合格体験記(2020年 都立西高校4:寺岡さん)

私が学志舎に入塾したのは、中学3年生の春でした。私はそれまでに塾に通っていなかったため、集中して勉強するのはせいぜい定期テスト前の5日ほどでした。部活や日々の学校生活で手いっぱいだった私は、特に家庭学習に時間を割いてきませんでした。中学2年生の冬になり、受験のためにどこの塾に入ろうかという時に母に勧められて、学志舎を知りました。「近くにたくさん塾があるのになぜ三鷹の塾を勧めるのだろう。」家から学志舎まではバスで1時間ほどあるので、そんな疑問を抱いていました。しかし、体験に行った時にすぐに理由がわかりました。誰も一切話をしない、勉強をするための静かな環境が学志舎にはありました。「これなら行くのが大変でも、それ以上の勉強ができる!」そう思い入塾を決意しました。

最初の頃は塾に慣れていなく、また部活動も引退前で毎日ヘロヘロでした。ただでさえ、塾に通ったことがないのにどんどこ授業が進んでいく学志舎での勉強はハードなものでした。みんなが続々と「できました!」と言っていく中で私の手は止まったりしていて、ほとんど泣きそうでした。

みんなに食らいつく日々が続きました。私は数学が苦手だったので、とりあえず、ひたすら問題を解きました。「みんなに追いつかなくちゃ。」という必死な気持ちで授業を受けました。だんだん早く「できました!」と言えるようになっていき、とても嬉しかったです。

学志舎のすごいポイントは「勉強量」だと思います。学志舎の塾生は常に偏差値70をこえたりする天才も中にはいると思いますが、このハードな夏を乗り越え、みんな秀才になるのだと思います。私は一度も模試で偏差値70を超えたことはありませんが、努力偏差値があるなら70超えの自信があります!

定期テストでは3週間のテスト勉強に、夏に身につけた「集中力」を全て注げたおかげで「学年1位」をとることができました。また、この半年間の学志舎での授業で、うなずきなどの積極的に授業を受ける態度も身につけました。これは学校の授業でもとても使えます。学志舎の授業では過去問の解説と同時に「内申の上げ方」も教わっているということです。これも学志舎のすごいポイントの1つだと思います。「集中力」と「内申の上げ方」を実践したことで、内申が入塾時の38から43まで+5upしました。

冬季講習は夏期講習よりもさらに勉強だらけの一日でした。学志舎に入塾してからは、入塾前の自分からは信じられないほど集中して勉強できるようになりました。また、隣に仲間がいたことが心強かったです。お互い黙々と勉強しているだけですが、不思議と「みんな頑張っているのだから私も頑張らなくちゃ!」と気合が出てきました。村岡先生の「flowers blooming together 隣の人はみんな“共に咲く花”」の意味がよく理解できました。隣の人はライバルではなく、支え合い、励まし合う仲間である。これは受験において重要なポイントだと思います。

年明けの頃、生活リズムが良くなく、私の睡眠時間は6時間くらいでした。そんな時、都立西高で生徒会長を務めた経験のある大島先輩のアドバイスで朝方のリズムにすることにしました。それは実際に先輩がされていた方法で、私も朝から勉強する習慣が身につきました。大島先輩、ありがとうございました。このように合格された先輩方のお話がたくさん聞けるのも学志舎の特長だと思います。私は実際に自分の志望校に通っている先輩方の生の声を聞くことで志望校をよく知ることができ、さらに愛が強まりました。

学志舎では難関校への勉強だけでなく、「これからの人生で必要な教養」も学ぶこともできました。布施塾長、村岡先生の豊富な人生経験から面白い豆知識的なお話までたくさん聞かせて頂きました。高校生としてだけではなく、将来大人になっても心に留めておくべき教養が多くありました。勉強だけではなくこのような教養も知れ、学志舎では人としても成長することができたと思います。先生方のアツイ授業を受けられ、素晴らしい環境で自習できて感謝の気持ちでいっぱいです。1年間という短い間でしたが、学志舎からは多くのことを学びました。本当にありがとうございました。高校では全力で西春したいと思います!

【後輩へのアドバイス】
まず、学志舎のような素晴らしい塾に通えていることに感謝をすることです。そして、毎日自習室にいく!脳をフルに使い、充分な睡眠をとり、しっかりご飯を食べ、また勉強する!健康であることが合格への第一歩です。健康を保った上で自習室に通いましょう!毎日毎日、本気で勉強していればいつかは必ず成果があらわれます。諦めないで粘り続けて、合格をつかみとってください!応援しています!