☆調布北(合格者)2020年

都立調布北高校(黒井さん)

私は家から近く、兄が通っていたという理由で中学1年生の3月に学志舎へ入塾をしました。私は元々勉強が得意ではなく、むしろ苦手な方で入塾する前はテスト期間以外、勉強をほとんどしない生活を送っていました。しかし、学志舎へ入塾してからはテストの2週間前には提出物を終わらせ、テスト期間には提出物ではなくテストの勉強に集中できるようになり、それと同時にテストの結果も伸びるようになりました。また、塾長がいつもおっしゃっていた「飽きたらすぐに違う教科をして手を止めないようにすること」を実行するようになってから長時間集中が出来るようになり、同じ1時間でも入塾前に比べて質の高い勉強が出来るようになりました。学志舎の勉強環境は「集中力がなく、勉強が長続きしない私」を大きく変えてくれました。

私が志望校を調布北高校に決めたのは12月の終わり頃でした。それまでの私は志望校がハッキリと決まっておらず、受験勉強にもあまり身が入らず、塾の自習に行かない日も多々ありました。しかし、志望校がハッキリと決まってからは毎日学校から帰ったらすぐに塾へ行くようになり、私の中で本格的に受験のエンジンがかかりました。

立ち直らせてくれたのは学志舎で皆に書いてもらった寄せ書きでした

入試当日、私は2教科目の数学で失敗し、3教科目の英語で引きずってしまい、昼休みの時には泣きそうな気持ちになっていました。そんな私を立ち直らせてくれたのは学志舎で皆に書いてもらった「寄せ書き」でした。皆のメッセージを見ていると自然と自信が湧いてきて、自分一人ではなく、皆が支えてくれているという気持ちになりました。そして、4教科目と5教科目の社会と理科では今まで通りの自分を発揮することが出来ました。

受験勉強の時に意識した4つのポイント

ここからは、私が受験勉強の時に意識した4つのポイントを紹介したいと思います。1つ目は「見直しをしっかりとすること」です。先生方もよくおっしゃるように解くことよりも見直しをすることが大切です。私は何故自分が間違えたのか、どの部分が分からなかったのかを良く考え、自分が間違えた問題を付箋に書いていつでも見直せるようにしていました。

 

2つ目は「時代背景や物事の理由を考えること」です。ただ年号や単語を覚えるだけではなく、出来事が起こったキッカケやその結果になる理由を考えることで中々覚えられない単語でも覚えることができ、柔軟に問題に対応することが出来ます。私は紙に単語を書き、そこから連想されるキーワードを周りに書いて単語の繋がりをしっかりと覚えるようにしていました。

 

3つ目は「苦手な分野を何度も解くこと」です。得意なことをもっと得意にすることは勿論大切ですが、苦手なことを克服することが点数upへの一番の近道です。

 

4つ目は村岡先生が何度もおっしゃっていた「英語の長文を何度も声に出して読むこと」です。英語は短期間では身につきません。日々の勉強がとても大切となってきます。なので、何度も読み直し、英語に慣れておくことが大切です。私は暇があれば英語の長文を読むように意識しました。

 

学志舎には「頑張りたい人が頑張れる環境」が整っています

学志舎には「頑張りたい人が頑張れる環境」が整っています。そして、勉強だけでなく、日々の挨拶や礼儀、人生に役立つ色々なことを学ぶことが出来ます。私は学志舎ではない塾に通っていたら調布北高校に合格することは出来なかったと思います 。長時間集中をすることすら出来なかったと思います。先生方の励ましの言葉や学志舎の生徒同士が切磋琢磨し、勉強に集中できる環境があったからこそ合格することが出来たのだと思います。学志舎は私の人生に大きな影響を与えてくれました。

 

【後輩の皆さんへ】
合格へは毎日コツコツとやることが大切です。その一つ一つの積み重ねが試験当日の自信へと変わります。また、先生方や先輩方がおっしゃる勉強方法などは実行し、自分にあった勉強方法を見つけましょう。私は内申が志望校に足りず、当日点が勝負で受験に挑みました。内申が足りていなくても不安になることはありません。学志舎での勉強量がきっとカバーをしてくれます。受験で一番大切なことは塾長がおっしゃっていたように「自分を信じること」「その自信を作り上げるための毎日の取り組み」だと思います。諦めなければ道は開けます。そして、妄想をすることは自分のゴールをハッキリとイメージができ、より志望校への思いが強くなるのでオススメです。最後まで自分を信じて勝利を掴み取ってください!応援しています。

 

都立調布北高校(榊原くん)

僕は中学校に入学すると同時に学志舎に、入塾しました。入塾したての頃は、学志舎のペースについていけなかった頃もありましたが、学志舎で勉強していくにつれて自分に自信を持つことができるようになりました。僕はもともと長い時間集中出来ませんでした。小学校の頃は、緩い塾で適当に勉強していました。そのためもちろん中学受験は失敗してしまいました。その後、母の友達の紹介で入ったのが学志舎です。体験に行ったときの僕の第一印象は「静か」でした。僕はこの時「この塾以外ありえない」と思いました。

入塾後は、集中力が長時間続くようになり、先生の言ったことを素直に実行していくことで中間、期末テストで高得点をとれるようになりました。そして中3の最後には、調布北高校に合格することができました。

合格をつかみ取るまでの過程での苦悩

僕が合格をつかみ取るまでの過程ではたくさんの苦悩がありました。一つは、夏休みを明けてから偏差値が61のまま変化しなかったことです。自分の頭は夏休み以来よくなっていないのではないか、これでは努力が足りていないのではないかなどの不安になりました。この偏差値は調布北高校には足りていましたが、先生からは「余裕をもって合格できるよう偏差値をもう少し上げたいね。」と模試を返されるたびに言われました。僕と同じように悩んでしまう人は、出てくると思います。そんな人は、偏差値が下がらない自分を誇りに思ってください。それは、塾長が話をされていたように一般的に偏差値は簡単に上がるものではなく、下がっていく人の方が多いからです。

もう一つは、過去問で合格最低点を取れなかったことです。僕の過去問の一周目はさんざんでした。ほとんどが350点くらいで、合格には程遠い点数でした。特に英語は40~50点と平均点以下でした。そういう時は間違えた箇所を解きなおし、学志舎のテキストで再確認してください。(これは学志舎の先生のおすすめの復習法です!)そうすることにより、過去問の二周目で同じ問題を間違うことがなくなり、受験当日、同じような問題が出たときに正解することができます。そして何より自分に自信がつきます。僕はこのような心持ちでこのような方法で復習していくことにより、受験直前に解いた2019年度の過去問では、5教科合計417点を取ることができました。

授業を真面目に聞き、提出物をしっかりと出すこと

 また内申の取り方は、やはり授業を真面目に聞き、提出物をしっかりと出すことが一番です。内申はいくらあっても損しません。また、中間、期末テストが苦手でも伸ばすことのできる可能性があります。そして進路の可能性を無限に広げてくれます。僕はもっと内申取れればよかったと後悔しました。

共に切磋琢磨できる仲間と尊敬できる先生

このように、過去問の復習や内申を上げることを熱心に進めてくれるような先生がいるのは学志舎だけです。共に切磋琢磨できる仲間と尊敬できる先生がいます。僕は3年間この塾にいることができてとてもよかったと思っています。3年間ありがとうございました。僕はこれからも頑張っていこうと思います。そして合格体験記を読んでいただきありがとうございました。調布北高校を志望している皆さん!調布北で待っています!

 

都立調布北高校(藤井くん)

僕が学志舎に入塾したキッカケは友達に誘われ、体験の時の雰囲気が良かったからです。入塾してからは家でダラダラ勉強していたのが改善され、「やる時はやる」とけじめをつけて勉強することができるようになりました。しかし僕は内申が低く、調布北高校の内申には届いていませんでした。模試で良い判定を取るために、内申で足りない分を補おうとたくさん勉強しました。その成果が表れ、模試で良い結果が出た時は嬉しかったです。

「受験の世界ではフライングは禁止されていない」

僕には布施塾長の忘れられない言葉があります。それは「受験の世界ではフライングは禁止されていない」という言葉です。つまり、他の人より早く受験勉強を始めることで、合格に近づくことができるという言葉です。学志舎では部活引退後の夏休みから受験勉強が本格的に始まります。まるでもうラストスパートをかけているのではないかというくらいの量の勉強をします。

「他の人もこれくらいやるだろう」という気持ちを持って自習に取り組む

また、村岡教室長の忘れられない言葉は「これくらいのことは他の人もやると思うようにする」という言葉です。この言葉のおかげで、自習の際、大変だなと思っても「他の人もこれくらいやるだろう」という気持ちを持って自習に取り組むことができました。

「ネガティブな人に近づかない」

勉強以外で教わった特に印象に残っている言葉は「ネガティブな人に近づかない」という言葉です。ネガティブな人と関わっていると嫌な気持ちになってしまいます。僕はこの言葉を聞いてから、なるべくポジティブな人と関わるようにしました。ポジティブな人といると自分もポジティブな考えをするようになり、気分が良くなりました。

先生の話を聞く時はうなずくことがとても大切

最後にこれからの後輩達に伝えたいことは、先生の話を聞く時はうなずくことがとても大切だということです。これは布施塾長から教わったことなのですが、実際にやってみると先生が授業中よく話を聞いているからという理由で僕を当てて下さるようになりました。うなずくことはとても良い印象を持ってもらえるので、皆さんもやってみて下さい。皆さんの頑張りを応援しています。

 

都立調布北高校(藤木くん)

私が学志舎に入塾したのは、中学1年生の4月でした。母の知り合いから紹介され、体験に行ったときのことは今でも忘れられません。靴を置いて教室の中に入ると、誰一人私語もせず、教室中に緊張感が溢れていたのが印象的でした。かなり不安でしたが、私も気が付いたら問題を解き終わっていたので「ここでなら質の良い勉強を継続して行うことができる」と感じ、入塾することに決めました。

7月の結果より偏差値が6UP

3年の夏休みは、朝から晩まで勉強漬けの毎日でした。辛いと感じることもありましたが「自分で入塾すると決めたのだし、一緒に頑張っている仲間もいるのだから」と自分に言い聞かせて、日々奮闘していました。夏休みに受けた模試では、7月の結果より偏差値が6UPし、応用クラスに所属していましたが難関クラスの平均偏差値を超えることが出来ました。これまでの自分の努力が報われたようで、とても嬉しかったです。

内申は変えられないけれど、当日点は変えられる

しかし、現実はそれ程甘くありませんでした。仮内申が発表され、思っていたような内申が取れず、勉強をやる気になれない時期もありました。そして11月から12月にかけて、偏差値も6下がってしまいました。そんな時に村岡先生から「内申は変えられないけれど、当日点は変えられる。変えられるところを変えていこう!」と励まされ、塾長からも「今までとは行動を変えていこう!」と言われました。後悔だけは絶対にしたくないと思い、そこからは無我夢中で取り組みました。

応用クラス男子16人全員の合格

そんな中で、とても頼りになったのは「応用クラス男子の仲間たち」でした。毎日塾に行けば、みんながいる。どんなに辛いときでも、みんなも頑張っているんだから、と自分に言い聞かせて塾に向かいました。入試本番前には、お互いに熱いメッセージを書き合って励まし合いました。その団結力のお陰で、「応用クラス男子16人全員の合格」が実現できたのだと思います。

入学後のイメージを膨らませておけば、現実となる!

また、塾長からは「入学後のイメージを膨らませておけば、現実となる!」と言われたため、疲れた時には志望校入学後をイメージしてモチベーションを保つようにしていました。不安になった時には、自習の休憩時間や授業後に調布北高校まで自転車で行ったりもしていました。村岡先生からは、試験当日の対策について教わりました。アドバイスを全て忠実に行ったことで、当日はあまり緊張せずにすみ、その結果、念願の合格を勝ち取るが出来ました。

最後の授業での「逆算」という思考を大切に

学志舎で過ごしたこの3年間では、合格以上のものを得ることが出来たと思います。最後の授業での「逆算」という思考を大切にして、次の大学受験に向けて高校1年生からやるべきことを考え、充実した高校生活を送っていきたいと思います。

最後に、後輩の皆さんへ。

受験は不安だと思いますが、学志舎という最高の環境で、与えられたプリントと過去問をしっかりとこなしていけば、着実に成績を上げることが出来ると思います。「自分史上最高の頑張り」を発揮できるよう、日々努力して下さい。応援しています。