【2020年:進学先(68名)】

2020年 進学先(68名)

都立(自校作成校)

計20名

西   4名

国立  5名

戸山  1名

立川  1名

新宿  6名

国分寺 1名

武蔵  1名

国際  1名

 

都立(共通問題校)

計28名

駒場   7名

武蔵野北 3名

小金井北 2名

調布北  4名

多摩科学技術 2名

豊多摩  6名

井草   1名

神代   1名

杉並   1名

松ケ谷  1名

 

私立

計20名

明大明治  1名

中大付属  1名

錦城    5名

拓大一   1名

成城学園  1名

明治学院東村山 1名

日大鶴ケ丘 1名

宝仙学園  1名

専修大   1名

八王子学園 1名

杉並学院  2名

武蔵野大  2名

明星    1名

大成    1名

【合格実績の定義】

学志舎は、公益社団法人全国学習塾協会が定める基準のうち、以下の二条件に沿って公正に合格実績を公開しています。

一.受験直前の6ヵ月間の内、継続的に3ヵ月以上在籍している

二.正規の学習指導を30時間以上受講している

上記に該当しない、講習・体験・テスト・その他講座のみを受講した塾生は一切含んでおりません。

都立合格率:78.7%

私立第一志望者が7名、都立第一志望者が61名。

そのうち48名が合格のため、都立合格率は約78.7%という結果になりました。

1年で素内申を10upさせて、都立国立高校に合格

 

都立駒場高校に4年連続全員合格(のべ21名)

 

◆応用クラスの男子が都立一般入試で全員合格(12名:駒場4名、小金井北1名、調布北3名、豊多摩1名、多摩科学技術2名、井草1名)」など

たくさんの成長ストーリーがまた新たに生まれました。詳細は学志舎通信やセミナーなどでお話しさせて頂きます。

 

卒塾三者面談

3/2(月)は22組、3(火)は29組の「卒塾三者面談」を実施させて頂きました。

面談では「お子さんのご成長の様子」や「今後のアドバイス」をお伝え致しましたが、何か一つでも皆様の心に残るメッセージがお届けできたのであれば嬉しい限りです。

特に悔しい結果となった塾生には、私の経験(第2志望ばかりの人生)をお伝えしましたが、それぞれの場所でその時、その時を一生懸命に生きていけば、どんどん道を拓くことはできます。シンドイ時は「第2志望ばかりの人生を歩んできた学志舎塾長」を思い出し、また前へ進んでもらいたいと思います。いつでも応援しています。大丈夫です。日々、自分を磨き、高め、善く生きて下さい。

また私立進学ということで、お金のことを心配している塾生がおられましたが、これもまた大丈夫です。将来、人一倍熱心に働き、多くの人の役に立つような仕事をしていれば、お金を返すことは十分できます。

でもそれ以上に大切なことは「親孝行」をすることだと私は考えます。親御様が喜ばれるようなことをしましょう。この3月は料理や洗濯などの家事を手伝ってみて下さい。そして高校がスタートしたら、元気よく通学して下さい。子どもが朝、元気に学校に行く、その背中をみるだけで親は幸せなものです。そして我が子が一日をやりきった顔で帰宅する様子を見ることも親の喜びの一つです。その上さらに夕食時に新しい学校の様子なんかを話してくれたりしたら、もう喜びは倍増します。

つまり「ご機嫌で学校に通うこと」、それだけでも十分な「親孝行」なのです。第一志望の学校では決して生まれなかった出会いが次の学校にはあります。私立の先生方も皆の気持ちを汲み、充実した3年間を共に過ごし、今度は満面の笑顔で卒業できるよう全力でサポートして下さいます。これまでもそうなのですが私自身も都立で悔しい思いをした子のことをずっと思い続け、また1年走っていきます。そして3年後、笑顔で再会できることを楽しみにしています。頑張って!