【ICU】アメフト応援に行ってきました!

塾長です。

セミナーを開催した先週土曜。お昼ごろから夕方にかけて、卒塾生のアメフトの応援に行ってきました。

彼は、10年前に学志舎をスタートさせた際、2番目に入塾してもらった塾生です。中1から3年間通塾され、ICU高校に合格。そのまま上がった大学ではアメフトに挑戦。現在、副将として最後のシーズンを戦っています。一度は応援に行きたいと思っていたので、近所のICUグラウンドでの試合は良い機会でした。(セミナー開催時間とかぶらず、バッチリでした!)

卒塾生の雄姿をこの目に焼き付けることができて、本当に幸せな時間を送らせていただきました。ありがとう!

就職では、業界最大手の企業から複数内定をもらい、相談を受けたりしていましたが、一つの道を選んだようです。

彼がどんどんいい男になっていくことが、本当に楽しみです。

※ICU構内を散策しましたが、設備も充実していて最高ですね。

5年前。ある卒塾生のお父様がICUで教鞭を取っておられ、ご家族でICUの敷地内にお住まいでした。その卒塾生は中3の9月から入塾。内申を大きくupされ、見事、自校作成校に合格されました。入学を目前にした春休み。お母さまからランチにご招待して頂き、ご家族とランチした後、ICU構内を案内して頂いたことがあります。

素敵な暖炉がある彼の家にはテレビが置いていませんでした。その代わり、本棚がかなり充実しており、彼が家の中でやることは「家族と会話すること(議論すること)」と「読書」だと言っていました。家庭教育の賜物か、模試では英語以上に国語で高得点を連発されていました。やはり、家庭環境が子どもの学力に与える影響は大きいなと、そんな思い出も振り返る良い機会となりました。