不安で不安で仕方ありませんでした。そして更にそこから、学校の人間関係でうまくいかないこともあり、私の精神はズタボロになってしまいました。それが推薦4日前のことです。推薦特訓には2時間ほど遅れてしまい、涙で目を腫らしながら、学志舎に行きました。この時の気持ちのまま推薦に挑んでいたらきっと落ちていたと私は思います。では、この谷底からどうやって気持ちを回復したかというと、それは「他力」でした。学志舎に行ってすぐに、村岡先生に呼ばれました。母から今日あった出来事を聞き、面談をしてもらいました。村岡先生の言葉は本当に説得力があり、なるほどと納得することができました。「小学生にもよく言っていることだけれど、入試前は仲の良い友達と距離を置くことも大事な時がある」「澤田さんは人よりユニークな体験をしているから、受かる根拠がある」と言って下さいました。
また、卒塾生の方々は私の話をじっくり聞いて下さって、何度も声をかけて下さいました。そしてその日はとにかく「いつも通り」にやるようにと言われました。布施先生にも声をかけていただきました。こんなに期待してくれて助けてもらったことに応えたい、「やってやる!」と思えました。「他人に話せば楽になる」の通り、家に帰った頃には心が羽根のように軽くなっていました。もしも、後輩のみなさんも受験に関して辛いことがあったら、布施先生や村岡先生を頼ってみて下さい。強い説得力があり、立ち直れるまでしっかりサポートして下さいます。この一連の出来事があったからこそ、私は鋼の心を持つことができました。そして、先生方や卒塾生の方々には感謝してもしきれないです。

困難を乗り越え、最終的に自分を信じられた人が勝てる

推薦にも一般にも言えることですが、困難を乗り越え、最終的に自分を信じられた人が勝てると思っています。私は最終的に「私を取らなかったら誰を取るんだろう」「受かる気しかしない」と思うことができました。これは油断ではなく自信です。

「君らの受験は自分事」

こんな谷底もあった一年でした。そんな中、先生方の言葉には何度も助けられました。それを二つ紹介します。一つ目は「君らの受験は自分事」という布施先生の言葉です。先生方は自分事のように私たちの受験を考えて下さっているのです。ここまで親身になって下さる先生は他にいるでしょうか。受験は確かに自分のためですが、こんなに自分たちのことをサポートして下さった人達のためにも合格してやる!という気持ちになれたら、自分のためだけに受験している人よりも格段に強いと私は思います。

「今しかできないことをやる」

二つ目は「今しかできないことをやる」という村岡先生の言葉です。私のだらけてしまう性格に喝を入れてくれた言葉でした。後悔してもその時には遅いから、絶対にそうならないように、「今」を全力で生きようと決心しました。例えば、私の机の上は好きなアニメやマンガのグッズで溢れていました。しかし、今一番やらなくてはいけないことは、勉強であると再認識することができ、そういった物は受験後にたっぷり見ればいいので、全て別の場所に移動しました。

「人生において大切なこと」を学ぶことができた

今までのことからも分かるように、学志舎で学ぶことができるのは勉強だけではありません。私は「人生において大切なこと」を学ぶことができたと思っています。挨拶や礼儀はもちろん、精神力、振り回されない力、当たり前への感謝、笑顔、落ち着いた性格を身につけることができました。これらのことは内申を取り、推薦入試を受験する際も役立ちました。さらに、この力は将来にも役に立ってくると思います。

(後輩へのメッセージ)
とにかく自分を信じて下さい。私は小論文をやるときに始めにニヤッと笑うようにしていました。これは卒塾生のアドバイスで、そうすることで心に余裕が生まれます。できる!できる!と思うことは本当に現実に効果が表れると思います。
また、笑顔も大事にしてください。例えば、学志舎のみなさんは礼儀や挨拶がしっかりしていると思います。その礼儀や挨拶にほんの少し笑顔を加えてみてください。きっと受験で役に立つと思います。
最後に、推薦を目指している人にアドバイスです。
一つ目は、真面目になりすぎないで下さい。真面目な人は一般でも十分合格することができます。適度に真面目であり、プラスで何か人より抜き出ていると合格することができます。面接官の今日イチバンの印象に残る人になってください。

二つ目は、思いやりのある人でいて下さい。面接の先生方は採用のプロでは無いとはいえ、人の悪口をよく言う人や上から目線な人は絶対に見抜かれてしまいます。そんな当たり前の事をしっかりし、思いやりもあり、常に笑顔の人を推薦では探していると思うので、これらをしっかり意識して、合格に向けて取り組んで下さい!学志舎には合格できる環境が整っています。それらを目一杯に活用し、自分の憧れる高校生活を目指してやり切って下さい。応援しています。

 

都立国立高校(御堂島さん)

私が学志舎に入塾したのは、3年の春休みです。当時の私は大の勉強嫌いで、勉強は頭の良い姉に任せておけば良いと思っている、やる気のない人間でした。そのため、母と姉から勧められて行くことになった体験入学には、全く気が乗りませんでした。そんな後ろ向きな気持ちで足を踏み入れた学志舎の光景は、今でも鮮明に覚えています。全員がただひたすらに猛烈な勢いでメモを取り、うなずき、先生の言葉に耳を傾ける姿。また、先生の引き込まれるような話。その場の熱量がただならぬものであると感じ、驚き、怖さをも感じました。ですが、その空気に興味を持ち、入塾を決意しました。今から記す事が少しでも皆さんに希望を与えることができたなら嬉しいです。

勉強が楽しいと思えるようになりました

それまでの私の生活の中心は大好きだった部活。そのため、最初の頃は学志舎の授業のスピード感や集中力に圧倒されっぱなしでした。ですが、そんな毎日を学志舎の温度で送っていく中で「わからない」が「わかる」となっていき、その変換スピードも増していきました。その結果、1学期の期末テストでは40点UPの450点を取ることができました。また、わかることが増え、勉強することが当たり前になったことで、勉強が楽しいと思えるようになりました。これは、私にとってとても大きな変化でした。

「先生が私の顔を見た瞬間、私の志望校が浮かんでくるような状況」を目指しました

また、学校では内申を上げることに力を入れました。私は国高合格のために必須である内申をとるんだ!という強い心で学校生活を送るようにしました。具体的には、学志舎の先輩方が話してくださった3つの鉄則である学校の授業での「笑顔、うなずき、メモ」(※部外秘)を心がけました。また提出物はできる限りびっしりと、早く仕上げることで、私の努力量が伝わるように行動しました。そして先生と沢山話し、塾長が仰っていた、「先生が私の顔を見た瞬間、私の志望校が浮かんでくるような状況」を目指しました。すると内申はみるみる上がり最終的には素内申が入塾時から10upの44まであげることができました。内申は必ず上がると信じて行動することが大切です。

この結果から、夏前に難関クラスへ上がることができました。その時に塾長から「応用クラス→難関クラス→国立高校合格のシンデレラストーリーをつくっていこう!」と言ってもらい、それを実現させてやろうと燃えました。

「今しか出来ない事だけをやる」

それからは毎日、無我夢中で勉強していきました。所属していた部活は引退が秋だった為、人よりも全然時間が足りませんでした。その分は努力量でカバーしようと思いました。そして、勉強するときは村岡先生が仰っていた「今しか出来ない事だけをやる」ということを常に考えてやるようにしました。また、私が欲しかったのは先生方のいう合格最低点でした。その為に自分だけの合格最低点プランをたて、日々それに直結する勉強をしていきました。

いつも先生方が熱い言葉をかけてくださり再びやる気を出させてくださいました

ですが、どんなに努力してもなかなか模試では結果がついてきません。偏差値は60未満で合格率は20%以下。そんな結果をとり続ける中、周りの人の得点力がどんどん上がっていきました。あまり変化のない自分に激しい劣等感を覚え、泣く日もありました。でも、そのようなときはいつも先生方が熱い言葉をかけてくださり再びやる気を出させてくださいました。また、1つスイッチとなる曲を決め、学志舎に行くまでに毎日聞き、やる気MAXの状態でむかうようにしました。

国高に行くことのできる日は、必ず行く

また、私は国立高校に憧れ倒しました。国高に行くことのできる日は、必ず行くようにし、学志舎に話しに来てくださった国高の先輩方の話のメモや国高白書を読みまくりました。その結果、11月の模試でやっと20%以上の「努力圏」に入り、1月の模試では「合格圏」に入ることができました。

最後の2ヶ月は本当に死にものぐるいで勉強しました。そして、自分は国高生なんだと思い生活しました。もはや辛いという感覚はありませんでしたが、日に日に不安は募りました。そんな心を塾長に相談したときに、「僕は御堂島さんが合格できると思ってる。一回模試で合格したんだから、もう一回合格するだけや。」と言って下さりました。その一言のおかげで最後まで自信を持って挑めたと思います。

どんなことがあっても国高合格を信じてくださった先生方

どんなに勉強が楽しいと思ったといっても正直、国高合格までの道のりは辛いことの連続でした。ですが、私の気持ちを尊重し、どんなことがあっても国高合格を信じてくださった先生方がいたからこそやり続けることができました。そして周りに同じ温度で取り組む仲間がいたからこそ、突き進んでいくことができました。

結果発表の日は、今までに沢山支えてくれた方々に恩返しができて本当に良かったと思い、今までの努力が報われて心の底から嬉しかったです!!

 

(後輩に伝えたいこと)

私が皆さんに言いたいことは、「可能性がある!」ということです。こんな勉強嫌いで、内申の低かった私が、内申10up、偏差値15upさせ、応用クラス→難関クラス→国立高校合格というシンデレラストーリーを成し遂げることができたのです。そんな可能性があるのに、自分で勝手に限界を決めつけて諦めるなんてもったいないことをしないでください!志望校に憧れ倒し、後悔しない努力をし続けてください!そして、ありがたいことに皆さんには最強の先生方がついています。先生方を信じ、ついていけば合格は目の前です!今できないのは、まだやってないから。できないことを悲しむ暇があったら、できるようにして、わかった喜びを噛み締めてください。学志舎で学べる時間を大切にして行き、皆さんに桜が咲くことを祈っています。

最後になりましたが、私が想像できなかったほど私を成長させてくれ、熱い思いをくださった先生方、高めてくれた仲間、支えてくれた家族。皆さんに、心の底から感謝しています!学志舎のような最高な場所で学べたことをとても嬉しく思います!本当にありがとうございました!!これからもよろしくお願いします!

都立国立高校(山田くん)

僕が学志舎に入塾させて頂いたのは中三の7月でした。僕は今まで、試験2週間前からいきなり勉強をし始める詰込み型でした。そのため、毎日勉強をすることなど考えられないというほど、勉強とは程遠い生活を送っていました。そんな中、姉が通っていた学志舎に体験学習に行かせて頂きました。話し声一つない教室や緊張感のある雰囲気など、それまでの自分の塾に対するイメージとの差にとても驚きました。姉が通っていたことは関係なく、本当にこの塾で受験をしたいと思い、入塾を決意しました。自分の合格は学志舎での生活があってこそだと思いますので、最初にその中から僕が伝えたい僕の合格の要因について、少し紹介させて頂きます。

なんといっても塾の環境がとても勉強に適しています

まず、なんといっても塾の環境がとても勉強に適しています。授業中は集中して、話さずに問題を解くということは、どこの塾も出来ているようで出来ていません。やはり少しは話してしまったり、どこか集中力に欠けてしまっていたりと、完璧な環境の塾は中々ありません。ですが、学志舎はみんなが志望校合格に向けて誰よりも努力しようとしています。そのため、授業中の話し声はもちろんないですし、切り替えもとても早く、その雰囲気が次第に自分にも伝播していくのが自分でもわかるほどでした

受験期に互いに高めあえる友達

また、友達も違います。受験期に友達といると、勉強に集中できなさそうなイメージがある人もいると思いますが、そんなことはありません。僕が学志舎でできた友達は、友達である前に受験生でした。そのため一緒になって遊んでしまうということはなく、逆に互いに高めあうような関係であったと思います。友達である前に受験生なのか、受験生である前に友達なのかの差はとても大きいです。受験期に互いに高めあえる友達を持つことは、勉強姿勢にも、メンタル面にも影響してきます。友達は多くのものを与えてくれます。

 

このような環境があってこそ、飽き性の自分が最後までやり切れたのだと思います。勉強をする環境は整っていて、あとは自分の頑張り次第でどうにでもなります。
次に、その頑張りについて少しお話します。

間違えた問題の間違えた原因と間違えない解き方を、丁寧に探す

僕は、入塾当初はまだみんなと比べて勉強スピードが遅かったので、最初はひたすら、先生に出されたものをただこなしていくことしかできませんでした。しかし、それでは危ないです。もちろん量は大切です。ですが、それ以上に質も大切です。僕はただやるだけという勉強方法をしていたがために、10月の模試で驚異の国語30点台を出しました。そこから必死になって自分に合った勉強方法を探しました。結局たどり着いたのは復習と反復です。やって終わるだけではまだ足りません。落とし穴を見つけて、それを埋めずに穴に突っ込むようなものです。その穴を埋めるためにも、間違えた問題の間違えた原因と間違えない解き方を、丁寧に探すことが大切だと思います。僕はそれを実践したことで、12月の模試では国語72点で偏差値75、3科偏差値を77まで上げることができました。

結果が出ずどうしたらよいのかわからなくなり、焦るときもあると思います。ですが、そこで闇雲に問題を解き続けるのはよいとは言えません。結果が出ないのには原因があります。それを探し、必死になって合格にしがみつくしかないのです。それができれば、結果は自ずとついてきます。要はやるだけです。学志舎はたくさんの問題が用意されているので、それを自分なりにこなしていくだけです。

 

布施塾長や村岡先生、学志舎の先輩の方々にはとてもお世話になりました。学志舎で習ったものは勉強に限らず、社会に出てからも使えるものばかりです。結果が出ている時もそうでないときも、いつも相談に乗り、支えてくださったことにとても感謝しています。大事なのは自分のやり方を見つけること。そして、それを信じてやり続けること。以上!本当にありがとうございました!!

都立国立高校(樋渡くん)

私が入塾したのは中2の3月、3年生への進級を控え受験を意識し始めた頃でした。秋に行った国高祭が忘れられず志望していた国高にいくにはどんな塾がいいのか、信頼していた学校の先生に聞いたところ、学志舎をすすめられました。調べてみると家から少し距離があることを知り、友達がいないような塾で集中して勉強したいと思っていた私は、体験授業に行くことを決めました。体験での感覚は今でも忘れられません。ただひたすらに鳴る鉛筆の音、周りから伝わってくるピリピリとした緊張感。勉強しなければならない、勉強することしかできない空間でした。そのとき感じたのは、「ここで努力すれば、絶対合格できる!」ということでした。もうひとつ、個別指導塾の体験授業にいきましたが、学志舎一択という感じで入塾しました。

私の能力を引き上げたのは学志舎特有の「終わりました」システム

入塾後、問題を解くのがとにかく遅かった私は、授業についていくのがやっとでした。しかし、そこで私の能力を引き上げたのは学志舎特有の「終わりました」システムです。周りは自分よりできる人ばかり。授業の問題演習の際にその人たちの「終わりました」の声に負けないように、追いつけるように、速く解く意識をしていきました。また、夏季講習中に配られた「数学プリント」「英語プリント」を繰り返し取り組むことで問題を解く上での流れやポイントを頭に叩き込んでいきました。

過去問ひとつ無駄にせず出来る限り自分に還元する

学志舎では夏から都立高校の過去問に取り組んでいきます。ここも他塾との大きな違いだと思います。初めて自校作成問題を見たときの衝撃はすごかったです。しかし過去問こそ一番の教科書であり、なぜわからなかったのか、後回しにするべきなのか、など学ぶ点がたくさんあります。先生方の解説や、自立学習の時間で繰り返し解くことでひとつずつ自分の能力にしていきました。過去問ひとつ無駄にせず出来る限り自分に還元することで、新しい問題を見ても「既視感」を感じることができるようになり、より簡単に問題を解くことができるようになりました。

「“昨日の自分”を超える。」

夏季講習明けから毎日のように自立学習にいく日々が続き、勉強することが当たり前になってきました。しかし、だんだん学志舎に行く時間が遅くなり、それが反映するように模試の結果が伸び悩むようになりました。そこで布施塾長が一括。「“昨日の自分”を超える。」「周りからあの人おかしいと言われるくらいにやれ。常にやり切った感を感じろ。受かった先輩はそうやってきた。」この言葉を聞き、当たり前だった自立学習が貴重な時間に感じ、オープン時間を意識して通うようになりました。

「今”しか”できないこと”だけ”やる。」

毎日努力を重ねたつもりでした。しかし、12月の模試では「努力圏」と苦しい結果になってしまいました。冬季講習後、次の模試での偏差値upを強く思うようになりましたが、なにを重点的に取り組むべきか悩むようになりました。ある時、村岡先生は「今”しか”できないこと”だけ”やる。」と言ってくださり、布施塾長からも高得点がとれていなかった理科、社会だけをとにかくやろうと提案されました。正直、自校作成である3教科を冬季講習中の成長を信じてストップさせるのは不安がありましたが、合格に近づくならと思い、全力でやり切りました。結果、1月の最後の模試ではS判定。とてもうれしかったです。

これから先ずっとつかえることを身につけることができました

模試の後、内申をよくとることができたので推薦受検にのぞみました。採用のプロである村岡先生や布施塾長、偉大な先輩方と2週間みっちり対策をし、自分をPRする力やアイデアを出す力など、他では教えてもらうことはないこと、これから先ずっとつかえることを身につけることができました。推薦メンバーの仲も深まり、いろんな意味で賢くなれたと思います。
しかし結果は不合格。落ち込んでいる僕は先輩方の言葉を思い出しました。「推薦対策、推薦受検を受けることができたことが誇り」「推薦のGOサインが出た時点で、一般は受かると思われている」この言葉を自信に変え、一般では見事に合格することができました。毎日サポートしてくれた家族、仲良くしてくれた学志舎の仲間、そして最高の先生方、本当にありがとうございました!ここに書けなかったこともいっぱいあるので、学志舎にお邪魔したときにお話しできればと思います。あとは入塾して体感してほしいです!

<後輩の皆さんへ>
受検シーズンが始まると暇さえあれば勉強です!今のうちに楽しむことは楽しむ、部活も思い出作りも全力でやり切ることをオススメします!また、先生の話や先輩の話は必ずメモをするようにしましょう!みなさんが第一志望の高校に合格できるよう、祈っています!ファイト!

都立国立高校(和田さん)

私は中1の春に学志舎に入塾しました。小学生の頃の私は、強い意志や目標がなく、指示されたことをただこなすことしかできていませんでした。そんな中、学志舎の体験授業を受けに行きました。思わず入るのをためらってしまうほどの静かな塾内、周りの塾生たちのものすごい集中力に驚きました。そして、この塾でなら頑張れると思い入塾を決めました

自分に必要なことを見極めることができるようになりました

私は入塾して、自分に必要なことを見極めることができるようになりました。学志舎では自習時間が多いですが、その時間をできる限り有効に使いたいと思い、するべきことを考えて学習するようになりました。これは塾が良い環境だからこそ、少しも無駄にしたくないという思いが生まれて出来たことだと思います。しっかりと準備した定期テストでは良い結果となり、勉強は努力した分だけ結果につながることを実感できました。

 

受験に向けた勉強が始まり、過去問を解き始めると、今まで得意だと思っていた英語の点数がなかなか上がりませんでした。なので、学校の休み時間や就寝前などにできるだけ「英語プリント」に取り組みました。また、苦手意識を持っていた数学は、過去問や「数学プリント」を何度も解くことで少しずつできる問題が増えていきました。
しかし、私の模試結果は最悪で、一度も合格圏に達したことがありません。結果がわかった時は、本当に落ち込みました。その時は、模試結果が良かった科目を見たり、塾長から聞いた逆転合格のエピソードを思い出したりして「まだいける!」と自信を取り戻していました

学志舎に入って、勉強以外にも様々な面で成長できた

布施塾長、村岡先生はたくさんの言葉で励ましてくれました。布施塾長は「一番行きたいと思った人が合格する」とおっしゃいました。その言葉を聞いてから、勉強中は常に志望校のことを考えるようになりました。また、村岡先生の「手段を目的化してはいけない」という言葉も、志望校への想いを強く持つことに繋がりました。学志舎に入って、勉強以外にも様々な面で成長できたと思います。先生方の話は、受験に限らず将来に役立つことばかりでした。学志舎で勉強出来たことを誇りに思っています。3年間本当にありがとうございました。

最後に後輩たちへ。志望校への思いも強くもって、最後まで粘り強く努力することで合格は掴み取れます。塾や周りの人に感謝しながら、毎日を大切に過ごしてください。応援しています!