☆西(合格者)2017年

都立西高校(橘田くん) ※推薦合格

私は中学2年生の3月に「学志舎」に入塾しました。数多くの塾が存在する中で、私が学志舎という塾の体験授業を受けようと思ったきっかけは、学志舎に私の良き友人であり、良きライバルであり、憧れの的であり、そして私が心から尊敬している人が通っていたからです。彼とは中学1年生の時に出会い、それからは彼の事を本当に尊敬し、様々な面で良い刺激をもらっていました。その彼が通っている「学志舎」という塾に非常に興味を持ち始めたのがきっかけです。まず、一番始めに体験授業があり、私はどんな塾なのか胸を躍らせながら学志舎に足を踏み入れました。その時、私は今まで見たことのない光景を目の当たりにしました。まず、目に飛び込んできたのは、塾生のやる気に満ちた学習態度です。基本的に聞こえてくる音は、シャーペンで紙に書く音、ページを繰る音、そして塾長の授業のみです。このような環境は滅多にないと思います。さらに、私はもう一つ衝撃を受けた事があります。それは、塾長の強い眼差しです。塾長の目からは、何か強いものを感じ、私はこの塾長の下で1年間努力したいと決意しました。前置きが少し長くなりましたが、今から私が「学志舎」で学ばせていただいた事を書かせていただきます。

私は学志舎に入塾した事で自分の中に様々な変化がありました。中でも私は「その場での全力を尽くす」という事ができるようになりました。それまでの私は、自分の中でこれ以上できないと思うと、勝手に自分で限界をつくっていました。しかし、私が学志舎と出会った事で「向上心」を得ることができました。塾長はよく「自分の当たり前レベルを上げよう」と口にしていました。自分で限界をつくっても、周りはそんな低いレベルではありません。周りの塾生が自分のモチベーションとなる事で、限界をつくらず、自分を高めていくことができました。現状に満足せず、常にハングリー精神を持って物事に取り組むことができれば、必ず成長できると思います。

さて、ここまでは精神的な面で成長した事を書かせていただいたので、次は学習面について書いていきたいと思います。まず5教科の中で最も苦悩したのは、国語です。国語は点数が取れる時と取れない時の差が激しく、低い点数を取る度に不安が募りました。これに対して、塾長は「まずは僕の脳をコピーすること。僕と同じ思考回路で正解に辿り着けるように頑張ろう。」とおっしゃいました。私はこの言葉通り、授業で解説された過去問をもう一度見直し、「この答えはどこに記されているのか。」「なぜこの答えがバツなのか。」と常に自問自答を繰り返しました。国語については最後まで安定しませんでしたが、1月15日に行われたプレ入試では82点を取る事ができました。国語はすぐに成果が出る訳ではありません。だから、「あせらず、たゆまず、おこたらず。」の精神で、努力を続けてみて下さい。

次に数学です。数学ではとにかく毎日、「○○プリント」(注:部外秘)と「○○プリント」(注:部外秘)をやりました。この2つは、塾長が作成されたオリジナルプリントであり、解説にはポイントだけが示されており、途中式などが記されていません。このことによって、自分の思考力が養われるとともに、塾長への質問を通してより理解を深める事ができました。私はこの2つのプリントを、塾に来てから一番最初に行いました。続けていくうちに、この事が自然とルーティンと化していき、最終的にどちらのプリントも6周しました。数学は、自分の努力が見えやすく、やるだけで伸びます。自分を信じて、粘り強く取り組んで下さい。

次に英語です。私は初めて都立西高校の英語を見た時、大きな衝撃を受け、言葉が出ませんでした。特に平成21年の都立西高校の過去問は今でも忘れられません。共通問題との最も大きな違いは、何と言っても「英文量」です。最初は読むことに時間がかかり、問題を解くことがほとんど出来ずにいました。そんな中で、塾長は「英語は読めば読む程、読解スピードが上がる」とおっしゃいました。私はその言葉を信じ、夏期講習では「○○」(注:部外秘)を、それ以外では塾長が作られた「○○プリント」(注:部外秘)をひたすら読みました。また、家では英文を音読する気にならなかったため、少し早く家を出て、塾長が到着されるまで塾の前で速読をしていました。すると、少しずつ読解スピードが上がり、問題を解く時間をしっかりと確保できるようになりました。英語は、読解スピードによって結果が変わるといっても過言ではありません。難しい文章でなくても良いので、速読はぜひ行ってほしいと思います。

最後に社会、理科についてです。この強化は、とにかく数をこなして下さい。塾長から○○や○○、○○プリント(注:部外秘)など、沢山のものをいただけると思います。私はそれらの中で間違えた問題を「○○」(注:部外秘)という教材に書き込むようにしていました。何度も書き込んでいくと、いずれ○○が自分の間違った問題で埋めつくされます。そうなると、自分の得意ではない単元が浮き彫りとなり、自分の対策すべき点が明確化されます。過去問などの問題演習は、自分のできない事を発見する場です。やった分だけ点数に繋がってくるので、とにかく場数を踏んで下さい。

ここまで教科ごとに様々な事を書かせていただきましたが、全てに共通して言える事は「とにかくやる」です。問題を解かなければ何も始まりません。失敗から学ぶ事もあります、というかその方が多いです。失敗を恐れず、とにかくやってみて下さい。そしてそれらを続けて下さい。

「学志舎」では勉強以外にも沢山の事を学ばせていただきました。塾長からは、15年間の人生では到底経験できない貴重なお話を沢山していただきました。そして、強く心に残るお言葉もいただきました。中でも私が印象に残っているのは、「出すぎた杭は打たれない」という言葉です。日本には昔から、「出る杭は打たれる」という言葉があります。確かに、少し頑張っただけでは周りから評価されずに自分の頑張りも無しにされてしまいます。しかし、周りとは違う飛び抜けた努力はきっと評価されます。また、他人からの評価だけでなく、自分も大きく成長できます。私は尋常ではない努力をするような、この言葉は好きです。勉強においてもこの精神をこの塾で植え付けていただき、結果に結びつける事ができました。

ここまで、私はずっと全力で取り組んできたように書いてしまいましたが、勿論、不安によってやる気がなくなってしまう時もありました。そんな時、私の心の支えとなったのは、間違いなく「119ノート」です。このノートでは主に、塾長に対して悩みなどを相談できます。そして塾長は私たちにいつも的確なアドバイスをくださいます。その内容は勉強、部活、進路など様々ですが、塾長からのアドバイスはこれから前に進んでいくためのヒントとなります。このように、塾長と身近な関係にいられるのも、学志舎の強みの一つだと思います。

最後に、推薦入試について書かせていただきます。まずは作文です。都立西高校の推薦入試の作文は、テーマとして人生哲学などの名言が出題されます。作文の冒頭には、その名言をどう解釈したかを書き、そこから文章を展開していきます。つまり、解釈がずれてしまうと文章全体としてマイナスになるという事です。私自身、作文では何度も解釈をはずしました。原因は、自分なりに名言を解釈する「オレ様読み」をしたからです。こうならないために、名言通りに読み解けば、きっと答えは見えてきます。また、解釈をした後は具体例を書きます。ここで勝負となってくるのは、今までの人生で得た経験です。これは勉強の事だけでなく部活や学校生活などの様々な経験が必要です。そのために、中学校ではできるだけ多くの経験を積んでおくことをお勧めします。そして全体を通して一番大切なのは、自分の言いたいことをしっかり述べる事です。しっかりと文章に一貫性があれば、まとまりのあるものとなります。この事は、絶対に意識して下さい。あとは技術的な面ですがこれについては書いた分だけ上手くなります。私自身、2週間の間に作文を○○回(注:部外秘)書きました。何度も書いているうちに、塾長から「合格」をいただける事が多くなり、モチベーションも上がります。また、直しも大切になってくるので、どちらに対しても粘り強く、全力で取り組んで下さい。

次に集団討論です。集団討論はとにかく沢山練習したもん勝ちです。何度も繰り返して意見を言うタイミングなど様々な事を身につけてください。私は集団討論を全部で○○回(注:部外秘)やらせていただきました。集団討論も作文同様、やった分だけ上手くなります。余談ですが、当日司会をやるかどうかで合否は決まりません。司会をやったらそのグループの討論をコントロールできますし、司会をやらなかったら自分のタイミングで意見を述べる事ができます。自分を客観的に見て、当日どちらの方が自分を輝くことができるか、冷静に判断して下さい。

最後に個人面接です。個人面接では思いもよらぬ展開になる事があります。私自身も当日、面接10分間のち5分程○○の話(注:部外秘)になりました。少し驚きましたが、自分の好きなものであったため、話すことができました。当日に自分の好きなことを話の中にいれると、その後に沢山話せる機会があるかもしれません。また、個人面接は先生方二人に対して自分一人であるため、とても緊張すると思います。しかし、塾長や塾生達との練習を沢山重ねる事で、幅広い質問に対応できるようになります。自分に自信が持てるまで、何度も取り組んで下さい。

ここまで、本当に長々と合格体験記を書かせていただきましたが、学志舎での1年間で本当に沢山の事を学ばせていただきました。何度も書きましたが、「学志舎」という塾は勉強だけでなく、人間としても成長する事ができます。入塾当初の内申40から最終的に44まで上げることができたのも、そのおかげであると感じています。中学3年生の1年間は私の15年の人生において、最も努力した年だと自負しています。それだけ1年間で得られたものも大きいです。このように、私が「学志舎」を通して、沢山の貴重な経験を積み、都立西高校に推薦合格する事ができたのも、1年間熱心な指導をして下さった布施先生、お忙しい中とても参考になるお話をして下さった卒塾生の方々、いつも塾内で互いに切磋琢磨してきた塾生のみんな、そして、いつも陰ながら支えてくれた家族の存在があったからです。私の高校受験に携わって下さった全ての人に感謝をし、この合格体験記を締めくくらせていただきたいと思います。ここまで私の合格体験記をお読み下さり、本当にありがとうございました。大変拙い文章であったとは思いますが、少しでも私の気持ちが伝わっていれば、幸いです。

【後輩へアドバイス】

みなさんが受験勉強をしていく中で、結果がどうしても伸び悩む事があると思います。そんな時でも、決して努力はやめないで下さい。平成22年度の都立西高校推薦入試では、作文のテーマとして「生きるということは徐々に生まれることである」(サン=テグジュペリ)という言葉がありました。私自身、推薦入試までほとんど良い結果がでませんでした。当時は「なんで努力が報われないんだ。」と思っている自分もいました。しかし、私はすぐに、「自分の努力がまだ本当の努力ではないのだ。」と思い直し、勉強に取り組みました。そして最後の志望校判定である、学志舎で行われたプレ入試では、平均点を43点上回る事ができ、「結果はでなくても、少しずつ前に進んでいたんだ。」と感じました。たとえ結果が出なくても、努力は絶対に続けて下さい。そして、「この高校に入るんだ。」という気持ちはだれよりも強く持って下さい。そうすれば、自然と合格に近づいていくはずです。みなさんの志望校合格を、心から願っています。

都立西高校(水谷くん) ※推薦合格

僕が学志舎に入塾させて頂いたのは中学校2年生の1学期です。僕は父の転勤により、中学1年生の1月に海外の日本人学校から三鷹市立第4中学校に転入しました。その転入によって僕の成績は大幅に下がってしまいました。「何とかしなければならない」そう思って僕は塾に入ることを決意しました。最初はいくつかの大手塾の体験にも行ったのですが自分にあった塾はなく、なかなか入塾の決断が出来ずにいました。そんな時に出会ったのが学志舎です。学志舎に足を踏み入れた瞬間に「ここに入りたい!」と心から思いました。理由は「学志舎ほど自分と向き合える環境はない」と思ったからです。学志舎に一歩足を踏み入れてみると、何も音は聞こえません。唯一聞こえるのは鉛筆の「カリカリ」という音のみです。この光景を目の当たりにした時の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。また布施先生の真剣な眼差しを見て、ここなら勉強面だけでなく人としても大きく成長が出来ると確信して学志舎への入塾を決意しました。

まず僕が取り組んだことは内申upです。内申upを実行する上で最も心がけたことは○○(※部外秘)です。○○(※部外秘)、○○(※部外秘)等は当たり前にこなし、○○(※部外秘)、○○(※部外秘)、○○(※部外秘)等、様々な取り組みをしていました。お恥ずかしい話、私は手先が不器用だったので実技教科の内申をとる事がなかなか出来ませんでした。よって○○(※部外秘)には特に力を入れて、○○(※部外秘)、○○(※部外秘)等しました。その結果、実技教科の内申は13→17にupしました。テスト勉強も頑張りました。5教科はワークを5周、暗記ペンを使って教科書・プリント・ノートはもちろん○○(※部外秘)まで全て完璧にしました。布施先生の「○○(※部外秘)」という言葉を胸に刻み、何周も何周も本当に暗記できているかどうかテストしました。その結果5教科のテストの点数は400点台前半→481点に上がりました。実技教科も先生に質問をして満遍なく覚えるように心掛けました。このように授業・提出物・テスト全てを丁寧に取り組んだ結果、9科の素内申は36→42にupしました。僕の場合、内申を一気に上げた訳ではなく、中学2年生から少しずつコツコツと努力をして上げていきました。よって中1・2年生の皆さんも今から努力を続けて少しずつ着実に上げていくことをおすすめします。内申はどこの高校を受けるのにも必ず必要になってくるものだと思うので日々の授業を大切にして頑張ってください。

次に5科目の一般入試に向けて僕がやってきた取り組みを紹介させて頂きます。まずは国語です。僕は国語が苦手で好きではありませんでした。10月までは国語から逃げてしまっていました。すると11月の自校模試では偏差値53をとってしまいました。「このままでは国語が足を引っ張ってしまう」と思い、そこから毎日、○○(※部外秘)に取り組みました。○○(※部外秘)では、自分で蛍光ペンの複数の色でチェックをして、○○を追いかけたり(※部外秘)、○○構造(※部外秘)に着目したり、消去法の練習をしたりしました。また2周目のものは布施先生の解説と同じようにチェックができるか確認しました。「○○」(※部外秘)の過去問を計○○年分(※部外秘)取り組みました。その結果、西高の過去問でも合格点をとれるようになりました。

数学は布施先生オリジナルプリントである「○○(※部外秘)」と「○○(※部外秘)」を主にやりました。どちらも初めは正解出来ずに悔しい思いをしましたが、何度も何度も布施先生のシンプルで分かりやすい解説を読み込んで少しずつ習得していきました。また布施先生の「○○は全て書き込む(※部外秘)」「自分で○○(※部外秘)」等のアドバイスも心掛けながら勉強を進めていきました。すると関数は間違えることが各段に少なくなりました。また平面図形や空間図形については布施先生がスローガンに挙げておられた「コレ取れてた問題」の見直しを徹底的に行いました。「コレ取れてた問題」とは過去問や模試で間違えた問題の中から自分の実力なら得点できていたという問題を自分で選んだものです。「コレ取れてた問題」を全て最低3周は見直すようにしていたため、少しずつ図形の見方や考え方が分かるようになってきました。このような努力が実り、数学の偏差値では76をとる事が出来ました。数学は苦手意識をもちやすい教科だとは思いますが、○○、○○、○○、○○を書き込んだり、(※部外秘)していくことが大切です。また布施先生の解説では「どういう流れでその発想に至ったのか?」というプロセスを大切にされますので、どんどん身につけていきましょう。

英語は布施先生オリジナルの「○○(※部外秘)」や、布施先生からもらった「○○(※部外秘)」を使って何度も何度も速読をしました。毎朝の時間やその他の隙間時間も使って1日に3セット速読するようにしていました。また文法の基礎知識については3年生の5~6月に徹底的に取り組みました。やはり長文を読み、英作文をかく上でも文法構造をしっかりと理解しておく事は不可欠です。夏以降は実践問題や他の教科に多くの時間がかかってしまうので1学期の間に英語の○○(※部外秘)をしっかりとやって文法事項の整理をしておく事をおすすめします。模試の偏差値は66→72にupしました。

社会・理科は1学期と夏休みに特に力を注ぎました。○○(※部外秘)は1学期を中心に4周取り組み、○○の内容(※部外秘)がスラスラできるか確認していました。○○(※部外秘)は最低限の基礎知識が載っているため、早めに仕掛けて確実に定着させる事が大切です。夏以降は○○(※部外秘)や○○(※部外秘)にも取り組み、新たに得た知識や布施先生が解説されたポイントは、○○(※部外秘)に書き込むようにしていました。社会・理科はどの都立高校も共通問題の為、軽く見られがちですが自校作成問題の国語・数学・英語と点数配分は変わりません。よって社会・理科も軽く見ずにしっかりと取り組む事が大切です。2学期以降は国語・数学・英語に大きなパワーがかかるため、特に1学期に力を入れることをおすすめします。僕自身、1学期に理社を集中的に取り組んだ為、夏以降に取り組んだ過去問や模試では大きな助けとなってくれたことが何度もありました。模試ではどちらも偏差値70前後をキープすることができ、社会の最高偏差値は72理科の最高偏差値は72を取ることが出来ました。

次に推薦入試に向けて僕が取り組んできたことを紹介したいと思います。まず西高の推薦入試において大きな鍵となってくるのは作文です。西高の作文ではある人が唱えた抽象的な名言がテーマとして出てきます。そこで重要なのはその抽象的なテーマをどのように解釈するかです。その解釈に沿った具体例を挙げて話を展開していくので解釈は作文の土台と言えるでしょう。よって僕は作文を書く時には解釈を外さないことを特に意識しました。しかし解釈を外してしまうことが初めは何度もありました。その時には布施先生が丁寧に解釈の仕方を教えて下さいました。時には「西高推薦受験者のみ」で特別授業をしていただいたこともありました。すると徐々に解釈する時のコツがつかめるようになりました。本番では布施先生の「○○(※部外秘)」という言葉を意識して、リラックスして自分の考えを率直に書くことができました。また○○(※部外秘)も練習を通して様々なパターンを試すことで自分の書きやすい○○(※部外秘)に絞って本番に臨みました。本番では練習で試した自信のある○○(※部外秘)を書くことができました。やはり自信のある○○(※部外秘)を見つけたり、○○(※部外秘)を身につける為に大切となるのは練習です。僕は○○回(※部外秘)全て布施先生に採点して頂き、アドバイスをもらっていました。学志舎ほど熱心に作文を添削してもらえる塾はないと思うので、本番では「この中の誰よりもやった」という自信をもって作文を書きました。このように自信をもてたのは布施先生による熱心な指導のお陰です。

面接・集団討論もとにかく練習量を重ねました。まず面接では飾ったりせずに自分の西高へ入りたいという熱意をとにかく伝えようとしました。学志舎では○○回(※部外秘)以上、面接練習を行ったため様々なパターンの質問にも対応できるようにしました。そして本番では笑顔で元気よく西高の先生に熱意を伝えることができました。面接で最も大切なのはいかに熱意を伝えられるかです。推薦入試で面接がある人は飾らずにその学校に行きたいという思いを素直に高校の先生にぶつける事を心掛けて下さい。集団討論は○○回(※部外秘)練習を重ねました。初めの練習では恥ずかしさがあり、グループの話し合いに溶け込めずにいました。しかし布施先生や布施先生が呼んでこられた講師の先生、実際に推薦入試で合格された先輩方が沢山のアドバイスをしてくださったお陰で徐々に自分の意見を堂々と言えるようになりました。本番では布施先生の「○○(※部外秘)」という言葉を意識して、笑顔で楽しく活発に意見を交わすことができました。集団討論において大切な事は、(1)○○(※部外秘)という気持ちをもつ(2)ほかの人の意見に○○(※部外秘)(3)○○(※部外秘)を提供する(4)討論を○○(※部外秘)、という4つです。集団討論で他の人を蹴落とす必要は全くありません。他の人の発言を聞いて、○○(※部外秘)を心掛けましょう。僕が推薦入試に合格できた理由はただ1つです。それは「他のどの受験生にも負けない圧倒的な量を練習したから」です。やはり練習量は誰にも負けていないという自信が合格をもたらしてくれたのだと思います。推薦入試を受ける人は学志舎で布施先生の元、まずは量をこなしてください。そうすれば少しずつ道は拓けて、合格が見えてくるでしょう。初めは誰でも上手くいきません。限られた時間をいかに有意義なものにするかが大切です。

学志舎では勉強以外にも「努力し続けることの大切さ」を教わりました。僕は夏休み以降、平日は5~6時間、休みの日は8~13時間という長い時間を受験勉強に費やしてきました。毎日毎日、雨でも、疲れていても「西高に合格する」という目標に向かって受験勉強をし続けました。もちろん挫折もしました。12月の自校模試では西高は「努力圏」という判定が出てとても悔しい思いをしました。しかし布施先生との交換ノートである119ノートで「○○(※部外秘)」という力強い励ましのお言葉を頂き、諦めずに最後まで努力し続けました。「努力し続けることができた!」と胸を張っていえるのは、僕のこれまでの人生において、この高校受験が初めてです。この努力が「西高に合格する」という目標をかなえてくれたと思います。受験生の皆さんは受験を終えた時に「努力した」と胸を張っていえるように一日一日の勉強を大切にして、挫折にも負けずに努力し続けて下さい。そうすれば自ずと合格をつかみとることができるでしょう。そして思い切り勉強に打ち込める環境が学志舎にあります。ぜひ学志舎の集中できる環境をフル活用しながら布施先生を信じて頑張ってください。努力は嘘をつきません。1・2年生の皆さんは部活等、今しか出来ない事を精一杯取り組みながら日々の学校の勉強を真面目に取り組んでください。1・2年生の時に積み重ねた事は受験生となった時に大きなアドバンテージとなります。

最後に西高に合格する事が出来たのは周りの沢山の人たちに支えてもらったお陰です。個別添削、わかりやすい解説、大量のコピー等の勉強のサポートだけでなく、挫折している時に力強い励ましの言葉をかけて下さり、厳しい言葉で僕の気を引き締めてくださる等あらゆる面で指導してくださった布施先生、温かく見守ってくれた家族、励まし合いながら共に頑張った仲間、自分の経験と照らし合わせてアドバイスしてくださった先輩方、学志舎のコピー機、机、椅子など全てに感謝したいです。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。皆さんの合格を心から応援しています。特に西高を受験する人には、僕が学志舎の卒塾生からしていただいたようなサポートをしていきたいと思います。頑張って下さい。

都立西高校(田中くん) ※推薦合格

小学校5年生のとき、私は学志舎の扉を開きました。当時、私は様々な塾の体験に参加させて頂いていましたが、ドアを開けたときの雰囲気はどの塾もない違ったものだと、小学生ながら感じました。入塾のキッカケは、塾長の授業をこれからも受けたい。ここでなら自分を成長させられるという確信でした。この初心を大切にこの5年間、私は本当に多くのことを学びました。挫折と成長をしていた中での貴重な体験を少しですが紹介させて頂きたいと思います。皆さんのお役に少しでも立つことができれば幸いです。

まず、私が勉強面だけでなく人として成長することができた理由は、学志舎という学び舎と塾長である布施先生との出会いがあったからです。学志舎は、落ち着いた雰囲気で勉強だけをしている塾ではありません。究極のメリハリある塾だと思います。もちろん、自習時間は静かで落ち着いた雰囲気です。シャーペンのノック音をたてることも申し訳ない程に静かで、全員が自分の課題と全力で向き合っています。このような環境はなかなかありません。ですが、夏にはプールへ行ったり、皆でアイスを食べたり、食事をしたりとかなり遊んだりもしました。一般的に受験生に遊びは必要ないと言われますが、学志舎は「よく遊び、よく学べ」のこの二つの道を高いレベルで実現しています。また、先輩との関わりも深く、都立西高へ通学されている先輩のお話を聴く機会も多くあり、私自身も励まされたり、参考にさせて頂くことが多くありました。そして、一番大きなこととしては、近くに「仲間」がいることだと思います。ともに「合格」というゴールを目指し、ともに「課題」を乗り越え、励まし合い、教え合い、支え合う。私の合格もこの大切な仲間達がいなければ、成し得なかったことだと思います。

次に塾長である布施先生についてです。私の生き方や考え方を良い方向へと導いて下さり、私の人生は変わりました。中学受験に失敗した私に、先生は「ここから君のリベンジが始まる。一緒に頑張ろう!」と背中を押して下さいました。この他にも、「ポジティブに生きること」「謙虚に生きること」「一つのことに全力で取り組むこと」など多くのことを教えて下さいました。もし、今この合格体験記を読んで、少しでも学志舎に興味をお持ちになったのであればぜひ体験授業へお越し下さい。自分に妥協せず、合格に向けて努力し続けることができる人にとって、これほど良い環境はありません。

それでは、次から4つの場面にわけて大切なことを紹介していきます。1つ目は、「一般、推薦、内申などを問わず大切なこと」についてです。やはり、どの分野においても、一番大切なことは、「諦めないでやり続ける」ことです。例えば「○○を毎日続ける」(※部外秘)であったり、定期テストであれば「不安な科目のワーク等をやり続ける」であったり、「暗記するべき言葉を書き続ける」ことが重要になってくると思います。ワークは4~5周し、プリントにはチェックペンを使い4~5周はしました。このようにやり続ける大切さを学び、実際に行動をする力を学びました。それによって学校ではテストの点が向上し、模試の結果も良くなっていきました。もう一つ大切なことは、「仲間を大切にすること」です。これは、「謙虚さ」や「感謝する力」ともつながりますが、やはり周りにいる友達や先生、ペンや消しゴム(私達の学習をサポートしてくれるので、れっきとした仲間です)を大切にできる人ほど強い人はいないと思います。そうやって、支えてくれている仲間を大切にすることで切磋琢磨できますし、何よりも勉強していることに感謝し、襟を正そうという気分になります。直接、点数には関わらないかもしれませんが、このような心構えが大切なのだと思います。

次に2つ目の「一般入試に向けた科目別勉強法」について説明したいと思います。実際には一般入試を受験してはいませんが、きっとお役に立つと思います。まずは国語についてです。私はこの科目を最も得意としていました。国語は不安定な科目と言われがちですが、その中でもしっかりと点を取る方法を伝えたいと思います。

  ○○(※部外秘)

これは塾長の解説と同じになるようになるまで、真似し、続けて下さい。

  ○○(※部外秘)

本文中に○○しておくと楽になります。

  ○○(※部外秘)

国語の7つの公式を教えて下さると思いますので、詳しくはそちらで学んでもらいたいのですが、注目すべき○○(※部外秘)とその後の文章必ずチェックしましょう。このように私は国語を学習し、最後には偏差値73を取ることができました。

次に数学ですが、私はこの科目が最も得意ではありませんでした。だからこそ、「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)を何度も何度も繰り返し、落とさないところをしっかりと取っていく力をつけました。これは、塾長が私にかけて下さった言葉ですが「数学はセンスではなく、努力で合格点まで十分に届く科目だ!」というもので、私はこの言葉を胸に毎日戦っていました。同じように数学で悩んでいる人には特に伝えたいのですが、私は数学という科目は「執念」で何とでもなるものだと思います。○○(※部外秘)と○○(※部外秘)をしっかりと取り、記述の部分ではわかるところはとにかく書き込む。このようにすれば、必ず合格点に届きます。諦めないで戦い続けてください。

次は英語ですが、やはり一番大切なことは「○○」(※部外秘)だと思います。グループ作成(自校作成)校の問題は、かなりの英文量があります。私も初めの頃は読み切ることができませんでした。しかし、根気強く取り組むことにより、スピードが向上にし、徐々に点が取れるようになりました。最初は強い苦手意識もありましたが、今では得意科目の一つです。

最後に理科と社会についてです。この2つはどちらも暗記科目ですが、ただ暗記するだけでは点は伸びません。社会は塾長の丁寧な解説を受け、しっかりと理解した上で、覚える。特に歴史などは、マンガ等で流れをつかんだ上で、年号などを覚えると良いと思います。理科についても、塾長の丁寧な解説、その中でメカニズムや原理などがしっかりわかるので理解し、覚えていました。あとは2つの科目とも、ひたすら問題を解いていました。ここまでで科目別勉強法について伝えさせて頂きましたが、共通していることは、「何か特殊なことをしなければいけないというわけではない」ということです。過去問や渡して頂いたものをひたすら、根気よく続けることこそが最も重要だと思います。

3つめに「塾長や卒塾生の先輩方から教わった内申を上げる方法」をお伝えしたいと思います。内申というものは、人が人を評価するものなので、そこに人の感情が干渉してくることは誰が見てもわかります。ですので、大事になってくるものとして「誠実さと誠意」が挙げられると思います。そこでその「誠実さと誠意」を伝え、内申を上げる方法を紹介します。

➀「○○」へしっかりと積極的に足を運ぼう。(※部外秘)

先生方はきっと、生徒が来ることを信じて○○(※部外秘)を開かれます。次にテストの出題者に直接聞くことで、得をすることがあるかもしれません。そのような中で、私がオススメするのは、「○○」(※部外秘)です。人が少なければ、先生と会話する機会が増えます。スキンシップが増えることにより、よく見てもらえるようになります。○○(※部外秘)に行くということは、「関心がある」とみられます。すると、必然的に内申は上がります。

  苦手科目(実技)は『○○』を見せよう(※部外秘)

体育や美術の場は人によって向き不向きがあると思います。私自身もその2つの科目は苦手でした。しかし、ある時、気が付きました。この2つの科目は「○○」(※部外秘)が見られている科目だと。実技そのものだけでなく、○○や○○、○○(※部外秘)など評価してもらえる場面は多くあります。ですので、例え実技そのものが苦手でも「○○+○○+○○」(※部外秘)で『○○』(※部外秘)を見てもらいましょう。

  「○○」で印象up!!(※部外秘)

先生がお話をされているときに、目を合わせ、うなずくことはもちろんですが、先生が何か確かめたいときに、こちらを見てくれるようになればこちらのものです。そのためには、○○(※部外秘)そして要所要所で発言することにより、授業の○○(※部外秘)になることができます。そのような生徒の内申が良いのは言うまでもありません。その第一歩として、まずは○○を大切に。(※部外秘)

  ○○キャラになる(※部外秘)

先生に「○○」(※部外秘)と思ってもらえる生徒になることを目指しましょう。私はそのために常に正しくあろうとしました。生徒の模範となり、先生に言われた通りに、またそれ以上の行動をとりました。先生のおっしゃったとおりに行動する生徒に低い内申はつけられません。

以上が内申upの方法ですが、考え方として二つの大切なことを伝えます。これは塾長がいつもおっしゃっていることですが、「WhyHow」と「人と違う結果がほしければ人と違う行動をするしかない!」です。1つ目については、なぜなぜと考え、聞くよりもどのようにしたら「5」がもらえるかを考え、聞く方が合理的であるということ。2つ目については、内申は周りのみんなも上げようと努力します。その中で目立つためには、やはり人と違う行動をするしかないということです。その結果、私は中1の素内申37を42までupさせることができました。

4つ目に「推薦入試」についてお伝えしたいと思います。私の受けた西高は、①作文②集団討論③面接の三つを行い、①は著名な方の名言について②はグラフについて行い③は予想外の質問が聞かれることで有名です。まず①の作文についてですが、西の過去問はもちろん、直前には塾長の発案で○○(※部外秘)を一人ひとり作成し、持ち寄ってそれに対する作文も書きました。この作文は、最初の「解釈」が文章の良し悪しを大きく左右します。ですので、私は作文を書くときには常に「解釈」を大切にしながら書きました。②の集団討論については、とにかく量をやりました。塾長や講師の方に一回一回アドバイスを頂いたり、生徒同士でフィードバックし合ったりと毎回の討論を大切にしました。③の面接についてですが、こちらもまた量をやり、フィードバック等をしっかり行うことで質の良いものにすることができました。西高の面接では予想外のトリッキーな質問も多いので、この対策として、一つのことに対して、かなり深堀し、詰めて聞いたり、生徒同士ではトリッキーな質問を多く出し合いました。仕上げには「○○」(※部外秘)の練習もしました。これらの練習により、当日もかなり余裕をもって受けることができました。 

私は素内申42で西高に挑戦しました。はっきりといえばこの内申は、西高を挑戦する者としては、お世辞にも高いとは言えません。自分でいうことでもないのですが、かなりの「逆転合格」だったと思います。そのような中でも合格を勝ちとることができた理由は、やはり①②③の練習をどこよりも多く、どこよりも高い質でやり、しっかりと合格を取りに行ったことだと思います。(私は、作文○○回(※部外秘)、GD○○回程度(※部外秘)、面接に至ってはあまりにも多く数えきれません。ですが、○○回以上(※部外秘)はやっていると思います。)

ここまで、4つの場面にわけて大切なことをお伝えさせて頂きましたが、最後に少しだけ私自身の成長について、紹介させて下さい。私は小学生のときに入塾させて頂きましたが、それまでは世間で言う「中途半端な子」だったと思います。色々な分野に手は出してみるものの、長続きしなかったり、成し遂げなかったりと、やり切ったことが一度もない。そのような人間でした。しかし、学志舎に入り、私は変わりました。塾長が5年間教え続けて下さり、私自身も5年間行動し、やっと私には「やりきる力」が身に付きました。この5年では「勉強」でしたが、これからの人生でこの経験がきっと良い糧になると確信しています。

そして、このように変わることができた、ある言葉があります。「チャレンジャーは勇者です。西という日本一高い山を一歩一歩大切にしながら登っていこう。西への思いが一番強い人は、必ず合格できます。」これは布施先生が私に下さった言葉です。長い夏期講習で少し心が折れそうになっていたとき、この言葉を頂きました。高い山を目指すことには、大きな勇気が必要であり、大きな困難を超えるためには、力がいる。一人ひとりに山を登る権利はあっても、登る資格が皆にあるわけではない。だからこそ、勇者としてふさわしい態度で、ふさわしい努力をする必要がある。それがすなわち、「やりきる」ということだ、と思いました。そこから私は毎日学志舎へ行きました。ゴール設定をしっかりとし、日々駆け抜けたからこそ、今があると思います。だからこそ、私は後輩である皆様に一つだけアドバイスをします。それは、「志望校を心から愛すること」です。心の底から愛することができれば、どのような苦しい状況も切り抜けることができます。戦い続けることができます。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。わかりにくい点もあったと思いますが、皆さんの参考になればと思います。これからは、皆さんが、チャレンジャーになる番です。何事にも感謝し、日々を大切に、勇者としてふさわしい勉強をして下さい。辛いとき、苦しいときもあると思いますが、ぜひ相談して下さい。次は私がサポートする番であり、その役目を果たしたいと思っています。自信を持って頑張って下さい。 

最後になりますが、今までご指導して下さった布施先生、日々支えてくれた両親、助け合った仲間に、この場を借りて、感謝したいと思います。ありがとうございました。

都立西高校(渡部くん) ※推薦合格

私は5年前に学志舎に入塾しました。小4の私の成績は「できる」が多く、「よくできる」があれば珍しい方でした。小3の頃の成績から急降下し、親がこの状況を変えるべきと塾を探し、学志舎を見つけてくれました。それまでに私は大手塾で一度講習を受けた事があります。しかし、授業中も生徒は隣の人と楽しそうに会話をしていたり、解説も中身が薄いのにも関わらず長々と説明されたりと全く身に入ってきませんでした。私はそういった経験から、塾に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。しかし、学志舎では授業が始まるときちんと塾長の方を向いて説明を聞いていました。また演習になるとそれぞれが全力で問題にあたり「終わりました」と言って次のページに進む、そういった雰囲気で私もやってみたいと思い、入塾しました。私が都立西高等学校に合格することができたのも学志舎に身を置き、仲間と日々努力してこられたからだと思います。私がこの5年間を通して学んだことを内申・推薦入試・一般入試に分けて紹介させて頂きます。まず内申についてです。私は中1、中2のときはこれといった工夫もしないで学校生活を送っていて、成績も周囲の生徒と変わらない、いたって平凡なものでした。しかし3年生になり「この成績では、自分の目指す西高に入れない。」と思うようになりました。そこで私は今までのことを丁寧にかつ、より真剣に取り組みました。そうすることで今まで気付いていなかったことにも気づけるようになり、授業を楽しく受けるようになりました。そうしたことで最終的に内申が5つ上がったのだと思います。内申は先生が「その人がいかに興味や関心を持って取り組んでいるか」を数値化されたものだと思っています。○○(※部外秘)ができれば、その教科に対して親しみが沸き、関心を持てるかもしれません。

次に推薦入試についてです。推薦入試には、作文・個人面接・集団討論の3つの科目があります。西高の作文はある著名人の言葉から考えたことを600字で書くというものです。この作文は文頭に書く解釈が、その作文全体の良し悪しを決めてしまう程重要になってきます。しかし私はその「解釈」を間違った方向に向けて出発することが多かったため、テーマとは全く違う、合格とは程遠い作文を書いていました。その後、西高の推薦受験者で過去の言葉のテーマを考えてみたり、解釈につながる分かりやすい具体例を話し合ったりしました。又、塾長が分かりやすく丁寧に添削して下さり、自分の改善すべき点が洗い出されました。このような点を素直に取り込み、実際に自分の作文に実践してきました。こうして「書く→個別添削」のサイクルを繰り返していったことで、徐々に洗練されていき、入試で勝負することができる作文を書けるようになりました。

個人面接は○○(※部外秘)も含めてかなり多くの回数をこなしました。最初の面接練習では少し深く掘り下げられると同じ事を何度も話してしまったり、長々と話してしまい、話の要点が分からなくなってしまうなどと散々な結果でした。さらに塾長からも「熱意が伝わらない。このまま推薦を受けに行っても、周りの受験生にも西高校の先生にも失礼だ。」と言われてしまいました。そこで○○(※部外秘)かどうかを聞いたりしました。しばらく続けた所、ある塾生から「西高に入りたいという熱意が伝わってくるよ。」と言われました。何度も練習を行ったことで自信を持って受け答えができるようになり、伝えたいという気持ちから姿勢が前傾みになっていきました。学志舎で○○(※部外秘)を何度も行ったからこそ、ここまで伸びたと思います。

集団討論に対して最初、私は強い苦手意識をもっていました。それは流れがつかめず、自分の意見を上手くまとめることができていなかったからでした。そのため、1回目の集団討論での発言回数はたったの1回のみでした。その1回の発言も終盤のまとめに入りかけた段階で、新しい意見を言ってしまうというものでした。その後の○○(※部外秘)の練習を重ねていったことで、徐々に発言回数も増え、一回一回の発言の内容もより充実しました。すると私の頭の中にあった苦手意識も少しずつ薄れていきました。○○(※部外秘)するなかで自信が生まれ、発言も多くなりました。又、自分のとっておきの具体例が増えていき、様々なテーマを経験し、自分の話しやすいテーマに討論を持っていけるようになりました。自分でその討論の流れ自体を作ることで徐々に楽しみながら取り組める討論が増えました。集団討論は、○○(※部外秘)が最も大切になると思います。そのためには○○と○○(※部外秘)が欠かせません。そこで塾長は討論中に「○○」(※部外秘)と書いた紙を持って知らせたりして下さいました。又、フィードバックの時間でも○○(※部外秘)ため、自分の意識すべき点を見出せ、入試本番でも意識することができました。さらに去年、学志舎から西高に合格された大島先輩や埴村先輩、小島先輩が実際に私達の前で討論して下さいました。そこでは自分たちの討論ではあまり見られなかった「○○」(※部外秘)をされており、討論しやすい環境をつくっておられました。また発言者に○○(※部外秘)されておられました。私には自分たちの討論と比べて、とても高度なディスカッションが展開されているように見え、多くのことを参考にさせて頂きました。

最後に一般入試についてです。それぞれの科目ごとに勉強法を紹介させて頂きます。国語では、○○(※部外秘)まで強化しました。私は説明的文章の点数が悪く、大問をすべて間違ってしまうことさえ何度もありました。そこで○○(※部外秘)を一つ一つ丁寧に確認したり、○○(※部外秘)チェックしたりしました。すると模試でも落としてしまった問題は少なくなっていきました。

数学は5教科の中で最も時間を充てたと思います。それは過去問の点数が5教科の中で最も低かったからです。そこで塾長から頂いた○○や○○(※部外秘)を5周くらい解き、解法を覚えていきました。すると絶対落としていけない問題をきちんととることができ、点数を稼げたため、1月の模試では5教科の中で最も高い偏差値を取ることができました。

英語の文章量の多い長文読解の対策として○○(※部外秘)をとにかく速く読みました。

社会や理科では、塾長が解説された内容で“テキストに載っていないもの”や塾長が板書された“一目で分かるようなとても分かりやすい図”をテキストに赤で書き写し、一冊ですべてをおさえられるテキストを作っていったことで頭の中で整理することができ、効率良く身につけることができました。

このように私が都立西高に合格することができたのも、学志舎があってからこそ成立したものだと思っています。自習環境が整っている学志舎で個々が各々志望校合格へ向けて静かに黙々と努力できることこそが、すべての基盤となり最も成長できる環境だと思います。中学受験をせず、中学も学志舎で頑張り続けてこられたのも高い意識を持って努力し続けた仲間と熱く指導して下さった塾長がいたからだと感じています。5年間、本当にありがとうございました。

【都立西高校(乙津さん)】

私は中1の終わりに入塾しました。それまではある大手塾に通っていましたが授業と休み時間の区別がほとんどなく、成績も横ばいでした。そのため塾を探していたところ母が学志舎のホームページを見つけたのが始まりです。いざ、体験授業を受けてみるとシャーペンを動かす音しか聞こえず、魔法がかかったかのように全員が集中して問題に取り組んでいる姿を見て衝撃を受けました。そして「この環境にいれば、自分も変わることが出来る」と思い入塾を決意しました。これから受験に臨む皆さんに伝えたいことをいくつか紹介させていただきます。

私が学志舎に入塾して変わったことは「違う結果のために違うことをしよう」とするようになったことです。ほかの人がやらないことをやるということでもあり「日々チャレンジしているか」と問いかけて昨日までとは違う今日にすることでもあります。私がした各教科の対策について話します。まず、国語です。私の一番苦手な教科でした。特に物語文で登場人物の行動から心情を答える問題の解答が全く分かりませんでした。そこで、復習する時にその行動を実際にやってみました。ただし、行動から心情をイメージするだけで感情移入しないように気を付けていました。説明文では一回本文を読んだだけでは内容がわからないことがあります。そのような時でも○○(※部外秘)に気を付けて読むようにしました。その○○(※部外秘)をもとに傍線を引くと塾長のチェックと同じようになります。それで問題が解けるようになりました。 

数学は○○(※部外秘)や○○(※部外秘)を何回も解きました。また一時期、過去問を解くと○○(※部外秘)の計算ミスをするようになったので○○(※部外秘)の計算のところだけを何回も繰り返し解き速く正確にできるようにしました。

英語は塾長からいただいた○○(※部外秘)を○○(※部外秘)しました。初めて過去問を見たときは長文の長さに驚きましたが、○○(※部外秘)していくうちの慣れていくことができました。

理科・社会は○○(※部外秘)や○○(※部外秘)を解き、自分の苦手なところを○○(※部外秘)や塾長からいただいたプリントで復習するようにしました。

それから、学志舎には、素晴らしい先輩が多くいらっしゃいます。何回もお話しに来てくださいました。特に直前期には西高の先輩から励ましていただいたり、入試の時のことについてお話してくださったり、写真を見せていただきながら、高校生活のお話しを聞いたりしました。そのため不安になった時でも高校生活のイメージを膨らませながら、勉強に取り組むことができました。また、入試当日も自分はここで生活するんだという気持ちで試験に臨むことができました。 

勉強法について悩むことがあると思います。私は勉強法についての本を手当たり次第読みました。しかし、その内容は多種多様で実際にやるには困難なものもあり、実行できませんでした。ですが、塾長は「勉強法なんてない。ただひたすら手を動かすだけ」とおっしゃっています。とてもシンプルです。ただ、ここで問題が一つあります。それは、一人で手を動かし続けるけることは不可能に近いということです。しかし、その問題は「学志舎」という環境に身を置くことによって解消されます。なぜなら、それは周りのみんながやっているからです。

私は学志舎に入って成長することができました。それは勉強だけではありません。最近、プラス思考になってきている気がします。周りがネガティブなことを言っていてもポジティブに考えられるようになったからです。塾長から多くのスゴイ人の話を聞いたり、「○○」(※部外秘)を読んだりするうちにだんだん変化していったのだと思います。

このように多くの事を教えてくださった布施先生、高校生活についてお話ししてくださった卒塾生の方々、一緒に勉強したり遊んだりした塾生の仲間、いつも支えてくれた家族、感謝しても感謝しきれないくらい感謝しています。本当にありがとうございました。「一生忘れられない出会い」がここにありました。最後まで拙い文章を読んでくださりありがとうございました。

都立西高校(内山くん)

中学2年の12月、受験に向けて塾に入ろうと考えており、そこで学志舎を見つけ、体験授業に参加させていただきました。そこで驚いたことは、同じように勉強している中2生の集中力でした。授業が始まり、一斉に問題を解き始めると、次々と「○○ページ終わりました。」という声が聞こえてきました。そこで私は、誰にも負けたくないと対抗心が生まれ、必死に問題を解いていました。勉強で一生懸命になることが今までほとんどなかったため、授業後には新鮮さと充実感を得ていました。そしてこの塾に入ろうという気持ちもその時に芽生えました。そのことが入塾を決めた大きな要因だったと思います。

入塾し、まず始めに解決しようとした課題が「内申」でした。中2の終わり頃は内申が36と低く、上位校を目指すには足りない数字でした。当時、私は志望校を武蔵野北から西に変えようとしていて、西高を目指すとなるとより高い内申が必要だったので、焦っていました。しかし、さまざまなことを学志舎で教わり、それを実践したおかげで、内申を8も上げることができました。内申を上げるために行ったことを紹介したいと思います。

まず、定期テストの準備を抜け目なく取り組むようにしました。学校の授業は一度で全てを覚えるくらいの気持ちで臨み、学志舎ではワークを何周もしたりしていました。テストで点をとるときのポイントは「授業で勝負」することだと思います。テストの問題はワークやテキストではなく、授業の内容から出ることが多いので、そこでいかに集中できるかが90点と80点を分けると思います。

次に、存在感を出すことです。そうすることで、先生から忘れられなくなり、先生に好印象を持たれます。私の場合は、1年生から学級委員なども務めていたため、リーダー的存在と認識していただいていたようで、先生から頼られることが多くなりました。そうして頼まれた仕事をこなすうちに、先生の中で簡単に内申を落とせない存在に(内申を落とすと申し訳なく感じるような存在)になったと思います。もし自分に存在感がなければ、おそらく内申は40程度だったと思います。ぜひ学級委員や生徒会長になってみてください。

受験勉強については、基礎を固めて過去問を解くだけで十分だと思います。特に基礎の部分は復習しないため、1,2年生のうちにしっかりやっておいた方が良いです。過去問については、大事なことを3科のみお伝えしようと思います。

まず国語ですが、ポイントは本文を理解しながら読むことだと思います。とはいえ難しいことなので、多くの問題を解くことが必要になると思います。

数学は、数をこなして塾長が解説される「ポイント」をつかむことが重要です。例えば、90度の角があれば、「○○が出る」(※部外秘)というようなものです。それがわかれば解き方は自然にわかります。

英語は、毎日欠かさずに触れることが大切です。1日休むと英語力が大きく下がってしまいます。そのため、とにかく○○や○○を解くこと(※部外秘)を忘れないことが大切です。

毎日このようにして勉強してきましたが、1月に入ると、推薦入試の対策をしました。学志舎の人達とともに面接練習などもしましたが、結果は不合格でした。しかし、あまり落ち込みませんでした。その代わりにたくさんの過去問を解きました。落ち込むというよりも、怒りを過去問にぶつけたような感じで一般入試までを過ごしていました。そして、一般入試を受けましたが、最後の理科が終わった時、一般入試を受けられて良かったと感じました。1年間努力し続けてきたものを西高に見せることができた気がしました。結果発表は推薦で落ちてしまった分、余計に緊張しましたが、自分の番号が書いてあった時は本当に嬉しかったです。

最後の最後でやっと合格できましたが、それは学志舎の仲間と布施先生のおかげだと思います。学志舎で勉強する時はいつも隣で真剣に勉強する人がいるため、自分もその空気の中でいつの間にか勉強に集中できていました。また生徒に向けて、また私個人に向けての言葉を布施先生からかけていただいた時は、とてつもなくやる気が出ていました。先生との交換ノートに「1日1日が自分を育て、作り上げていく」や「人生最高の準備を!」と書いていただいて、それを読んだ時にはもう勉強する気しか起きませんでした。先生が持っている「合格」に向けた熱い思いやエネルギーがひしひしと伝わってきて、そのおかげで勉強を続けることができたという面も大きかったのだと思います。学志舎に入って私の人生は大きく変わったと思います。もし他塾に行っていたのならば、西高を目指すことも努力し続けることも、そして自分に自信を持つこともなかったのではないかと思います。学志舎で勉強している人は、この塾に入ることができたことに感謝してほしいと思います。そして、学志舎という最高の塾で、全力で受験まで走りきってもらいたいです。今まで本当にありがとうございました。

都立西高校(山口さん)

私は中学2年の終わり頃、あることがきっかけで西高校に強く憧れを抱くようになりました。しかし、そのとき通っていた塾は、授業中に寝ていても許される、自習室もしゃべり声でいっぱい、そんなところでした。私はこのままではだめだと思い、転塾を決意し、家族と一緒に塾を探していたところに学志舎を見つけました。私が経験した、ここからの学志舎での1年間の体験記が、みなさんの訳に立てばと思います。

3月頃の体験授業で、初めて学志舎に足を踏み入れた時、私はとても驚きました。私語が聞こえないどころか、筆箱を開けることさえためらうほど静かだったのです。そこには、私が知っている「塾」とは全く別の環境が広がっていました。その日の授業が数学だったのですが、塾長の説明も他塾とは比べものにならないほどわかりやすく、ぼんやりしている暇もないくらいのスピードでした。まさに私が望んでいた環境で、その日中に親と話し合って入塾を決めました。

私はとても楽観的な性格で、入塾前はわからない問題があると、「まぁ、時間が経てばわかる気がする」と考え、解き直しもろくにせずに放置していました。そんな私がなぜ合格できたのかというと、「周りの塾生の存在」があったからだと思います。この塾では、問題が終わるごとに、遠くにいらっしゃる塾長に「終わりました」と聞こえるように伝えるシステムがあります。だから、その声は必然的に他の塾生の耳にも入ってきます。そのおかげで、今自分が学志舎でどのくらいの位置にいるのかがわかるのです。私は○○(※部外秘)が最初すごく苦手で、教室内でビリになってしまったことがあります。その日は味わったことのないようなショックや悔しさを感じ、家で泣きそうになりました。そのような気持ちを感じてからは、「次は少しでも早く終わりたい!」と思い、次の授業までの数少ない自習を大切にして、できない問題にもきちんと向き合い、克服していくようになりました。苦手な問題に向き合うのは辛かったですが、そうしないとまた同じになってしまうと思い、家でも○○(※部外秘)をするようにしました。私はこのように「後」を頼りにするのではなく、「今」を大切にするようになったのです。同じように頑張っている仲間たちと切磋琢磨できるところがこの塾のポイントだと思います。

次に私が毎日の勉強でしたことについてお伝えします。それは「塾長に与えられたものをとにかく完璧にする」ことです。私は受験勉強中、自分で買った問題集を解いたりすることは一切ありませんでした。なぜなら、それらは全て塾長からもらった教材で事足りるからです。過去問の解説が始まったら、国語であれば、塾長のチェックする箇所をよく分析し、自分も同じところに目をつけて解答を導き出せるか、数学であれば、とにかく「大問1プリント」と「関数プリント」に取り組み、塾長が授業中に言っていた解き方のポイントをメモし、塾長の思考回路をコピーするようにしました。国・数であれば自習中、これだけのことしかやっていません。大切なのは、「塾長を信じて猛烈にがんばること」です。“これだけしかやっていなくて良いのだろうか?他の問題を解きたい”と思っても、塾長を信じて下さい。そうすれば必ず伸びるはずです。

そして、この体験記を読んでいるみなさんの中には少なからず数学が苦手な方もいるのではないでしょうか?私も最初は単純な計算問題以外は全くわからず、お手上げ状態でした。しかし、塾長がおっしゃっていた「失敗からどのような気づきを得るのか、それが大切だ。」という言葉を意識していくことで、数学が得意になっていきました。私は間違えた問題があれば、塾長から教わったとおり、解説を見て“どの思考が自分に足りていなかったのか?”ということをよく吟味し、自分なりにポイントを整理して赤ペンでノートにそれを書き込む、ということをしていました。また模試前にはそれらと塾長が授業で黒板に書いてくださる「ポイント」を見直すようにしました。そのやり方で私は、「偏差値75」をとったことがあります。言ってしまえば数学とは「連想ゲーム」。問題文というヒントからどれだけたくさんの情報を吸収できるかがカギです。苦手意識を振り払って、ぜひ立ち向かってみて下さい。また、集中できない時は、単純な計算問題をすることがオススメです。

私が他の人と違うところは、私立一般入試で、併願校以外のところも受験したことです。その上、都立推薦入試も受けたため、冬休み以降はとても忙しかったです。私は推薦入試で不合格になり、推薦対策のため、一般に向けた勉強が十分にできていなかったことに加えて、私立の対策もより多くしないといけないという、他の人と違うことをしなければならないことに激しい不安を感じていました。そのうえ、私立フリー受験も落ちてしまい、「私は本当に西に受かれるのだろうか?」という疑問で頭がいっぱいになり、私の心は崩壊直前でした。そんなときに塾長は、私にいろいろと分析された表などを見せながら「他の人が受かって、山口さんが受からないわけがない!」「ここからが君の西への想いが本気かどうか?それが試される。気持ちを強く持て!」などたくさんの力強い言葉をかけて下さいました。そのおかげで、私は少しずつ冷静になり、入試の日まで頑張ることができました。

私は学志舎に入ってから、内申を41から44に上げることができました。去年の自分が聞いたら絶対に信じられない数字です。しかし、私がこれを達成することができたのは、「塾長の熱い指導」と「先輩の存在」があったからだと思います。塾に来て、自分の経験をもとにいろいろなお話をして下さって、実際にこの塾で頑張って内申を上げていった先輩方の存在はとても大きく、私の希望になっていました。このように、卒塾生とのつながりが深いことも学志舎ならではの魅力だと想います。入試の2週間前には、去年西高に合格された富高先輩と大島先輩が来て下さり、私は高校生活について聞く機会がありました。その時に見せて下さった西高生活の写真、そしてそれらを楽しそうに生き生きと語る先輩方の姿を見て、「私もこんな風になりたい。絶対なってやる!」と思いました。その気持ちが入試直前のモチベーションにつながっていたと感じます。

ここまでは、学習面についてお話しましたが、私はこの塾に入って、勉強だけでなく人生において大切なことも学ばせていただきました。塾長はご自身のリクルート社での経験などを私たちにお話して下さる時、必ず決まってこう言われました。「信用される人になりなさい」と。そして信用を得るには今の仕事を大切にやりきるしかありません。当たり前のことを言っているように思えますが、さまざまな経験をし、いろいろな人に出会ってきた塾長がおっしゃったことは、私たちにはとても重く感じられ、その先の人生に思いをはせる良いきっかけとなりました。

最後になりましたが、1年間熱い想いで授業をして下さった塾長の布施先生、毎日陰ながら見守ってくれた家族、そして学志舎の仲間たち、本当にありがとうございました。そして、学志舎の後輩のみなさんへ。これから勉強していく上で、うまくいかないこと、辛いこと、きっとたくさんあると思います。そんな時のアドバイスを1つしたいと思います。とにかく志望校に強く、強く憧れて下さい。その想いはきっと自分の力になるはずです。何回も志望校を訪れて下さい。自分がその高校に通っている姿をイメージして下さい。それと塾長を信じてやりきることができれば、きっと道は開かれると信じています。最後まで読んで下さり、ありがとうございました。