合格体験記(2020年 都立国分寺高校:吉田さん)※推薦合格

私は、中1の春に入塾しました。学志舎に入って変化したことは勉強に対する心構えです。学志舎に入っていなかったら自分の限界を決め自分に甘くしていたと思います。内申に大きくつながる定期テストに関しては先生方や先輩方の具体的なアドバイスをいただき、計画的に勉強を進めるようになりました。特に、村岡先生の「発射角(始めは小さな違いでもいずれ大きな差になる)」というお話を聞き、小さな努力を積み重ねる大切さを知りました。そこで、ワークを数多く解くようになり、その過程で見つけた弱点を重点的に取り組むことができました。志望校選びにも大きく関わる中3で内申を上げることはとても難しかったですが、提出物や定期テストを最後まで粘り強くやり抜いたことで1学期から2つ内申を上げることができました。内申が上がったことで推薦入試という選択肢ができたので、日々の積み重ねの重要性を感じています。

 

部活引退後の7月以降では、圧倒的な学習量に驚きました。学志舎では志望校以外の過去問題もたくさん解きました。それにより、苦手な英語の長文も速く読めるようになりました。また、学志舎のオリジナルプリントでも力を伸ばすことができたと思います。圧倒的な学習量をこなすことができたのは自習室のお陰だと思います。平日5時間の自習時間を確保でき、私語のない集中できる環境であるため充実した時間を過ごすことができました。毎日通うことは正直大変でしたが、周りの仲間が頑張っている姿に刺激を受けながら努力し続けることができました。本当に仲間の存在は大きく心の支えにもなりました。日々学習をしていても、過去問の点数が低いと落ち込むことや不安になることもありました。「今やっていることが合格につながるのか」という布施先生の言葉を思い出し、落ち込んでいる場合ではない、やるしかないと気持ちを切り替えて解き直しなどのやるべきことに集中して取り組むことができました。

 

次に、推薦についてです。もともと私は、話すことも小論文を書くことも得意ではありませんでした。2週間の推薦特訓で、個人面接、集団討論、小論文をたくさん練習し少しずつ成長することができました。そして、多くの卒塾生の方が毎日来てくださって具体的で前向きなアドバイスをいただきました。個人面接では先生や先輩のアドバイスを受け、練り直していくうちに自分を深く見つめ直すことができ、一貫性のある話ができるようになりました。一方、集団討論は司会がうまくできないことや発言回数がテーマによって少なくなってしまうなどなかなか自信を持てずにいました。しかし、村岡先生に親身になって話を聞いてもらい、入試前日に励ましていただいたおかけで、自信回復につながりました。

 

当日は初めての受験で緊張もありましたが、心のどこかで自分が一番練習してきたから、 きっと大丈夫だと思って臨みました。学志舎のいつもの掛け声も大きな励みになり試験直前まで心の中で唱えていました。試験中は推薦特訓一番始めに教わった笑顔とうなずきを特に意識することができました。集団討論では本番のテーマに似た問題を練習していたこともあり自信をもって討論することができました。

 

結果発表の掲示板に自分の番号を見つけたときはこれまでに味わったことのない喜びを感じました。学志舎で頑張ってきて良かったと思いました。学志舎では学習以外にも通じる「本気になる」という経験をすることが出来ました。「昨日の自分を超える」「意志を強く」など熱い言葉を布施塾長、村岡先生にかけていただき本気で取り組み、受験に力を注ぐことができました。本気になって自分がこれだけやりきれた経験ができたことは、今後にも活きてくると思うので学志舎に出会えたことに感謝しています。これからも、何事にも本気になって全力で取り組んでいきたいです。

 

熱く真剣に向き合ってくれた布施塾長、村岡先生、共に切磋琢磨して高め合えた仲間、お忙しい中来て下さった卒塾生の方、いつも支えてくれた家族の皆さんありがとうございました。

 

(後輩のみなさんへ)

最後まであきらめずに向き合えば必ず成長があると思います。これだけ質の高い学習ができる塾はないと思うので、学志舎での時間を大切にして、二人の先生、自分を信じて頑張ってください。