☆西(合格者)2016年

都立西高校(山本くん) ※推薦合格

僕は中学2年の春に学志舎に入塾しました。それまで僕は勉強する習慣がなく、定期テストの前は家で勉強していたのですが、集中力が続かず、点数は伸び悩んでいました。僕はその時、勉強に不安が募り、塾に行こうと思うようになりました。そんな時、母が学志舎を見つけてきてくれました。また部活の友達にも通っている人がいたので、体験授業を受けさせて頂きました。最初の授業の日、教室に一歩足を踏み入れてみると、何も音が聞こえませんでした。唯一、聞こえてきたのは、シャーペンの「カリカリ」という音だけでした。僕はその環境に、驚愕してしまいました。今までやってきた自分の勉強の環境や集中力とは比べものにならないものでした。体験授業を受ける直前の段階で「ここに入りたい!」と思ってしまいました。僕は学志舎の、この環境が西高に合格できた理由の一つだと思います。ここでは僕が学志舎で学んだいくつかのことについて、お伝えさせて頂きたいと思います。

最初に科目別の勉強法についてです。僕は国語が5教科の中で最も不得意としていた科目だったので、国語に充てる時間を増やしました。西、国立をはじめ、あらゆる高校の過去問をたくさんやりました。しかし、ただ単にやって終わりではなく、どこの問題を間違えたのか、どのような解釈の違いがあったのかを見直しました。また塾長の解説では、選択肢の違う箇所に「×」をつけるのですか、塾長と同じ場所に「×」がつけられるように何度も復習をしました。説明文では「対比構造」や「キーワード」の箇所に色ペンをつけますが、そのチェック箇所も僕は塾長と同じ場所になるまで復習しました。50~70字程度の記述問題や200~300字作文では毎回塾長に添削して頂き、抑えるべき点を確認し、解説授業で話されるポイントや部分点の取り方を必死で身につけるようにしました。そのような事を大切にしながら、同じ過去問を4~5周やりきるようにしていました。

次に数学です。僕が一番やりきったと誇りを持っているのが、「大問1」と「関数」の塾長オリジナルプリントです。僕はそれらのプリントを7周しました。その結果、模試では大問1と関数でほとんど間違えることがなくなり、点数アップにつながりました。またそれらの分野が安定したことにより、少し不得意であった図形問題に力を入れる時間を長くすることができました。また過去問の解説に載っていない塾長の別解を活用しながら、一番楽で、速く、確実に解ける方法をどんどん実践していくようにしました。その結果、模試偏差値は73まで成長することができました。

英語では毎日毎日、「速読」の塾長オリジナルプリントを読み込みました。元々、僕は英語に毎日触れる機会は学校以外には全くと言っていい程ありませんでした。そのため、速読を初めてやった際には、その文章量に圧倒され、読むスピードもとても遅く、不安が募りました。しかし、塾長から「毎日読めば必ず速くなる。先輩達も毎日何回も読み込んで速くなっていった。」と聞き、その日から速読を続けていきました。その結果、過去問では読むスピードが上がり、設問を解く時間が増えました。また西高では大問が3つあることが多かったので時間配分にも気をつけました。今でも覚えているのは「時間で区切って次の問題へ」という塾長の言葉でした。このことを実践することが、点数を落とさないことにつながりました。

社会、理科ではテキストの暗記テストと過去問をたくさんやりました。またそれを夏期講習中にどんどんやり、夏休みの終わりには全てを完璧にしました。その中で大切にしたことがあります。それは復習です。僕が実際にやった復習として、正解・不正解の両方の問題の見直し、模試や過去問に出てきた新情報をテキストに書き込むこと、答えになった選択肢以外の他の選択肢の確認などを徹底して行いました。その結果、どんな問題が出てもすぐに答えられるようになりました。また塾長は「一目で分かる図解」を解説の際に多用されますので、それをノートに写し、同じような図解を自分でできるかどうかを復習していました。

次に推薦入試についてです。推薦入試では内申は必須になります。もちろん内申で全てが決まる訳ではありませんが、内申は学校の先生から「自分がどのくらい努力することができる人か」を評価されているものです。そこで内申をきちんと取るために必ずやらなければいけないことを紹介します。まずは先生を心から敬うようにしましょう。この敬う心があれば、自分がとるべき行動も変わってきます。そして、先生に近づいていきましょう。授業後に質問をしに行きましょう。そうすればその教科をどんどん好きになることができ、面白くなっていきます。結果的に内申は40から44になりました。

西高の推薦入試には作文、集団討論、面接の3つがあります。作文は推薦入試の2週間前から西高の過去問を進めていきました。全て塾長に添削して頂きましたが、直しを含めてその回数は29回になりました。添削の際には作文のテーマの捉え方、合格答案の書き方など、自分では思いもしなかったあらゆるアドバイスを頂きました。そして作文を通して、自分の強み、弱みを知ることができ、自分の視野を広げ、成長することができました。本番直前には、練習した作文を見直し、自分の弱点を確認して臨みました。また塾長は「難しいことを書こうとは思わずに、テーマを見て感じたことを自分なりにまとめて書くことが大切だ。」とおっしゃっていたので、普段通りに書くことを意識しました。そして内容の面では「自分はこういった人間です」ということを分かって頂けるように、自分が大切にしている価値観や考え方が伝わるように書きました。ここで補足ですが、委員会や行事、部活などに積極的に参加し、多くのことを学ぶと、作文の話題に困ることはありません。作文の話題づくりが目的ではありませんが、これらの活動に積極的に参加することは大切だと思います。

集団討論は、塾で13セットも練習し、様々なポイントを学びました。僕は最初の練習で自分の意見を上手くまとめることができず、少し苦手意識を持ってしまいました。しかし、何回も練習していくうちに、コツを掴むことができました。それは発言回数を多くすることが大切なのではなく、一回の発言であっても、周りを惹きつけられるようにすることです。例えば、討論がテーマから逸れていった時には、テーマに立ち返るような発言をすること、またグループが沈黙に陥った時に、自分から最初の発言を切り出すことなどがあります。このような集団討論で大切になるスキルを学志舎で身につけることができたので、自分にとって大きな強みとなり、最初にあった苦手意識も徐々に和らいでいきました。

個人面接の練習は、20回以上経験しました。最初の面接練習では、ナーバスになってしまい、言葉がつっかえていたり、噛んだりしてしまっていて、推薦を受ける人の中で一番下手だったと思います。周りからも「大丈夫か?」と言われる程でした。その言葉を聞いて、僕は一度心が沈みました。しかし、次の瞬間にはその言葉をバネにして「この悔しさは二度と味わいたくない!」という思いで熱意を込めて何回も何回も練習しました。その結果、推薦前日にはどんな質問が来ても大丈夫という状態になりました。本番でも自分の熱い思いを面接官の先生方にしっかりとお伝えできたので良かったです。僕が推薦で「都立西」に合格できたのは、学志舎で推薦対策を何十回も行うことができたからです。学志舎の推薦対策は僕にとってとても心強い味方のようなものでした。学校で他に推薦入試を受験した子と話していても、学志舎ほど練習はしていないようでした。推薦入試直前、塾長は「推薦入試に向けた準備をここまで徹底している人は僕達だけだ。それを自信にしよう。そして面接官の方々に自分達を合格させないと学校にとって大きな損だと思ってもらえるぐらいの気迫をぶつけてこよう!」と僕たちに熱い言葉をかけて下さいました。この言葉も僕の胸に響きました。

学志舎では勉強面以外にも「気持ち」の面でも成長することができました。僕は受験勉強をしてきた中で、ずっと悩んできたことがありました。それは模試で「都立西」を同じように受ける友人達にずっと負け続けていたことです。しかもその中の一人は、僕よりずっと後に学志舎に入ってきた人でした。僕は心も折れかけていました。さらに追い打ちをかけるように、他の人の成績が上がっているのに対し、自分の成績は下がったり、変わらなかったりしたことがありました。その頃、僕の目の前には闇しか見えませんでした。しかし、塾長がおっしゃられた一言でその闇が消えました。それは、「君は西高を受ける他の誰よりもやってきた。その姿を僕はこれまで毎日毎日ずっと見てきた。だから自信を持って。あと2か月。覚悟と執念を持って全力でやっていこう!」という言葉です。僕はその言葉を聞いた時、今までで一番燃え上がりました。他の人の成績が上がっている。ならばその人を抜かしてみせるという強い気持ちを持って勉強しました。また塾長がいつもおっしゃっている「受かりたい気持ちを誰よりも強く持つ」ということを意識しました。そうすることで自分を奮い立たせ、どんどん勉強が楽しくなり、受かるイメージをすることができました。これらの気持ちを持てたのは、いつも同じ環境で勉強し、お互いに競い合ったり、時には助け合ったりした塾の仲間と塾長の存在があったからだと思います。

ここまで長々と僕の体験記を書いてきましたが、言葉に表すことができないくらい、たくさんのことを僕は学志舎で学んできました。学志舎に入り、塾生達と切磋琢磨し、努力してくことで必ずと言っていい程、成長することができます。このことは保証できます。また塾長の熱い指導、勇気の出る言葉により、自分をもっと磨き上げることができます。自分を変えたい人、学力を伸ばしたい人、心を鍛えたい人には学志舎をお勧めします。

僕が「都立西」に行きたいと思うようになったのは、この学志舎のおかげでした。また新たな発見がこの学志舎でありました。それはアメフトです。塾長がアメフトをされていたことで、中2の秋にアメフト観戦の機会を与えてもらいました。そこからアメフトに興味を持ち始め、中3秋には「都立西対慶應義塾」の試合を塾長と学志舎の友人達と観戦しました。タイブレークまでもつれ込んだ、その熱戦を目の前にして、僕は「西高のアメフト部に入りたい。西高へ行きたい。」という意欲が猛烈に上がりました。このような自分の人生を変えるような体験ができることも学志舎の良いところだと思います。

最後になりますが、今まで僕を指導して下さった布施先生、一緒に切磋琢磨してくれた塾生のみんな、塾に通わせ、ご飯を作り、気合いを入れてくれた両親、様々なアドバイスをして下さった学志舎の卒塾生の方々に感謝し、僕の合格体験記を終わらせて頂きます。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

都立西高校(小島くん) ※推薦合格

僕は中学3年生の7月に学志舎に入塾しました。最初に体験授業に行かせて頂いたのは4月でしたが、その時は、塾生の集中力の凄さとレベルの高さ(特に英語の音読の速さには驚きました)に圧倒され、少し腰が引けてしまいました。しかし、最終的に入塾を決めたのは、学志舎なら悔いなく受験勉強をやりきれると思ったからです。そして今、本当に入塾して良かったと思っています。ここでは、僕が学志舎で学んだ勉強する上で大切なことと、推薦入試に向けての取り組みについて書かせて頂きたいと思います。

僕が勉強する上で大切にしていたことは3つあります。1つ目は、「自分の意識を変えること」です。特に苦手意識をなくすことがとても大切になります。僕は数学に相当な苦手意識を持っていました。ワークを2ページ進めるのに5時間かけ、正解数がわずか2問だったり、秋頃に解いた国立高校の数学で30点台を出したりしていたので、数学を解く時間は僕にとって、ハッキリ言って苦痛でしかありませんでした。そんなある日、僕は塾長から「数学はどう?」と聞かれました。僕は正直に「苦手です。」と答えました。すると塾長は「苦手という言葉を使うな。苦手意識をなくすために、今は得意ではない。でもいつか得意になる。という言葉に置き換えろ。」とおっしゃられました。僕はその日から意識的に苦手という言葉を出さないようにしました。そうすると、本当に不思議なことに今まで数学の問題を見る度に感じていた嫌だなという気持ちが段々と消えていく気がしました。そうなることで、数学を避ける気持ちも徐々に薄くなってきて、数学と向き合う時間が格段と増加しました。そのおかげで成績も少しずつ良くなっていき、楽しくなるから自習時間が増えるという好循環になっていきました。結果、模試偏差値は61スタートだったのが、73まで上げることができました。

2つ目は「課題を明確にすること」です。僕は先ほど書いたように数学が一番の課題でした。しかし、なぜ自分は数学ができないのか?なぜ嫌いになったのか?ということについて考えることを放棄していました。しかし、塾長の「自分と深く向き合っている人ほど、勉強に限らず成長する。」というお言葉によって、この状況は改善されていきました。今まで考えることを放棄していた「なぜできないのか?」を考えることで、様々な「できない理由」が浮き彫りになりました。例えば、「計算力がない」「空間図形をイメージできない」「証明問題を順序立てて説明できない」などを再確認できました。こう並べてみると、致命的な問題のように思えるかもしれません。しかし、先ほどのような課題を自分の頭の中に叩きこむことで、一つ一つの問題を解く目的をハッキリと作れるようになりました。するとこれまで以上に集中力がupし、さらに課題は少しずつ改善されていきました。ですから、「課題を明確にすること」は非常に大切だと思います。他科目でも同様に実践したところ、国語の模試偏差値は67から75まで上がりました。5科の模試偏差値においては71から最高75まで上げることができました。

3つ目は、学校の話になりますが、「提出物はチャンスだと思うこと」です。学志舎に入るまでは、実技科目のレポート提出を面倒くさいと思う時がありました。しかしある時、「実技の内申で5を取っている塾生」からアドバイスをもらう機会を塾長が設けて下さいました。そこで、何人かの塾生から「提出物はチャンス。自分を見てもらえる良い機会だ。」という話を聞くことができました。それから僕は、提出物の裏面を埋めることが当たり前になり、時にはもう一枚紙を付け足すこともありました。その結果、なかなか上げることの難しかった実技の内申を2つ上げることができました。これが最終的に、推薦入試の合格に大きくつながったと思います。

今まで書いた3つのことは、当たり前のことかもしれません。しかし、僕はこの3つのことを強く意識し、実践することで明らかに変わることができ、成長することができました。もしかしたら、人それぞれ意識すべきことは違うかもしれません。しかし、学志舎で塾長や仲間がアドバイスしてくれることを一つ一つ真剣に聞き、実践していけば、必ず自分を成長させてくれる何かが見つかります。だから、ぜひ一度学志舎に来てみて下さい。

次に推薦入試の取り組みについて書きます。西高の作文のテーマは抽象的で、何をどのような構成で書いたらいいのか、最初は全く分かりませんでした。そのため、塾長が「テーマの解釈」→「その解釈の根拠となるような具体例を2つ」→「自分の考え・まとめ」という枠組みを指導して下さいました。また抽象的なテーマの解釈については、過去12年分それぞれについて塾長の解釈例を特別講義して頂きました。そのおかげで少しずつではありますが、安定して書けるようになりました。しかし、テーマによってはどう解釈してよいのか分からず、20分くらい手が止まり、具体例が1つしか書けず、行き詰ってしまうこともありました。そのため、僕は本番に初めて見るテーマを時間内に書き終わることができるのか?とても不安でした。そんな中、入試数日前、1年前に西高に推薦で合格されている卒塾生が塾に激励と個別アドバイスをして下さる機会がありました。僕はその先輩に「時間がなく、焦ってしまう。」と相談させて頂きました。するとその先輩は「解釈が一番大事だから、30分かけても大丈夫。もし西高の先生が求めていそうな解釈が分からなかったとしても、最後は自分の考えで大丈夫。具体例も無理に2つ書こうとしなくても、1つでOKだよ。」とアドバイスを下さいました。このアドバイスのおかげで、本番は焦ることなく書ききることができました。その先輩には本当に感謝しています。

次に面接と集団討論ですが、この2つに関しては他の受験生を圧倒する練習量だったと思います。個人面接は、面接官役と生徒役を合わせれば、おそらく30回程度は練習をしました。その練習のおかげでどんな質問にも対応できる力が身につきました。また、面接官役をすることで、先生方がどのような意図をもって質問をされるかも徐々に分かってくるようになりました。そのため、本番はあまり緊張せず、落ち着いて、自分の言葉に気持ちを込めて話すことができました。集団討論も塾内で十数回、練習をし、塾長からアドバイスをたくさんもらったことで、本番もいつも通り、行うことができました。学志舎でなければ、このような経験はできなかったと思います。推薦入試は運の部分もあると聞きます。しかし、学志舎で練習をすれば確実に合格は近づいてきます。どんなことでも努力した量だけ、目標に近づける、僕はそのことを強く実感しました。そして推薦入試の合格で、一番嬉しかったことがあります。それは、切磋琢磨してきた学志舎の仲間2人と揃って、西高に合格できたことです。塾長は「倍率が約3倍なので、3人揃って合格する確率は約3.7%だった。本当にスゴイ!」と話して下さいましたが、改めてその確率を聞くと、本当に信じられない気持ちになるのと同時に、今までにない喜びや嬉しさが込み上げてきました。

以上が、僕が半年間、学志舎で学んだことや感じたことです。学志舎に入塾して後悔する人はいないと思います。今、何か本気で頑張れるものがない人には、特におススメです。毎日のように、自習に来ることが辛かったりするかもしれませんが、その経験は絶対に無駄にはなりません。ぜひ、志望校合格に向かって本気で取り組んで下さい。その経験は自分の大切な財産になります。頑張って下さい。応援しています。最後まで読んで下さり、ありがとうございました。最後に、今まで支えてくれた家族、競い合える環境を作ってくれた仲間、アドバイスを下さった先輩方、そして半年間、自分を成長させてくれ、大きな目標を持たせて下さった塾長にはとても感謝をしています。本当にありがとうございました。

都立西高校(埴村くん) ※推薦合格

私は兄の影響を強く受け、中1の初夏に入塾しました。中3の夏に塾を探していた兄がいくつかの塾を訪れた結果、「学志舎が一番良かった。」と言っていました。また父は「塾長が海上自衛隊出身ならば、人としても成長できる」と確信を持って語っていました。そんな学志舎について私が体験したことをお伝えさせて頂きたいと思います。

まずは布施先生との出会いです。この出会いにより、私の生き方や考え方は確実に変わりました。その理由は、「布施先生と接したから」、ただこれだけです。しかし、このことが非常に大きなポイントです。勉強から日常生活、そして今後の人生において大切にすべき考え方を沢山教えて下さいました。例えば、「違う結果が欲しいのなら、違う行動をするしかない。」「テストの前に、テスト、テスト、テスト。」などがあります。学志舎の塾生でこれらの言葉を聞いたことがない人はいないと思います。また、布施先生の人との繋がりにも尊敬せざるを得ないものがあります。東大理Ⅲに主席合格された方のお話や前職のリクルート社の方々からのお話など、人生まだ15年しか生きていない私達にとって、とても貴重な体験談や失敗談を聞くことができました。これにより、私は確実に変わりました。もし今、塾をお探しの方や学志舎に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非体験授業にお越し下さい。通わないともったいないとまで思います。

次に学習面についてです。まず、私が中1の時のことですが、お恥ずかしい話、学志舎の最高の自習環境をあまり活用していませんでした。当然、素内申は36、定期テストでは400点ギリギリ到達といったものでした。そんな中、私にある思いが生じました。それは「中3から学志舎に通った兄よりも、中1から学志舎に通っている自分の方が、上の学校に合格しなければいけない。」という思いでした。このことは当時の私の成績では非常に厳しいものでしたが、私は覚悟を決め、自習するようになりました。その結果、学年末テストでは450点を超えることができました。学志舎の最高の自習環境を言葉で表現することは難しいのですが、私を含めた塾生の仲間達の成績こそが「最高」という言葉を示してくれていると思います。また、自習には正しい自習の作法があります。それについては、自分自身で感じてみて下さい。

その後、私が中2の時にある出来事がありました。それは布施先生からのお誘いでアメフト観戦をしたことです。その時、都立西高校に在学されていた卒塾生の先輩も一緒に観戦しました。この観戦をきっかけに私の志望校は都立西高校になりました。理由は単純です。西高でアメフトをすることに心から憧れたからです。

中3になり、部活を優先させた私は、前期は難関クラスに入りませんでした。このことは、難関クラスの子と差がつくことを考え、逆に頑張る良いきっかけになりました。しかし、それでも私はまだまだ本気で西高を目指す姿勢や行動はできていませんでした。それは数字を見ても明らかです。7月のWもぎでは、偏差値60でした。これでは到底、西高に合格することなどできません。このような時、私の支えになったのが、布施先生との交換ノートである「119ノート」です。布施先生からのコメントに「この夏、埴村くんにとっての甲子園は、この学志舎です。静かに熱く、冬の感動に期待して打ち込んでいこう!」という忘れられない言葉がありました。この言葉が私の気を引き締めてくれました。正直、学志舎の夏期講習はキツイです。それでも西高への思いや仲間との切磋琢磨、その他にも布施先生が考案して下さったフットサル大会やプールでの水泳レッスン、午睡などにより、気分転換を上手くしつつ、皆で乗り越えることができました。そして、ここでも布施先生がおっしゃった「この中3の夏を最大瞬間風速にしない。」という言葉に私は強く励まされました。この後は、ただひたすらに熱い思いを持ちながら、勉強をやりまくるだけです。とにかくやりました。ここで私が布施先生から教わった科目別対策について紹介します。

国語については本文チェックが全てのカギを握ります。私はあまり国語が得意ではなかったのですが、布施先生の解説により選択肢の消去法やキーワード対応が以前と比べて何倍もできるようになりました。また解説後も何度も読み込みを行いました。特に選択肢の×は、どの部分が×なのかを丁寧に確認しました。また漢字についてですが、漢字は早く取り組むほど良いと思います。中1や中2からでも早く取り組むことに損はないと思います。結局、国語の模試偏差値は54から72に上がりました。

数学は多くの問題を解き、様々なパターンを身につけることが大切です。また解く上で、イメージ図を書くことによってレベルアップを図ることができます。また公式は何度も声に出し、紙に書いて暗記しました。難関クラスでは様々な別解が塾生から生まれるのですが、どの解法からも新しい視点を得ることができます。さらに布施先生オリジナルの「関数プリント」では、驚くほど「関数」に対して自信をつけることができます。しかし、いくら自信があるとはいえ、分からない問題は思いきって捨て問にすることや、きっちり部分点を狙って取りにいくこと、時間配分の有効な取り方などにも注意が必要です。このあたりは布施先生が全ての問題において、私達中3生の心理状態を踏まえた上で、合格点を取るためには何をすればいいのか?指導して下さいます。その教えを一つ一つ、身につけていけば大丈夫です。こうして私の数学の模試偏差値は60から71に上がりました。

都立入試において、英語は実際のところ複雑な文法構造が出てきません。省略されているものや会話の流れや物語の展開、例示されているもののニュアンスを掴むことが大切になりますが、まずは基本が固まっていることが重要です。そして何より大切なのは読むスピードを上げることです。グループ作成校の問題は本当に時間が足りません。そこで効果的なのが「速読プリント」です。これも布施先生オリジナルのものですが、毎日音読や黙読をし、クラスの皆でタイム測定をして競いあっていくと、確実に読むスピードが上がっていきます。この速読も早いうちに取り組むほどいいと思います。

理科、社会は暗記部分がほとんどを占めます。その暗記については、もうやるしかないです。ですが、五感を活用して、インパクトを自分の脳に与えながら覚えることをオススメします。理科の授業の凸レンズの解説では布施先生はメガネをかけている塾生をいきなり前に呼んで、あるパフォーマンスをさせます。そうすると視覚が働き、インパクトと同時に覚えることができるので忘れにくくなります。また実験器具の操作方法は学校の授業の中で、体(視覚、触覚)を使って覚えるように意識を働かせます。実験結果で腐卵臭がしたら、オーバーリアクションをして嗅覚を使って覚えるようにしました。社会では、布施先生おススメの暗記法である「歴史マンガを読むこと」や「ニュースで出てきた地名を地図で調べて覚えていくこと」をしました。これらのことを日々の生活の中で少しでも意識しながら進めていくことができれば、確実に力はついていきます。そのおかげで、社会の模試偏差値は56から72、理科の模試偏差値は57から69に上がりました。

5科それぞれについて書きましたが、全てにおいて共通することは「圧倒的な量にチャレンジしている」ということです。先日、ソフトバンクホークスの工藤監督が「上達するには結局、反復練習しかない。」とおっしゃっていました。やはりやるしかないのです。そして、その量が自信に繋がっていくのだと思います。学志舎で、全力でやりきった結果、私の素内申は36から43まで、5科偏差値も60から72まで上げることができました。やった分だけ力はついていきます。全力で頑張りたいとお考えの方には学志舎をお勧めします。

次に推薦入試についてお伝えします。最初に作文についてですが、私は13のテーマを直し含めて23回書き上げ、全て布施先生に添削して頂きました。最初の数回は布施先生の赤ペンだらけでしたが、×の理由を追い求めていくと急激に成長することができました。入試当日は、「今から24回目を書く!」といった普段と変わらない気持ちで挑むことができました。

集団討論では、推薦を受ける他の塾生達と12セット練習しました。最初の練習では全くと言ってよい程、討論にならなかったのですが、布施先生と布施先生のお知り合いの元大手企業の人事部の方で大学生の就職を支援されている方の特別指導により、日々進歩していくことができました。

個人面接でも塾生同士の練習を含めると24回も練習することができました。この取り組んだ数が自信へと繋がりました。入試前日、布施先生との最後の仕上げの面接練習では、しっかりと西高の先生方と教室をイメージすることができました。そして「バッターボックスに入る気持ちで向かっていこう!」というお言葉をかけて頂きました。この言葉は野球をしていた私の心にピッタリと重なり、気合いを入れて受験することができました。推薦入試ではやはり練習量が大切になります。しかし、その中にも様々なコツやポイントがあります。そのどちらも得ることができる塾は、学志舎以外にはなかなか少ないと思います。

ここまで様々なことをお伝えしてきましたが、簡潔にまとめますと「学志舎にしかないもの」がここには溢れているということです。正直、他の塾に入塾していたら、西高を志望校にすらしていなかったと思いますし、内申が7上がることや、偏差値が12も上がることは不可能だったと思います。個々の状態によってプリントを配布して下さり、西高の集団討論に出そうなグラフを5時間かけて探して下さるような、一人一人に熱い布施先生のご指導のおかげで合格することができたと思います。

最後に3年間指導して下さった布施先生、毎日何気ない気遣いをしてくれた家族、一緒に頑張ってきた仲間達、様々なアドバイスを下さったリクルート社の方々、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

学志舎の後輩の皆さんへ。中学校の生活では何事にも全力で取り組んでみて下さい。またとにかく気になる学校があるのならば、とことん調べてみて下さい。さらに沢山の刺激を受けて下さい。私自身、いろいろな刺激により成長していくことができました。布施先生のお誘いで観戦した「都立西対慶應義塾」のアメフトの試合や初めてチャレンジした平成20年の共通問題過去問で5科387点を取って悔しい思いをしたこと、父に「中学生に負けていられないから、仕事がより頑張れる」と言われたことなど本当に沢山の刺激を受け、その都度努力をしてきました。是非、様々な沢山の刺激を受け、頑張って下さい。そして布施先生の話から刺激を受け、それを忘れないようにメモを取ることも大切です。ハッキリ言います。布施先生のお話は全て残らずメモを取るようにして下さい。中3の頃になると、授業の合間に布施先生の体験談や雑談がスタートすると、皆一斉にメモを取り始めていました。このようにメモを取る習慣は、学校の授業や推薦入試、そして自分の成長の上で非常に大切なことです。メモを取る習慣を大切にして下さい。読みづらい文章だったと思いますが、私の気持ちの2割でも伝わっていれば幸いです。最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

都立西高校(大島さん)

私は学志舎に入塾し、都立西高校に合格することができました。私は中3の9月まで生徒会長、10月まで吹奏楽部を続けるなど、どんなことにも「欲張って」合格することができました。そんな私の入塾から合格までの道のりをまとめてみました。少しでも参考になれば幸いです。

私は中2の11月に学志舎に入塾しました。それまでは「塾=騒がしく、勉強に集中できない場所」というイメージが私の中にあったため、通信教育で勉強していました。「西高」には中1から漠然と行きたいと思っていましたが、中2になり、そのレベルの高さがわかり、どこかの塾に入るべきだなと感じ始め、学志舎の体験授業を受けました。体験をした時に思ったことは、「自分のイメージしていた塾と真逆だ」ということです。私語が一切なく、全員が集中している空間は、私の中で衝撃であり、理想の形だったので、「ここしかない!」と思い、入塾しました。

実のところ、私は塾に行きたくないと思ったことが通い始めの頃は多々ありました。直前まで家で泣いていた日もありました。理由はその頃「英文の小テスト」が毎回のようにあったからです。この小テストは英文を覚えるだけなのですが、テスト後に自分の点数をクラス全員が聞いている中で発表しなければならず、私には大きなプレッシャーでした。それでも回数を重ねるごとにプレッシャーに打ち勝てるようになり、塾に行きたくないと思うことはなくなりました。しかし、私は学志舎の強みである自習の効果をよくわかっておらず、中3の1学期の期末テスト頃までは、授業だけを受けに行く日々を過ごしていました。自習に通い始めるようになったのは、夏期講習の少し前からでした。

(塾長注:中2生の小テストは現在実施しておりません。ちょっとハードでしたね。ゴメンね。)

私は夏から秋にかけての期間が、学校と塾を両立させる点では、最も大変な時でした。夏期講習中に部活の大会もあったため、朝、塾に行ってから午前中は部活に出て、午後からもう一度塾に行くような日もありました。秋も学校の活動に手を抜くようなことはしたくなかったので、学志舎の人達よりも、いつも自習に行く時間が遅く、差ができてきました。中3生全員で音読することがありましたが、私はいつも決まって最下位でした。過去問でもなかなか平均点を越えることができず、焦ってしまいました。10月頃、塾長からも「他の学校も考えた方がいいかもしれない。」と言われ、涙をこらえながら帰った日がありました。私は本当に悔しかったのですが、そのお蔭で今までよりも勉強に対するエンジンがよりかかるようになりました。ちょうどその頃、私の学校での大きな活動は終わったため、2学期期末テスト終了後は、受験勉強に専念していくことができました。残された時間はそこまでなかったため、私は「過去問で解けなった問題は、次回には必ず解けるように多少時間はかかっても確実に正解できるように直しを大切にする」ということをどの教科でも強く意識しました。結果、模試では「10,11,12月の3か月連続で5科偏差値70」を取ることができました。不安だった英語は「模試偏差値62→70」と上がりました。しかし、塾長から「あとは過去問で、点数が取れなくては意味がない。」と釘を刺されていたので、過去問演習に対する危機感はありました。それでも1月に学志舎で実施された平成27年度の過去問リハーサルでは、平均点を10点上回ることができ、ホッとしました。

私は西高の推薦入試に落ちました。落ちた直後は「西高が私を嫌っているのではないか?」と思いました。しかし、塾長に「平成27年の過去問でもしっかり取れている。他の先輩も推薦不合格のあと、一般できっちり合格しているから大丈夫。」と励まして頂いたことで、「もう一度、頑張ろう!」と思うことができました。

一般入試の前日まで、過去問の添削をして頂き、塾長に「未来予想」ということで「3月2日、合格おめでとう」と西高の解答用紙に書いて頂きました。また「合格体験記のタイトルは決まっている?書いてもらうから、そのつもりでね」「西高でも生徒会長するの?立候補している様子を強く、強くイメージしよう!」「朝、友達とどのような感じで西高の校門をくぐっているの?先生はどんな人?明確にイメージできている?」と言った言葉をかけて頂き、自分の中でもイメージをどんどん膨らませていきました。帰る直前には塾長に「今の私の合格可能性は何%ですか?」と質問すると、「97%、いつも通りやれば大丈夫。」と言って頂けました。これらは当日も心強い「お守り」となり、適度な緊張感で受けることができました。

こうして私は西高に合格することができました。学志舎に、塾長の布施先生に出会わなければ、受験で合格することも、充実した受験生生活を送ることもできていませんでした。また「自分の限界を決めない」「量は多く、質も高くする」など、何かを取り組む上で大切なことも教えて頂きました。学志舎で教わったことをこれからの人生において役立てていきたいと思います。

私を合格へと導いて下さった布施先生、一緒に勉強をして、たくさんの良い刺激をいつも与えてくれた学志舎の仲間、いつも私のことを気遣ってくれた家族、支えて下さった多くの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

都立西高校(富高さん)

私が学志舎に入学したのは、中学校に入学してすぐのことでした。三鷹中学の受験で不合格となり、落ち込んでいた私に、母が勧めてくれたのがきっかけでした。それまでの私は、勉強が本当に嫌いでした。そんな私が都立のトップ校である「西」を志望したきっかけは、塾長がおっしゃった一言でした。「西、行ってみたら?自分より上の人がいる所はすごく面白いよ。」私はこの一言で、「西」に憧れを持つようになりました。そして、卒塾生で「西」に合格された先輩のお話を聞くうちに、「西」への憧れはより強くなっていきました。今回、「西」に合格した私ですが、最初に受けたWもぎでは、「偏差値62、合格率は20%以下」と「西」に合格することはとても無謀な挑戦と思われるものでした。12月になっても、合格率は80%に届かず、塾長から「1月の模試で80%に届かなければ、志望校を変えた方がいい。」と言われてしまいました。それを聞いた時、本当の意味で私のヤル気スイッチが入ったのだと思います。その時は本当に悔しかったのですが、今では私を奮い立たせて下さった塾長に本当に感謝しています。そして、最後のWもぎでは「偏差値72、合格率80%」を取ることができ、西に合格することができました。そこで私が大事にしていた勉強法をご紹介したいと思います。

勉強法と言っても、特別なものはありません。塾長がいつもおっしゃっているように「自分一人の力で解けるようになるまで解くこと」が大切です。過去問では、「西」はもちろんのこと、「国立、立川、新宿」のものまで含め、全部で約30年分を解きました。しかし、ただたくさんやっているだけでは実力はつきません。そこで私が塾長から教わり、実践していた5科目別の勉強法を紹介させて頂きます。

【国語】

物語文は「客観的に」、説明文は「謙虚に」読むことです。私の国語の点数が伸び悩んでいた時に、塾長から教えて頂いたものです。このことを意識して解くだけで、点数を伸ばすことができました。また漢字のテキストを毎日解いて、語彙力をつけることも大切にしていました。

【数学】

とにかく「計算」です。私は毎日10分以上、必ず計算問題を解くようにしました。また、塾長は図形問題を、わかりやすい図にして解説して下さるので、苦手意識のあった数学が楽しく感じられるようになりました。

【英語】

毎日「速読」して、ストップウオッチでタイム測定していました。前より速く読めると嬉しく、ゲーム感覚でできるのが良かったです。点数が上がらずに悩んでいましたが、卒塾生の方からも「速読で力がついた」と語って頂き、続けていくと面白いほど点数が上がるようになりました。これは本当に有効な方法なので、英語が課題という方は是非やってみて下さい。

【理科・社会】

より多くの問題を解いて、見たことのない問題がないくらいになりました。これは全部で約80年分の問題量になり、大きな自信につながりました。

多くの問題を解き、毎日コツコツやることは、本当に大きな自信になります。学志舎ではそれを得ることができました。また学志舎に通う中で、自分の勉強習慣を身につけることができました。学志舎では部活引退後の中3生は、ほぼ毎日自習に来ます。その時に私は必ず学校の制服のまま行くようにしていました。その理由は、一度制服を着替えて私服にしてしまうと、それまでの引き締まった気持ちが緩んでしまうからです。このことは多くの塾生が実践していました。結果的に模試偏差値を「数学56→67」「英語62→70」「社会58→72」「理科64→74」まで上げることができました。

ここまでは学志舎では勉強しかしていないような印象を受けるかもしれません。しかし、私は中1の時、塾長の前の職場のリクルート社を訪問し、役員の方とお話するチャンスを頂きました。その時に、そこで仕事をされている方々の仕事への熱意に圧倒され、仕事の楽しさ、やりがいなどを学ぶことができました。また塾長はよく「努力の天才になれ!」とおっしゃっています。誰もが元々天才というわけにはいきません。しかし、努力を人の何十倍もやれば、「努力の天才」にはなることができ、一つのことをやり遂げることができるということを教えて頂きました。私はこのことから、勉強だけに限らず、様々な場面で努力は大切だと学びました。

私は1月に「西」の推薦入試を受け、不合格となり、その悔しさもバネになったと思います。確かに不合格という結果でしたが、私は無駄だとは思いませんでした。少しでも可能性があるなら挑戦してみることの大切さも学べたと思います。そして一般入試に向けて不安な気持ちを抱えていた私に、塾長は私の「過去問演習の点数表」を元に励まし、一般入試の予想倍率や受験者のプロファイリングを図解したものを示して頂くことで気持ちを和らげて下さいました。さらに同じように推薦で悔しい思いをしたもう一人のクラスの仲間を隣の席にし、お互いに励ましのメッセージを交換し合う機会を設けて、モチベーションを上げて頂きました。

私は3年間、学志舎で学ぶことができて本当に良かったです。学志舎には、「一緒に勉強に打ち込む仲間」、「優しくアドバイスを下さる卒塾生」、そして「難問でも丁寧に分かりやすく説明して下さる塾長」とかけがえのない出会いがあります。そんな素晴らしい塾に3年間通わせてくれた両親、的確にアドバイスをして下さった塾長、一緒に高め合った学志舎のみんな、本当にありがとうございました。

そして、これから高校受験をするみなさん。できるだけ早く目標を決めて、目標とする高校に憧れを持って下さい。それが自分の実力よりはるかに上のレベルだったとしても可能性が0とは決めつけず、とにかく強い思いを持って、努力をしてみて下さい。きっと人生が変わると思います。最後にこの合格体験記を読んで下さった方々、ありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。