合格体験記(2020年 都立調布北高校3:藤木くん)

私が学志舎に入塾したのは、中学1年生の4月でした。母の知り合いから紹介され、体験に行ったときのことは今でも忘れられません。靴を置いて教室の中に入ると、誰一人私語もせず、教室中に緊張感が溢れていたのが印象的でした。かなり不安でしたが、私も気が付いたら問題を解き終わっていたので「ここでなら質の良い勉強を継続して行うことができる」と感じ、入塾することに決めました。

 

3年の夏休みは、朝から晩まで勉強漬けの毎日でした。辛いと感じることもありましたが「自分で入塾すると決めたのだし、一緒に頑張っている仲間もいるのだから」と自分に言い聞かせて、日々奮闘していました。夏休みに受けた模試では、7月の結果より偏差値が6UPし、応用クラスに所属していましたが難関クラスの平均偏差値を超えることが出来ました。これまでの自分の努力が報われたようで、とても嬉しかったです。

しかし、現実はそれ程甘くありませんでした。仮内申が発表され、思っていたような内申が取れず、勉強をやる気になれない時期もありました。そして11月から12月にかけて、偏差値も6下がってしまいました。

 

そんな時に村岡先生から「内申は変えられないけれど、当日点は変えられる。変えられるところを変えていこう!」と励まされ、塾長からも「今までとは行動を変えていこう!」と言われました。後悔だけは絶対にしたくないと思い、そこからは無我夢中で取り組みました。

 

そんな中で、とても頼りになったのは「応用クラス男子の仲間たち」でした。毎日塾に行けば、みんながいる。どんなに辛いときでも、みんなも頑張っているんだから、と自分に言い聞かせて塾に向かいました。入試本番前には、お互いに熱いメッセージを書き合って励まし合いました。その団結力のお陰で、「応用クラス男子16人全員の合格」が実現できたのだと思います。

 

また、塾長からは「入学後のイメージを膨らませておけば、現実となる!」と言われたため、疲れた時には志望校入学後をイメージしてモチベーションを保つようにしていました。不安になった時には、自習の休憩時間や授業後に調布北高校まで自転車で行ったりもしていました。村岡先生からは、試験当日の対策について教わりました。アドバイスを全て忠実に行ったことで、当日はあまり緊張せずにすみ、その結果、念願の合格を勝ち取るが出来ました。

 

学志舎で過ごしたこの3年間では、合格以上のものを得ることが出来たと思います。最後の授業での「逆算」という思考を大切にして、次の大学受験に向けて高校1年生からやるべきことを考え、充実した高校生活を送っていきたいと思います。

最後に、後輩の皆さんへ。

受験は不安だと思いますが、学志舎という最高の環境で、与えられたプリントと過去問をしっかりとこなしていけば、着実に成績を上げることが出来ると思います。「自分史上最高の頑張り」を発揮できるよう、日々努力して下さい。応援しています。