合格体験記(2020年 都立小金井北高校1:中村くん)

僕が学志舎に入塾したのは中学二年生の終わりでした。母に勧められ体験へ行ったのがきっかけでした。僕はその頃まで塾へ行っておらず、いくつかの塾へ体験に行っていました。しかし学志舎へ行ったときに塾生がいっさいしゃべらずにペンを動かしている姿を見て、衝撃を受け、入塾を決めました。

 

僕が入塾した当初は内申も低く勉強もテスト前にしか行っていませんでした。学志舎では勉強以外にも、内申の上げ方のコツや、挨拶、礼儀などを教えて頂くことで、前までと考えが変わり、提出物や学校の先生への態度も変わっていくようになりました。布施塾長の「人生はえこひいきの連続だ」という言葉は今でも印象に残っています。

 

しかし三年の二学期の内申が自分が思っていたよりも伸びず、小金井北高校の基準にも届かず、志望校を変えるか悩んだときもありました。しかし、布施塾長の「その高校にいちばん行きたいと思った人が受かる」という言葉を聞き、自分も本当に小金井北高校へ行きたかったのであきらめずに頑張ることができました。

 

僕は学志舎で様々なことを経験し、様々なことを学ぶことが出来ました。そのなかでも特に大切だと思ったことは自習に行くことです。毎日行くことはつらかったけれど合格したいという思いがあったので、毎日行き続けることができました。つらいときにもアドバイスをくださり、支えてくださった布施塾長と村岡先生には大変感謝しています。ここで学んだことを大切にして、これからの生活も充実させていきたいと思います。