☆立川(合格者)2018年

都立立川高校(熊谷くん)

私は最初、大手の塾に通っていました。大手の塾には、頭の良い人はいたけれど、皆まともに勉強していませんでした。また、僕はその雰囲気に流され、最低限の努力しかしていませんでした。なんとなく、進学指導重点校に進学したいと思ってはいましたが、当時の私は、その目標に見合う努力はしていませんでした。

勉強をしなければと思ったきっかけは、大手の塾の面談で、進学指導重点校でなく、共通問題トップ校を勧められた事でした。中2の3学期、かなりのショックと焦りを覚えると同時に、自分の心に火が付いた瞬間だったと思います。そんな時、母が半年前位から、都立国立高校に通っている姉の友人の母から勧められていた学志舎への入塾を決意しました。

入塾当初は、今までの環境とは違う、緊張感のある塾内の雰囲気に圧倒され、ついて
いけるか不安になる事もありました。また、私は国分寺市から通っていたことに加え、中学校で所属していたサッカー部が都大会まで進んだため、疲労との戦いもかなり厳しかったです。しかし、そんな時、自分を奮い立たせてくれたのが、「学志舎の勉強に対する姿勢」です。辛いのは自分だけではないと言うことを周りの人を見ることで、再確認することが出来ました。私が塾に通うことは、それなしでは出来なかったと思います。塾で自習している時は、塾長は私がやることに余り口出しせず、伸び伸びと自分のやりたい勉強をやらせてくださいました。そのお陰で、自分の弱点を克服することが出来ました。

私が、塾長から頂いた言葉の中で3つ、私の心に響いたものを紹介したいと思います。これらの言葉は、受験勉強に励む中で、自分を奮い立だせることができるものだと思います。1つ目は、「他の人がやらないことをやった人が勝つ!」です。意味は、そのままです。この言葉を聞いた時、自分にストイックになろうと思うことが出来ます。

2つ目は、「内申は、もらうんじゃない。獲りに行く!」です。入塾当初、私の内申は38とそこまで高くありませんでした。中学校の先生からして、何の印象もない生徒だったと思います。しかし、この言葉を聞いてから、先生に対し、積極的にアピールするようになり、内申が43まで上がるようになりました。

3つ目は、「僕は一人たりとも不合格にしたくない!」です。これは、塾長が私達にかけた言葉の中で、最も心に響きました。塾長は、私達を志望校へと導くために最大限の努力をしているのだから、私達もそれに応えなければいけないと思いました。塾長の言葉は、どんな時も、私達の力となると思います。塾長の言葉の一つ一つを大切に聞いて欲しいです。

最後に一つ、後輩の皆さんに言いたいことが有ります。塾長の言った事だけをやらないで下さい。それ以上の努力をしてください。そうすれば、合格がかなり確実になります。学志舎での経験は、本当に貴重なものでした。塾長と村岡先生、本当に有難うございました。