☆国際(合格者)2021年

都立国際高校(Kさん)※推薦合格

私が学志舎に通っていたのは、小学5年生から中学1年生の中頃と中学3年生の計3年半です。5年前、私が学志舎に入ろうと思ったきっかけについては、残念ながら鮮明に覚えていませんが、学志舎という選択をした自分に心から感謝しています。負けず嫌いな私にとって学志舎は最適な空間だったと思います。自分より早く解き終わる人や高い点数を取る人がいたからこそ、常に上を目指して勉強することができました。沢山、悔しい思いをすることが自分を成長させてくれたのだと思います。

自分に限界を作らずに努力し、目標達成することができました

私は学志舎で、自分に限界を作らずに努力し、目標達成することができました。私はオール5を目指していましたが、中3の1学期時点での内申は43でした。中でも数学の見方・考え方の観点でCをとってしまい、諦めそうになりました。それでも布施先生は「オール5を狙おうか」という言葉をかけてくださりました。その言葉を聞き、「私が諦めてどうするんだ」ともう一度エンジンをかけ直し、自分ができる最大限のことをしました。その結果、2学期の内申は45を取ることができました。あの時、布施先生の言葉がなければ、自分で限界を決めてしまい、オール5を取ることは叶わなかったと思います。

自分のことをよく知ることができたことは、今後にも生きてくると思います

学志舎の推薦特訓では、とても濃い2週間を過ごすことができました。私たちの代では集団討論が行われませんでしたが、学志舎では小論文対策のために何度か集団討論を行いました。他の人の考えから学ぶことが、より説得力のある小論文を書くことにつながりました。小論文指導では、的確かつ細やかな添削のおかげで自分の書く小論文が日に日に良くなっていくことを実感できました。また、小論文に書いてあるアドバイスや村岡先生“いくぞ国際!“という言葉にとても励まされました。面接練習では自分にきちんと向き合うことや、社会について目を向けることができました。自分のことをよく知ることができたことは、今後の生活にも生きてくると思います。そして、何より志望校について深く知ることができた、2週間でした。忙しい中駆けつけてくださった藤本先輩には本当にお世話になりました。

 

私が国際高校に合格することができたのは、自分の力を最大限に生かして学習に取り組める環境や支えて下さった先生方、先輩方、仲間、そして家族の存在があったからです。沢山の応援ありがとうございました。これからは自分が支える側となり、沢山のサポートをしていきたいです。

(後輩の皆さんへ)
皆さんの受検は沢山の方に支えられています。支えてくれている方々への感謝を忘れずに、頑張ってください!私も皆さんの力になれるように頑張ります。

都立国際高校(Nさん)※推薦合格

私が学志舎に入塾したのは中2の3月です。体験授業に行った時、まず塾の雰囲気から他塾とは違うものを感じました。塾生同士、休憩時間には仲良く会話をしている姿がありましたが、布施塾長の「はい、再開します」という一言で多くの塾生がひたすら手を動かし、鉛筆とノートやプリントをめくる音だけのピリッとした空気に戻りました。この切り替えの早さが志望校合格への一歩に繋がるのだと感じ、自分が大きく成長するにはここしかないと思い入塾を決めました。

小さい積み重ねで大きく成長することができました

入塾する前の私は内申を上げるためにテストの点数だけにこだわっていました。しかし布施塾長や先輩方から、内申はテストの点数だけではなく、授業態度や提出物の内容にも重点を置くことが大切だということを教わりました。特に授業態度においては、他の生徒が下を向いていても自分だけが顔を上げ、頷くことで先生に好印象を与えることができます。しっかり授業内容を理解していますよと、頷きで意思表示をし、一つ一つの授業で先生とのアイコンタクトを欠かさずに行いました。その意識によって内申は41から43に上がり、小さい積み重ねで大きく成長することができました。

共に頑張る仲間の存在が乗り越える力をくれました

2週間の推薦対策では落ち込んだこともありました。面接練習を進める上で英語などの語学を軸にし、話に一貫性を持たせることを意識していました。しかし入試3日前に村岡先生との面接練習で「国際高校は前提として語学があるからそれだけでは物足りない」というアドバイスをいただきました。その時、今までの面接練習の内容が一気に薄れたように感じ、焦りと大きなショックを受け、心が折れそうになりました。しかし、そんな時も共に頑張る仲間の存在が乗り越える力をくれました。多くの仲間からの寄せ書きを見て、最後まで全力でやりきろうと自信を取り戻し、面接内容も時間のある限り推敲を重ね、より良いものに仕上げられたと思います。アドバイスをいただいたことでより深く考えることができ、対応力が鍛えられました。

圧倒的な演習量は、不安を自信に変えてくれました

布施塾長の「人と違う結果が欲しいなら、人と違うことをするしかない!」という言葉はとても心に響きました。夏前までは皆と同じように、何度も過去問やワークの問題をただひたすら解く日々を送っていました。国際高校の英語は自校作成問題で100語程度の英作文があります。高得点が取れれば他の生徒と大きく差をつけることができるのです。そのため夏期講習から対策として、できる限り英作文を書き、村岡先生に添削をしていただきました。その積み重ねにより、過去問でも時間内により良い英作文を書くことができるようになり、点数アップに繋がりました。添削に書かれていた先生の「行くぞ!国際!」の文字に励まされながらやりきった圧倒的な演習量は、不安を自信に変えてくれました。

志望校への愛や意志が強い人こそ合格へ大きく前進することができる

この1年間を通して、これだけは言えるということがあります。それは志望校への愛や意志が強い人こそ合格へ大きく前進することができるということです。模試の点数で思い通りにいかず、同じ志望校の人との学力の差で悩んだことがありました。しかしそんな時でも、小6の頃から目指してきた志望校への想いは一度も変わらず、それだけは誰にも負けないという自信がありました。そして、何度も学志舎に駆けつけてくださった藤本先輩の存在はとても心強かったです。先輩が国際高校での具体的な活動や現役生だからこそ伝えられる魅力など、生の声を聞かせてくださり「私も絶対国際生になる!」と憧れをより強くしました。後輩の皆さんも学志舎だからこそ出会うことができる先輩方との貴重な時間を大切にし、最後まで全力で志望校に向かって突き進んでください。

努力してやり遂げれば必ず報われるということを教えてくれた

学志舎では先生方のわかりやすい授業はもちろん、これからの人生で必要な教養もたくさん教えていただきました。学志舎で過ごした時間はとても濃く、努力してやり遂げれば必ず報われるということを教えてくれた大切な場所です。熱い指導をしてくださった布施塾長、村岡先生、高校生活の楽しさを伝えてくださった先輩方、切磋琢磨して高めあった仲間、どんな時でも私に寄り添ってくれた家族に、深く深く感謝しています。1年という短い間でしたが本当にありがとうございました。藤本先輩がしてくださったように、次は私が後輩の皆さんの力になれるよう学志舎に応援に行きます!