☆都立三鷹中(合格者)2021年

都立三鷹中学(Tくん)

私は、4年生の終わり頃に、三鷹中に入りたいと思うようになりました。なぜなら、公立校でありながらも部活動が盛んで、また、文化祭へ行った際に落ち着いた雰囲気が自分に合っていると感じたからです。三鷹中に入るために、塾へ行き学力を伸ばしたいと思い、母が見つけた学志舎へ体験入塾に行きました。学志舎で中学生が黙々と問題を解いている様子を見て、「ここなら自分も集中できそう」と思えたので、入塾することに決めました。
私が学志舎で学んだことは2つあります。

1つ目は、直しを大切にすること

1つ目は、直しを大切にすることです。
入塾直後は、解答は丸を付けるためにしか利用していませんでした。しかし、布施先生が「解答を第2の先生だと考える」とおっしゃっていて、解答も大切にしようと意識が変わりました。間違えた問題は、解答や解説を詳しく見ることで次は間違えないように復習しました。

2つ目は、すき間時間を大切にすること

2つ目は、すき間時間を大切にすることです。
入塾直後は、時間を無駄にすることが多かったと思います。特に6年生の9月ごろに、机に向かっているだけで勉強に集中できていなかったため、公中検模試の成績が大きく下がってしまいました。この時に、「このままでは、合格できないのではないか」と危機感を持ったため、5分ほどのすき間時間でも問題集を開き、問題を解くようにしました。

「他の人も動揺しているはずだ」と考えることで、落ち着くことができました

2月3日の受検当日は、適性検査Ⅰで作文の字数が変わりとても動揺しましたが、「他の人も動揺しているはずだ」と考えることで、落ち着くことができました。作文では、村岡先生に添削してもらった内容を思い出しながら、具体例を書くことができました。適性検査Ⅱでは、布施先生に教わったように、優先順位をつけて自分の解けそうな問題を先に解くようにしました。

 

理解できるまで徹底的に教えてくださった布施先生、私の山ほどの作文にアドバイスをしてくださった村岡先生、いつも励ましてくれた家族などの様々な人のおかげで、最後まで大好きなスポーツを続けながら合格することができました。私を支えてくれた方々、本当にありがとうございました。

 

【後輩のみなさんへ】

私は毎日、以下のようなことを大切にしていました。参考にして下さい。

①学習計画を立てる

学習計画を立てることで、その日にやることが目に見える形となって現れます。
思ったようにできなくてもそのことを隠さず、そのことを見つめ直すことで、今後の自分を変えていくきっかけになります。

②間違えた問題をそのままにしない

間違えた問題をその場で解説を読むことで解き直し、その問題に印を入れておきます。
しばらくしてからもう一度解くことで、その問題が定着してきます。そのようにすることで、似た問題が出てきたときに解きやすくなります。

③受検日までの日数をカレンダーに書く

受検日当日までは長いようで、意外と短いです。
私も日数を知ることで、受検日までの計画が立てやすくなり、また、1日1日を大切に過ごそうと強く感じることができました。

日々、学志舎で努力することが、合格につながります。頑張って下さい。