都立西高(2017年)

内山くん(武蔵野2中)

2017西5

「1日1日が自分を育て、作り上げていく」

内申36から44までup!

中学2年の12月、受験に向けて塾に入ろうと考えており、そこで学志舎を見つけ、体験授業に参加させていただきました。そこで驚いたことは、同じように勉強している中2生の集中力でした。授業が始まり、一斉に問題を解き始めると、次々と「○○ページ終わりました。」という声が聞こえてきました。そこで私は、誰にも負けたくないと対抗心が生まれ、必死に問題を解いていました。勉強で一生懸命になることが今までほとんどなかったため、授業後には新鮮さと充実感を得ていました。そしてこの塾に入ろうという気持ちもその時に芽生えました。そのことが入塾を決めた大きな要因だったと思います。

 

入塾し、まず始めに解決しようとした課題が「内申」でした。中2の終わり頃は内申が36と低く、上位校を目指すには足りない数字でした。当時、私は志望校を武蔵野北から西に変えようとしていて、西高を目指すとなるとより高い内申が必要だったので、焦っていました。しかし、さまざまなことを学志舎で教わり、それを実践したおかげで、内申を8も上げることができました。内申を上げるために行ったことを紹介したいと思います。まず、定期テストの準備を抜け目なく取り組むようにしました。学校の授業は一度で全てを覚えるくらいの気持ちで臨み、学志舎ではワークを何周もしたりしていました。テストで点をとるときのポイントは「授業で勝負」することだと思います。テストの問題はワークやテキストではなく、授業の内容から出ることが多いので、そこでいかに集中できるかが90点と80点を分けると思います。

 

次に、存在感を出すことです。そうすることで、先生から忘れられなくなり、先生に好印象を持たれます。私の場合は、1年生から学級委員なども務めていたため、リーダー的存在と認識していただいていたようで、先生から頼られることが多くなりました。そうして頼まれた仕事をこなすうちに、先生の中で簡単に内申を落とせない存在に(内申を落とすと申し訳なく感じるような存在)になったと思います。もし自分に存在感がなければ、おそらく内申は40程度だったと思います。ぜひ学級委員や生徒会長になってみてください。

 

受験勉強については、基礎を固めて過去問を解くだけで十分だと思います。特に基礎の部分は復習しないため、1,2年生のうちにしっかりやっておいた方が良いです。過去問については、大事なことを3科のみお伝えしようと思います。まず国語ですが、ポイントは本文を理解しながら読むことだと思います。とはいえ難しいことなので、多くの問題を解くことが必要になると思います。数学は、数をこなして塾長が解説される「ポイント」をつかむことが重要です。例えば、90度の角があれば、「○○が出る」(※部外秘)というようなものです。それがわかれば解き方は自然にわかります。英語は、毎日欠かさずに触れることが大切です。1日休むと英語力が大きく下がってしまいます。そのため、とにかく○○や○○を解くこと(※部外秘)を忘れないことが大切です。

 

毎日このようにして勉強してきましたが、1月に入ると、推薦入試の対策をしました。学志舎の人達とともに面接練習などもしましたが、結果は不合格でした。しかし、あまり落ち込みませんでした。その代わりにたくさんの過去問を解きました。落ち込むというよりも、怒りを過去問にぶつけたような感じで一般入試までを過ごしていました。そして、一般入試を受けましたが、最後の理科が終わった時、一般入試を受けられて良かったと感じました。1年間努力し続けてきたものを西高に見せることができた気がしました。結果発表は推薦で落ちてしまった分、余計に緊張しましたが、自分の番号が書いてあった時は本当に嬉しかったです。

 

最後の最後でやっと合格できましたが、それは学志舎の仲間と布施先生のおかげだと思います。学志舎で勉強する時はいつも隣で真剣に勉強する人がいるため、自分もその空気の中でいつの間にか勉強に集中できていました。また生徒に向けて、また私個人に向けての言葉を布施先生からかけていただいた時は、とてつもなくやる気が出ていました。先生との交換ノートに「1日1日が自分を育て、作り上げていく」や「人生最高の準備を!」と書いていただいて、それを読んだ時にはもう勉強する気しか起きませんでした。先生が持っている「合格」に向けた熱い思いやエネルギーがひしひしと伝わってきて、そのおかげで勉強を続けることができたという面も大きかったのだと思います。学志舎に入って私の人生は大きく変わったと思います。もし他塾に行っていたのならば、西高を目指すことも努力し続けることも、そして自分に自信を持つこともなかったのではないかと思います。学志舎で勉強している人は、この塾に入ることができたことに感謝してほしいと思います。そして、学志舎という最高の塾で、全力で受験まで走りきってもらいたいです。今まで本当にありがとうございました。

 

都立西高(2017年)※推薦合格

橘田くん(三鷹1中)

 

 2017西S1

「全力を尽くす」「自分の当たり前レベルを上げる」

内申40から44までup!

私は中学2年生の3月に「学志舎」に入塾しました。数多くの塾が存在する中で、私が学志舎という塾の体験授業を受けようと思ったきっかけは、学志舎に私の良き友人であり、良きライバルであり、憧れの的であり、そして私が心から尊敬している人が通っていたからです。彼とは中学1年生の時に出会い、それからは彼の事を本当に尊敬し、様々な面で良い刺激をもらっていました。その彼が通っている「学志舎」という塾に非常に興味を持ち始めたのがきっかけです。まず、一番始めに体験授業があり、私はどんな塾なのか胸を躍らせながら学志舎に足を踏み入れました。その時、私は今まで見たことのない光景を目の当たりにしました。まず、目に飛び込んできたのは、塾生のやる気に満ちた学習態度です。基本的に聞こえてくる音は、シャーペンで紙に書く音、ページを繰る音、そして塾長の授業のみです。このような環境は滅多にないと思います。さらに、私はもう一つ衝撃を受けた事があります。それは、塾長の強い眼差しです。塾長の目からは、何か強いものを感じ、私はこの塾長の下で1年間努力したいと決意しました。前置きが少し長くなりましたが、今から私が「学志舎」で学ばせていただいた事を書かせていただきます。

 

私は学志舎に入塾した事で自分の中に様々な変化がありました。中でも私は「その場での全力を尽くす」という事ができるようになりました。それまでの私は、自分の中でこれ以上できないと思うと、勝手に自分で限界をつくっていました。しかし、私が学志舎と出会った事で「向上心」を得ることができました。塾長はよく「自分の当たり前レベルを上げよう」と口にしていました。自分で限界をつくっても、周りはそんな低いレベルではありません。周りの塾生が自分のモチベーションとなる事で、限界をつくらず、自分を高めていくことができました。現状に満足せず、常にハングリー精神を持って物事に取り組むことができれば、必ず成長できると思います。

 

さて、ここまでは精神的な面で成長した事を書かせていただいたので、次は学習面について書いていきたいと思います。まず5教科の中で最も苦悩したのは、国語です。国語は点数が取れる時と取れない時の差が激しく、低い点数を取る度に不安が募りました。これに対して、塾長は「まずは僕の脳をコピーすること。僕と同じ思考回路で正解に辿り着けるように頑張ろう。」とおっしゃいました。私はこの言葉通り、授業で解説された過去問をもう一度見直し、「この答えはどこに記されているのか。」「なぜこの答えがバツなのか。」と常に自問自答を繰り返しました。国語については最後まで安定しませんでしたが、1月15日に行われたプレ入試では82点を取る事ができました。国語はすぐに成果が出る訳ではありません。だから、「あせらず、たゆまず、おこたらず。」の精神で、努力を続けてみて下さい。

 

次に数学です。数学ではとにかく毎日、○○(部外秘)と○○(部外秘)をやりました。この2つは、塾長が作成されたオリジナルプリントであり、解説にはポイントだけが示されており、途中式などが記されていません。このことによって、自分の思考力が養われるとともに、塾長への質問を通してより理解を深める事ができました。私はこの2つのプリントを、塾に来てから一番最初に行いました。続けていくうちに、この事が自然とルーティンと化していき、最終的にどちらのプリントも6周しました。数学は、自分の努力が見えやすく、やるだけで伸びます。自分を信じて、粘り強く取り組んで下さい。

 

次に英語です。私は初めて都立西高校の英語を見た時、大きな衝撃を受け、言葉が出ませんでした。特に平成21年の都立西高校の過去問は今でも忘れられません。共通問題との最も大きな違いは、何と言っても「英文量」です。最初は読むことに時間がかかり、問題を解くことがほとんど出来ずにいました。そんな中で、塾長は「英語は読めば読む程、読解スピードが上がる」とおっしゃいました。私はその言葉を信じ、夏期講習では○○(部外秘)を、それ以外では塾長が作られた○○(部外秘)をひたすら読みました。また、家では英文を音読する気にならなかったため、少し早く家を出て、塾長が到着されるまで塾の前で速読をしていました。すると、少しずつ読解スピードが上がり、問題を解く時間をしっかりと確保できるようになりました。英語は、読解スピードによって結果が変わるといっても過言ではありません。難しい文章でなくても良いので、速読はぜひ行ってほしいと思います。

 

最後に社会、理科についてです。この強化は、とにかく数をこなして下さい。塾長から○○(部外秘)など、沢山のものをいただけると思います。私はそれらの中で間違えた問題を○○(部外秘)という教材に書き込むようにしていました。何度も書き込んでいくと、その教材に自分の間違った問題で埋めつくされます。そうなると、自分の得意ではない単元が浮き彫りとなり、自分の対策すべき点が明確化されます。過去問などの問題演習は、自分のできない事を発見する場です。やった分だけ点数に繋がってくるので、とにかく場数を踏んで下さい。

 

ここまで教科ごとに様々な事を書かせていただきましたが、全てに共通して言える事は「とにかくやる」です。問題を解かなければ何も始まりません。失敗から学ぶ事もあります、というかその方が多いです。失敗を恐れず、とにかくやってみて下さい。そしてそれらを続けて下さい。

 

「学志舎」では勉強以外にも沢山の事を学ばせていただきました。塾長からは、15年間の人生では到底経験できない貴重なお話を沢山していただきました。そして、強く心に残るお言葉もいただきました。中でも私が印象に残っているのは、「出すぎた杭は打たれない」という言葉です。日本には昔から、「出る杭は打たれる」という言葉があります。確かに、少し頑張っただけでは周りから評価されずに自分の頑張りも無しにされてしまいます。しかし、周りとは違う飛び抜けた努力はきっと評価されます。また、他人からの評価だけでなく、自分も大きく成長できます。私は尋常ではない努力をするような、この言葉は好きです。勉強においてもこの精神をこの塾で植え付けていただき、結果に結びつける事ができました。

 

ここまで、私はずっと全力で取り組んできたように書いてしまいましたが、勿論、不安によってやる気がなくなってしまう時もありました。そんな時、私の心の支えとなったのは、間違いなく「119ノート」です。このノートでは主に、塾長に対して悩みなどを相談できます。そして塾長は私たちにいつも的確なアドバイスをくださいます。その内容は勉強、部活、進路など様々ですが、塾長からのアドバイスはこれから前に進んでいくためのヒントとなります。このように、塾長と身近な関係にいられるのも、学志舎の強みの一つだと思います。

 

最後に、推薦入試について書かせていただきます。まずは作文です。都立西高校の推薦入試の作文は、テーマとして人生哲学などの名言が出題されます。作文の冒頭には、その名言をどう解釈したかを書き、そこから文章を展開していきます。つまり、解釈がずれてしまうと文章全体としてマイナスになるという事です。私自身、作文では何度も解釈をはずしました。原因は、自分なりに名言を解釈する「オレ様読み」をしたからです。こうならないために、名言通りに読み解けば、きっと答えは見えてきます。また、解釈をした後は具体例を書きます。ここで勝負となってくるのは、今までの人生で得た経験です。これは勉強の事だけでなく部活や学校生活などの様々な経験が必要です。そのために、中学校ではできるだけ多くの経験を積んでおくことをお勧めします。そして全体を通して一番大切なのは、自分の言いたいことをしっかり述べる事です。しっかりと文章に一貫性があれば、まとまりのあるものとなります。この事は、絶対に意識して下さい。あとは技術的な面ですがこれについては書いた分だけ上手くなります。私自身、2週間の間に作文を○○(部外秘)書きました。何度も書いているうちに、塾長から「合格」をいただける事が多くなり、モチベーションも上がります。また、直しも大切になってくるので、どちらに対しても粘り強く、全力で取り組んで下さい。

 

次に集団討論です。集団討論はとにかく沢山練習したもん勝ちです。何度も繰り返して意見を言うタイミングなど様々な事を身につけてください。私は集団討論を全部で○○(部外秘)やらせていただきました。集団討論も作文同様、やった分だけ上手くなります。余談ですが、当日司会をやるかどうかで合否は決まりません。司会をやったらそのグループの討論をコントロールできますし、司会をやらなかったら自分のタイミングで意見を述べる事ができます。自分を客観的に見て、当日どちらの方が自分を輝くことができるか、冷静に判断して下さい。

 

最後に個人面接です。個人面接では思いもよらぬ展開になる事があります。私自身も当日、面接10分間のち5分程、○○(部外秘)になりました。少し驚きましたが、自分の好きなものであったため、話すことができました。当日に自分の好きなことを話の中にいれると、その後に沢山話せる機会があるかもしれません。また、個人面接は先生方2人に対して自分1人であるため、とても緊張すると思います。しかし、塾長や塾生達との練習を沢山重ねる事で、幅広い質問に対応できるようになります。自分に自信が持てるまで、何度も取り組んで下さい。

 

ここまで、本当に長々と合格体験記を書かせていただきましたが、学志舎での1年間で本当に沢山の事を学ばせていただきました。何度も書きましたが、「学志舎」という塾は勉強だけでなく、人間としても成長する事ができます。入塾当初の内申40から最終的に44まで上げることができたのも、そのおかげであると感じています。中学3年生の1年間は私の15年の人生において、最も努力した年だと自負しています。それだけ1年間で得られたものも大きいです。このように、私が「学志舎」を通して、沢山の貴重な経験を積み、都立西高校に推薦合格する事ができたのも、1年間熱心な指導をして下さった布施先生、お忙しい中とても参考になるお話をして下さった卒塾生の方々、いつも塾内で互いに切磋琢磨してきた塾生のみんな、そして、いつも陰ながら支えてくれた家族の存在があったからです。私の高校受験に携わって下さった全ての人に感謝をし、この合格体験記を締めくくらせていただきたいと思います。ここまで私の合格体験記をお読み下さり、本当にありがとうございました。大変拙い文章であったとは思いますが、少しでも私の気持ちが伝わっていれば、幸いです。

 

 ―後輩へアドバイス―

みなさんが受験勉強をしていく中で、結果がどうしても伸び悩む事があると思います。そんな時でも、決して努力はやめないで下さい。平成22年度の都立西高校推薦入試では、作文のテーマとして「生きるということは徐々に生まれることである」(サン=テグジュペリ)という言葉がありました。私自身、推薦入試までほとんど良い結果がでませんでした。当時は「なんで努力が報われないんだ。」と思っている自分もいました。しかし、私はすぐに、「自分の努力がまだ本当の努力ではないのだ。」と思い直し、勉強に取り組みました。そして最後の志望校判定である、学志舎で行われたプレ入試では、平均点を43点上回る事ができ、「結果はでなくても、少しずつ前に進んでいたんだ。」と感じました。たとえ結果が出なくても、努力は絶対に続けて下さい。そして、「この高校に入るんだ。」という気持ちはだれよりも強く持って下さい。そうすれば、自然と合格に近づいていくはずです。みなさんの志望校合格を、心から願っています。

 

都立西高(2017年)※推薦合格

水谷くん(三鷹4中)

2017西S4

内申36から42までup!

偏差値66から72までup!

僕が学志舎に入塾させて頂いたのは中学校2年生の1学期です。僕は父の転勤により、中学1年生の1月に海外の日本人学校から三鷹市立第4中学校に転入しました。その転入によって僕の成績は大幅に下がってしまいました。「何とかしなければならない」そう思って僕は塾に入ることを決意しました。最初はいくつかの大手塾の体験にも行ったのですが自分にあった塾はなく、なかなか入塾の決断が出来ずにいました。そんな時に出会ったのが学志舎です。学志舎に足を踏み入れた瞬間に「ここに入りたい!」と心から思いました。理由は「学志舎ほど自分と向き合える環境はない」と思ったからです。学志舎に一歩足を踏み入れてみると、何も音は聞こえません。唯一聞こえるのは鉛筆の「カリカリ」という音のみです。この光景を目の当たりにした時の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。また布施先生の真剣な眼差しを見て、ここなら勉強面だけでなく人としても大きく成長が出来ると確信して学志舎への入塾を決意しました。

 

まず僕が取り組んだことは内申upです。内申upを実行する上で最も心がけたことは○○(※部外秘)です。○○(※部外秘)、○○(※部外秘)等は当たり前にこなし、○○(※部外秘)、○○(※部外秘)、○○(※部外秘)等、様々な取り組みをしていました。お恥ずかしい話、私は手先が不器用だったので実技教科の内申をとる事がなかなか出来ませんでした。よって○○(※部外秘)には特に力を入れて、○○(※部外秘)、○○(※部外秘)等しました。その結果、実技教科の内申は13→17にupしました。テスト勉強も頑張りました。5教科はワークを5周、暗記ペンを使って教科書・プリント・ノートはもちろん○○(※部外秘)まで全て完璧にしました。布施先生の「○○(※部外秘)」という言葉を胸に刻み、何周も何周も本当に暗記できているかどうかテストしました。その結果5教科のテストの点数は400点台前半→481点に上がりました。実技教科も先生に質問をして満遍なく覚えるように心掛けました。このように授業・提出物・テスト全てを丁寧に取り組んだ結果、9科の素内申は36→42にupしました。僕の場合、内申を一気に上げた訳ではなく、中学2年生から少しずつコツコツと努力をして上げていきました。よって中1・2年生の皆さんも今から努力を続けて少しずつ着実に上げていくことをおすすめします。内申はどこの高校を受けるのにも必ず必要になってくるものだと思うので日々の授業を大切にして頑張ってください。

 

次に5科目の一般入試に向けて僕がやってきた取り組みを紹介させて頂きます。まずは国語です。僕は国語が苦手で好きではありませんでした。10月までは国語から逃げてしまっていました。すると11月の自校模試では偏差値53をとってしまいました。「このままでは国語が足を引っ張ってしまう」と思い、そこから毎日、○○(※部外秘)に取り組みました。○○(※部外秘)では、自分で蛍光ペンの複数の色でチェックをして、○○を追いかけたり(※部外秘)、○○構造(※部外秘)に着目したり、消去法の練習をしたりしました。また2周目のものは布施先生の解説と同じようにチェックができるか確認しました。「○○」(※部外秘)の過去問を計○○年分(※部外秘)取り組みました。その結果、西高の過去問でも合格点をとれるようになりました。

 

数学は布施先生オリジナルプリントである「○○(※部外秘)」と「○○(※部外秘)」を主にやりました。どちらも初めは正解出来ずに悔しい思いをしましたが、何度も何度も布施先生のシンプルで分かりやすい解説を読み込んで少しずつ習得していきました。また布施先生の「○○は全て書き込む(※部外秘)」「自分で○○(※部外秘)」等のアドバイスも心掛けながら勉強を進めていきました。すると関数は間違えることが各段に少なくなりました。また平面図形や空間図形については布施先生がスローガンに挙げておられた「コレ取れてた問題」の見直しを徹底的に行いました。「コレ取れてた問題」とは過去問や模試で間違えた問題の中から自分の実力なら得点できていたという問題を自分で選んだものです。「コレ取れてた問題」を全て最低3周は見直すようにしていたため、少しずつ図形の見方や考え方が分かるようになってきました。このような努力が実り、数学の偏差値では76をとる事が出来ました。数学は苦手意識をもちやすい教科だとは思いますが、○○、○○、○○、○○を書き込んだり、(※部外秘)していくことが大切です。また布施先生の解説では「どういう流れでその発想に至ったのか?」というプロセスを大切にされますので、どんどん身につけていきましょう。

 

英語は布施先生オリジナルの「○○(※部外秘)」や、布施先生からもらった「○○(※部外秘)」を使って何度も何度も速読をしました。毎朝の時間やその他の隙間時間も使って1日に3セット速読するようにしていました。また文法の基礎知識については3年生の5~6月に徹底的に取り組みました。やはり長文を読み、英作文をかく上でも文法構造をしっかりと理解しておく事は不可欠です。夏以降は実践問題や他の教科に多くの時間がかかってしまうので1学期の間に英語の○○(※部外秘)をしっかりとやって文法事項の整理をしておく事をおすすめします。模試の偏差値は66→72にupしました。

 

社会・理科は1学期と夏休みに特に力を注ぎました。○○(※部外秘)は1学期を中心に4周取り組み、○○の内容(※部外秘)がスラスラできるか確認していました。○○(※部外秘)は最低限の基礎知識が載っているため、早めに仕掛けて確実に定着させる事が大切です。夏以降は○○(※部外秘)や○○(※部外秘)にも取り組み、新たに得た知識や布施先生が解説されたポイントは、○○(※部外秘)に書き込むようにしていました。社会・理科はどの都立高校も共通問題の為、軽く見られがちですが自校作成問題の国語・数学・英語と点数配分は変わりません。よって社会・理科も軽く見ずにしっかりと取り組む事が大切です。2学期以降は国語・数学・英語に大きなパワーがかかるため、特に1学期に力を入れることをおすすめします。僕自身、1学期に理社を集中的に取り組んだ為、夏以降に取り組んだ過去問や模試では大きな助けとなってくれたことが何度もありました。模試ではどちらも偏差値70前後をキープすることができ、社会の最高偏差値は72理科の最高偏差値は72を取ることが出来ました。

 

次に推薦入試に向けて僕が取り組んできたことを紹介したいと思います。まず西高の推薦入試において大きな鍵となってくるのは作文です。西高の作文ではある人が唱えた抽象的な名言がテーマとして出てきます。そこで重要なのはその抽象的なテーマをどのように解釈するかです。その解釈に沿った具体例を挙げて話を展開していくので解釈は作文の土台と言えるでしょう。よって僕は作文を書く時には解釈を外さないことを特に意識しました。しかし解釈を外してしまうことが初めは何度もありました。その時には布施先生が丁寧に解釈の仕方を教えて下さいました。時には「西高推薦受験者のみ」で特別授業をしていただいたこともありました。すると徐々に解釈する時のコツがつかめるようになりました。本番では布施先生の「○○(※部外秘)」という言葉を意識して、リラックスして自分の考えを率直に書くことができました。また○○(※部外秘)も練習を通して様々なパターンを試すことで自分の書きやすい○○(※部外秘)に絞って本番に臨みました。本番では練習で試した自信のある○○(※部外秘)を書くことができました。やはり自信のある○○(※部外秘)を見つけたり、○○(※部外秘)を身につける為に大切となるのは練習です。僕は○○回(※部外秘)全て布施先生に採点して頂き、アドバイスをもらっていました。学志舎ほど熱心に作文を添削してもらえる塾はないと思うので、本番では「この中の誰よりもやった」という自信をもって作文を書きました。このように自信をもてたのは布施先生による熱心な指導のお陰です。

 

面接・集団討論もとにかく練習量を重ねました。まず面接では飾ったりせずに自分の西高へ入りたいという熱意をとにかく伝えようとしました。学志舎では○○回(※部外秘)以上、面接練習を行ったため様々なパターンの質問にも対応できるようにしました。そして本番では笑顔で元気よく西高の先生に熱意を伝えることができました。面接で最も大切なのはいかに熱意を伝えられるかです。推薦入試で面接がある人は飾らずにその学校に行きたいという思いを素直に高校の先生にぶつける事を心掛けて下さい。集団討論は○○回(※部外秘)練習を重ねました。初めの練習では恥ずかしさがあり、グループの話し合いに溶け込めずにいました。しかし布施先生や布施先生が呼んでこられた講師の先生、実際に推薦入試で合格された先輩方が沢山のアドバイスをしてくださったお陰で徐々に自分の意見を堂々と言えるようになりました。本番では布施先生の「○○(※部外秘)」という言葉を意識して、笑顔で楽しく活発に意見を交わすことができました。集団討論において大切な事は、(1)○○(※部外秘)という気持ちをもつ(2)ほかの人の意見に○○(※部外秘)(3)○○(※部外秘)を提供する(4)討論を○○(※部外秘)、という4つです。集団討論で他の人を蹴落とす必要は全くありません。他の人の発言を聞いて、○○(※部外秘)を心掛けましょう。僕が推薦入試に合格できた理由はただ1つです。それは「他のどの受験生にも負けない圧倒的な量を練習したから」です。やはり練習量は誰にも負けていないという自信が合格をもたらしてくれたのだと思います。推薦入試を受ける人は学志舎で布施先生の元、まずは量をこなしてください。そうすれば少しずつ道は拓けて、合格が見えてくるでしょう。初めは誰でも上手くいきません。限られた時間をいかに有意義なものにするかが大切です。

 

学志舎では勉強以外にも「努力し続けることの大切さ」を教わりました。僕は夏休み以降、平日は5~6時間、休みの日は8~13時間という長い時間を受験勉強に費やしてきました。毎日毎日、雨でも、疲れていても「西高に合格する」という目標に向かって受験勉強をし続けました。もちろん挫折もしました。12月の自校模試では西高は「努力圏」という判定が出てとても悔しい思いをしました。しかし布施先生との交換ノートである119ノートで「○○(※部外秘)」という力強い励ましのお言葉を頂き、諦めずに最後まで努力し続けました。「努力し続けることができた!」と胸を張っていえるのは、僕のこれまでの人生において、この高校受験が初めてです。この努力が「西高に合格する」という目標をかなえてくれたと思います。受験生の皆さんは受験を終えた時に「努力した」と胸を張っていえるように一日一日の勉強を大切にして、挫折にも負けずに努力し続けて下さい。そうすれば自ずと合格をつかみとることができるでしょう。そして思い切り勉強に打ち込める環境が学志舎にあります。ぜひ学志舎の集中できる環境をフル活用しながら布施先生を信じて頑張ってください。努力は嘘をつきません。1・2年生の皆さんは部活等、今しか出来ない事を精一杯取り組みながら日々の学校の勉強を真面目に取り組んでください。1・2年生の時に積み重ねた事は受験生となった時に大きなアドバンテージとなります。

 

最後に西高に合格する事が出来たのは周りの沢山の人たちに支えてもらったお陰です。個別添削、わかりやすい解説、大量のコピー等の勉強のサポートだけでなく、挫折している時に力強い励ましの言葉をかけて下さり、厳しい言葉で僕の気を引き締めてくださる等あらゆる面で指導してくださった布施先生、温かく見守ってくれた家族、励まし合いながら共に頑張った仲間、自分の経験と照らし合わせてアドバイスしてくださった先輩方、学志舎のコピー機、机、椅子など全てに感謝したいです。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。皆さんの合格を心から応援しています。特に西高を受験する人には、僕が学志舎の卒塾生からしていただいたようなサポートをしていきたいと思います。頑張って下さい。

 

都立西高(2017年)※推薦合格

田中くん(三鷹4中)

2017西S2

塾長と先輩達からのアドバイスを実行し、

内申37から42までup!

小学校5年生のとき、私は学志舎の扉を開きました。当時、私は様々な塾の体験に参加させて頂いていましたが、ドアを開けたときの雰囲気はどの塾もない違ったものだと、小学生ながら感じました。入塾のキッカケは、塾長の授業をこれからも受けたい。ここでなら自分を成長させられるという確信でした。この初心を大切にこの5年間、私は本当に多くのことを学びました。挫折と成長をしていた中での貴重な体験を少しですが紹介させて頂きたいと思います。皆さんのお役に少しでも立つことができれば幸いです。

 

まず、私が勉強面だけでなく人として成長することができた理由は、学志舎という学び舎と塾長である布施先生との出会いがあったからです。学志舎は、落ち着いた雰囲気で勉強だけをしている塾ではありません。究極のメリハリある塾だと思います。もちろん、自習時間は静かで落ち着いた雰囲気です。シャーペンのノック音をたてることも申し訳ない程に静かで、全員が自分の課題と全力で向き合っています。このような環境はなかなかありません。ですが、夏にはプールへ行ったり、皆でアイスを食べたり、食事をしたりとかなり遊んだりもしました。一般的に受験生に遊びは必要ないと言われますが、学志舎は「よく遊び、よく学べ」のこの二つの道を高いレベルで実現しています。また、先輩との関わりも深く、都立西高へ通学されている先輩のお話を聴く機会も多くあり、私自身も励まされたり、参考にさせて頂くことが多くありました。そして、一番大きなこととしては、近くに「仲間」がいることだと思います。ともに「合格」というゴールを目指し、ともに「課題」を乗り越え、励まし合い、教え合い、支え合う。私の合格もこの大切な仲間達がいなければ、成し得なかったことだと思います。

 

次に塾長である布施先生についてです。私の生き方や考え方を良い方向へと導いて下さり、私の人生は変わりました。中学受験に失敗した私に、先生は「ここから君のリベンジが始まる。一緒に頑張ろう!」と背中を押して下さいました。この他にも、「ポジティブに生きること」「謙虚に生きること」「一つのことに全力で取り組むこと」など多くのことを教えて下さいました。もし、今この合格体験記を読んで、少しでも学志舎に興味をお持ちになったのであればぜひ体験授業へお越し下さい。自分に妥協せず、合格に向けて努力し続けることができる人にとって、これほど良い環境はありません。

 

それでは、次から4つの場面にわけて大切なことを紹介していきます。1つ目は、「一般、推薦、内申などを問わず大切なこと」についてです。やはり、どの分野においても、一番大切なことは、「諦めないでやり続ける」ことです。例えば○○(※部外秘)であったり、定期テストであれば「不安な科目のワーク等をやり続ける」であったり、「暗記するべき言葉を書き続ける」ことが重要になってくると思います。ワークは4~5周し、プリントにはチェックペンを使い4~5周はしました。このようにやり続ける大切さを学び、実際に行動をする力を学びました。それによって学校ではテストの点が向上し、模試の結果も良くなっていきました。もう一つ大切なことは、「仲間を大切にすること」です。これは、「謙虚さ」や「感謝する力」ともつながりますが、やはり周りにいる友達や先生、ペンや消しゴム(私達の学習をサポートしてくれるので、れっきとした仲間です)を大切にできる人ほど強い人はいないと思います。そうやって、支えてくれている仲間を大切にすることで切磋琢磨できますし、何よりも勉強していることに感謝し、襟を正そうという気分になります。直接、点数には関わらないかもしれませんが、このような心構えが大切なのだと思います。

 

次に2つ目の「一般入試に向けた科目別勉強法」について説明したいと思います。実際には一般入試を受験してはいませんが、きっとお役に立つと思います。まずは国語についてです。私はこの科目を最も得意としていました。国語は不安定な科目と言われがちですが、その中でもしっかりと点を取る方法を伝えたいと思います。

①  ○○(※部外秘)

これは塾長の解説と同じになるようになるまで、真似し、続けて下さい。

②  ○○(※部外秘)

本文中に○や□でマーキングしておくと楽になります。

③  ○○(※部外秘)

国語の7つの公式を教えて下さると思いますので、詳しくはそちらで学んでもらいたいのですが、注目すべき○○(※部外秘)とその後の文章必ずチェックしましょう。このように私は国語を学習し、最後には偏差値73を取ることができました。

 

次に数学ですが、私はこの科目が最も得意ではありませんでした。だからこそ、○○(※部外秘)○○(※部外秘)を何度も何度も繰り返し、落とさないところをしっかりと取っていく力をつけました。これは、塾長が私にかけて下さった言葉ですが「数学はセンスではなく、努力で合格点まで十分に届く科目だ!」というもので、私はこの言葉を胸に毎日戦っていました。同じように数学で悩んでいる人には特に伝えたいのですが、私は数学という科目は「執念」で何とでもなるものだと思います。○○(※部外秘)○○(※部外秘)をしっかりと取り、記述の部分ではわかるところはとにかく書き込む。このようにすれば、必ず合格点に届きます。諦めないで戦い続けてください。

 

次は英語ですが、やはり一番大切なことは○○(※部外秘)だと思います。グループ作成(自校作成)校の問題は、かなりの英文量があります。私も初めの頃は読み切ることができませんでした。しかし、根気強く取り組むことにより、スピードが向上にし、徐々に点が取れるようになりました。最初は強い苦手意識もありましたが、今では得意科目の一つです。

 

最後に理科と社会についてです。この2つはどちらも暗記科目ですが、ただ暗記するだけでは点は伸びません。社会は塾長の丁寧な解説を受け、しっかりと理解した上で、覚える。特に歴史などは、マンガ等で流れをつかんだ上で、年号などを覚えると良いと思います。理科についても、塾長の丁寧な解説、その中でメカニズムや原理などがしっかりわかるので理解し、覚えていました。あとは2つの科目とも、ひたすら問題を解いていました。ここまでで科目別勉強法について伝えさせて頂きましたが、共通していることは、「何か特殊なことをしなければいけないというわけではない」ということです。過去問や渡して頂いたものをひたすら、根気よく続けることこそが最も重要だと思います。

 

3つめに「塾長や卒塾生の先輩方から教わった内申を上げる方法」をお伝えしたいと思います。内申というものは、人が人を評価するものなので、そこに人の感情が干渉してくることは誰が見てもわかります。ですので、大事になってくるものとして「誠実さと誠意」が挙げられると思います。そこでその「誠実さと誠意」を伝え、内申を上げる方法を紹介します。

 

○○へしっかりと積極的に足を運ぼう。(※部外秘)

先生方はきっと、生徒が来ることを信じて○○(※部外秘)を開かれます。次にテストの出題者に直接聞くことで、得をすることがあるかもしれません。そのような中で、私がオススメするのは、○○(※部外秘)です。人が少なければ、先生と会話する機会が増えます。スキンシップが増えることにより、よく見てもらえるようになります。○○(※部外秘)に行くということは、「関心がある」とみられます。すると、必然的に内申は上がります。

 

②  苦手科目(実技)は○○を見せよう(※部外秘)

体育や美術の場は人によって向き不向きがあると思います。私自身もその2つの科目は苦手でした。しかし、ある時、気が付きました。この2つの科目は○○(※部外秘)が見られている科目だと。実技そのものだけでなく、○○(※部外秘)など評価してもらえる場面は多くあります。ですので、例え実技そのものが苦手でも○○(※部外秘)○○(※部外秘)を見てもらいましょう。

 

③  ○○で印象up!!(※部外秘)

先生がお話をされているときに、目を合わせ、うなずくことはもちろんですが、先生が何か確かめたいときに、こちらを見てくれるようになればこちらのものです。そのためには、○○(※部外秘)そして要所要所で発言することにより、授業の○○(※部外秘)になることができます。そのような生徒の内申が良いのは言うまでもありません。その第一歩として、まずは○○を大切に。(※部外秘)

 

④  ○○キャラになる(※部外秘)

先生に○○(※部外秘)と思ってもらえる生徒になることを目指しましょう。私はそのために常に正しくあろうとしました。生徒の模範となり、先生に言われた通りに、またそれ以上の行動をとりました。先生のおっしゃったとおりに行動する生徒に低い内申はつけられません。

 

以上が内申upの方法ですが、考え方として二つの大切なことを伝えます。これは塾長がいつもおっしゃっていることですが、「Why→How」と「人と違う結果がほしければ人と違う行動をするしかない!」です。1つ目については、なぜなぜと考え、聞くよりもどのようにしたら「5」がもらえるかを考え、聞く方が合理的であるということ。2つ目については、内申は周りのみんなも上げようと努力します。その中で目立つためには、やはり人と違う行動をするしかないということです。その結果、私は中1の素内申37を42までupさせることができました。

 

4つ目に「推薦入試」についてお伝えしたいと思います。私の受けた西高は、①作文②集団討論③面接の三つを行い、①は著名な方の名言について②はグラフについて行い③は予想外の質問が聞かれることで有名です。まず①の作文についてですが、西の過去問はもちろん、直前には塾長の発案で○○(※部外秘)を一人ひとり作成し、持ち寄ってそれに対する作文も書きました。この作文は、最初の「解釈」が文章の良し悪しを大きく左右します。ですので、私は作文を書くときには常に「解釈」を大切にしながら書きました。②の集団討論については、とにかく量をやりました。塾長や講師の方に一回一回アドバイスを頂いたり、生徒同士でフィードバックし合ったりと毎回の討論を大切にしました。③の面接についてですが、こちらもまた量をやり、フィードバック等をしっかり行うことで質の良いものにすることができました。西高の面接では予想外のトリッキーな質問も多いので、この対策として、一つのことに対して、かなり深堀し、詰めて聞いたり、生徒同士ではトリッキーな質問を多く出し合いました。仕上げには○○(※部外秘)の練習もしました。これらの練習により、当日もかなり余裕をもって受けることができました。

 

私は素内申42で西高に挑戦しました。はっきりといえばこの内申は、西高を挑戦する者としては、お世辞にも高いとは言えません。自分でいうことでもないのですが、かなりの「逆転合格」だったと思います。そのような中でも合格を勝ちとることができた理由は、やはり①②③の練習をどこよりも多く、どこよりも高い質でやり、しっかりと合格を取りに行ったことだと思います。(私は、作文○○(※部外秘)、GD○○回程度(※部外秘)、面接に至ってはあまりにも多く数えきれません。ですが、○○回以上(※部外秘)はやっていると思います。)

 

ここまで、4つの場面にわけて大切なことをお伝えさせて頂きましたが、最後に少しだけ私自身の成長について、紹介させて下さい。私は小学生のときに入塾させて頂きましたが、それまでは世間で言う「中途半端な子」だったと思います。色々な分野に手は出してみるものの、長続きしなかったり、成し遂げなかったりと、やり切ったことが一度もない。そのような人間でした。しかし、学志舎に入り、私は変わりました。塾長が5年間教え続けて下さり、私自身も5年間行動し、やっと私には「やりきる力」が身に付きました。この5年では「勉強」でしたが、これからの人生でこの経験がきっと良い糧になると確信しています。そして、このように変わることができた、ある言葉があります。「チャレンジャーは勇者です。西という日本一高い山を一歩一歩大切にしながら登っていこう。西への思いが一番強い人は、必ず合格できます。」これは布施先生が私に下さった言葉です。長い夏期講習で少し心が折れそうになっていたとき、この言葉を頂きました。高い山を目指すことには、大きな勇気が必要であり、大きな困難を超えるためには、力がいる。一人ひとりに山を登る権利はあっても、登る資格が皆にあるわけではない。だからこそ、勇者としてふさわしい態度で、ふさわしい努力をする必要がある。それがすなわち、「やりきる」ということだ、と思いました。そこから私は毎日学志舎へ行きました。ゴール設定をしっかりとし、日々駆け抜けたからこそ、今があると思います。だからこそ、私は後輩である皆様に一つだけアドバイスをします。それは、「志望校を心から愛すること」です。心の底から愛することができれば、どのような苦しい状況も切り抜けることができます。戦い続けることができます。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。わかりにくい点もあったと思いますが、皆さんの参考になればと思います。これからは、皆さんが、チャレンジャーになる番です。何事にも感謝し、日々を大切に、勇者としてふさわしい勉強をして下さい。辛いとき、苦しいときもあると思いますが、ぜひ相談して下さい。次は私がサポートする番であり、その役目を果たしたいと思っています。自信を持って頑張って下さい。

 

最後になりますが、今までご指導して下さった布施先生、日々支えてくれた両親、助け合った仲間に、この場を借りて、感謝したいと思います。ありがとうございました。

 

都立西高(2017年)※推薦合格

渡部くん(三鷹1中)

2017西S3

学志舎の仲間と切磋琢磨する毎日

推薦対策をやりきり、執念の合格!

私は5年前に学志舎に入塾しました。小4の私の成績は「できる」が多く、「よくできる」があれば珍しい方でした。小3の頃の成績から急降下し、親がこの状況を変えるべきと塾を探し、学志舎を見つけてくれました。それまでに私は大手塾で一度講習を受けた事があります。しかし、授業中も生徒は隣の人と楽しそうに会話をしていたり、解説も中身が薄いのにも関わらず長々と説明されたりと全く身に入ってきませんでした。私はそういった経験から、塾に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。しかし、学志舎では授業が始まるときちんと塾長の方を向いて説明を聞いていました。また演習になるとそれぞれが全力で問題にあたり「終わりました」と言って次のページに進む、そういった雰囲気で私もやってみたいと思い、入塾しました。私が都立西高等学校に合格することができたのも学志舎に身を置き、仲間と日々努力してこられたからだと思います。私がこの5年間を通して学んだことを内申・推薦入試・一般入試に分けて紹介させて頂きます。まず内申についてです。私は中1、中2のときはこれといった工夫もしないで学校生活を送っていて、成績も周囲の生徒と変わらない、いたって平凡なものでした。しかし3年生になり「この成績では、自分の目指す西高に入れない。」と思うようになりました。そこで私は今までのことを丁寧にかつ、より真剣に取り組みました。そうすることで今まで気付いていなかったことにも気づけるようになり、授業を楽しく受けるようになりました。そうしたことで最終的に内申が5つ上がったのだと思います。内申は先生が「その人がいかに興味や関心を持って取り組んでいるか」を数値化されたものだと思っています。○○(※部外秘)ができれば、その教科に対して親しみが沸き、関心を持てるかもしれません。

 

次に推薦入試についてです。推薦入試には、作文・個人面接・集団討論の3つの科目があります。西高の作文はある著名人の言葉から考えたことを600字で書くというものです。この作文は文頭に書く解釈が、その作文全体の良し悪しを決めてしまう程重要になってきます。しかし私はその「解釈」を間違った方向に向けて出発することが多かったため、テーマとは全く違う、合格とは程遠い作文を書いていました。その後、西高の推薦受験者で過去の言葉のテーマを考えてみたり、解釈につながる分かりやすい具体例を話し合ったりしました。又、塾長が分かりやすく丁寧に添削して下さり、自分の改善すべき点が洗い出されました。このような点を素直に取り込み、実際に自分の作文に実践してきました。こうして「書く→個別添削」のサイクルを繰り返していったことで、徐々に洗練されていき、入試で勝負することができる作文を書けるようになりました。

 

個人面接は○○(※部外秘)も含めてかなり多くの回数をこなしました。最初の面接練習では少し深く掘り下げられると同じ事を何度も話してしまったり、長々と話してしまい、話の要点が分からなくなってしまうなどと散々な結果でした。さらに塾長からも「熱意が伝わらない。このまま推薦を受けに行っても、周りの受験生にも西高校の先生にも失礼だ。」と言われてしまいました。そこで○○(※部外秘)かどうか聞いたりしました。しばらく続けた所、ある塾生から「西高に入りたいという熱意が伝わってくるよ。」と言われました。何度も練習を行ったことで自信を持って受け答えができるようになり、伝えたいという気持ちから姿勢が前傾みになっていきました。学志舎で○○(※部外秘)を何度も行ったからこそ、ここまで伸びたと思います。

 

集団討論に対して最初、私は強い苦手意識をもっていました。それは流れがつかめず、自分の意見を上手くまとめることができていなかったからでした。そのため、1回目の集団討論での発言回数はたったの1回のみでした。その1回の発言も終盤のまとめに入りかけた段階で、新しい意見を言ってしまうというものでした。その後の○○(※部外秘)の練習を重ねていったことで、徐々に発言回数も増え、一回一回の発言の内容もより充実しました。すると私の頭の中にあった苦手意識も少しずつ薄れていきました。○○(※部外秘)するなかで自信が生まれ、発言も多くなりました。又、自分のとっておきの具体例が増えていき、様々なテーマを経験し、自分の話しやすいテーマに討論を持っていけるようになりました。自分でその討論の流れ自体を作ることで徐々に楽しみながら取り組める討論が増えました。集団討論は、○○(※部外秘)が最も大切になると思います。そのためには○○(※部外秘)が欠かせません。そこで塾長は討論中に○○(※部外秘)と書いた紙を持って知らせたりして下さいました。又、フィードバックの時間でも○○(※部外秘)ため、自分の意識すべき点を見出せ、入試本番でも意識することができました。さらに去年、学志舎から西高に合格された大島先輩や埴村先輩、小島先輩が実際に私達の前で討論して下さいました。そこでは自分たちの討論ではあまり見られなかった○○(※部外秘)をされており、討論しやすい環境をつくっておられました。また発言者に○○(※部外秘)されておられました。私には自分たちの討論と比べて、とても高度なディスカッションが展開されているように見え、多くのことを参考にさせて頂きました。

 

最後に一般入試についてです。それぞれの科目ごとに勉強法を紹介させて頂きます。国語では、○○(※部外秘)まで強化しました。私は説明的文章の点数が悪く、大問をすべて間違ってしまうことさえ何度もありました。そこで○○(※部外秘)を一つ一つ丁寧に確認したり、○○(※部外秘)チェックしたりしました。すると模試でも落としてしまった問題は少なくなっていきました。

 

数学は5教科の中で最も時間を充てたと思います。それは過去問の点数が5教科の中で最も低かったからです。そこで塾長から頂いた○○(※部外秘)を5周くらい解き、解法を覚えていきました。すると絶対落としていけない問題をきちんととることができ、点数を稼げたため、1月の模試では5教科の中で最も高い偏差値を取ることができました。

 

社会や理科では、塾長が解説された内容で“テキストに載っていないもの”や塾長が板書された“一目で分かるようなとても分かりやすい図”をテキストに赤で書き写し、一冊ですべてをおさえられるテキストを作っていったことで頭の中で整理することができ、効率良く身につけることができました。

 

このように私が都立西高に合格することができたのも、学志舎があってからこそ成立したものだと思っています。自習環境が整っている学志舎で個々が各々志望校合格へ向けて静かに黙々と努力できることこそが、すべての基盤となり最も成長できる環境だと思います。中学受験をせず、中学も学志舎で頑張り続けてこられたのも高い意識を持って努力し続けた仲間と熱く指導して下さった塾長がいたからだと感じています。5年間、本当にありがとうございました。

都立西高(2017年)

山口さん(三鷹4中)

2017西7

「大手塾」からの転塾

内申41から44までup!

私は中学2年の終わり頃、あることがきっかけで西高校に強く憧れを抱くようになりました。しかし、そのとき通っていた塾は、授業中に寝ていても許される、自習室もしゃべり声でいっぱい、そんなところでした。私はこのままではだめだと思い、転塾を決意し、家族と一緒に塾を探していたところに学志舎を見つけました。私が経験した、ここからの学志舎での1年間の体験記が、みなさんの訳に立てばと思います。

 

3月頃の体験授業で、初めて学志舎に足を踏み入れた時、私はとても驚きました。私語が聞こえないどころか、筆箱を開けることさえためらうほど静かだったのです。そこには、私が知っている「塾」とは全く別の環境が広がっていました。その日の授業が数学だったのですが、塾長の説明も他塾とは比べものにならないほどわかりやすく、ぼんやりしている暇もないくらいのスピードでした。まさに私が望んでいた環境で、その日中に親と話し合って入塾を決めました。

 

私はとても楽観的な性格で、入塾前はわからない問題があると、「まぁ、時間が経てばわかる気がする」と考え、解き直しもろくにせずに放置していました。そんな私がなぜ合格できたのかというと、「周りの塾生の存在」があったからだと思います。この塾では、問題が終わるごとに、遠くにいらっしゃる塾長に「終わりました」と聞こえるように伝えるシステムがあります。だから、その声は必然的に他の塾生の耳にも入ってきます。そのおかげで、今自分が学志舎でどのくらいの位置にいるのかがわかるのです。私は○○(※部外秘)が最初すごく苦手で、教室内でビリになってしまったことがあります。その日は味わったことのないようなショックや悔しさを感じ、家で泣きそうになりました。そのような気持ちを感じてからは、「次は少しでも早く終わりたい!」と思い、次の授業までの数少ない自習を大切にして、できない問題にもきちんと向き合い、克服していくようになりました。苦手な問題に向き合うのは辛かったですが、そうしないとまた同じになってしまうと思い、家でも○○(※部外秘)をするようにしました。私はこのように「後」を頼りにするのではなく、「今」を大切にするようになったのです。同じように頑張っている仲間たちと切磋琢磨できるところがこの塾のポイントだと思います。

 

次に私が毎日の勉強でしたことについてお伝えします。それは「塾長に与えられたものをとにかく完璧にする」ことです。私は受験勉強中、自分で買った問題集を解いたりすることは一切ありませんでした。なぜなら、それらは全て塾長からもらった教材で事足りるからです。過去問の解説が始まったら、国語であれば、塾長のチェックする箇所をよく分析し、自分も同じところに目をつけて解答を導き出せるか、数学であれば、とにかく○○(※部外秘)と○○(※部外秘)に取り組み、塾長が授業中に言っていた解き方のポイントをメモし、塾長の思考回路をコピーするようにしました。国・数であれば自習中、これだけのことしかやっていません。大切なのは、「塾長を信じて猛烈にがんばること」です。“これだけしかやっていなくて良いのだろうか?他の問題を解きたい”と思っても、塾長を信じて下さい。そうすれば必ず伸びるはずです。

 

そして、この体験記を読んでいるみなさんの中には少なからず数学が苦手な方もいるのではないでしょうか?私も最初は単純な計算問題以外は全くわからず、お手上げ状態でした。しかし、塾長がおっしゃっていた「失敗からどのような気づきを得るのか、それが大切だ。」という言葉を意識していくことで、数学が得意になっていきました。私は間違えた問題があれば、塾長から教わったとおり、解説を見て“どの思考が自分に足りていなかったのか?”ということをよく吟味し、自分なりにポイントを整理して赤ペンでノートにそれを書き込む、ということをしていました。また模試前にはそれらと塾長が授業で黒板に書いてくださる「ポイント」を見直すようにしました。そのやり方で私は、「偏差値75」をとったことがあります。言ってしまえば数学とは「連想ゲーム」。問題文というヒントからどれだけたくさんの情報を吸収できるかがカギです。苦手意識を振り払って、ぜひ立ち向かってみて下さい。また、集中できない時は、単純な計算問題をすることがオススメです。

 

私が他の人と違うところは、私立一般入試で、併願校以外のところも受験したことです。その上、都立推薦入試も受けたため、冬休み以降はとても忙しかったです。私は推薦入試で不合格になり、推薦対策のため、一般に向けた勉強が十分にできていなかったことに加えて、私立の対策もより多くしないといけないという、他の人と違うことをしなければならないことに激しい不安を感じていました。そのうえ、私立フリー受験も落ちてしまい、「私は本当に西に受かれるのだろうか?」という疑問で頭がいっぱいになり、私の心は崩壊直前でした。そんなときに塾長は、私にいろいろと分析された表などを見せながら「他の人が受かって、山口さんが受からないわけがない!」「ここからが君の西への想いが本気かどうか?それが試される。気持ちを強く持て!」などたくさんの力強い言葉をかけて下さいました。そのおかげで、私は少しずつ冷静になり、入試の日まで頑張ることができました。

 

私は学志舎に入ってから、内申を41から44に上げることができました。去年の自分が聞いたら絶対に信じられない数字です。しかし、私がこれを達成することができたのは、「塾長の熱い指導」と「先輩の存在」があったからだと思います。塾に来て、自分の経験をもとにいろいろなお話をして下さって、実際にこの塾で頑張って内申を上げていった先輩方の存在はとても大きく、私の希望になっていました。このように、卒塾生とのつながりが深いことも学志舎ならではの魅力だと想います。入試の2週間前には、去年西高に合格された富高先輩と大島先輩が来て下さり、私は高校生活について聞く機会がありました。その時に見せて下さった西高生活の写真、そしてそれらを楽しそうに生き生きと語る先輩方の姿を見て、「私もこんな風になりたい。絶対なってやる!」と思いました。その気持ちが入試直前のモチベーションにつながっていたと感じます。

 

ここまでは、学習面についてお話しましたが、私はこの塾に入って、勉強だけでなく人生において大切なことも学ばせていただきました。塾長はご自身のリクルート社での経験などを私たちにお話して下さる時、必ず決まってこう言われました。「信用される人になりなさい」と。そして信用を得るには今の仕事を大切にやりきるしかありません。当たり前のことを言っているように思えますが、さまざまな経験をし、いろいろな人に出会ってきた塾長がおっしゃったことは、私たちにはとても重く感じられ、その先の人生に思いをはせる良いきっかけとなりました。

 

最後になりましたが、1年間熱い想いで授業をして下さった塾長の布施先生、毎日陰ながら見守ってくれた家族、そして学志舎の仲間たち、本当にありがとうございました。そして、学志舎の後輩のみなさんへ。これから勉強していく上で、うまくいかないこと、辛いこと、きっとたくさんあると思います。そんな時のアドバイスを1つしたいと思います。とにかく志望校に強く、強く憧れて下さい。その想いはきっと自分の力になるはずです。何回も志望校を訪れて下さい。自分がその高校に通っている姿をイメージして下さい。それと塾長を信じてやりきることができれば、きっと道は開かれると信じています。最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

都立西高(2017年)

乙津さん(三鷹1中)

2017西8

 西高の先輩達の激励に支えられ、

「ポジティブ思考」で見事合格!

私は中1の終わりに入塾しました。それまではある大手塾に通っていましたが授業と休み時間の区別がほとんどなく、成績も横ばいでした。そのため塾を探していたところ母が学志舎のホームページを見つけたのが始まりです。いざ、体験授業を受けてみるとシャーペンを動かす音しか聞こえず、魔法がかかったかのように全員が集中して問題に取り組んでいる姿を見て衝撃を受けました。そして「この環境にいれば、自分も変わることが出来る」と思い入塾を決意しました。これから受験に臨む皆さんに伝えたいことをいくつか紹介させていただきます。

 

私が学志舎に入塾して変わったことは「違う結果のために違うことをしよう」とするようになったことです。ほかの人がやらないことをやるということでもあり「日々チャレンジしているか」と問いかけて昨日までとは違う今日にすることでもあります。私がした各教科の対策について話します。まず、国語です。私の一番苦手な教科でした。特に物語文で登場人物の行動から心情を答える問題の解答が全く分かりませんでした。そこで、復習する時にその行動を実際にやってみました。ただし、行動から心情をイメージするだけで感情移入しないように気を付けていました。説明文では一回本文を読んだだけでは内容がわからないことがあります。そのような時でも○○(※部外秘)に気を付けて読むようにしました。その○○(※部外秘)をもとに傍線を引くと塾長のチェックと同じようになります。それで問題が解けるようになりました。

 

数学は○○(※部外秘)や○○(※部外秘)を何回も解きました。また一時期、過去問を解くと○○(※部外秘)の計算ミスをするようになったので○○(※部外秘)の計算のところだけを何回も繰り返し解き速く正確にできるようにしました。英語は塾長からいただいた○○(※部外秘)を○○(※部外秘)しました。初めて過去問を見たときは長文の長さに驚きましたが、○○(※部外秘)していくうちの慣れていくことができました。理科・社会は○○(※部外秘)や○○(※部外秘)を解き、自分の苦手なところを○○(※部外秘)や塾長からいただいたプリントで復習するようにしました。

 

それから、学志舎には、素晴らしい先輩が多くいらっしゃいます。何回もお話しに来てくださいました。特に直前期には西高の先輩から励ましていただいたり、入試の時のことについてお話してくださったり、写真を見せていただきながら、高校生活のお話しを聞いたりしました。そのため不安になった時でも高校生活のイメージを膨らませながら、勉強に取り組むことができました。また、入試当日も自分はここで生活するんだという気持ちで試験に臨むことができました。

 

勉強法について悩むことがあると思います。私は勉強法についての本を手当たり次第読みました。しかし、その内容は多種多様で実際にやるには困難なものもあり、実行できませんでした。ですが、塾長は「勉強法なんてない。ただひたすら手を動かすだけ」とおっしゃっています。とてもシンプルです。ただ、ここで問題が一つあります。それは、一人で手を動かし続けるけることは不可能に近いということです。しかし、その問題は「学志舎」という環境に身を置くことによって解消されます。なぜなら、それは周りのみんながやっているからです。

 

私は学志舎に入って成長することができました。それは勉強だけではありません。最近、プラス思考になってきている気がします。周りがネガティブなことを言っていてもポジティブに考えられるようになったからです。塾長から多くのスゴイ人の話を聞いたり、○○(※部外秘)を読んだりするうちにだんだん変化していったのだと思います。

 

このように多くの事を教えてくださった布施先生、高校生活についてお話ししてくださった卒塾生の方々、一緒に勉強したり遊んだりした塾生の仲間、いつも支えてくれた家族、感謝しても感謝しきれないくらい感謝しています。本当にありがとうございました。「一生忘れられない出会い」がここにありました。最後まで拙い文章を読んでくださりありがとうございました。

 

都立西高(2016年)※推薦合格

埴村くん(三鷹1中)

n1

 

友達3人そろって、推薦合格!

素内申36からの「西高チャレンジ」大成功!

私は兄の影響を強く受け、中1の初夏に入塾しました。中3の夏に塾を探していた兄がいくつかの塾を訪れた結果、「学志舎が一番良かった。」と言っていました。また父は「塾長が海上自衛隊出身ならば、人としても成長できる」と確信を持って語っていました。そんな学志舎について私が体験したことをお伝えさせて頂きたいと思います。

 

まずは布施先生との出会いです。この出会いにより、私の生き方や考え方は確実に変わりました。その理由は、「布施先生と接したから」、ただこれだけです。しかし、このことが非常に大きなポイントです。勉強から日常生活、そして今後の人生において大切にすべき考え方を沢山教えて下さいました。例えば、「違う結果が欲しいのなら、違う行動をするしかない。」「テストの前に、テスト、テスト、テスト。」などがあります。学志舎の塾生でこれらの言葉を聞いたことがない人はいないと思います。また、布施先生の人との繋がりにも尊敬せざるを得ないものがあります。東大理Ⅲに主席合格された方のお話や前職のリクルート社の方々からのお話など、人生まだ15年しか生きていない私達にとって、とても貴重な体験談や失敗談を聞くことができました。これにより、私は確実に変わりました。もし今、塾をお探しの方や学志舎に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非体験授業にお越し下さい。通わないともったいないとまで思います。

 

次に学習面についてです。まず、私が中1の時のことですが、お恥ずかしい話、学志舎の最高の自習環境をあまり活用していませんでした。当然、素内申は36、定期テストでは400点ギリギリ到達といったものでした。そんな中、私にある思いが生じました。それは「中3から学志舎に通った兄よりも、中1から学志舎に通っている自分の方が、上の学校に合格しなければいけない。」という思いでした。このことは当時の私の成績では非常に厳しいものでしたが、私は覚悟を決め、自習するようになりました。その結果、学年末テストでは450点を超えることができました。学志舎の最高の自習環境を言葉で表現することは難しいのですが、私を含めた塾生の仲間達の成績こそが「最高」という言葉を示してくれていると思います。また、自習には正しい自習の作法があります。それについては、自分自身で感じてみて下さい。

 

その後、私が中2の時にある出来事がありました。それは布施先生からのお誘いでアメフト観戦をしたことです。その時、都立西高校に在学されていた卒塾生の先輩も一緒に観戦しました。この観戦をきっかけに私の志望校は都立西高校になりました。理由は単純です。西高でアメフトをすることに心から憧れたからです。

 

中3になり、部活を優先させた私は、前期は難関クラスに入りませんでした。このことは、難関クラスの子と差がつくことを考え、逆に頑張る良いきっかけになりました。しかし、それでも私はまだまだ本気で西高を目指す姿勢や行動はできていませんでした。それは数字を見ても明らかです。7月のWもぎでは、偏差値60でした。これでは到底、西高に合格することなどできません。このような時、私の支えになったのが、布施先生との交換ノートである「119ノート」です。布施先生からのコメントに「この夏、埴村くんにとっての甲子園は、この学志舎です。静かに熱く、冬の感動に期待して打ち込んでいこう!」という忘れられない言葉がありました。この言葉が私の気を引き締めてくれました。正直、学志舎の夏期講習はキツイです。それでも西高への思いや仲間との切磋琢磨、その他にも布施先生が考案して下さったフットサル大会やプールでの水泳レッスン、午睡などにより、気分転換を上手くしつつ、皆で乗り越えることができました。そして、ここでも布施先生がおっしゃった「この中3の夏を最大瞬間風速にしない。」という言葉に私は強く励まされました。この後は、ただひたすらに熱い思いを持ちながら、勉強をやりまくるだけです。とにかくやりました。ここで私が布施先生から教わった科目別対策について紹介します。

 

国語については「○○」(※部外秘)が全てのカギを握ります。私はあまり国語が得意ではなかったのですが、布施先生の解説により「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)が以前と比べて何倍もできるようになりました。また解説後も何度も読み込みを行いました。特に「○○」(※部外秘)を丁寧に確認しました。また漢字についてですが、漢字は早く取り組むほど良いと思います。中1や中2からでも早く取り組むことに損はないと思います。結局、国語の模試偏差値は54から72に上がりました。

 

数学は多くの問題を解き、様々なパターンを身につけることが大切です。また解く上で、「○○」(※部外秘)によってレベルアップを図ることができます。また公式は何度も声に出し、紙に書いて暗記しました。難関クラスでは様々な別解が塾生から生まれるのですが、どの解法からも新しい視点を得ることができます。さらに布施先生オリジナルの「○○」(※部外秘)では、驚くほど「○○」(※部外秘)に対して自信をつけることができます。しかし、いくら自信があるとはいえ、「○○」(※部外秘)にすることや、「○○」(※部外秘)、「○○」(※部外秘)の有効な取り方などにも注意が必要です。このあたりは布施先生が全ての問題において、私達中3生の心理状態を踏まえた上で、合格点を取るためには何をすればいいのか?指導して下さいます。その教えを一つ一つ、身につけていけば大丈夫です。こうして私の数学の模試偏差値は60から71に上がりました。

 

都立入試において、英語は実際のところ複雑な文法構造が出てきません。「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)、「○○」(※部外秘)のニュアンスを掴むことが大切になりますが、まずは基本が固まっていることが重要です。そして何より大切なのは「○○」(※部外秘)ことです。グループ作成校の問題は本当に時間が足りません。そこで効果的なのが「○○」(※部外秘)です。これも布施先生オリジナルのものですが、「○○」(※部外秘)をし、クラスの皆で「○○」(※部外秘)をして競いあっていくと、確実に「○○」(※部外秘)が上がっていきます。この「○○」(※部外秘)も早いうちに取り組むほどいいと思います。

 

理科、社会は暗記部分がほとんどを占めます。その暗記については、もうやるしかないです。ですが、五感を活用して、インパクトを自分の脳に与えながら覚えることをオススメします。理科の授業の凸レンズの解説では布施先生はメガネをかけている塾生をいきなり前に呼んで、あるパフォーマンスをさせます。そうすると視覚が働き、インパクトと同時に覚えることができるので忘れにくくなります。また実験器具の操作方法は学校の授業の中で、体(視覚、触覚)を使って覚えるように意識を働かせます。実験結果で腐卵臭がしたら、オーバーリアクションをして嗅覚を使って覚えるようにしました。社会では、布施先生おススメの暗記法である「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)をしました。これらのことを日々の生活の中で少しでも意識しながら進めていくことができれば、確実に力はついていきます。そのおかげで、社会の模試偏差値は56から72、理科の模試偏差値は57から69に上がりました。

 

5科それぞれについて書きましたが、全てにおいて共通することは「圧倒的な量にチャレンジしている」ということです。先日、ソフトバンクホークスの工藤監督が「上達するには結局、反復練習しかない。」とおっしゃっていました。やはりやるしかないのです。そして、その量が自信に繋がっていくのだと思います。学志舎で、全力でやりきった結果、私の素内申は36から43まで、5科偏差値も60から72まで上げることができました。やった分だけ力はついていきます。全力で頑張りたいとお考えの方には学志舎をお勧めします。

 

次に推薦入試についてお伝えします。最初に作文についてですが、私は「○○」(※部外秘)のテーマを直し含めて「○○」(※部外秘)書き上げ、全て布施先生に添削して頂きました。最初の数回は布施先生の赤ペンだらけでしたが、×の理由を追い求めていくと急激に成長することができました。入試当日は、「○○」(※部外秘)といった普段と変わらない気持ちで挑むことができました。

 

集団討論では、推薦を受ける他の塾生達と「○○」(※部外秘)練習しました。最初の練習では全くと言ってよい程、討論にならなかったのですが、布施先生と布施先生のお知り合いの元大手企業の人事部の方で大学生の就職を支援されている方の特別指導により、日々進歩していくことができました。

 

個人面接でも塾生同士の練習を含めると「○○」(※部外秘)も練習することができました。この取り組んだ数が自信へと繋がりました。入試前日、布施先生との最後の仕上げの面接練習では、しっかりと西高の先生方と教室をイメージすることができました。そして「バッターボックスに入る気持ちで向かっていこう!」というお言葉をかけて頂きました。この言葉は野球をしていた私の心にピッタリと重なり、気合いを入れて受験することができました。推薦入試ではやはり練習量が大切になります。しかし、その中にも様々なコツやポイントがあります。そのどちらも得ることができる塾は、学志舎以外にはなかなか少ないと思います。

 

ここまで様々なことをお伝えしてきましたが、簡潔にまとめますと「学志舎にしかないもの」がここには溢れているということです。正直、他の塾に入塾していたら、西高を志望校にすらしていなかったと思いますし、内申が7上がることや、偏差値が12も上がることは不可能だったと思います。個々の状態によってプリントを配布して下さり、西高の集団討論に出そうなグラフを5時間かけて探して下さるような、一人一人に熱い布施先生のご指導のおかげで合格することができたと思います。

 

最後に3年間指導して下さった布施先生、毎日何気ない気遣いをしてくれた家族、一緒に頑張ってきた仲間達、様々なアドバイスを下さったリクルート社の方々、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

 

学志舎の後輩の皆さんへ。中学校の生活では何事にも全力で取り組んでみて下さい。またとにかく気になる学校があるのならば、とことん調べてみて下さい。さらに沢山の刺激を受けて下さい。私自身、いろいろな刺激により成長していくことができました。布施先生のお誘いで観戦した「都立西対慶應義塾」のアメフトの試合や初めてチャレンジした平成20年の共通問題過去問で5科387点を取って悔しい思いをしたこと、父に「中学生に負けていられないから、仕事がより頑張れる」と言われたことなど本当に沢山の刺激を受け、その都度努力をしてきました。是非、様々な沢山の刺激を受け、頑張って下さい。そして布施先生の話から刺激を受け、それを忘れないようにメモを取ることも大切です。ハッキリ言います。布施先生のお話は全て残らずメモを取るようにして下さい。中3の頃になると、授業の合間に布施先生の体験談や雑談がスタートすると、皆一斉にメモを取り始めていました。このようにメモを取る習慣は、学校の授業や推薦入試、そして自分の成長の上で非常に大切なことです。メモを取る習慣を大切にして下さい。読みづらい文章だったと思いますが、私の気持ちの2割でも伝わっていれば幸いです。最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

 

 

都立西高(2016年)※推薦合格

山本くん(三鷹1中)

n2

 

「西高でアメフト!」の夢を実現!

きっかけは塾長とのアメフト観戦。

僕は中学2年の春に学志舎に入塾しました。それまで僕は勉強する習慣がなく、定期テストの前は家で勉強していたのですが、集中力が続かず、点数は伸び悩んでいました。僕はその時、勉強に不安が募り、塾に行こうと思うようになりました。そんな時、母が学志舎を見つけてきてくれました。また部活の友達にも通っている人がいたので、体験授業を受けさせて頂きました。最初の授業の日、教室に一歩足を踏み入れてみると、何も音が聞こえませんでした。唯一、聞こえてきたのは、シャーペンの「カリカリ」という音だけでした。僕はその環境に、驚愕してしまいました。今までやってきた自分の勉強の環境や集中力とは比べものにならないものでした。体験授業を受ける直前の段階で「ここに入りたい!」と思ってしまいました。僕は学志舎の、この環境が西高に合格できた理由の一つだと思います。ここでは僕が学志舎で学んだいくつかのことについて、お伝えさせて頂きたいと思います。

 

最初に科目別の勉強法についてです。僕は国語が5教科の中で最も不得意としていた科目だったので、国語に充てる時間を増やしました。西、国立をはじめ、あらゆる高校の過去問をたくさんやりました。しかし、ただ単にやって終わりではなく、「○○」(※部外秘)を見直しました。また塾長の解説では、選択肢の違う箇所に「×」をつけるのですか、塾長と同じ場所に「×」がつけられるように何度も復習をしました。説明文では「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)の箇所に色ペンをつけますが、そのチェック箇所も僕は塾長と同じ場所になるまで復習しました。50~70字程度の記述問題や200~300字作文では毎回塾長に添削して頂き、抑えるべき点を確認し、解説授業で話されるポイントや部分点の取り方を必死で身につけるようにしました。そのような事を大切にしながら、同じ過去問を4~5周やりきるようにしていました。

 

次に数学です。僕が一番やりきったと誇りを持っているのが、「○○」(※部外秘)と「○○」(※部外秘)の塾長オリジナルプリントです。僕はそれらのプリントを7周しました。その結果、模試では「○○」(※部外秘)と「○○」(※部外秘)でほとんど間違えることがなくなり、点数アップにつながりました。またそれらの分野が安定したことにより、少し不得意であった図形問題に力を入れる時間を長くすることができました。また過去問の解説に載っていない塾長の別解を活用しながら、一番楽で、速く、確実に解ける方法をどんどん実践していくようにしました。その結果、模試偏差値は73まで成長することができました。

 

英語では毎日毎日、「○○」(※部外秘)の塾長オリジナルプリントを読み込みました。元々、僕は英語に毎日触れる機会は学校以外には全くと言っていい程ありませんでした。そのため、「○○」(※部外秘)、不安が募りました。しかし、塾長から「○○」(※部外秘)と聞き、その日から「○○」(※部外秘)を続けていきました。その結果、過去問では「○○」(※部外秘)が上がり、設問を解く時間が増えました。また西高では大問が3つあることが多かったので時間配分にも気をつけました。今でも覚えているのは「○○」(※部外秘)という塾長の言葉でした。このことを実践することが、点数を落とさないことにつながりました。

 

社会、理科ではテキストの暗記テストと過去問をたくさんやりました。またそれを夏期講習中にどんどんやり、「○○」(※部外秘)には全てを完璧にしました。その中で大切にしたことがあります。それは復習です。僕が実際にやった復習として、正解・不正解の両方の問題の見直し、模試や過去問に出てきた新情報をテキストに書き込むこと、「○○」(※部外秘)などを徹底して行いました。その結果、どんな問題が出てもすぐに答えられるようになりました。また塾長は「一目で分かる図解」を解説の際に多用されますので、それをノートに写し、同じような図解を自分でできるかどうかを復習していました。

 

次に推薦入試についてです。推薦入試では内申は必須になります。もちろん内申で全てが決まる訳ではありませんが、内申は学校の先生から「自分がどのくらい努力することができる人か」を評価されているものです。そこで内申をきちんと取るために必ずやらなければいけないことを紹介します。まずは「○○」(※部外秘)しましょう。この「○○」(※部外秘)があれば、自分がとるべき行動も変わってきます。そして、先生に近づいていきましょう。授業後に質問をしに行きましょう。そうすればその教科をどんどん好きになることができ、面白くなっていきます。結果的に内申は40から44になりました。

 

西高の推薦入試には作文、集団討論、面接の3つがあります。作文は推薦入試の2週間前から西高の過去問を進めていきました。全て塾長に添削して頂きましたが、直しを含めてその回数は「○○」(※部外秘)になりました。添削の際には作文のテーマの捉え方、合格答案の書き方など、自分では思いもしなかったあらゆるアドバイスを頂きました。そして作文を通して、自分の強み、弱みを知ることができ、自分の視野を広げ、成長することができました。本番直前には、練習した作文を見直し、自分の弱点を確認して臨みました。また塾長は「○○」(※部外秘)とおっしゃっていたので、普段通りに書くことを意識しました。そして内容の面では「自分はこういった人間です」ということを分かって頂けるように、自分が大切にしている価値観や考え方が伝わるように書きました。ここで補足ですが、「○○」(※部外秘)と、作文の話題に困ることはありません。作文の話題づくりが目的ではありませんが、「○○」(※部外秘)は大切だと思います。

 

集団討論は、塾で「○○」(※部外秘)も練習し、様々なポイントを学びました。僕は最初の練習で自分の意見を上手くまとめることができず、少し苦手意識を持ってしまいました。しかし、何回も練習していくうちに、コツを掴むことができました。それは「○○」(※部外秘)にすることです。例えば、討論がテーマから逸れていった時には、「○○」(※部外秘)をすること、またグループが沈黙に陥った時に、「○○」(※部外秘)などがあります。このような集団討論で大切になるスキルを学志舎で身につけることができたので、自分にとって大きな強みとなり、最初にあった苦手意識も徐々に和らいでいきました。

個人面接の練習は、「○○」(※部外秘)経験しました。最初の面接練習では、ナーバスになってしまい、言葉がつっかえていたり、噛んだりしてしまっていて、推薦を受ける人の中で一番下手だったと思います。周りからも「大丈夫か?」と言われる程でした。その言葉を聞いて、僕は一度心が沈みました。しかし、次の瞬間にはその言葉をバネにして「この悔しさは二度と味わいたくない!」という思いで熱意を込めて何回も何回も練習しました。その結果、推薦前日にはどんな質問が来ても大丈夫という状態になりました。本番でも自分の熱い思いを面接官の先生方にしっかりとお伝えできたので良かったです。僕が推薦で「都立西」に合格できたのは、学志舎で推薦対策を「○○」(※部外秘)も行うことができたからです。学志舎の推薦対策は僕にとってとても心強い味方のようなものでした。学校で他に推薦入試を受験した子と話していても、学志舎ほど練習はしていないようでした。推薦入試直前、塾長は「推薦入試に向けた準備をここまで徹底している人は僕達だけだ。それを自信にしよう。そして面接官の方々に自分達を合格させないと学校にとって大きな損だと思ってもらえるぐらいの気迫をぶつけてこよう!」と僕たちに熱い言葉をかけて下さいました。この言葉も僕の胸に響きました。

 

学志舎では勉強面以外にも「気持ち」の面でも成長することができました。僕は受験勉強をしてきた中で、ずっと悩んできたことがありました。それは模試で「都立西」を同じように受ける友人達にずっと負け続けていたことです。しかもその中の一人は、僕よりずっと後に学志舎に入ってきた人でした。僕は心も折れかけていました。さらに追い打ちをかけるように、他の人の成績が上がっているのに対し、自分の成績は下がったり、変わらなかったりしたことがありました。その頃、僕の目の前には闇しか見えませんでした。しかし、塾長がおっしゃられた一言でその闇が消えました。それは、「君は西高を受ける他の誰よりもやってきた。その姿を僕はこれまで毎日毎日ずっと見てきた。だから自信を持って。あと2か月。覚悟と執念を持って全力でやっていこう!」という言葉です。僕はその言葉を聞いた時、今までで一番燃え上がりました。他の人の成績が上がっている。ならばその人を抜かしてみせるという強い気持ちを持って勉強しました。また塾長がいつもおっしゃっている「受かりたい気持ちを誰よりも強く持つ」ということを意識しました。そうすることで自分を奮い立たせ、どんどん勉強が楽しくなり、受かるイメージをすることができました。これらの気持ちを持てたのは、いつも同じ環境で勉強し、お互いに競い合ったり、時には助け合ったりした塾の仲間と塾長の存在があったからだと思います。

 

ここまで長々と僕の体験記を書いてきましたが、言葉に表すことができないくらい、たくさんのことを僕は学志舎で学んできました。学志舎に入り、塾生達と切磋琢磨し、努力してくことで必ずと言っていい程、成長することができます。このことは保証できます。また塾長の熱い指導、勇気の出る言葉により、自分をもっと磨き上げることができます。自分を変えたい人、学力を伸ばしたい人、心を鍛えたい人には学志舎をお勧めします。

 

僕が「都立西」に行きたいと思うようになったのは、この学志舎のおかげでした。また新たな発見がこの学志舎でありました。それはアメフトです。塾長がアメフトをされていたことで、中2の秋にアメフト観戦の機会を与えてもらいました。そこからアメフトに興味を持ち始め、中3秋には「都立西対慶應義塾」の試合を塾長と学志舎の友人達と観戦しました。タイブレークまでもつれ込んだ、その熱戦を目の前にして、僕は「西高のアメフト部に入りたい。西高へ行きたい。」という意欲が猛烈に上がりました。このような自分の人生を変えるような体験ができることも学志舎の良いところだと思います。

 

最後になりますが、今まで僕を指導して下さった布施先生、一緒に切磋琢磨してくれた塾生のみんな、塾に通わせ、ご飯を作り、気合いを入れてくれた両親、様々なアドバイスをして下さった学志舎の卒塾生の方々に感謝し、僕の合格体験記を終わらせて頂きます。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

都立西高(2016年)※推薦合格

小島くん(三鷹1中)

n3

 

中3の7月に入塾。

5科偏差値は最高75まで成長!

僕は中学3年生の7月に学志舎に入塾しました。最初に体験授業に行かせて頂いたのは4月でしたが、その時は、塾生の集中力の凄さとレベルの高さ(特に英語の音読の速さには驚きました)に圧倒され、少し腰が引けてしまいました。しかし、最終的に入塾を決めたのは、学志舎なら悔いなく受験勉強をやりきれると思ったからです。そして今、本当に入塾して良かったと思っています。ここでは、僕が学志舎で学んだ勉強する上で大切なことと、推薦入試に向けての取り組みについて書かせて頂きたいと思います。

 

僕が勉強する上で大切にしていたことは3つあります。1つ目は、「自分の意識を変えること」です。特に苦手意識をなくすことがとても大切になります。僕は数学に相当な苦手意識を持っていました。ワークを2ページ進めるのに5時間かけ、正解数がわずか2問だったり、秋頃に解いた国立高校の数学で30点台を出したりしていたので、数学を解く時間は僕にとって、ハッキリ言って苦痛でしかありませんでした。そんなある日、僕は塾長から「数学はどう?」と聞かれました。僕は正直に「苦手です。」と答えました。すると塾長は「苦手という言葉を使うな。苦手意識をなくすために、今は得意ではない。でもいつか得意になる。という言葉に置き換えろ。」とおっしゃられました。僕はその日から意識的に苦手という言葉を出さないようにしました。そうすると、本当に不思議なことに今まで数学の問題を見る度に感じていた嫌だなという気持ちが段々と消えていく気がしました。そうなることで、数学を避ける気持ちも徐々に薄くなってきて、数学と向き合う時間が格段と増加しました。そのおかげで成績も少しずつ良くなっていき、楽しくなるから自習時間が増えるという好循環になっていきました。結果、模試偏差値は61スタートだったのが、73まで上げることができました。

 

2つ目は「課題を明確にすること」です。僕は先ほど書いたように数学が一番の課題でした。しかし、なぜ自分は数学ができないのか?なぜ嫌いになったのか?ということについて考えることを放棄していました。しかし、塾長の「自分と深く向き合っている人ほど、勉強に限らず成長する。」というお言葉によって、この状況は改善されていきました。今まで考えることを放棄していた「なぜできないのか?」を考えることで、様々な「できない理由」が浮き彫りになりました。例えば、「計算力がない」「空間図形をイメージできない」「証明問題を順序立てて説明できない」などを再確認できました。こう並べてみると、致命的な問題のように思えるかもしれません。しかし、先ほどのような課題を自分の頭の中に叩きこむことで、一つ一つの問題を解く目的をハッキリと作れるようになりました。するとこれまで以上に集中力がupし、さらに課題は少しずつ改善されていきました。ですから、「課題を明確にすること」は非常に大切だと思います。他科目でも同様に実践したところ、国語の模試偏差値は67から75まで上がりました。5科の模試偏差値においては71から最高75まで上げることができました。

 

3つ目は、学校の話になりますが、「提出物はチャンスだと思うこと」です。学志舎に入るまでは、実技科目のレポート提出を面倒くさいと思う時がありました。しかしある時、「実技の内申で5を取っている塾生」からアドバイスをもらう機会を塾長が設けて下さいました。そこで、何人かの塾生から「提出物はチャンス。自分を見てもらえる良い機会だ。」という話を聞くことができました。それから僕は、「○○」(※部外秘)が当たり前になり、時には「○○」(※部外秘)もありました。その結果、なかなか上げることの難しかった実技の内申を2つ上げることができました。これが最終的に、推薦入試の合格に大きくつながったと思います。

 

今まで書いた3つのことは、当たり前のことかもしれません。しかし、僕はこの3つのことを強く意識し、実践することで明らかに変わることができ、成長することができました。もしかしたら、人それぞれ意識すべきことは違うかもしれません。しかし、学志舎で塾長や仲間がアドバイスしてくれることを一つ一つ真剣に聞き、実践していけば、必ず自分を成長させてくれる何かが見つかります。だから、ぜひ一度学志舎に来てみて下さい。

 

次に推薦入試の取り組みについて書きます。西高の作文のテーマは抽象的で、何をどのような構成で書いたらいいのか、最初は全く分かりませんでした。そのため、塾長が「○○」(※部外秘)という枠組みを指導して下さいました。また抽象的なテーマの解釈については、「○○」(※部外秘)について塾長の解釈例を特別講義して頂きました。そのおかげで少しずつではありますが、安定して書けるようになりました。しかし、テーマによってはどう解釈してよいのか分からず、20分くらい手が止まり、具体例が1つしか書けず、行き詰ってしまうこともありました。そのため、僕は本番に初めて見るテーマを時間内に書き終わることができるのか?とても不安でした。そんな中、入試数日前、1年前に西高に推薦で合格されている卒塾生が、塾に激励と個別アドバイスをして下さる機会がありました。僕はその先輩に「時間がなく、焦ってしまう。」と相談させて頂きました。するとその先輩は「○○」(※部外秘)とアドバイスを下さいました。このアドバイスのおかげで、本番は焦ることなく書ききることができました。その先輩には本当に感謝しています。

 

次に面接と集団討論ですが、この2つに関しては他の受験生を圧倒する練習量だったと思います。個人面接は、「○○」(※部外秘)をしました。その練習のおかげでどんな質問にも対応できる力が身につきました。また、「○○」(※部外秘)徐々に分かってくるようになりました。そのため、本番はあまり緊張せず、落ち着いて、自分の言葉に気持ちを込めて話すことができました。集団討論も「○○」(※部外秘)塾長からアドバイスをたくさんもらったことで、本番もいつも通り、行うことができました。学志舎でなければ、このような経験はできなかったと思います。推薦入試は運の部分もあると聞きます。しかし、学志舎で練習をすれば確実に合格は近づいてきます。どんなことでも努力した量だけ、目標に近づける、僕はそのことを強く実感しました。そして推薦入試の合格で、一番嬉しかったことがあります。それは、切磋琢磨してきた学志舎の仲間2人と揃って、西高に合格できたことです。塾長は「倍率が約3倍なので、3人揃って合格する確率は約3.7%だった。本当にスゴイ!」と話して下さいましたが、改めてその確率を聞くと、本当に信じられない気持ちになるのと同時に、今までにない喜びや嬉しさが込み上げてきました。

 

以上が、僕が半年間、学志舎で学んだことや感じたことです。学志舎に入塾して後悔する人はいないと思います。今、何か本気で頑張れるものがない人には、特におススメです。毎日のように、自習に来ることが辛かったりするかもしれませんが、その経験は絶対に無駄にはなりません。ぜひ、志望校合格に向かって本気で取り組んで下さい。その経験は自分の大切な財産になります。頑張って下さい。応援しています。最後まで読んで下さり、ありがとうございました。最後に、今まで支えてくれた家族、競い合える環境を作ってくれた仲間、アドバイスを下さった先輩方、そして半年間、自分を成長させてくれ、大きな目標を持たせて下さった塾長にはとても感謝をしています。本当にありがとうございました。

 

都立西高(2016年)

大島さん(三鷹1中)

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生徒会長と部活を両立。

やりきった自信と共に「文武二道」の西高へ!

私は学志舎に入塾し、都立西高校に合格することができました。私は中3の9月まで生徒会長、10月まで吹奏楽部を続けるなど、どんなことにも「欲張って」合格することができました。そんな私の入塾から合格までの道のりをまとめてみました。少しでも参考になれば幸いです。

 

私は中2の11月に学志舎に入塾しました。それまでは「塾=騒がしく、勉強に集中できない場所」というイメージが私の中にあったため、通信教育で勉強していました。「西高」には中1から漠然と行きたいと思っていましたが、中2になり、そのレベルの高さがわかり、どこかの塾に入るべきだなと感じ始め、学志舎の体験授業を受けました。体験をした時に思ったことは、「自分のイメージしていた塾と真逆だ」ということです。私語が一切なく、全員が集中している空間は、私の中で衝撃であり、理想の形だったので、「ここしかない!」と思い、入塾しました。

 

実のところ、私は塾に行きたくないと思ったことが通い始めの頃は多々ありました。直前まで家で泣いていた日もありました。理由はその頃「英文の小テスト」が毎回のようにあったからです。この小テストは英文を覚えるだけなのですが、テスト後に自分の点数をクラス全員が聞いている中で発表しなければならず、私には大きなプレッシャーでした。それでも回数を重ねるごとにプレッシャーに打ち勝てるようになり、塾に行きたくないと思うことはなくなりました。しかし、私は学志舎の強みである自習の効果をよくわかっておらず、中3の1学期の期末テスト頃までは、授業だけを受けに行く日々を過ごしていました。自習に通い始めるようになったのは、夏期講習の少し前からでした。

(塾長注:中2生の小テストは現在実施しておりません。ちょっとハードでしたね。ゴメンね。)

 

私は夏から秋にかけての期間が、学校と塾を両立させる点では、最も大変な時でした。夏期講習中に部活の大会もあったため、朝、塾に行ってから午前中は部活に出て、午後からもう一度塾に行くような日もありました。秋も学校の活動に手を抜くようなことはしたくなかったので、学志舎の人達よりも、いつも自習に行く時間が遅く、差ができてきました。中3生全員で音読することがありましたが、私はいつも決まって最下位でした。過去問でもなかなか平均点を越えることができず、焦ってしまいました。10月頃、塾長からも「他の学校も考えた方がいいかもしれない。」と言われ、涙をこらえながら帰った日がありました。私は本当に悔しかったのですが、そのお蔭で今までよりも勉強に対するエンジンがよりかかるようになりました。ちょうどその頃、私の学校での大きな活動は終わったため、2学期期末テスト終了後は、受験勉強に専念していくことができました。残された時間はそこまでなかったため、私は「過去問で解けなった問題は、次回には必ず解けるように多少時間はかかっても確実に正解できるように直しを大切にする」ということをどの教科でも強く意識しました。結果、模試では「10,11,12月の3か月連続で5科偏差値70」を取ることができました。不安だった英語は「模試偏差値62→70」と上がりました。しかし、塾長から「あとは過去問で、点数が取れなくては意味がない。」と釘を刺されていたので、過去問演習に対する危機感はありました。それでも1月に学志舎で実施された平成27年度の過去問リハーサルでは、平均点を10点上回ることができ、ホッとしました。

 

私は西高の推薦入試に落ちました。落ちた直後は「西高が私を嫌っているのではないか?」と思いました。しかし、塾長に「平成27年の過去問でもしっかり取れている。他の先輩も推薦不合格のあと、一般できっちり合格しているから大丈夫。」と励まして頂いたことで、「もう一度、頑張ろう!」と思うことができました。

 

一般入試の前日まで、過去問の添削をして頂き、塾長に「未来予想」ということで「3月2日、合格おめでとう」と西高の解答用紙に書いて頂きました。また「合格体験記のタイトルは決まっている?書いてもらうから、そのつもりでね」「西高でも生徒会長するの?立候補している様子を強く、強くイメージしよう!」「朝、友達とどのような感じで西高の校門をくぐっているの?先生はどんな人?明確にイメージできている?」と言った言葉をかけて頂き、自分の中でもイメージをどんどん膨らませていきました。帰る直前には塾長に「今の私の合格可能性は何%ですか?」と質問すると、「97%、いつも通りやれば大丈夫。」と言って頂けました。これらは当日も心強い「お守り」となり、適度な緊張感で受けることができました。

 

こうして私は西高に合格することができました。学志舎に、塾長の布施先生に出会わなければ、受験で合格することも、充実した受験生生活を送ることもできていませんでした。また「自分の限界を決めない」「量は多く、質も高くする」など、何かを取り組む上で大切なことも教えて頂きました。学志舎で教わったことをこれからの人生において役立てていきたいと思います。

 

私を合格へと導いて下さった布施先生、一緒に勉強をして、たくさんの良い刺激をいつも与えてくれた学志舎の仲間、いつも私のことを気遣ってくれた家族、支えて下さった多くの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

 

都立西高(2016年)

富高さん(三鷹1中)

n5 (2)

 

偏差値62からの「西高チャレンジ」

2つの不合格を糧に執念の合格!

私が学志舎に入学したのは、中学校に入学してすぐのことでした。三鷹中学の受験で不合格となり、落ち込んでいた私に、母が勧めてくれたのがきっかけでした。それまでの私は、勉強が本当に嫌いでした。そんな私が都立のトップ校である「西」を志望したきっかけは、塾長がおっしゃった一言でした。「西、行ってみたら?自分より上の人がいる所はすごく面白いよ。」私はこの一言で、「西」に憧れを持つようになりました。そして、卒塾生で「西」に合格された先輩のお話を聞くうちに、「西」への憧れはより強くなっていきました。今回、「西」に合格した私ですが、最初に受けたWもぎでは、「偏差値62、合格率は20%以下」と「西」に合格することはとても無謀な挑戦と思われるものでした。12月になっても、合格率は80%に届かず、塾長から「1月の模試で80%に届かなければ、志望校を変えた方がいい。」と言われてしまいました。それを聞いた時、本当の意味で私のヤル気スイッチが入ったのだと思います。その時は本当に悔しかったのですが、今では私を奮い立たせて下さった塾長に本当に感謝しています。そして、最後のWもぎでは「偏差値72、合格率80%」を取ることができ、西に合格することができました。そこで私が大事にしていた勉強法をご紹介したいと思います。

 

勉強法と言っても、特別なものはありません。塾長がいつもおっしゃっているように「自分一人の力で解けるようになるまで解くこと」が大切です。過去問では、「西」はもちろんのこと、「国立、立川、新宿」のものまで含め、全部で約30年分を解きました。しかし、ただたくさんやっているだけでは実力はつきません。そこで私が塾長から教わり、実践していた5科目別の勉強法を紹介させて頂きます。

【国語】

物語文は「客観的に」、説明文は「謙虚に」読むことです。私の国語の点数が伸び悩んでいた時に、塾長から教えて頂いたものです。このことを意識して解くだけで、点数を伸ばすことができました。また漢字のテキストを毎日解いて、語彙力をつけることも大切にしていました。

【数学】

とにかく「計算」です。私は毎日10分以上、必ず計算問題を解くようにしました。また、塾長は図形問題を、わかりやすい図にして解説して下さるので、苦手意識のあった数学が楽しく感じられるようになりました。

【英語】

毎日「速読」して、ストップウオッチでタイム測定していました。前より速く読めると嬉しく、ゲーム感覚でできるのが良かったです。点数が上がらずに悩んでいましたが、卒塾生の方からも「速読で力がついた」と語って頂き、続けていくと面白いほど点数が上がるようになりました。これは本当に有効な方法なので、英語が課題という方は是非やってみて下さい。

【理科・社会】

より多くの問題を解いて、見たことのない問題がないくらいになりました。これは全部で約80年分の問題量になり、大きな自信につながりました。

 

 

多くの問題を解き、毎日コツコツやることは、本当に大きな自信になります。学志舎ではそれを得ることができました。また学志舎に通う中で、自分の勉強習慣を身につけることができました。学志舎では部活引退後の中3生は、ほぼ毎日自習に来ます。その時に私は必ず学校の制服のまま行くようにしていました。その理由は、一度制服を着替えて私服にしてしまうと、それまでの引き締まった気持ちが緩んでしまうからです。このことは多くの塾生が実践していました。結果的に模試偏差値を「数学56→67」「英語62→70」「社会58→72」「理科64→74」まで上げることができました。

 

ここまでは学志舎では勉強しかしていないような印象を受けるかもしれません。しかし、私は中1の時、塾長の前の職場のリクルート社を訪問し、役員の方とお話するチャンスを頂きました。その時に、そこで仕事をされている方々の仕事への熱意に圧倒され、仕事の楽しさ、やりがいなどを学ぶことができました。また塾長はよく「努力の天才になれ!」とおっしゃっています。誰もが元々天才というわけにはいきません。しかし、努力を人の何十倍もやれば、「努力の天才」にはなることができ、一つのことをやり遂げることができるということを教えて頂きました。私はこのことから、勉強だけに限らず、様々な場面で努力は大切だと学びました。

 

私は1月に「西」の推薦入試を受け、不合格となり、その悔しさもバネになったと思います。確かに不合格という結果でしたが、私は無駄だとは思いませんでした。少しでも可能性があるなら挑戦してみることの大切さも学べたと思います。そして一般入試に向けて不安な気持ちを抱えていた私に、塾長は私の「過去問演習の点数表」を元に励まし、一般入試の予想倍率や受験者のプロファイリングを図解したものを示して頂くことで気持ちを和らげて下さいました。さらに同じように推薦で悔しい思いをしたもう一人のクラスの仲間を隣の席にし、お互いに励ましのメッセージを交換し合う機会を設けて、モチベーションを上げて頂きました。

 

私は3年間、学志舎で学ぶことができて本当に良かったです。学志舎には、「一緒に勉強に打ち込む仲間」、「優しくアドバイスを下さる卒塾生」、そして「難問でも丁寧に分かりやすく説明して下さる塾長」とかけがえのない出会いがあります。そんな素晴らしい塾に3年間通わせてくれた両親、的確にアドバイスをして下さった塾長、一緒に高め合った学志舎のみんな、本当にありがとうございました。

 

そして、これから高校受験をするみなさん。できるだけ早く目標を決めて、目標とする高校に憧れを持って下さい。それが自分の実力よりはるかに上のレベルだったとしても可能性が0とは決めつけず、とにかく強い思いを持って、努力をしてみて下さい。きっと人生が変わると思います。最後にこの合格体験記を読んで下さった方々、ありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

 

 

都立西高(2015年)※推薦合格

篠塚くん(三鷹4中)

2015西2

 

中3の7月入塾。内申38→43まで+5up!

思いもしていなかった「都立西高」へ推薦合格 

 

僕は中学3年生の7月に学志舎に入塾しました。初めて体験授業に来た時に思ったことは「ありえない」でした。それは一人の先生に対して、塾生が誰も話すことなく、黙々と各自の課題に取り組んでいたからです。今まで通ったことのある塾は、授業中は静かなものの、それ以外の時間は話している人が大半でした。この雰囲気は言葉で表すことが出来ない部分が多いので、ぜひ体験授業に来てみて下さい。

 

次に僕が塾長から教わり、実行した科目別対策を紹介したいと思います。国語では多くの問題をやる一方で、1つ1つの直しを大切に頑張りました。問題文をもう一度ゆっくりと読み、選択肢は間違っているものはどこが間違っているのか?チェックしました。漢字はとにかく書いて覚えました。そして入試本番は国語が1科目目なので、模試では朝から「○○」(※部外秘)を読んで頭の回転を速くしていました。

 

数学では「○○」(※部外秘)を徹底的にやりました。自校作成校の問題はとても難しく、この2つを中心に得点すべき問題を決めて解いていきました。また塾長の授業では模範解答に載っていない、より速く、簡単に解ける方法を教えて頂けたので、1つの問題にも様々な角度、視点から対応できるようになりました。

 

英語ではとにかく「○○」(※部外秘)をしました。今でも覚えているのは、秋頃に挑戦した平成25年度の日比谷高校の問題で20点に届かず、悔しい思いをしたことです。あれは本当に悔しかったです。自校作成校の英語は単語数がとても多く、読んでいくのが大変でした。特に西高は量が多く、最初のうちは大問2の途中で時間切れになるくらいでした。そのような中、スタートしたのが「○○」(※部外秘)でした。これが僕にとって学志舎に通う中で一番辛い時だったかもしれません。初めのうちは周りの人よりも1分以上遅く、いつも僕だけが一人で最後まで読んでいました。しかし、読めば読むほどにスピードは上がっていき、最終的には、「○○」(※部外秘)の長文を5~6周しましたが、最後の方は1回目の記録の1/2~1/3になり、毎回、記録を「○○」(※部外秘)に記入することが楽しくなりました。初めて読む時は、目まいがする程の量かもしれませんが、あきらめずに何度も繰り返し読んでみて下さい。やった分だけ必ずスピードが上がり、点数も上がっていきます。

 

社会、理科ではとにかく「○○」(※部外秘)を解き、見たことのない問題がなくなるまでやりました。特に社会が苦手で安定しませんでしたが、塾長に相談するとプリントを下さり、そこに間違った問題を書き込むことでだんだんと安定するようになりました。塾長から配られたプリントを何度も覚えるまでやることが重要だと思いました。

 

そして推薦では何よりも内申が大切です。受験勉強に一生懸命になるのは良いことですが、学校の勉強も怠らないようにして下さい。面接では塾長との練習を何度も行い、安心できるようにしました。質問に対する答えはスラスラ出てこなくても大丈夫です。僕は「○○」(※部外秘)を面接官にアピールできるようにしました。集団討論では塾内の推薦受験する人と練習し、コツをつかむことができました。作文は塾長が丁寧に添削して下さり、だんだんと良い内容を書けるようになりました。また、一般の点数で合格ラインに届いているという安心感から、緊張せずに受験することができたので、やはりまずは一般に向けてしっかり勉強し、模試の合格ラインをクリアしておく。その上で、当たって砕けるつもりで推薦を受けることも大切だと思いました。

 

7月に入塾し、初めての面談の時には僕の志望校は「調布北」でした。しかし、塾長に「西、国立」を勧められました。正直なところ、自分には絶対無理だと思っていましたが、試しに西高の説明会に行った時には「ここに行きたい!」と直感でそう感じていました。それから西高を目指すことにしましたが、僕の勉強嫌いはすぐに治ることもなく、自習にはあまり積極的には行きませんでした。11月。そんな様子を見ておられた塾長から声をかけられた三者面談で、「君の潜在能力を全て引き出すことができれば、僕は西高にも受かると思う。でも普通の人と同じ勉強をしていても西には受かることはできない。このままだときっと、皆、悔いが残る。明日からは周りが驚くぐらいしていこう。そうすればすごい成長ができると僕は確信している。」と塾長から言われ、気持ちを改めて、そこから頑張ることができました。結果として、内申は38から43まで上がり、最後の自校作成模試では偏差値71合格可能性80%にまで成長することができました。

 

学志舎で努力をすれば、目指している所に行くことのできる道が必ず見えてきます。そして、塾長が度々話をされていたように、その努力は自信となり、自分の頑張る基準、つまり「物差し」となります。将来、自分が頑張る時にその「物差し」が長い方が役に立ちます。良い結果を残すことができます。僕はその「物差し」を長くする上で、学志舎という環境と卒塾生のアドバイスがとても役に立ちました。これから西高を志望する人は相談して下さい。僕も同じように学志舎の先輩からアドバイスをもらったので、次は僕の番だと思っています。また質の良い息抜きも大切にして下さい。僕の場合は、日曜日は思いきり寝て、遊びました。質の良い勉強は質の良い休憩から生まれます。しっかりとメリハリをつけて頑張って下さい。長くなりましたが、伝えきれていないことがまだまだあります。「合格したい気持ち」を強く持って、一日一日の勉強を大切にしていけば、必ず希望が叶うと思うので、頑張って下さい。応援しています。

 

 

都立西高(2014年)

山田くん(三鷹1中)

2014西

徹底した「志望校対策」と切磋琢磨しあえる「仲間」

僕が学志舎に入塾したのは中2の3月でした。それまでの僕の勉強時間はゼロで何事も中途半端にやっていました。そんな僕が偏差値73を取り、合格できるまで成長できたのは学志舎にいたからだと思います。ここからはその内容について少しだけ書かせて頂きます。僕が学志舎で勉強して特に良かったと思う4つのことをお伝えします。

(1)先生との距離が近い

(2)圧倒的な問題演習量

(3)徹底した志望校対策

(4)素晴らしい先輩方と切磋琢磨しあえる仲間

この4つです。1つ目の「先生との距離が近い」という点については、僕はいつも塾長の目の前の席でした。なぜそうなったのかと言うと、僕は夏期講習の時に塾の中で一番落ち着きがなく、勉強に集中できていなかったからです。目の前ということは必然的に接する機会が多くなります。最初は正直キツイと思いましたが、そのことが僕の勉強していく上でのストロングポイントとなりました。まず塾に入って席につくと、塾長から「今日は何をやっていく?」と聞かれます。ですから塾に行く前に一日でやることを大体決めておく必要がありました。そのため僕は塾に行ってスムーズに勉強に入り込んでいくことができました。そして塾長に決めたことを伝えると「今日も全力でやっていこう!」と声をかけて下さいました。その言葉はいつも僕を奮い立たせてくれました。また目の前の席は質問がしやすいです。勉強中に分からない点が出てくるとすぐに質問できます。塾長は僕の疑問一つ一つに対してきちんと応じて下さり、席に戻る頃にはスッキリ解消していました。特に自校作成校の質問(英語長文、英作文、国語の作文、数学の証明など)は時間がかかるものが多いのですが、それらについてもその場で、その日のうちに解説してもらえたことは大変助かりました。さらに良かったことは塾長に勉強しやすいようにしてもらえたことです。僕が集中できていないとその様子を見た塾長から「外でも歩いてきてリフレッシュしてきたら?」と勧めて頂くことがありました。そのことで僕は上手く切り替えることができました。また一時期、本当に勉強がイヤになってしまうことがありました。その時に塾長は僕を夕食に連れて行って、話を聞いて、塾長自身の体験談やアドバイスをして下さいました。その中で特に印象に残っているものが「乗り越えられない苦しみはない。その苦しみはその人が成長するために与えられたんだ。」というものです。この言葉によって僕は少しずつ復活していくことができました。

2つ目の「圧倒的な演習量」についてです。学志舎の受験生は毎日自習に来ます。そこで他の人と大きな差がつきます。その時間を僕は西高や他の自校作成校の過去問演習に使いました。他校の問題でも大きな違いはなく、根本的なものは同じです。ですから西高の過去問を解く時にも活かしていくことができました。その中でも塾長は他校問題の中でも良問と呼ばれる応用しやすい問題を厳選して僕達に渡して下さいました。このようにして僕は他校の問題もたくさんやったので、多くの問題形式に慣れていくことができました。そのことによって、入試当日は誰よりもやったという自信をもつことができました。

3つ目の「徹底した志望校対策」です。僕は最初、過去問で全然点数を取ることができませんでした。受験者平均点にさえ届かないものがほとんどでした。僕はその結果に打ちのめされ、毎日、目に熱いものをためて勉強していました。特にひどかったのは数学でした。どのくらいひどかったかというと30点に届かないくらいです。時には20点を下回りました。心の中では“自分はもうダメなんだ”と思っていました。しかし、塾長は「みんな最初はそんなもんだよ。きちんとやっていけば必ず点数は上がる。」と励まして下さいました。そして、僕が間違った問題を丁寧に分かるまで解説して下さいました。「難関クラス」の授業でも数学が多く取り上げられました。そこで僕は逆算法(これは実際に授業で学んでみて欲しいです)を学びました。それによって僕は問題を見てからプロセスを出すまでのスピードがとても速くなりました。そして先生の予言通り点数がupしました。今は一番好きな教科は数学です。そう言い切れるまでやることができました。

国語は一問一問を丁寧に解くことが大切でした。その方法として消去法とキーワード対応を教わりました。そのことによって点数が安定していくようになりました。

英語は時間内に終わらないことがたくさんありました。しかし、スラッシュのつけ方や問題ごとの解き方を学び、点数を重ねていくことができました。

理社は塾長が用意して下さった大量のプリントや小テストをこなしていけば、自然と身についていきました。

どの教科にも共通して大事なのは解説をただ受けたり、間違ってもそのまま置いておくのではなく、「もう一度自分でできるまで復習すること」です。そうすることでその問題を完全に自分のものにすることができます。だから次に同じような問題が出てきた時にはきちんと得点することができます。これはとてもおいしいです。この勉強に対する考え方は塾生全員に行きわたっていました。またそのための時間を毎日来ることで作れたことは大きかったと思います。

4つ目の「素晴らしい先輩方と切磋琢磨しあえる仲間」についてです。学志舎はクラス授業です。だから友達と点数を競ったり、負けないように必死に勉強することができました。学志舎ではたまに先輩が顔を出して体験談をして下さいます。そのことは僕に強く、大きな影響を与えてくれました。僕が自校作成校を目指すキッカケにもなりました。

この4つ以外にももっとたくさん伝えたいことがありますが、それは実際に体験してみて下さい。このようにして僕は受験を最高の形で締めくくることができました。合格した時は気づいたらガッツポーズをしていました。皆さんにもこの経験を是非味わって欲しいです。受験を全力でやりきりたいという人や難関校に合格したい人は是非一度行ってみて下さい。僕は体験を受けた時に第六感が“ここだ!”と動き出し、入塾を決めました。ここだけの話、学校の友達の様子を見ていて“学志舎に通ったらもっと本気になれるし、そうすればもっと高いところを目指せるのにもったいないな”と思うことがありました。学志舎で頑張れば必ず成績は上がります。僕も初めは嘘だと思っていましたが、本当でした。以上が僕の体験です。分かりづらいところもあると思いますが、皆さんの参考になれば幸いです。